河童アヒルのコラム                           

  これは、河童アヒルが思っていることを書いていくページです。
  いったい何を考えているんでしょうか?
  多分、大したことは考えてないと思うんですけどね。


                        
   
VOL.4


第139話 RAW現像に挑戦?

 昨日、飲みすぎたのと、ここ何週間かずーっと写真を撮りに出かけていたので、ついに体調不良となってしまいました。
 今日は一日、静かに自宅にいます。

 さて昨日、 SL STORY さんの写真展にお邪魔し、いろいろお話を伺いました。
 その中で、「せっかくD70を持っているんだから、RAWで撮らないとあとで後悔するよ〜」とのこと。
 今までJPEGで撮っていたんですが、確かにデータは圧縮しないで保存していたほうが、その後の自由度が飛躍的に広がりますね。
 そんなことで、 昨日 Nikon Capture 4 を買ってきました。
 このソフトが無いとRAW現像が出来ないんですよね。

 いろんな機能があって、慣れるまでちょっと時間がかかるかもしれませんが、なかなか使い勝手がよさそうです。
 ただ、今まで1Gのメモリーカードで300枚近く撮れたのが、90枚弱となるため、新たにカードを購入しないといけないかもしれません。
 一枚4万円ちょっとするので、思案中です。

 まあ、こんな心配も被写体あってのことです。
 今日行けなかった鹿島鉄道で、近々RAWデビューといきたいところです。

(2004.08.29)



第138話 関東鉄道 DD502+キハ353+キハ354

 昨日の8月21日土曜日、茨城県関城町で行われた相撲と梨の祭典「どすこいペア」に合わせて、ディーゼル機関車が
 ディーゼルカー2両を牽引する臨時列車が走りました。
 去年も同様な臨時列車はあったんですが、ディーゼルカーが新型であったり、水海道から黒子までの走行だったので、
 今回のように旧型のディーゼルカーで下館まで行くというのは珍しかったんです。

 当日、取手からフリー切符で下館へ。
 水海道で乗換になるんですが、 キハ101に乗れましたね。
 ブルーとクリームの塗装がいい感じです。
 騰波ノ江駅に入ると、向こうからも同じ色の車両が!
 キハ100形同士の交換でした。
  
  

 これは、外で撮りたかった〜。

 下館駅に着くと、真岡鉄道のホームでは ちょうどSL列車をDD1355が回送して入ってくるところ。
 今日の目的一つは、DD502とC12の横並び写真(実際には横に並びませんが)。
 常総線のDL+DC到着が10:22、真岡のSLの出発が10:36 なので たった14分間だけ実現します。



 こんな感じ!
 JR側のホームでは、JRや真岡鉄道の駅員さんたちが、キハ35こんな綺麗によく残していたなあ、と
 話していました。
 DD502にも見入っていましたよ。

 何とか撮れて今日はもういいか〜なんて思いながらフラフラしていたらKRFCさんにバッタリ。
 その後、5番線さんも一緒にあちこちで撮影&どすこいペアの会場に行って梨狩り・模擬店の焼きそばを食べたりと
 楽しく過ごせました。

 大宝では、カモさん、武蔵高萩さん、鉄の親子さんに カメラバッグをかかえて走っているところを目撃され、撮影後
 即撤収したので ちゃんと挨拶もできず、失礼しました。

 帰りは、初めてだったんですが、水海道からJRバスで東京駅へ。
 15:45発で17:15着ですといわれたんですが、そう言っても遅れるよなあと思っていたら、見事ピッタリ17:15に着いた
 のには驚きでした。。。
 
 今回のイベント列車、とても楽しませていただきましたが、関東鉄道、鹿島鉄道とイベントが目白押しで、嬉しい悲鳴です。
 現場の方も大変だと思いますが、切符買って行きますので、これからも宜しくお願いします。
 でも、払う金額はJRのほうが多いっていうのがちょっと  びみょー ですね。

(2004.08.22)



第137話 昨日、今日は西武電車三昧

 夏期休暇中なので、普段は撮れない通勤時間帯の西武新宿線を撮っていました。
 さすが過密ダイヤ!
 息をつく暇もないほどです。
 そして、車両は結構バラエティーに富んでいるなあという印象です。
 特に初期の101系が走っているのが嬉しいですね。
 もっとも4+4の8連で走る、なんてことは無いようですが。。。
 いづれ4000系も入線して、秩父鉄道まで乗換無しで行けるようになればなあと、勝手に思っていました。
 早速UPしましたので、どうぞご覧ください。

