岩手開発鉄道  昭和58年(1983年)1月撮影

JR大船渡線「盛」駅から出ている貨物専用の鉄道です。
現在は石灰石輸送がメインですが、平成4年(1992年)3月までは旅客輸送も行っていました。

1月の寒い朝です。

「盛」の車庫では、左から夕張鉄道からきた国鉄07型のキハ301、食パンの愛称で親しまれたキハ202、そしてディーゼル機関車が休んでいました。

出発です。

全線11.5kmの距離。

旅客列車は一日に5往復。

廃止前は3往復になっていた記憶があります。