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世界のごはん


料理が下手な私。でも食べることはだーい好き。
ラッキーなことに私のOL時代(かれこれ10年以上前ですが)はまだバブルの名残があった頃。
勤務地が東京六本木というインターナショナルタウンだったため、職場の同僚や友人とあちこちのレストランに出没してはおいしいものを食べまくる毎日を過ごしました。昨日はイタリアン、今日はエスニック、明日はカリフォルニアキュイジーヌ・・・
今から考えられないほど、いい時代でした。
このときはおいしいものを食べればレシピを聞いて家で再現し、各国料理の講習会に通うなど、貪欲に食を追及していました。
ここで学んだレシピを埋もれさせておくのはもったいない!料理が下手なかたりなの、世界のごはんレシピです。

*レシピはまだたくさん。随時追加していきますね。




アメリカ・中南米
ハニーマスタードチキン
材料(鳥まるごと1羽分)
鳥まるごと1羽(2.5kg) バター1/3カップ はちみつ1/3個 マスタード大さじ2 塩小さじ1 カレーパウダー小さじ1  

作り方
@鳥以外の材料をすべてよく練り合わせ、鳥肉に塗りつける。

Aオーブンに鳥肉を入れて180℃に設定したオーブンで15分ほど焼く。
B肉汁が出てきたらそれを鳥肉にまわしかけながら、全体に火が通るまで焼く。

*これを教えてくれたのは、スペインで知り合ったアメリカ人のカレン。5人の子供のママで、とってもパワフル。サンクスギビングには、七面鳥を焼いてごちそうしてくれました。

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クラムチャウダー
材料(4人分)
ニンジン1本 じゃがいも2個 セロリ1本 たまねぎ1個 グリーンピース1/2カップ ベーコン6枚 おろしにんにく 1かけ ロリエ1枚 バター適量  ハマグリ(アサリでも可)の水煮(1缶) 水100cc  牛乳400cc 生クリーム100cc スープの素1個  
小麦粉大さじ1  クラッカー適量  きざみパセリ 適量  塩・こしょう適量


作り方
@野菜は食べやすい大きさの角切りにする。
A鍋にバターを溶かし、にんにくとベーコン加える。ベーコンは火が通ったら取り出す。
Bにんにくの香りがたってきたら、野菜を加えて炒める。
C野菜が透き通ってきたら、アサリを缶汁ごと加える。
D水、ロリエ、スープの素を加えて蓋をし、野菜に火が通るまで煮る。
E野菜に火が通ったら牛乳・生クリーム・ベーコンを加えて塩・こしょうで調味し、小麦粉を振り入れてとろみをつける。
Fお皿に盛り付け、砕いたクラッカーとパセリを散らして出来上がり。

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エンパナーダ
材料(4人分)
牛ひき肉200g たまねぎ1個  ピーマン2個   ゆでたまご4個  にんにく2かけ  パセリ少々 ギョウザの皮(大判)1パック
クミンパウダー少々 塩・こしょう少々 ハム1パック  ホールコーン缶1缶  ピザ用チーズ100g    

オリーブオイル大さじ2

作り方

(牛肉のエンパナーダ)
@少量の脂でひき肉を炒める。
A野菜を細かく切り、牛肉に加えて塩・クミンパウダー・こしょうで調味して火からおろす。
Bゆで卵をみじん切りにする。
CAとBをギョウザの皮で包んで揚げる。

(ハムのエンパナーダ)
Dハムを細かい千切りにする。
Eボールにハムとチーズ、コーンを入れて混ぜ、ギョウザの皮で包んで揚げる。


*地元の国際化協会のパラグアイ料理教室で習ったレシピ。本当は生地は小麦粉で作るそうですが、ギョウザの皮で代用しました。

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チパグアス
材料(4人分)
生とうもろこし(甘くないもの)4本   コーンミール400g   バター100g  溶けるチーズ250g
たまねぎ2個  塩適量


作り方
@とうもろこしの実はナイフで縦にそぎ落とす。

Aそいだとうもろこしはプロセッサーに入れて塩を加え、つぶつぶが残るくらいの感じでどろどろになるまで撹拌する。
Bたまねぎをみじん切りにし、バターできつね色になるまで炒めて冷ます。
CAとBとコーンミール、溶けるチーズを加えてよく混ぜあわせ、塩で調味する。