(2004.08.17)



第136話 真岡のDD1355とUFO
 
 お盆に奥さんの実家へ里帰りしてきました。
 いつものように、真岡鉄道の鉄ちゃん付きです。
 今回は、DD1355が引退間近ということで、朝の回送から撮って来ました。
 C12の煙が予想以上で、エンジンの調子が今ひとつなのかなあという印象でした。
 それから、夏休み特別企画ということで、ちょっとミステリアスなお話を一つ。
 昔、UFOを見たことがあるのですが、今回ちょっとそんな風なのを作ってみました。

 2つ合わせてお楽しみください。

 (2004.08.15)




第135話 175F

 西武鉄道の通勤電車 101系。
 その初期型が姿を消そうとしています。
 塗装などが変更になったりして原型とは違っていますが、面影は当時のままと言ってもいいかもしれません。

 その101系の中でも一番好きなのは、集約分散型クーラーを取り付けたグループでした。
 当時、西武の通勤電車に冷房車は無く、どうせ出てくるなら分散型がいいな、と思っていたので、
 その車両を見たときの嬉しいことといったら、もう言いようがありませんでした。

 で、175Fなんですが、もともとは分散型で登場して、その後集中型に改造された車両なんです。
 面白いのは、改造時にベンチレータがグローブ型から押込形に変更されているんですね。
 2000系の初期車にも、そんなことがあったような気がします。

 その175Fに会いに、西武新宿線をうろうろしていたんですが、今日は西武園線に入っていました。
 4両で西武園と東村山の間を行ったり来たりしていました。
 西武園ゆうえんちの最寄り駅は「西武遊園地」なので、こちらの西武園駅は競輪が無ければ閑散としています。
 駅を降りると、ミンミンゼミやアブラゼミの大合唱で、こんなに大きな声で鳴くのかと思うほどでした。

 駅の周りから写真を撮ったりしていましたが、やっぱり今は夏ですね!
 暑い暑い。
 一通り撮って、車両に戻りました。


  
  
 懐かしかったですね。
 101系の後ろは座席になっていて、3000系や101系N車よりも広く、運転席との間の窓も広くて、
 正面がとてもよく見えます。
 ずーっと乗っていたかったんですが、中間駅の無い西武園線なので、すぐに終点に着いてしまいました。

 いずれ新宿線本線の走行シーンも見ることができるでしょう。
 その時は、大事に撮っていこうと思っています。

(2004.08.08)



第134話 ムーバス
 
 日中の暑さはあまり苦にならない
さん。
 自宅から吉祥寺まで、サンダルで てくてく と散歩に出かけました。
 今日から8月!
 風があるとはいえ、夏本番の午後ですから、いや〜暑い暑い。
 でも、あんまり汗が出ないんですよね。
 これは水分取ってないからかなと急に心配になって、思わずムーバスに乗ってしまいました。

  

 このバス、ちょっと小さめの車両ですが、吉祥寺界隈の狭い道をぐるぐる回ってくれて、なんと料金は100円なんです。
 ホントに、こんな狭い道を!!!っていうところをゆっくり走ってゆきます。
 ゲタ電ならぬ 下駄バスですね。
 なかなか快適でしたよ。
 ちょっと疲れたときのお散歩のお供にピッタリです。

(2004.08.01)



第133話 ライカビル解体
 
 夏になると思い出す事件があります。
  「下山事件」
 昭和24年(1949年)7月5日、初代国鉄総裁の下山定則が、朝、自宅を出てから日本橋三越に入ったあと
 行方不明になり、翌午前零時過ぎ、国鉄常磐線北千住〜綾瀬間でれき死体で発見されたというものです。

 
 当時、国鉄は3万人に及ぶ人員整理を断行しようとしており、また連合国軍総司令部(GHQ)の思惑もあった
 とされ、自殺説、他殺説と諸説入り乱れ、結局昭和史最大の謎となって、真相は闇に葬られました。
 
