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"書籍型小物入れ"



※「書籍」という物に対して思い入れの強い方は読まない方がいいかもしれませんね。
一つ勘違いして欲しくないのは私は本を冒涜したいわけではありません。
私は本が好きです。(スペースの関係で8割方が文庫本ですが、2000冊くらいは現有です。)
本という形をしたモノそのものが好きですが、それでも廃棄するモノが少なからず出ます。それをそのまま古紙回収に出すよりは、幾分いいかな、と寛大な気持ちで見て頂ければ幸いです。
さて、どんなモノかというと……
映画なんかで本を開くと中に麻薬とか拳銃が入っていそうなあれです。
外見は本で中身は隠し収納てやつですね。
それらしい大きさの箱に本の表紙でもつければそれはそれでいいのでしょうが、せっかくなのでフタを開けるまでまさに本、という奴を作ります。
なぜ、そんなものを作ろうとしたかなんて聞かないでください。友人が作ったのを見て思わず作りたくなっただけです(笑)
完成形から適当に作り方をでっちあげましたが、まぁ作り方なんて大筋で一緒でしょう。
基本は本屋さんで売られている書籍、特にハードカバーの本のページを切り抜いてそこにモノが入るスペースを作るだけです。
言葉だけではイメージしづらいでしょうから、写真です。

完成形(広辞苑)の写真 PNG形式
こんな奴です。
不器用な人間が手慰みに作ったモノですので見た目はそう良くありません(笑)
この写真の場合はベースの本が古~い広辞苑ですので、もともと彩りに欠ける&内張が適当ということもありますが
[素材]

[道具]

[あると便利なもの]

[手順]


いかがでしたでしょうか。
装丁のきれいな本を使うとかなりいいものになるかと思います。
本を解体して切り抜いてからもう一度組み立てるやり方の方が出来上がりは格段にきれいでしょうが、私にはその技術がありませんので、くり抜いて作るやり方でやっています。

タテ ヨコ 正面より_内張前です