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活動場所は千葉県八千代市高津・緑が丘が中心です。
携帯HP http://member3.jcom.ne.jp/bsy4keitai/
アルバム http://picasaweb.google.com/4126ssk  

ボーイスカウトとは

子供を育てる活動です。
・「考える力」と「実行力」と「リーダーシップ」を育てる活動です。
・学校にも塾にもない魅力的な「なにか」がここにあります。

1.ボーイスカウト運動の創始と発展

ボーイスカウト運動は、英国のロバート・ベーデン・パウエル(BP)によってはじめられました。BPは、英国陸軍の将校であった時代に、インドやアフリカで長年勤務しました。

退役後、BPはその当時の厳しい自然環境での生活体験をもとに、英国の青少年が立派な国民、社会人となるのに役立つ訓育計画を、多くの人々の協力によって立案しました。

1907年夏、BPは20人の少年たちとともに、イギリス海峡にあるブラウンシー島で2週間のキャンプをすることによってこの計画を実験し、その成果に基づいて1908年にスカウティング・フォア・ボーイズという本を著しました。

この本は多くの少年たちに歓迎され、英国各地にはこの本のとおりの活動を実際にやっていこうというスカウトの班が自発的に作られていきました。

やがて、スカウトの隊や隊長といってスカウトの組織が整えられていきました。数年後には、BPが当初この運動の対象として考えていた年齢層より幼い少年を対象としてウルフ・カブ(現在のカブスカウト)、そして青年たちのためのローバースカウトが相次いではじめられました。

2.スカウト運動の目的と方法

BPは、スカウト運動の目的を「少年たちがよい社会人となり、幸福な人生をおくること」と端的に表現しています。

私たちは、1人でも多くの青少年がこの運動に参加することによって強健な身体、りっぱな品性、人生に役立つ技能、他の人々への奉仕の精神といったよい社会人としての資質を養い、幸福な人生をおくれるような人間に成長することを願っています。

ボーイスカウト日本連盟は、この目的を達成する為に、教育の目的及び基本方針を次のように規定しています。

<目的>

財団法人ボーイスカウト日本連盟は、ボーイスカウトの組織を通じ、青少年がその自発的活動により、自らの健康を築き、社会に奉仕できる能力と人生に役立つ技能を体得し、かつ、誠実、勇気、自信及び国際愛と人道主義を把握し、実践できるように教育することをもって目的とする。

<基本方針>

ボーイスカウト運動は、「ちかいとおきて」の実践を基盤とし、ベーデンパウエルの提唱する班制教育と野外活動を、幼年期より青年期にわたる各種年齢に適応するように、ビーバースカウト、カブスカウト、ボーイスカウト、ベンチャースカウトおよびローバースカウトに分け、成人指導者の協力によってそれぞれに即し、しかも一貫したプログラムに基づいて教育することを基本方針とする。

