鹿鉄文庫 
秋の陽射しを浴びて、07がやって来た。
復元しないかなあ。
07に。
穏やかな1日。
すすきの穂を眺めていたら、気動車がやって来た。
ピントもススキに合っちゃった。
三脚を立てようと思った場所に、犬が昼寝をしていた。
どこか他へ行こうかなと思っていたら、むっくり起き上がって場所を譲ってくれた。
柔らかな草が、寝そべっていた犬のかたちになっていた。。
常陸小川駅にも1日の終わりがやってきた。
夕日がホームのソファーを照らしていた。
鹿島鉄道