
こういった特徴に加え、横須賀第12団では世界にも目を向け、国際的な人間を育てることにも力を入れています。
中学生か高校生年代のうちに、希望すればだれでも海外に出て活動できるようなプログラムを組んでいます。
今まで訪れた国には、台湾、オーストラリア、ハワイ、アメリカ合衆国(モンタナ州)などがあります。
ボーイスカウトは家庭・学校ではなかなか学べないことを自然のなかで、異なる年齢の仲間とさまざまな活動を通して学びます。 ボーイスカウトは、各団ごとにそれぞれ特徴ある活動をしています。 まず、あなたの近くで活動をしているボーイスカウトの指導者にお気軽におたずねください。
ボーイスカウトは、どこの団にでも入団できます。もちろん活動に参加しやすいのは地元の団ですが、お子様にあった団をお選びください。
(特定の団体が設立した団には入団できないことがあります)
横須賀第12団の活動の拠点は、横須賀市長浦町です。現在、スカウトは長浦町・安針台・吉倉町(京急安針塚駅周辺地区)、
東逸見町・西逸見町・逸見が丘(京急逸見駅周辺地区)、その他の地域から入団しています。
スカウト活動に興味のあるお子様や保護者の皆様、ぜひ一度私どもの日頃の活動を見学·体験してください。
見学は随時受付けていますので、ご連絡ください。もちろん、女子も入団できますし、小学校高学年、中学生からでも入団できます。

横須賀第12団では、入団時に新規登録費10,000円(日本連盟登録料、神奈川連盟登録料、横須賀地区協議会登録料およびスカウト会館維持分担金等)とチーフ代1,500円をご負担いただきます。
以降も、毎年登録費として4,500円(300円を団で補填)徴収させていただきます。なお、登録継続の手続は、団総会時(毎年1月下旬から2月上旬に開催)にしていただきます。
横須賀第12団では、月々、活動費2,500円とキャンプ等の特別な活動のための積立金2,000円(夏季のキャンプ、冬季のスキー・スケート等に充てる費用、以下キャンプ積立金という)をご負担していただいております。なお、ビーバー隊にはキャンプ積立金はありません。
活動費の内訳は、育成会費1,000円(団の運営にかかる費用)、隊費1,500円(各隊の通常の活動にかかる費用)です。
キャンプ積立金(年間24,000円)の残金は、会計年度ごとに精算し返金いたします。なお、キャンプ下見・現地打合せ等にかかる費用は不参加の場合でも、ご負担していただく場合があります。
キャンプ積立金が不足した場合は、活動ごとに参加費を徴収させていただきます。
制服の貸与制度もありますのでご相談ください。


昭和28年といえば、戦後の日本がやっと安定しはじめた時代です。ボーイスカウト運動が盛んになるほどの余裕はありませんでした。 そのころに我がボーイスカウト横須賀第12隊は発隊しました。
当時の米国海軍(U.S.Navy)追浜航空隊基地司令官B・B・ポール大佐の強力なバックアップが発隊の原動力となりました。
昭和27年10月、大佐の主唱により基地ボーイスカウト隊の隊員の父兄(主として基地従業員)を母体とし、
これに地元有志の方々を加えて育成会を結成し、ボーイスカウト横須賀第12隊の結隊準備がされました。
昭和28年5月18日、ボーイスカウト横須賀第12隊(スカウト25名)として日本連盟に登録。 その後、日本連盟規約改正で日本ボーイスカウト横須賀第12団と改称しました。
| 日本連盟登録番号 | 第799号 | 〔新〕第130601012号 |
| ビーバースカウト隊 | 第115号 | (昭和61年4月1日) |
| カブスカウト隊 | 第1674号 | (昭和44年4月1日) |
| ボーイスカウト隊 | 第2009号 | (昭和28年5月18日) |
| ベンチャースカウト隊 | 第1258号 | (昭和45年4月1日) |
| ローバースカウト隊 | 第1360号 | (昭和61年4月1日) |
| 昭和28年1月31日 | 日本ボーイスカウト横須賀第12隊育成会結成 |
| 昭和28年4月18日 | 隊審査終了 |
| 昭和28年5月18日 | ボーイスカウト横須賀第12隊として日本連盟に登録 |
| 昭和28年7月18日 | 横須賀米国海軍追浜航空隊基地内で結隊式挙行 |
| 昭和48年5月20日 | 団創立20周年記念式典挙行(横須賀市立浦郷小学校体育館) |
| 昭和58年5月15日 | 団創立30周年記念式典挙行(横須賀市立夏島小学校体育館) |
| 平成_5年5月30日 | 団創立40周年パーティー(横須賀文化会館) |
| 平成15年6月_1日 | 団創立50周年ウォークラリー(長浦自治活動センター拠点) |