Dオーブンの角ざらにオーブンシートを敷き、種を流しいれ、200℃のオーブンで火が通るまで焼く。焼きあがったら切り分けて食べる。

*暖かいままでも冷やしてもおいしいチパグアス。塩味のスナックなので、とうもろこしは甘味の少ないものがいいそうです。これもパラグアイ料理教室で習ったもの。また開催されるんだったら参加したいなぁ。

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ヨーロッパ
パリジャンスープ
材料(4人分)
じゃがいも6個 ねぎ(白い部分)4本 たまねぎ 1個  チキンコンソメスープ1200cc  バター 適量  塩・こしょう適量
サワークリーム50g  パセリみじん切り 適量

作り方
@野菜は食べやすく切り、ねぎとたまねぎをバターで焦がさないように炒める。
Aスープを@に加えてじゃがいもを加える。
B塩、こしょうで調味し、じゃがいもに火が通るまで煮込む。

Cお皿に盛り付けてからサワークリームを落として、パセリを散らしたら出来上がり。

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タブレ
材料(4人分)
クスクス150g   熱湯適量  オリーブオイル大さじ1  玉ねぎ1個   トマト1個  きゅうり1本  レモン汁1/2個分  パセリみじん切り適量
ミントみじん切り適量  塩・こしょう



作り方

@ボールにクスクスを入れ、オリーブオイルと熱湯を加えてよく混ぜ、蓋をして蒸らす。
Aたまねぎはみじん切りにして水にさらし、絞って水分を切る。
Bきゅうりは種を取り、みじん切りにする。
Cトマトをみじん切りにして、種の汁ごと蒸しあがったクスクスに入れる。
Dきゅうりとたまねぎもクスクスに加え、レモン汁・塩・こしょうを加えて調味する。
Eパセリとミントのみじん切りを加えてサックリ混ぜて、軽く冷やしたら出来上がり。

*超簡単なフランス料理は、友人のソフィアが教えてくれたものです。

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チョコレートムース
材料
ダークチョコ 500g たまご12個 オレンジの皮2個分をすりおろしたもの 砂糖 150〜200g(お好みで)

作り方
@
チョコレートは刻み、湯せんでやわらかく溶かす。
Aたまごは卵黄と卵白に分けて、卵白は固く角が立つまでよくあわ立てる。
B卵黄をボールに入れてかき混ぜ、砂糖を加えてよく混ぜる。
Cよく混ざって白っぽくなってきたら、オレンジのすりおろしとチョコレートを加えてよくなじむように混ぜる。
Dあわ立てた卵白にCを加え、あわをつぶさないようにさっくりと混ぜる。
E冷蔵庫に入れて、冷えたら出来上がり。

昔、ファッションデザイナーのS・リキエルが雑誌で紹介していたレシピ。このムースが大好物で、食べだすと止まらないおいしさだそう。

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ロスティ
材料(4人分)
じゃがいも800g  バター 大さじ1  サラダ油 適量  塩・こしょう 適量

作り方
@
じゃがいもは前日に皮ごと茹でて、冷ましておく。
A冷えたじゃがいもの皮をむき、荒めのスライサーで千切りにする。
Bフライパンにバターを入れ、まんべんなく溶けたら千切りのじゃがいも・塩・こしょうを入れて平らにする。
C片側に焼き目がついてきたら、焼き目が下になるようにお皿にとる。
Dサラダ油をフライパンに入れ、焼き目のついていないほうが下になるように戻す。
E両面に焼き目がつき、火が通ったらできあがり。

*親友のスイス人シルヴァーナのレシピ。我が家では溶けるチーズを加えて作ります。  


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ラクレット
材料(4人分)
ラクレットチーズ 食べたいだけ  小さめのじゃがいも 食べたいだけ   ピクルス 食べたいだけ
塩 適量


作り方
@
じゃがいもは茹でて皮をむいておく。ピクルスは食べやすく切る。
Aグラタン皿をオーブンで十分に温めて、取り出す。
Bグラタン皿にうすく切ったラクレットチーズをのせ、熱で溶けるのを待つ。
C溶けたらアツアツのうちに、じゃがいもにつけて食べる。好みで塩をふる。
Dつまみにピクルスを食べる。


