ようこそブナの森へ

《初秋のブナ林ー天狗岳から》

白神山地が屋久島とともに、日本で初めてのユネスコ世界遺産(自然遺産)に登録されたのは1993年12月。その少し前に、核心部の天狗岳に登ったときの、紅葉が始まった白神山地です。登山口にテント泊、ブナ林内を登って山頂を往復しましたが、尾根道のブナ林は他の地域の山のブナ林と同じ、という印象を持ちました。やはり、白神のブナ林の魅力は沢を登らないとわからないようです。
1993年10月10日に撮影した6×7mmポジフィルムをデジタルカメラで複写したもの。(白神山地)

扉写真の履歴


ブナの森を歩いていると、不思議なことに出会います。
そんな自然の不思議にびっくり仰天してしまいましょう。

自然は理解するものではなく、心躍らせるもの。

フィールドは日本海側の南会津、太平洋側の丹沢です。
この2つの山域を歩いて、日本の自然の不思議さ、面白さ、
そして大切さを再認識したいと思っています。
ひととき、おくつろぎください。




『新ハイキング』(新ハイキング社)
2006年3月号(No.605)から大きな文字にリニューアル、カラーページも充実しています!!ホームページもオープンしました。





登山口

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開設 2000.04.01最終更新日 2016.8.31
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