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フロントチェーンホイール部はチェーンリングをばらしボトム部もすべてはずして磨きます。
もちろん、組み付け前にグリスUPを入念にします。フロントディレーラー部も外してクリーニング致します。
作業前のペダルが写っていませんがばらしてクリーニング致します。シャフトが外れるものはもちろんばらして
グリスUPした後、組み付けます。
左上:チェーンホイール
右上:リアディレーラー
右中:フロントディレーラ
右下:ブレーキ
今回は特にリアディレーラーの汚れがひどく、プーリー部の中までサビがいってしまっていたのですが、ばら
して掃除をする事で見違えるほど綺麗になりました。部品交換をやたら勧めるところもあるようですが、なる
べく使える部品は使用できるようにしています。特にサビたネジ等も研磨した上でサビを取り組み付けます
フレームはサビや水あかを丁寧に落としていきます。輝きを維持し汚れをつきにくくしたい方へは、当店の
オリジナルコーティング加工(¥5,000)をお勧めいたします。通勤で雨の日も乗る方や、オフロード走行
に行く方には大変好評です。
ホイールは磨くことはもちろん、ハブを全てばらして再度グリスUPをして触れ取りをした後に組み付けます
意外とホイールの汚れは酷いものが多く、普段のお手入れでもあまり掃除をされない方が多い場所かも?
旧タイプのスプロケットはこのようにバラバラにすることが出来ます
ハブ・ベアリングも綺麗にクリーニングした後グリスUPをすれば、
また、しっかりとした回転で軽い走行性能が甦ります。
グリスはメインにはフィニッシュラインを使用して、その他部分ごとにワコーズのシリコングリスやシマノのデュラエースなど3〜4種類を使い分けています。
このぐらいの汚れはぜんぜん平気です。ひどいサビの場合はBBタップで削りなおしたり、フェイスカットをします。
普段のお手入れではサドルを外して逆さまにして一日置いておくだけでBB内部に溜まった水を抜くことが出来ます。
リムサイドはゴムかすが溜まって黒ずんだりして効きが鈍ったりしますが、このようにピカピカにサイド部
もクリーニング致します。コレはリムサイドを落とす専用の道具がありまして、それを使えば消しゴムのように
汚れが落ちます。
ブレーキシューで傷ついたサイド部もこれで綺麗になり凹凸もなくなりますので、制動性はもちろんの事、ブレーキシューの寿命も延ばします。




















