| 旅のシーズン |
リマなどのコスタ地域は11月から4月の夏が一番。5月からは湿気とnevrinaという霧が発生。冬は曇天続きです。クスコ・プーノなどの山岳地帯は11月から4月の乾季。アマゾン地域のイキトスは7月から11月の雨の少ない時期がベスト。 |
| 通貨 |
ヌエボソル。1ソルが約\31 100センティモが1ソル。ソルの表示はS。$(ドル)と間違えやすいので注意。結構偽札、偽コインが出回っています。現地の人はお札を透かしてチェックしています。 |
| チップ |
習慣あり |
| ビジネスアワー |
官庁 9:00〜17:00、銀行 9:00〜17:00、商店など 10:00〜20:00 |
| 観光地 |
クスコ市街、マチュピチュ歴史保護区、チャビン、ワスカラン国立公園、チャンチャン遺跡、マヌー国立公園、リマ歴史地区、リオ・アビセオ国立公園、ナスカとフマナ平原の地上絵、アレキパ市の歴史地区・・
詳細はユネスコ世界遺産ページ |
| 治安 |
はっきり言ってリマは悪いです。貴重品は持ち歩かないのがベスト。人の多いところは気をつけてください。ブランド物を身につけていると(ナイ●のスニーカーとか)、身ぐる剥がれることもあるそうです。
地方はリマに比べて安全ですが、観光地には気をつけてください。 |
| 食事・水について |
屋台や非衛生的なレストランでの食事は避け、なるべく火の通ったものを食べましょう。サラダや生ジュース、氷には気をつけてください。飲み水はミネラルウォーターを飲みましょう。
気をつけていても、下痢の洗礼を受ける方は多いです。 |
| 交通 |
リマ市内には鉄道・地下鉄はありません。バスやタクシーを利用することになりますが、バスは路線が複雑で東南も多いので、避けたほうが賢明です。タクシーは必ず賃金交渉をしましょう。 |
| 宿泊 |
ホテルは一つ星から五つ星までランク分けされています。日系人や日本人経営の手軽に泊まれるペンシオンもあります。 |
| 予防接種 |
基本的に予防接種は必要ありませんが、ペルーからブラジルに入国する場合は「黄熱病のイエローカード」の提示が求められる場合があります。
黄熱病の予防接種は各地区の検疫所で受けられます。(感染症情報:検疫所も検索できます) |
| 現地で病気になったら |
リマ滞在中に病気になったら、日秘総合診療所(Policlinico
peruano japones場所はAv. Gregorio Escobedo786,Jesus Maria)に行くといいでしょう。その他の地域なら大きな総合病院をオススメします。
(感染症情報:海外旅行者向け国別情報のページで、病気の予防法や医療機関の案内をしています)
クスコやプーノへ行く場合は高山病(sorroche)に気をつけてください。 |
| 持って行くといいもの |
常備薬、紙おむつなど |