| タブレ |
材料(4人分)
クスクス150g 熱湯適量 オリーブオイル大さじ1 玉ねぎ1個 トマト1個 きゅうり1本 レモン汁1/2個分 パセリみじん切り適量
ミントみじん切り適量 塩・こしょう
作り方
@ボールにクスクスを入れ、オリーブオイルと熱湯を加えてよく混ぜ、蓋をして蒸らす。
Aたまねぎはみじん切りにして水にさらし、絞って水分を切る。
Bきゅうりは種を取り、みじん切りにする。
Cトマトをみじん切りにして、種の汁ごと蒸しあがったクスクスに入れる。
Dきゅうりとたまねぎもクスクスに加え、レモン汁・塩・こしょうを加えて調味する。
Eパセリとミントのみじん切りを加えてサックリ混ぜて、軽く冷やしたら出来上がり。
*超簡単なフランス料理は、友人のソフィアが教えてくれたものです。
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| チョコレートムース |
材料
ダークチョコ 500g たまご12個 オレンジの皮2個分をすりおろしたもの 砂糖 150〜200g(お好みで)
作り方
@チョコレートは刻み、湯せんでやわらかく溶かす。
Aたまごは卵黄と卵白に分けて、卵白は固く角が立つまでよくあわ立てる。
B卵黄をボールに入れてかき混ぜ、砂糖を加えてよく混ぜる。
Cよく混ざって白っぽくなってきたら、オレンジのすりおろしとチョコレートを加えてよくなじむように混ぜる。
Dあわ立てた卵白にCを加え、あわをつぶさないようにさっくりと混ぜる。
E冷蔵庫に入れて、冷えたら出来上がり。
昔、ファッションデザイナーのS・リキエルが雑誌で紹介していたレシピ。このムースが大好物で、食べだすと止まらないおいしさだそう。
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| ロスティ |
材料(4人分)
じゃがいも800g バター 大さじ1 サラダ油 適量 塩・こしょう 適量
作り方
@じゃがいもは前日に皮ごと茹でて、冷ましておく。
A冷えたじゃがいもの皮をむき、荒めのスライサーで千切りにする。
Bフライパンにバターを入れ、まんべんなく溶けたら千切りのじゃがいも・塩・こしょうを入れて平らにする。
C片側に焼き目がついてきたら、焼き目が下になるようにお皿にとる。
Dサラダ油をフライパンに入れ、焼き目のついていないほうが下になるように戻す。
E両面に焼き目がつき、火が通ったらできあがり。
*親友のスイス人シルヴァーナのレシピ。我が家では溶けるチーズを加えて作ります。
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| ラクレット |
材料(4人分)
ラクレットチーズ 食べたいだけ 小さめのじゃがいも 食べたいだけ ピクルス 食べたいだけ
塩 適量
作り方
@じゃがいもは茹でて皮をむいておく。ピクルスは食べやすく切る。
Aグラタン皿をオーブンで十分に温めて、取り出す。
Bグラタン皿にうすく切ったラクレットチーズをのせ、熱で溶けるのを待つ。
C溶けたらアツアツのうちに、じゃがいもにつけて食べる。好みで塩をふる。
Dつまみにピクルスを食べる。
友人のシルヴァーナを訪ねてスイスに行ったとき、シルヴァーナのご主人のマルコが食べに連れて行ってくれたレストランのレシピ。
チーズが胃の中で固まるのを防ぐため、飲むのはビールではなくワインがいいと教えられた。
あうのは白ワインか、軽めの赤ワイン。
アルプスの少女ハイジのアニメにも出てきた、スイスの名物料理。
我が家ではグラタン皿ではなく、フォンデュにも使える陶磁器の鍋を使用しています。
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| アランチーニ |
材料(4人分)
ごはん 600g ひき肉 100g たまねぎ 1/4個 セロリ 100g パセリ 適量
モッツアレラチーズ 適量 トマトソースまたはケチャップ 大さじ5
小麦粉 適量 たまご 適量 パン粉 適量 オリーブオイル 適量 塩・こしょう適量
作り方
@野菜はすべてみじん切りにする。
Aオリーブオイルをフライパンに入れ、ひき肉を入れて塩・こしょうする。
Bひき肉に火が通ったら取り出し、野菜を炒める。
C野菜に火が通ったらトマトソースを加えて、さらに少し炒める。
D火を止めてひき肉とあたたかいご飯を加えて混ぜ、塩で調味する。
Eごはんを丸く整形した中にモッツアレラチーズを入れ、小麦粉・溶きたまご・パン粉の順につけてこんがりと揚げ、油をよくきる。