友人のシルヴァーナを訪ねてスイスに行ったとき、シルヴァーナのご主人のマルコが食べに連れて行ってくれたレストランのレシピ。
チーズが胃の中で固まるのを防ぐため、飲むのはビールではなくワインがいいと教えられた。
あうのは白ワインか、軽めの赤ワイン。
アルプスの少女ハイジのアニメにも出てきた、スイスの名物料理。
我が家ではグラタン皿ではなく、フォンデュにも使える陶磁器の鍋を使用しています。


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アランチーニ
材料(4人分)
ごはん 600g  ひき肉 100g  たまねぎ 1/4個  セロリ 100g  パセリ 適量      
モッツアレラチーズ 適量   トマトソースまたはケチャップ 大さじ5
  
小麦粉 適量  たまご 適量
  パン粉 適量  オリーブオイル 適量  塩・こしょう適量

作り方
@野菜はすべてみじん切りにする。
A
オリーブオイルをフライパンに入れ、ひき肉を入れて塩・こしょうする。
Bひき肉に火が通ったら取り出し、野菜を炒める。
C野菜に火が通ったらトマトソースを加えて、さらに少し炒める。
D火を止めてひき肉とあたたかいご飯を加えて混ぜ、塩で調味する。
Eごはんを丸く整形した中にモッツアレラチーズを入れ、小麦粉・溶きたまご・パン粉の順につけてこんがりと揚げ、油をよくきる。

*あつあつでも冷えてもおいしいアランチーニ。これはイタリア旅行中にハマった一品。
 シチリア島のお惣菜屋さんに毎日通っては食べていた味を、日本でも再現しました。

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ブリオッシュ・コン・ジェラート
材料(1人分)
ブリオッシュパン1個  お好きなアイスクリーム 適量

作り方
@
ブリオッシュパンを斜め上から2/3ほど切込みを入れる。
A切り込みにお好きなアイスクリームを詰めてできあがり。

*パレルモの街中で食べたこのブリオッシュ.コン.ジェラートにハマって、シチリア滞在中は毎日食べていました。

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グラーシュ
材料(4人分)
牛スネ肉 400g  にんじん1本  たまねぎ1個  じゃがいも4個  にんにく1かけ  水2リットル  ビーフコンソメ1個
スイートパプリカ 大さじ1  トマト(大)2個  トマトペースト 大さじ2  塩・こしょう 適量 


作り方
@
鍋にサラダオイルを入れて、みじん切りにしたたまねぎとにんにくを色づくまで炒める。
A食べやすい大きさにきった肉・にんじん・じゃがいもを加えて炒める。
Bトマトは皮をむき、ザク切りにして加え、パプリカも入れたら水を加える。
C煮立ったらビーフコンソメを入れて、野菜や肉が柔らかくなるまでよく煮込む。
D野菜や肉が柔らかくなったら、弱火にして塩・こしょう・トマトペーストを加えて調味する。
E味がなじんだら出来上がり。

ハンガリーの代表的な料理。ブダペストとオーストリアのウィーンの両方で食べました。
寒い冬にピッタリの煮込み料理です。

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カルド・ヴェルデ
材料(4人分)
じゃがいも 中4個   たまねぎ1個  にんにく1かけ  キャベツ(ほうれん草・小松菜・ちんげん菜・ケールなどでも可) 適量
塩 適量  サルチチャ・チョリソー・ドライソーセージなど 4切れ  オリーブオイル 大さじ2  水800cc

作り方
@たまねぎとにんにくはみじん切りにする。じゃがいもは皮をむいて乱切りにする。キャベツは細い千切りにしておく。
A鍋にオリーブオイルを入れ、たまねぎとにんにくを焦がさないように炒める。たまねぎが透きとおってきたらじゃがいもを入れ、水を加える。
B塩を加え、じゃがいもがやわらかくなるまでよく煮込む。
Cじゃがいもがやわらかくなり、煮崩れてきたら火を止めて、ミキサーやあわ立て器でピューレ状にする。
D鍋を再度温めて、千切りキャベツを加える。
Eキャベツがしんなりしたら火を止め、塩で調味する。
Fスープ皿に盛り付け、真中にサルチチャの輪切りを1枚浮かべる。オリーブオイルを少量たらして出来上がり。