 当時は、まだ生まれていませんが、夏暑い時期になると、真相はどうだったんだろうと思ってしまうわけです。
 この辺は、松本清張「日本の黒い霧」に詳しいですね。

 さて、ライカビルです。
 GHQ直属の謀略機関である「キャノン機関」に関係したとされる貿易会社が入っていたビルで、日本橋三越に近い
 こともあって、事件の舞台となりました。
 ビルの一階にライカカメラを取り扱っていたシュミット商会が入っていたので、ライカビルと呼ばれました。

 そのライカビルの解体工事が6月から始まっているんです。
 このニュースを聞いてびっくり!
 何にびっくりしたのかというと、ビルがまだ現存していたから。
 もうとっくに無くなっていたと思っていました。
 知らずに通り過ぎていたんですね〜。

 で、その現場を見に行ってきました。
  
    平成16年7月7日撮影

 おそらくこの工事中のビルだと思います。
 人通りの結構激しいところで、不覚にも全く知りませんでした。
 この地域はビル建設ラッシュの真っ最中ですが、これでまた一つ歴史的な建築物が消えていきますね。
 
 (2004.07.31)



第132話 秩父鉄道パレオを撮りに行きました

 昨日の7月24日(土)、パレオが今年の営業運転初日ということで行ってきました。
 日章旗が付くので、正面から狙いたいなと思って、どの場所が順光になるのかなと考えてみたんですが、
 5万図を見ても見当が付かなかったのでとりあえず荒川橋梁 親鼻よりの踏切へ行ってみました。
 一時間前に行ったのですが、先客は2名でした。
 この日は、下りは河原にもほとんど鉄ちゃんがいなくって、この間のデキ4重連とはえらい違いだな〜と思ったら、
 真岡で銀河ロマンだったんですね!
 
 光線状態もよく、いい感じなのですが、とにかく場所がないので三脚は立てられず(もともと持ってこなかったけど)
 手持ちになります。
 レンズは300ミリは欲しいところですね。
 の場合、デジカメ一眼D70を使っているので焦点距離が1.5倍になります。
 180ミリf2.8を使ったのですが、180o*1.5=270o でほとんど300ミリ!
 なんちゃってサンニッパです。
 感度もISO200相当なので、手持ちでも余裕ですね。
 
 パレオがやって来た時は、わりと風があって、日章旗が舞っていました。
 迫力ありましたね〜。
 デキとはまた違った魅力に溢れています。
 思わずシャッターを押し続けていました!
 
 

 そのあと、三峰口へ。
 影森を過ぎた頃から、鉄ちゃんが増えていきました。
 三脚の数も沢山!
 こちらの方に大勢集まっていたんですね。
 いろいろスナップしてまたまた荒川橋梁へ。
 今度は河原から撮りました。
 鉄ちゃんの数は少ないのですが、バーベキューや水遊びの人達でごった返していて、鉄橋を広く見渡した
 写真よりは車両のアップでいこうかなと、望遠で狙いました。
 それにしても暑かった!

 今回撮影していて、こんな身近なところでC58が元気に走っているのは凄いことなんだと改めて思いました。
 しばらく通うかもしれませんね〜。

(2004.07.25)



第131話 秩父鉄道のデキ4重連は凄い迫力でした

 7月19日「海の日」、秩父鉄道でデキ4両が12系客車4両を牽引という列車(熊谷〜秩父)が走りました。
 相当な暑さが予想されましたので、「海の日」に ちなんでビーチサンダルに短パン、麦藁帽子で お出かけ。
 これは大正解!
 荒川鉄橋で撮ろうと思っていたので、ラクラクと川の中に入って撮影できました。
 暑さは相当なものでしたが、足が川の中なので、結構気持ちよかったですよ。

 さて、下り列車を撮ってから秩父駅へ。
 
国旗がたなびく 凛々しい姿を撮影。
 駅の向こう側、駐車場側からの撮影ですが、すでに多くのファンが集まっていましたね。
 駅側から本線を横断しようとする人もいて、秩父鉄道の方から怒られていました。

 で、その駐車場で撮った一枚。
  
 車と車の間に張ったロープを犬釘で押さえつけています。
 わかるかな〜。
 鉄道会社ならではですね!