注記:「ちかいとおきて」は、年齢に応じた理解力を考慮し、カブスカウトでは「やくそくとさだめ」、ビーバースカウトでは「やくそくときまり」と表現しています。



スカウトのモットー
そなえよつねに
カブスカウトのモットー
いつも元気
ビーバースカウトのモットー
なかよし
スローガン
日日の善行
リーダーの心構え
「ちかいとおきて」に基づき、スカウトのために
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スカウト活動プログラム
ビーバースカウト(小学校入学直前9月〜小学校2年8月)
 戸外を中心とした集団でのあそび
<ビーバースカウト活動のねらい>
 隊の活動に参加することによって、自然に親しみ、基本的生活技能や社 会性、表現力等を伸ばす。
<ビーバースカウトのやくそく> 
 ぼく(わたくし)はみんなとなかよくします
 ビーバー隊のきまりをまもります
<ビーバー隊のきまり>
 1.ビーバースカウトは げんきにあそびます
 2.ビーバースカウトは ものをたいせつにします
 3.ビーバースカウトは よいことをします
<ビーバー隊活動の目標>
 ・神(仏)と身のまわりの人たちについて認識させる。
 ・自然に親しませる。
 ・表現力を伸ばす。
 ・所属する喜びを味わわせる。
 ・深く考える力を育てる。
 ・健康と安全について認識させる。
 ・活発に活動させる。
 ・体験をとおして学ばせる。
 ・愛と感謝の心を育てる。
カブスカウト(小学校2年9月〜5年8月)
戸外を中心としたしつけと訓練
<カブスカウト活動のねらい>
家庭や近隣と社会での生活指導及び組や隊の活動に参加することによって、よい社会人としての基本を修得する。
<カブスカウトのやくそく>
 ・ぼく(わたくし)はまじめにしっかりやります
 ・カブ隊のさだめを守ります
<カブ隊のさだめ>
 1.カブスカウトは すなおであります
 2.カブスカウトは 自分のことは自分でします
 3.カブスカウトは たがいに助けあいます
 4.カブスカウトは おさないものをいたわります
 5.カブスカウトは すすんでよいことをします
<カブスカウト活動の目標>
 ・神(仏)をうやまい、自分への責任を認識させる。
 ・自然に親しみ愛護する心を育てる。
 ・小グループの中で、相互に影響しあう機械を提供する。
 ・所属意識を伸ばし、目的を達成したときの充実感を感じさせる。
 ・自ら考え判断し、決断する力を養う。
 ・健康と安全について認識させる。
 ・好奇心と冒険心を満足させる。
 ・体の動きを高め、創造力を伸ばす。
 ・体験をとおして学ばせる。
 ・フェアプレーの精神と正義感を養う。
 ・愛と感謝の心を育てる。
ボーイスカウト(小学校5年9月〜中学校3年8月)
 野外を中心としたしつけと訓練
<ボーイススカウト活動のねらい>
 班及び隊の活動に参加することによって自分の責務を果たし、野外活動 を主とした体験学習をとおしてよき社会人たる資質の向上を図る。
<スカウトのちかい>
私は、名誉にかけて、次の3条の実行をちかいます。
 1.神(仏)と国とに誠を尽くしおきてを守ります。
 1.いつも、他の人々をたすけます。
 1.からだを強くし、心をすこやかに、徳を養います。
<スカウトのおきて>
 1.スカウトは誠実である
 2.スカウトは友情にあつい
 3.スカウトは礼儀正しい
 4.スカウトは親切である
 5.スカウトは快活である
 6.スカウトは質素である
 7.スカウトは勇敢である
 8.スカウトは感謝の心をもつ
<ボーイスカウト自身の活動の目標>
 ・神(仏)をうやまい、自分のつとめを行う。
 ・野外活動により大自然を知る。
 ・班および隊の活動をとおして、自分の役割と責務を果たすことを学ぶ。
 ・人生に有用な知識と技能を習得する。
 ・自ら考え判断し決断する力を養う。
 ・自分の特性と長所に目覚め、創造力を伸ばす。
 ・健康の増進につとめ、身体を強健にする。
 ・好奇心と冒険心を満足する活動を行う。
 ・リーダーシップを身につける。
 ・他の人々に役立つ奉仕活動を行う。
 ・フェアプレーの精神と正義感を養う。
 ・愛と感謝する心を養う。 
ベンチャースカウト(中学校3年9月〜18歳未満、最長20歳未満)
自発活動と自己目標の発見
<ベンチャースカウト活動のねらい>
隊及び活動チームの仲間とともに高度な体験を自ら企画し、実行することによって自己の特性を伸ばし、「自分で考え、自分で行動し、自らに責任を持つことのできるスカウト」を育てる。
<スカウトのちかい>
私は、名誉にかけて、次の3条の実行をちかいます。
 1.神(仏)と国とに誠を尽くしおきてを守ります。
 1.いつも、他の人々をたすけます。
 1.からだを強くし、心をすこやかに、徳を養います。
<スカウトのおきて>
 
1.スカウトは誠実である
 2.スカウトは友情にあつい
 3.スカウトは礼儀正しい
 4.スカウトは親切である
 5.スカウトは快活である
 6.スカウトは質素である
 7.スカウトは勇敢である
 8.スカウトは感謝の心をもつ
<ベンチャースカウトの活動の目標>
 ・ちかいとおきての実践に励み、信仰を深める。
 ・各種の文化的及び社会的活動に参加し、自ら計画したプロジェクトを達   成する。
 ・野外活動をとおして、自らの健康の増進をはかり、自己の確立を目指す  。
 ・指導者の援助を得て、各種身体的活動に挑戦する。
 ・他の人々への理解を深めるとともに、奉仕の精神を身に付け、団や他部  門への協力と地域社会に対する奉仕に努める。
 ・協調性とリーダーシップを養うとともに、社会の一員としての自覚と国際   理解を深める。
ローバースカウト(18歳以上25歳未満)
自己開発と心の訓育
<ローバースカウト活動のねらい>
ちかい及びおきてを各自の生活により強力に具現する機会を与えるとともに、自らの有為の生涯を築き、社会に奉仕できる精神と体力を養うことを目指す。
<スカウトのちかい>
私は、名誉にかけて、次の3条の実行をちかいます。
 1.神(仏)と国とに誠を尽くしおきてを守ります。
 1.いつも、他の人々をたすけます。
 1.からだを強くし、心をすこやかに、徳を養います。
<スカウトのおきて>
 
1.スカウトは誠実である
 2.スカウトは友情にあつい
 3.スカウトは礼儀正しい
 4.スカウトは親切である
 5.スカウトは快活である
 6.スカウトは質素である
 7.スカウトは勇敢である
 8.スカウトは感謝の心をもつ
<ローバースカウトの活動の目標>
 ・明確な信仰をもち、自己の所属する教宗派の行事に進んで参加する。
 ・高度の野外活動により、心身を鍛錬しスカウト技能を磨き奉仕能力を向  上させる。
 ・自ら課題を設定し、調査、実験及び実習によってこれを研究し、自己の   生活を更に開発する。
 ・ビーバー隊、カブ隊、ボーイ隊またはベンチャー隊の訓練指導に協力し   奉仕する。
 ・地域社会への認識を深め、地域の向上に貢献する。
 ・国際社会の一員として相互理解に努める。