私が好きな街のひとつ、ポルト(ポルトガル)の料理です。


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ローストビーフ
材料
牛肉の塊(モモやランプなど)  塩・こしょう・おろしにんにく 適量  サラダ油 大さじ1  赤ワイン・醤油・ソース・ケチャップ 適量

作り方
@牛肉の塊に、塩・こしょう・にんにくをよくすりこむ。

A塊肉にたこ糸をグルッと巻きつける。
Bフライパンをよく熱してからサラダ油を入れ、表面全部にうっすらと焦げがつくくらいまで強火でよく焼き付ける。
C表面が程よい焼き色になったら蓋をして、火を中火にし、転がしながら3〜4分蒸し焼きにする。
D火を止めて固まり肉を取り出したら、すぐにアルミホイルで全体を包んでフライパンに戻して蓋をする。
Eしばらくそのまま放っておく。余熱で中まで火が通る。肉を切ってみて血が滴るようであれば、ホイルに包んだままフライパンで空焼きしてさらに火を通す。
Fフライパンに残った肉汁は、赤ワイン・醤油・ケチャップ・ソースなどを好みで加えてソースを作る。
G薄く切り分けたらできあがり。

これはうちの母のレシピ。お正月やクリスマスなど、人の集まる季節によく作ってくれる。
簡単な割には見栄えもいい。しかし母はどこでこの料理を覚えてきたのであろうか?
ちなみにソースは、大根おろしとポン酢がおいしい。(イギリス料理じゃないよ、それじゃ。)

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アジア
トムカーガイ(鶏肉のココナツスープ)
材料(4人分)
鶏胸肉200g  ふくろ茸1/2缶  ココナツミルク200cc  バイマックルー(こぶみかんの葉)3枚  パクチー適量
4等分したブリッキーヌ(なければ唐辛子で代用)1本  レモン汁 大さじ2杯  乾燥レモングラス2本  ナンプラー大さじ1、杯 
カー(しょうがを代用)  鶏がらスープ400cc  塩適量


作り方
@鶏肉はうすくそぎ切りにし、レモングラスは割く。カーは薄く切る。

A油を鍋に入れ、鶏肉を炒める。表面の色が変わったらココナツミルク、鶏がらスープ、レモングラス、カー、フクロ茸を加えて煮る。
B香りづけにバイマックルーをちぎって入れ、ナンプラーとブリッキーヌ、塩、レモンを加えて調味する。
C味がなじんだらお皿に盛り付け、パクチーを飾って出来上がり。

*これは実家のある市のアジア人留学生に習う各国料理講習会で習った、私が大好きなメニュー。材料がそろいにくいので、無印良品で販売しているインスタントの「トムカーガイの素」をよく利用しています。

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サンカヤ・ファックトン(かぼちゃのプリン)
材料(8人分)
かぼちゃ中1個  たまご5個  砂糖大さじ5杯  ココナツミルク300g 塩ひとつまみ

作り方
@かぼちゃは上部が蓋になるように1/8くらいのところを横に切り、中の種とわたを掻きだして軽く洗う。

Aたまごと砂糖、ココナツミルク、塩を加えてよく混ぜあわせ、かぼちゃの中に流し込む。
Bかぼちゃが安定するように蒸し器に入れて、中が完全に火が通るまで蒸す。
C火が通ったら、8等分に切り分けて出来上がり。


*これも実家のある市のアジア人留学生に習う各国料理講習会で習ったもの。このときはかぼちゃは1/2に切って作りました。まるごとで作ると蒸している間にかぼちゃが割れて中身が出てしまうので、かぼちゃのまわりをグルグルとひもで縛るといいそうです。

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ハロハロ
材料(5人分)
カキ氷2カップ   ナタデココ 1カップ   お好みのフルーツ缶 1カップ   粒あん適量    紫芋アイス 適量   バナナ1本 
練乳 適量