 そのあと、またまた荒川鉄橋に戻って上り列車を撮影。
 そして、寄居まで行って Isao Takayanagi さん主催ミニオフ会?のはじまり。
 一次会は近くの飲み屋さん。
 二次会は お勧めの焼き鳥屋さんです。
 その焼き鳥屋さんなのですが、肉が鳥ではなく豚なんだそうです。
 寄居の土地柄らしいのですが、どう考えても 焼き
じゃないと思うんですが。
 きっと素人には解らない深〜い謎が隠されているのでしょう。
 えっ、そっ、そんなことがっ!!!
 てなんて感じでね。
 ちなみに実物はこれ↓です。
  
 お肉 美味しかったですね!
 たくさん食べたかったんですけど、下りの3000系急行に乗って帰りたかったので、
 焼き鳥屋さんには少ししか居れなかったのが残念。
 また寄ってみたいです。

 暑かったけど充実の一日!
 こんどはパレオですね。 !!
 今年の夏は秩父が熱い !!!

(2004.07.20)


第130話 このあいだの鹿島で気になったもの U

  

  ひとしきり撮影を終えて、たんぼの間を歩いていました。
  夕方が近づいてきます。
  小学校から帰る、あの頃を思い出しました。

(2004.07.05)



第129話 このあいだの鹿島で気になったもの

 今日は急用ができて「鉄」は無しとなりましたので、先日の鹿島鉄道で気になったものをいくつかご紹介です。


  

 四箇村と常陸小川の間で列車を待っていたら、線路の向こう側に好ましいトラクターが置いてありました。
 なんともいい感じですね〜。
 近づいて撮りたかったのですが、列車の時間が迫っていたので、やや望遠で撮っています。
 今度はじっくりと撮ってみたいですね。



  

 同じ場所から撮りました。
 線路のこちら側は、田んぼになっています。
 あぜ道の草刈は、大変そうでしたね。
 この日は暑かったし。
 

 
  

 興味津々の子供たち。
 未来の鉄ちゃん。
 玉造町駅にて。
 


  

 あたりが暗くなってしまった、浜駅の待合室。
 ちょっと一人だと寂しい感じです。
 でも、待合室があるのは嬉しいですね。
 暑いときも、寒いときも、いつも、ね。



 

 帰りの常磐線車内。
 空いてますね〜。
 いつまでもクロスシートは残して欲しいです。

(2004.07.03)



第128話 今日は自宅で おとなしく

 午前中に、ちょっと出かけようかと思ったんですが、あまりの蒸し暑さに断念しました。
 今日は一日パソコンの前に座って、デジタル画像の整理です。
 
 デジカメを使うようになってから、撮る枚数が増えましたね〜。
 フィルム代や現像の費用がかからないので、気楽に撮れますから。
 でも、フィルムみたいに形になって残らないので、CDなどにコピーしてインデックスを付けていないといけません。
 すぐにやるようにはしていますが、CDもたまってゆきます。
 ハードディスクにも入れているので、いつかは一杯になってしまいますね。
 
 画像も撮りっ放しでは、味気ない色調だったりするので、フォトショップで補正したり、トリミングは欠かせません。
 まあ、それが楽しいんですけどね。
 そう考えると、早くD70用のRAW現像ソフトを買わなくてはいけないのかも。
 
 考えてみると、コスト的には変わらないかもしれないですね。
 手間は逆に増えているかも。
 手間といっても苦にならない手間ですけど。
 
 まあ、どちらにしても暑い6月の一日ではありました。
 クーラーつけるのも忘れて夢中になっていました!

(2004.06.26)



第127話 鹿島鉄道ではディーゼル機関車DD902が気動車600形をけん引
 
 という特別列車が走るということで、行ってきました。
 ちょっと乗ればいいかなと、軽い気持ちで行ったんですが、思いがけず、、、

 行きの常磐線は、2階建て車に乗りたかったので、その時間に日暮里へ行ったら、なんと 思いで鉄道探検団 
 の武蔵高萩さんが!
 上野からは団長さんも乗っていて「はじめまして〜」とご挨拶。
 柏からはカモさんも合流。
 なんとも楽しく過ごさせていただきました。

 石岡では、DD902を撮っていたら常陸野鉄道写真館管理人さん(KRFCさん)にバッタリ。
 なんと、車に同乗させていただき、鹿島で始めての「追っかけ」を体験!
 同じ列車を何度も撮れて、不思議な感じがしました。
 列車が来る時間、光線状態を考えて撮影地を選び、先回りをされているのはさすがだと思いました。

 玉造町でひとしきり撮影し、浜のほうへ歩いていたら、今度は「鉄の匂い」5番線さんに「乗っていきますか?」
 とお誘いを受け、またまた同乗させていただくことになりました。
 借宿前や常陸小川など縦横無尽の撮影にびっくりの連続でした。

 夜は「関鉄レールファンクラブ」の方々の懇親会に参加させていただき、楽しいひと時を過ごしました。
 実は今年から会員になったのですが、まったく行事に参加していなかったんです。

 今日は、いろんな方にお会いし、お世話になり、大変充実した一日でした。
 すべて鹿島鉄道さんのおかげです。
 ありがとう!!!

