マックホルツ彗星
Photo By C.Murotani
2004年秋に発見されたこの彗星は2005年初めに地球に再接近し、久しぶりに市街地でも肉眼で見られる明るい彗星となりました。
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2004年11月21日
0h41m30s〜(2分露出)
31cm反射+レデューサー
(f=1440mm)
ファインピックスS2pro
ISO800 RAW保存
(月刊天文05年3月号掲載)
04年初冬に見え始めた彗星は予報より明るく、しっかりしたイメージだった。
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2005年1月7日
21h17m40s〜(3分露出)
キャノンEF200mmF2.8LIIUSM
絞り開放
ファインピックスS2pro
ISO800 RAW保存
05年初めの地球再接近ごろ、彗星はプレアデス星団(すばる)のすぐそばに見え、明るく輝く頭部と長く伸びた尾が印象的だった。
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2005年1月7日、8日
(各3分露出)
10cmED屈折+レデューサー
(f=480mm)
ファインピックスS2pro
ISO800 RAW保存
(月刊天文05年3月号掲載)
再接近前後2日間の10cm屈折による合成写真です。
イオンテイルの変化は非常に早く激しくて、1夜のうちでも変化が見られました。
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2004年1月7日
22h11m10s〜(4分露出)
31cm反射+レデューサー
(f=1440mm)
ファインピックスS2pro
ISO800 RAW保存
彗星核によるオートガイドで撮像したので、彗星頭部〜イオンテイルの詳細が良く分かる。
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2005年2月5日
21h41m3400s〜(3分露出)
31cm反射+レデューサー
(f=1440mm)
ファインピックスS2pro
ISO800 RAW保存
(月刊天文05年4月号掲載)
再接近を過ぎて見掛けの大きさも小さくなったが、まっすぐに長く伸びたイオンテイルは健在だった。
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