奥多摩工業曳鉄線・水根貨物線 界隈
2003.8.2撮影
JR青梅線の終点「奥多摩駅」です。
昔ながらの郵便ポストがいい味出してますね。
土曜日ですが、昼過ぎに着いたせいかそれほどの混雑はなかったです。
ハイキングや川遊びの人達は、もっと朝早くに来てますよね。
奥多摩駅に隣接する奥多摩工業の工場。
機械の音が山々に響いています.。
奥多摩駅から下り方面を歩いて行きます。
日原鍾乳洞行きのバスに乗ればすぐなのですが、たまたま行ったばかりだったので、歩いて行く事にしました。
ここにも昔の郵便ポストが。
小河内ダムを建設する際に活躍していた水根貨物線跡です。
日原川橋梁が見事に残っていました。
奥多摩工業氷川鉱山曳索(えいさく)鉄道氷川線です。
762ミリ軌間ですが機関車は無く、ワイヤーでつながれた鉱車が石灰石を載せてガラガラと走って行きます。
駅から約1時間、たまにトラックが通る狭い道路を歩くのはちょっと危ないかなと思います。
駅にはクマに注意してと張り紙もありましたし。
バス停はここです。
帰りはバスに乗ってラクチンでした。