(2004.06.20)



第126話 西武鉄道4000系シングルアームパンタグラフ車!

 今日はお天気もよかったので、東飯能と高麗の間にある武蔵丘車両基地にいるシングルアームパンタグラフ化
 された4000系を見に行ってきました。
 というか電車の車窓から見ただけなんですけどね。
 かなり徐行するので写真を撮るにはいいかもしれません。
 2丁パンタは変わらないので、早く走行シーンを見てみたいですね。


   
 高麗駅ホームにある木製のベンチです。
 なんだか懐かしい感じがしました。
 日のあたっているところは暑いんですが、このベンチはちょうど日陰になっていて、風が涼しかったりして
 とても気持ちがよかった。
 ずーっと座っていたかったですね。


   
 飯能駅に止っていた6000系の運転台です。
 やっぱりマスコンとブレーキ弁ハンドルの組み合わせがいいですね。
 西武101系以来の伝統です。

(2004.06.13)




第125話 画像掲示板にしてみました

 画像掲示板が増えてきましたね。
 使っていた掲示板にちょっと不具合が生じたこともあって、変えてみました。
 数ある画像掲示板の中でこれを選んだ理由は、変更が簡単だったのと、画像の大きさが固定である
 ということです。
 あんまり大きくなったりすると、貼り付けたほうもびっくりしてしまいますから。
 もちろん、画像を貼らなくてもOKです。
 さっそく何人もの方に貼り付けていただいて、うれしい限りです。
 

 今日は雨の中、裏原宿を散策し、念願(?)のビーチサンダルを買って来ました。
 ほんとは深い緑色のものが欲しかったんですが、サイズがなくて、黄色にしてみました。
 どちらにしろ、履いたら、あんまり見えないんだから、こだわる事はなかったかなと、思ったりしています。

     

 それにしても、ビーチサンダルなんて、何年ぶりに履くんだろう。
 その前に、なんでビーチサンダルが欲しくなったんだろう。
 よくわからないんだけど、欲しくなっちゃったんですよね。
 早く履きたいですね〜。
 今から楽しみですが、今日から梅雨に入っちゃったのかな。 
 当分お預けですね。

(2004.06.06)



第124話 西武3000系は なんちゃってサンニッパ で撮影

 西武3000系をUPしましたが、TOPの写真は、デジカメ一眼ニコンD70です。
 レンズは180ミリf2.8で 、CCDの関係で焦点距離が1.5倍になるため、270ミリf2.8となります。
 ほとんどサンニッパですね。
 軽量小型の単焦点レンズなので手持ちで十分撮れます。

 撮影場所は、井荻です。
 光線の関係で、架線の影が電車の正面にちょこっとかかっていますが、まあまあかな。
 ほかの場所でも撮ったんですが、もっとダイナミックに影が映ってしまいました。 

 このD70と180ミリの組み合わせは、とってもいいかもしれません。
 小型軽量で、ピントもAFでバッチリ合います。
 色もきれいに出ました。
 

     

 こんな電車も走っていました。
 新宿線を走る「飯能」行き9000系。

(2004.06.05)



第123話 デジタル一眼デビュー

 昨日、鹿島鉄道へ行ってきたんですが、カメラはニコンのD70のみでした。
 小型・軽量でとっても快適でした。
 ただ、標準モードで撮っていたからかもしれませんが、色が妙にあっさりしてしまって、いつも使
 っているベルビアとは、ちょっと違っていました。
 で、気がついたことを少し。。。

