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国際恋愛


年間結婚するカップル数全体に占める国際結婚の割合は、5%だそうです。
まわりにも国際結婚している人って、多くないですか?
私のまわり、結構多いんです。
高校時代の仲良しグループでは6人のうち3人が国際恋愛で、2人が結婚。

大学時代の仲良しグループでは、5人のうち2人が国際結婚をしました。
そのうちの一人は、兄弟も国際結婚。

ってことで、私のまわりだけでは3割を超える国際結婚の確率です。
私の周りだけでこれだけですから日本全国の国際恋愛となると、相当な数になるでしょうね。

もう外国人との交際や結婚は、ごく普通の世の中になってきたんですね。


 

国際恋愛のコツ
国際恋愛のコツ・・これは熱くなりすぎず・冷静な目で相手を観察しながら恋愛する、と言うことに尽きるのではないでしょうか?
外国人と違い、日本人は抱擁や甘い言葉になれていません。
公衆の面前で抱きしめられたり、キスされたり、電話口で甘い言葉を言われてポーっとのぼせ上がっていませんか?
のぼせ上がった挙句、どちらかと言えば日本人のほうが相手に熱を上げるパターンがとても多い。
そうなると冷静な目で相手を見ることができなくなり、相手がトラブルメーカーだったとしても、そのままズルズル恋愛を続けていく人たちも出てくるのです。

熱くなりすぎるとお金を貢がされてても、遊ばれてても気づきません。
日本人は概してお人よしなので、とにかく騙されやすい!
自分も騙された経験があるクチですが、私の周りにも泣きを見た人は数知れずいます。
後で泣きを見ないためにも、とにかく冷静に!これが一番です。
いい人とそうでない人を見分ける目を養って、いい恋愛をしてください。

もし「いいな」と思う人ができて、でもその相手をいまいち信じられないな・・と思ったら、恋愛中・結婚前に一読のサイトを見てみてください。
国際結婚に関するサイトはほとんどが「成功」「うまくいっている」人たちが書いているものです。
ですから悪い部分は書くことができません。私はこのサイトで目が覚まされた思いがしました。


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交際中・結婚後の相互理解
国際恋愛や結婚がうまくいく秘訣は相互理解です。
いくらいい人とめぐり合ったとしても、お互いを理解することなしにいい関係を築くことは無理ですし、長続きしません。
お互いを理解するために壁となるのが言葉や習慣の違い・・と思われますが、これは壁になりません。
お互いが理解しあおうという姿勢があれば、壁ではなくなるのです。
下記にいくつか私の考える、うまくいく相互理解の方法を列挙しました。参考までにどうぞ。

・常に会話を持つ(言葉の壁なんて関係ない。伝えたい気持ちがあれば、必ず伝わる!たいしたことないことでも、なんでも話そう!)
・自分の気持ちを素直に表現(日本人特有の「言わなくてもわかる」は通用しない。婉曲的な言い回しも通じません。)
・喧嘩も相互理解のうち(喧嘩することによって、相手の考え方などがわかる場合もあります。喧嘩するほど仲がいい?)
・スキンシップ・愛情表現は重要!(最初は恥ずかしいかもしれないけれど、Latinosははっきりした愛情表現がないと寂しがります。)
・お互いの国を知るために勉強する。(自分の国の考えや習慣を押し付けてばかりではダメ。相手の国についても知りましょう。)
・自分というアイデンティティ、意見を持つ。(自分の意見がない、アイデンティティがない人間はつまらないものです。相手にとって価値のある人間でありたいならば、日本人のアイデンティティや自分の意見を持ったほうがいいのでは?)
・相手を敬う気持ちを忘れない。(respeto:敬意をLatinosは大事にします。自分のパートナーは敬える相手でありたいですね。)
・相手や家族・友人などを知る。(どのようにして相手の性格や人間性が培われたか、知ることができますね。)

とにかく相手を理解するには、話すのが一番。話さない相手に対して、何が理解できますか?


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結婚の障害を乗り越える
国際恋愛がうまくいき、いざ結婚・・の段階で結構あるのが親の反対。
ウチの場合もそうでした。
でもここで考えましょう。なぜ親は反対しているのでしょう?


・外国人に対する偏見
・自分の子供の将来を心配して
・ただなんとなく


・・上記の理由が考えられるのではないでしょうか?

