西武鉄道
新401系(冷改・HSC化)

赤い釣り掛けの2両編成電車
クモハ411+クハ1451 19本38両が、昭和53年から昭和56年にかけて、クーラーが取り付けられ、ブレーキがHSC化され、クハも電動車化されました。
塗装も黄色一色になりましたね。


左は、雨どいが801系と同じタイプの クモハ422+クハ1461 以降の改造車です。






こちらは701系と車体が同じタイプです。
側面の印象が違いますね。










401系は101系と連結して走ることもありました。

401系は電気ブレーキを持たないため、101系のブレーキ系統を変更していたようです。







他の101系と区別を容易にするため、電気連結器を黄色に塗装していましたね。