 撮った後で、露出などをチェックできるのは、とっても便利。
 単体露出計はあまり使わなくなってしまうかも。

 撮影のモードをよく研究しないといけないかもしれません。
 標準モードは、色があっさりしています。
 あとで、直せばいいんですけどね。

 広角レンズで太陽を入れる構図がわりと好きなんですが、派手にブルーミングが出ていました。
 これは、太陽の横や上下にゴーストのように光がトロッと出てしまうことなんですが、絞りの加減、
 露出のオーバー・アンダーで、出たり出なかったりするような。。。

 ローパスフィルターにゴミがつきました。
 レンズ交換を、霞ゲ浦の強風(?)吹き付ける所でしてしまったからかもしれません。
 今日、新宿のサービスセンターで取ってもらいました。
 待ち時間2時間、保障期間中は無料です。
 待ち時間は、Yカメラへ行ったらすぐ経ってしまいました。

 ひょっとしたら、デジタルカメラって、銀塩カメラと似て非なる道具なのかもしれません。
 撮った後の処理に、結構手を加えないといけないのかも。
 まあ、モノクロ現像・焼付けのように、リバーサルより自由度が飛躍的に広がったんですから、
 これはいいことなんでしょうね。
 いづれにしても、今後研究していかないといけませんね。

(2004.05.30)




第122話 なつかしい尾小屋鉄道 2

写真1枚だけUPと思ったんですが、そのあと何枚かUPしてしまいました。
どうぞご覧下さい。

(2004.05.22)




第121話 なつかしい尾小屋鉄道



今日はお天気が良くなかったので、家で写真の整理です。
そうしたら、尾小屋鉄道のカラー写真が出てきました。
モノクロ写真は以前UPしていますね。
何枚かスキャンしたんですが、なんとなくいい雰囲気だった1枚だけにしてみました。
上の写真は、それ以外の1枚です。
廃止直前の頃で、飾り付けがされています。

当時は、まだまだ地方の私鉄もたくさんあり、楽しげな(怪しげな?)車輌たちもたくさん活躍していました。
もっと、身近な関東にも目を向けるべきだったと思います。
なかなか足が向きませんでした。

(2004.05.22)




第120話 D70の描写    

と言うわけで(どういうわけ?)ちょっと「コラム」スペースのスタイルを変えてみました。

そして、D70です。

  

午後、夕方に近いかな。
ちょっと撮ってみたんですが、なかなかに良い発色(と言っていいのでしょうか?)
です。
葉っぱの感じも柔らかそうに描写されています。
レンズはAF24ミリf2.8Dです。
焦点距離が1.5倍になるので35ミリといったところです。
結構、後ろのボケも大きくって、いい感じです。

(2004.05.19)





第119話 ニコンD70

 

 デジタルの一眼レフが家に来るなんて、数年前までは考えられなかったことです。
 カメラ本体は10万円ちょっと、メモリーIGが4万円くらいです。
 メモリーカードに1Gがあるというのも驚きですが、それが4万円で買えるというのも信じがたいです。

 D70は、小型で丸っこくって、持っていて楽しくなりますね。
 結構、手になじみます。
 軽いのも助かります。
 まだあまり使っていませんが、結構使いやすそう。
 
 お出かけする時には、必ず持っていきましょう!

(2004.05.17)





第118話 点検ハンマー

 

 昨日、茨城交通那珂港駅で買ってきた、点検用のハンマーです。
 何両もの車輌が、このハンマーで始業点検を受けたはずです。
 柄の部分は傷だらけ。
 何度も直しては使われていたもののようです。

 今日はこのハンマー、かなり汚れていたので、クレンザーで綺麗に洗ってから、金属部分のさびを 落としました。
 でも、なかなか落ちないですね。
 長い年月を物語っているようです。
 金属特有の艶が出るように、もっと磨いてあげなくては。

 ところで点検用のハンマーって、いろんな形がありますよね。
 先がとんがっているものとかね。
 これ、結構ずんぐりしています。
 重いですね。
 このハンマーを持って、あちこちトントンカンカンやるのは大変そう。
 車輌の各部品は重いから、それなりの質量がないとダメなんでしょうね。

 いつも普通に乗っている車輌、特に旧型の気動車はメカニカルな部分が多いので、相当苦労されているのでは。
 安全・正確な運行って、こういう一つひとつの作業があるから実現できているんですね。
 このハンマーを見ていて、そんなことを思いました。

(2004.05.04)




 VOL.1 (2003.01〜04)
 VOL.2 (2003.04〜12)
 VOL.3 (2004.01〜05)