作り方
@大きめのロンググラスに半分ほどカキ氷を詰め、ナタデココ、フルーツ、紫芋アイスクリームを上にのせる

Aアイスクリームの上に粒あんをのせ、斜め輪切りにしたバナナを飾り、練乳をかけたら出来上がり。
B食べるときはかき混ぜて(ハロハロして)食べる。


OL時代にダイビングに行ったフィリピンのデザート。フィリピンは食べるものがなんでもおいしく、無謀にも屋台で買い食いを
しまくり。名物のバロット(孵化しかけた卵)に挑戦しなかったことが、唯一心残り・・


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ラッシー(ヨールグトドリンク)
材料
ヨーグルト500g 冷水(またはフルーツジュース) 200cc ハチミツまたは砂糖 大さじ1

作り方
@材料をすべてよく混ぜ合わせる。

Aコップに注いで出来上がり。

*大好きなインド料理。これはインドレストランできたレシピ。塩味のラッシーもあるそうで、砂糖の変わりにひとつまみの塩を
加えます。食後のデザートには甘いラッシーやフルーツ(マンゴーが定番?)ラッシーですが、食事中には塩味ラッシーがいいそうです。


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ほうれん草のカレー
材料(4人分)
ほうれん草 1束  トマト 1個  たまねぎ 中1個  にんにく 1かけ  水 1カップ
チリパウダー 適量  クミンパウダー 小さじ1  塩・こしょう 適量 


作り方
@ほうれん草は根元を切って熱湯で軽く茹で、水にさらしてアクを抜く。

A@に水を加えてミキサーにかける。
Bトマトはざく切り、たまねぎはうすいスライスにして、にんにくはすりおろす。
C鍋にサラダ油を熱し、Bを炒めてクミンパウダーを入れる。
Dたまねぎが色づいたら、Aを加えてチリパウダー・塩・こしょうを加えて味を調える。
E軽く煮たら出来上がり。

野菜不足を感じたときに作るカレー。
きれいな緑色を維持するために、ターメリックは加えません。

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ダールカレー
材料(4人分)
レンズ豆 200g  トマト 1個  たまねぎ 1個   おろしにんにく 1かけ分  チリパウダー 小さじ1  クミンパウダー 小さじ1
ターメリック 小さじ1  塩・こしょう 適量 


作り方
@レンズ豆は水につけて戻し、柔らかくなるまで20分ほど茹でる。

Aトマトはザク切りにし、たまねぎはみじん切りにする。
B鍋にサラダ油を熱し、Aを入れて、たまねぎが色づくまで炒める。
Cたまねぎが色づいたらクミンパウダーとターメリックを加え、@を加える。
D@に火が通ったら、チリパウダー・塩・こしょうで調味して15分ほど煮込んで出来上がり。

インド料理でよく頼むメニュー。レンズ豆が原形をとどめないほど煮込んでドロドロになったのが大好き。

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アフリカ
カランガシチュー
材料(4人分)
じゃがいも 2個  豚肉かたまり 500g  たまねぎ 1個  トマト缶(ホール)1缶  オクラ 4本
とうがらし 3本 おろしにんにく 1かけ  塩・こしょう 適量  砂糖 小さじ1  ビーフコンソメの素 1個 
ウスターソース 適量


作り方
@たまねぎはみじん切りにし、じゃがいもは茹でて皮をむいて半分に切る。オクラは茹でておく。

A肉はやや大きめの一口大に切る。
B油をひいた鍋に唐辛子を入れて香りが出たら取り出す。すぐに下ろしにんにくとためねぎを入れて透きとおるまで炒める。
C肉を入れて炒め、火が通ったらホールトマトを缶汁ごと入れてトマトを荒くつぶす。
Dビーフコンソメ・塩・こしょう・砂糖・ウスターソースを加えて調味し、煮汁がドロリとするまで煮込む。
Eお皿に盛り付けて、じゃがいもとオクラを飾ればできあがり。


*ケニアに行ったのは、かれこれ10年以上前。高校生の頃にヒットしたTOTO(アメリカのロックグループ)の「アフリカ」という曲を聞いたことと、小さい頃に「野生の王国」というTVを見ていて「いつかキリマンジャロをこの目で見たい!」と思ったのがきっかけ。
旅行はツアーでしたが、本当によかった!またチャンスがあれば行ってみたい!旅行のプランを練った都内のアフリカンレストランで食べたカランガのレシピです。

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