BTRONの使用例

ここでは、私がこれまで作ってきた実身/仮身ファイルシステムによるものや
μスクリプトをご紹介させていただきます。

果たしてお役に立ちますでしょうか。

住所録:

 名刺と友人、知人、親戚等の住所などを管理します。
 単純に実身/仮身で作成しました。

 マイクロカード、表計算など、他の選択肢もありましたが
 以下の理由によりBTRONのファイルシステムでのみ作成することにしました。

 ・表計算では、人数が増えた時に探しにくく、なによりレスポンスが悪い。
 ・マイクロカードでもやはり、人数が増えた時に探しにくく、レスポンスが悪い。
 ・決まりきったフォーマットに情報を入れていくことが嫌い。
 ・柔軟に、表や図形(地図)を混ぜたものを作りたかった。

 出来あがったは、
 あいうえお順の50音表(キャビネット)から探していくタイプで、
 あかさたなの行ごとに作った会社別見出し(キャビネット)と
 相乗的に効果を発揮します。

 現在総実身数400以上になっています。 
 超リンク!は、最近この住所録を作るのにかかせないものです。

ランチャー:

 マイクロスクリプトで作ったランチャーです。
 私が超漢字を使っているPCはFIVA102だったので、
 サムパッドで右クリックが出来なくて不便でした
 (どなたかドライバをお持ちではありませんか?)。

2002年4月12日にPanasonic Let's note PRO を使い始めたので
残念ながら現在はこのスクリプトは使用していません。

 原紙箱(後に用紙箱に換えました)、小物一覧を出す時に
 右クリックを使いたくなかったのと、
 初期ウインドウに仮身をたくさん並べたくなかったために作成しました。

 マウスを左端の上半分に持っていくと用紙箱、左端の下半分に持っていくと
 小物が開きます。

 

 上に持っていくと、ランチャーの画面が開いて通常使用する
 仮身たちと辞書の切り替え画面が出ます。

 

 

 何かを「つかんでいる」状態でそれぞれの場所にマウスが行ってしまっても
 ランチャーの各画面が開かないようにしてあります。

時計:

これはμスクリプトで作った時計です→

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