偏見・・

偏見はお年を召された方に多かったりします。ただ、ペルーについて理解がないだけで偏見をもたれてしまったらたまりません。
でも考えてみてください。ペルーは約100年前、南米初の日本移民を受け入れた国です。
沖縄をはじめ、熊本、広島・・と数多くの移民を受け入れ続け、いまや8万人の日系人が暮らす国です。
この国を偏見の目で見ることができるでしょうか?
この国のよさ、人の良さ、すばらしい文化などを伝えれば、偏見は無くなると私は信じています。

自分の子供の将来を心配して・・
これはウチの両親がそうでした。何を隠そう一度結婚に失敗した三十路娘の将来を、親はどれほど心配したことでしょう。
しかしながら私の主人は我が家に訪れるたびに、両親・祖母・同居していた弟夫婦や姪っ子に愛情深く接してくれました。
大晦日に遊びに行ったときには率先して大掃除を手伝い、特技の障子張替までしてくれました。
祖母と話し込んだり、お酒の弱い弟に代わって父と晩酌したり、母と買い物に行ったり・・
そんなこんなで両親は彼の良さを認め、私が幸せになるならばいいよ、と結婚を認めてくれたのです。
まぁ皆さんに障子の張替しろっていうのは無理ですが、率先して家族に溶け込もうとする態度が表れて、いい人であなたを幸せにできるということが親に伝われば、「じゃ、将来は大丈夫かな。」と結婚はOKしてもらえるのではないでしょうか。
でもなによりもあなたが「この人といると、自分は幸せである」ということを親にわかってもらえるよう、いつも笑顔でいることが大事かもしれませんね。

ただなんとなく・・
これは理由にならないですが、結構多いのでは?
これを克服するのは結構大変です。なぜかと言うと理由がないからです。
こういう場合は賛成してくれている兄弟親戚や友人などを巻き込んで、OKしてもらえるよう努力あるのみです。


Latinosからみれば、「なんで親は反対するの?自分の親は反対してないのに!」って怒ってしまう場合もありますが、愛する人と結婚するための最初の努力ですから、認められるまで頑張ってください。
私の友人のご主人は途中でこの努力することをやめてしまい、子供がいるのにまだ両親は認めてくれないそうです。
認められない結婚や、その間に生まれてきた子供は悲しいです。
必ず認められるときがきます。あきらめないで!


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恋愛中・結婚前に一読のサイト
恋愛中・結婚前に一読のサイトを集めてみました。
ご参考までにどうぞ。


one love-club 賢い国際恋愛・国際結婚をするために一読のサイト。かなりガツンときます。
All about Japan 国際恋愛中のカップルを応援するサイト集


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日本人女性を渡り歩く男たち
最近、日本人と結婚しているペルー人男性とお付き合いしている人の話をよく聞きます。
日本在住で、日本人妻がいるにもかかわらず日本人女性と不倫・浮気をしているケース。
付き合っている彼女たちは口々に、「奥さんとの関係は終わってるって言ってる。離婚して私と結婚したいって言ってるわ。」と言います。
でもちょっと待ってください。
それは彼が言っているだけであって、奥さん側の言い分や本当のことをどこまで知っているのでしょうか。
彼らの中には「日本人女性は尻軽だ。声をかければすぐについてくる。」と、妻帯者でありながら浮気を繰り返す人が少なくありません。
もし彼が本当にあなたと結婚したいなら、奥さんとの関係が崩壊しているなら、すぐにでも離婚をするでしょう。でもしないとしたら・・?「奥さんとの関係が崩壊」というのは彼が遊ぶための嘘?
彼の奥さん側の立場に立ってみてください。どんな思いをするでしょうか。
万が一あなたがそんな相手と結婚したとして、相手は今後一切浮気をしないでしょうか。
日本人であれ、何人であれ、浮気をする人は常習性を持っていると思います。
いずれはあなたも傷つくのではないでしょうか。
妻帯者とのお付き合いは慎重にしてください。
日本人妻がいる相手と不倫をし、シングルマザーになっている日本人女性の話を聞きました。
相手が認知をし、自分が納得の上でそれを選んだのならばそれでいいでしょう。
でも泣きを見る場合もあります。
とにかく気をつけてくださいね。


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ペルーに配偶者がいる相手との付き合い
ペルーに配偶者がいる人と付き合っている人たちがいます。
中には納得済みで「現地妻・現地夫」と化している人たちもいますが、ペルーの配偶者と離婚するから付き合ってくれ、結婚してくれといわれた場合。
この場合はよく考えた上で決断してください。
まず、ペルーでは日本のような協議離婚はありません。紙切れ(離婚届)1枚で離婚できる国は日本を含め、世界では数少ないのです。
大部分は裁判による調停離婚。ペルーも同様です。
ペルーではまず、2年程度の別居期間を経て裁判を起こします。
相手がOSの場合などはペルーに戻って手続をすることができないので、代理人を立てて裁判を行います。
これには時間とお金がかかります。
これらの手続を経て離婚が成立し他場合でも、相手に子供などがいれば養育費を送金しなくてはならない場合もあります。
中には数年かけてペルー人配偶者との離婚が成立し、再婚をして幸せに暮らしている人もいます。
すべてが悪いわけではないですが、妻帯者との結婚は覚悟を決めた上で行うことをお勧めします。


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