空行でもインデントできるようにする
※この方法は本来は必要ないです。自己満足です。
5.0b14で[Tab]キーと[Shift+Tab]キーへのキー割り当てが出来るようになったので、そこへマクロを入れれば良いだけになりました。
秀丸5.0から秀丸のインデント処理が外部ファイルに追いだされました。
これを利用することで、「秀丸標準では[Tab]キーによるインデントは空行は無視する」という仕様を変更します。
こちらのファイルを解凍して、
- 秀丸を全部終了(常駐含む)
- 秀丸エディタの変換モジュールライブラリにある、「空行も含んだインデント」を秀丸のインストールフォルダに導入する。「Indent2.hmf」て名前です。
- 秀丸のインストールフォルダにある「HmFilter.hmf」を「BaseHmFilter.hmf」にリネームする
- 上記ファイルを解凍して出てきた偽物の「HmFilter.hmf」を秀丸のインストールフォルダに入れる
でOKなはずです。
この方法の利点は……
- タブ文字の入力とインデントをマクロで判別して処理するマクロを作らなくて済む
- マクロ登録枠をつぶさずに済む
- マクロ実行中にもインデントやタブ入力が可能
ぐらいですかねぇ。
逆にデメリットは
- マクロ中でインデントを使った場合に動作が異なるので要注意
- 秀丸のアップデートの度に偽物の「HmFilter.hmf」を導入し直さなくちゃいけない
- 秀丸から外部ファイルを利用した各種変換実行時に多少のオーバーヘッドがある(但し、無視できる量)
などですね。まぁあまりお勧めしません(笑)
ワープロ的一行の最大値
if(val(getconfig("AutoAdjustOrikaeshi"))){
#ori = windowwidth;
}else{
#ori = getconfig("w");
}
message "ワープロ的一行の最大値:" + str(#ori);