Web Publisher インストールの手引き
Web Publisherとは
Rubyを使って制御できるWeb書き出しソフトです。
特徴・賞讃・不満足などは
こちら。
くわしくは、
開発元をご参照ください。
各種ファイルの入手
注意事項
※他人も読めるように書きましたが、基本的に管理人の備忘録ですので、ご注意を
- J2SEやEclipseはサイズがでかいので、事前に落としてどっかに置いておくこと。
- Windows 2000,XPではAdmin権限で操作すること。
- TAR形式(Amrita)はCygwinとか一部の解凍ソフトとかで扱えます。
手順
Ruby関係
- インストールガイドを参考にインストールすること。
- PATH(環境変数)を通して、任意のフォルダでコマンドラインからRubyが呼べるようにする
- Amritaのアーカイブを適当なところに解凍したら、そのフォルダから「ruby install.rb」でインストール。終わったらそのフォルダは捨てても可
- うまくいったか気になるならテスト
- Rubyのスクリプトファイル("*.rb")をエディタに関連づけて、アイコンを割り振っておくと何かと楽。
Eclipse関係
- J2SEをインストール。適当にインストーラに従って下さい
- Eclipseインストールしたいディレクトリに解凍。「Program Files」みたいなスペース(空白)を含んだところに解凍するのは厳禁
- Language Packsをインストール。Eclipseのフォルダに上書き解凍するだけ
- 後々のことを考えて、「"J2SEのフォルダ"\"j2sdk何タラ"」から「jre」フォルダを「eclipse」フォルダ直下にコピーしておく
- 「eclipse.exe」を起動してみて下さい。少々長いオープニングのあと、日本語の画面でeclipseが起動するはずです
Web Publisher本体
※以下の手順はEclipseが日本語化されているものとして書きます
- メニューの「ヘルプ」>「ソフトウェア更新」>「更新マネージャ」を開く
- 左下のペインの「フィーチャーの更新」の余白を右クリック、「新規」>「サイト・ブックマーク」を開く
- 名前の欄に適当に名前を付けて、URLに「http://webpub.narucy.com」を入れて「終了」
- ツリーに今つけた名前が追加されているので、開いていって、「Web Publisher (バージョン)」を開く
- 右の大きなペイン「プレビュー」に「Install」ボタンがあるので、それを押す
- 勝手にインストールが終わるのを待ち、eclipseを再起動
- メニューの「ウィンドウ」>「設定」を開く
- 「Web Publisher」>「Ruby Interpreter」を開く
- パスが通っていれば「Ruby infomation」にいろいろでるが、出ない場合は、「Browse」ボタンでruby.exeを指定
- 「Ruby infomation」の「interpreter」と「amrita」の欄がOKになっていればとりあえず完了
- 理由は未確認ながら再起動しないと日本語が化けることがあるので、再起動を推奨
- サイト内に日本語で記述したい場合は、このソフトの基本設定が"UTF-8"なので、エディタの設定も同じにしないと化けます。
- メニューの「ウィンドウ」>「設定」を開く
- 「ワークベンチ」>「エディター」を選択
- 「テキスト・ファイル・エンコード」の設定を「その他」の中の"UTF-8"に変更する
- もちろん逆に、"Shift-JIS"などに変更しても可。ただし、各所(XML含む)に"UTF-8"が埋め込まれているので注意が必要