ようこそブナの森へ

《御神楽岳の紅葉ー本名御神楽岳から》
豪雪地の山奥に聳える急峻な山。ブナ原生林など、豊かな自然が残されている。御神楽岳(1386.5m)は新潟県阿賀町、南側の本名御神楽岳(1266m)は新潟・福島県境に位置している。この朝日に映える紅葉の尾根の右側(東側)は伐採地ではなく、豪雪地特有の雪崩斜面で、樹林が生育できない場所になっている。
1997.10.21に撮影した35mmポジフィルムをデジタルカメラで複写したもの。(新潟・福島県境)

扉写真の履歴


ブナの森を歩いていると、不思議なことに出会います。
そんな自然の不思議にびっくり仰天してしまいましょう。

自然は理解するものではなく、心躍らせるもの。

フィールドは日本海側の南会津、太平洋側の丹沢です。
この2つの山域を歩いて、日本の自然の不思議さ、面白さ、
そして大切さを再認識したいと思っています。
ひととき、おくつろぎください。




『新ハイキング』(新ハイキング社)
2006年3月号(No.605)から大きな文字にリニューアル、カラーページも充実しています!!ホームページもオープンしました。





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開設 2000.04.01最終更新日 2016.9.30
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