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西 武 鉄 道
101系 |
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昭和44年(1969年)、西武秩父線の開業に合わせて登場した新型電車です。
外観はそれまでの赤とベージュのツートーンから黄色にベージュへと変わり、性能もブレーキ方式がHSC-D、主電動機が150kWになるなど、飛躍的に向上して、ASカー(All-round
Service Car)と名づけられました。
昭和51年(1976年)までに278両が製造されましたが、昭和54年(1979年)からデザインを変更して新101系として100両、8両固定301系として56両が増備されました。 |
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所沢駅です。
中線は、所沢車輌工場へ行ったり来たりするのに使っていましたね。 |
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新101系です。
当初は、正面のベージュが側面と同じ色でしたが、後に現在のように濃くなりました。
2両固定、4両固定編成が製造され、8両固定は301系を名乗りました。 |
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現在はこんな感じです。
塗装はベージュが無くなり、2000系と同じように黄色一色となりました。 |
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