*あつあつでも冷えてもおいしいアランチーニ。これはイタリア旅行中にハマった一品。
シチリア島のお惣菜屋さんに毎日通っては食べていた味を、日本でも再現しました。
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| ブリオッシュ・コン・ジェラート |
材料(1人分)
ブリオッシュパン1個 お好きなアイスクリーム 適量
作り方
@ブリオッシュパンを斜め上から2/3ほど切込みを入れる。
A切り込みにお好きなアイスクリームを詰めてできあがり。
*パレルモの街中で食べたこのブリオッシュ.コン.ジェラートにハマって、シチリア滞在中は毎日食べていました。
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| グラーシュ |
材料(4人分)
牛スネ肉 400g にんじん1本 たまねぎ1個 じゃがいも4個 にんにく1かけ 水2リットル ビーフコンソメ1個
スイートパプリカ 大さじ1 トマト(大)2個 トマトペースト 大さじ2 塩・こしょう 適量
作り方
@鍋にサラダオイルを入れて、みじん切りにしたたまねぎとにんにくを色づくまで炒める。
A食べやすい大きさにきった肉・にんじん・じゃがいもを加えて炒める。
Bトマトは皮をむき、ザク切りにして加え、パプリカも入れたら水を加える。
C煮立ったらビーフコンソメを入れて、野菜や肉が柔らかくなるまでよく煮込む。
D野菜や肉が柔らかくなったら、弱火にして塩・こしょう・トマトペーストを加えて調味する。
E味がなじんだら出来上がり。
ハンガリーの代表的な料理。ブダペストとオーストリアのウィーンの両方で食べました。
寒い冬にピッタリの煮込み料理です。
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| カルド・ヴェルデ |
材料(4人分)
じゃがいも 中4個 たまねぎ1個 にんにく1かけ キャベツ(ほうれん草・小松菜・ちんげん菜・ケールなどでも可) 適量
塩 適量 サルチチャ・チョリソー・ドライソーセージなど 4切れ オリーブオイル 大さじ2 水800cc
作り方
@たまねぎとにんにくはみじん切りにする。じゃがいもは皮をむいて乱切りにする。キャベツは細い千切りにしておく。
A鍋にオリーブオイルを入れ、たまねぎとにんにくを焦がさないように炒める。たまねぎが透きとおってきたらじゃがいもを入れ、水を加える。
B塩を加え、じゃがいもがやわらかくなるまでよく煮込む。
Cじゃがいもがやわらかくなり、煮崩れてきたら火を止めて、ミキサーやあわ立て器でピューレ状にする。
D鍋を再度温めて、千切りキャベツを加える。
Eキャベツがしんなりしたら火を止め、塩で調味する。
Fスープ皿に盛り付け、真中にサルチチャの輪切りを1枚浮かべる。オリーブオイルを少量たらして出来上がり。
私が好きな街のひとつ、ポルト(ポルトガル)の料理です。
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| ローストビーフ |
材料
牛肉の塊(モモやランプなど) 塩・こしょう・おろしにんにく 適量 サラダ油 大さじ1 赤ワイン・醤油・ソース・ケチャップ 適量
作り方
@牛肉の塊に、塩・こしょう・にんにくをよくすりこむ。
A塊肉にたこ糸をグルッと巻きつける。
Bフライパンをよく熱してからサラダ油を入れ、表面全部にうっすらと焦げがつくくらいまで強火でよく焼き付ける。
C表面が程よい焼き色になったら蓋をして、火を中火にし、転がしながら3〜4分蒸し焼きにする。
D火を止めて固まり肉を取り出したら、すぐにアルミホイルで全体を包んでフライパンに戻して蓋をする。
Eしばらくそのまま放っておく。余熱で中まで火が通る。肉を切ってみて血が滴るようであれば、ホイルに包んだままフライパンで空焼きしてさらに火を通す。
Fフライパンに残った肉汁は、赤ワイン・醤油・ケチャップ・ソースなどを好みで加えてソースを作る。
G薄く切り分けたらできあがり。
これはうちの母のレシピ。お正月やクリスマスなど、人の集まる季節によく作ってくれる。
簡単な割には見栄えもいい。しかし母はどこでこの料理を覚えてきたのであろうか?
ちなみにソースは、大根おろしとポン酢がおいしい。(イギリス料理じゃないよ、それじゃ。)
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