美しが丘公園・近辺

光跡★ロケ地

ウルトラマンA

50話・東京大混乱!狂った信号


青果店のユキの運転するトラックのピン画面です。1
ガソリンスタンドが後に在ります。
名称は変わっていますが同じ位置にGSはあります。
ただ、ロケ地的にはTACパンサーとトラックは同じ方向から
交差点に進入した事になってしまいます(^^;


TACパンサーが進む方向の画です。
図1の青矢印で北の方向に進んでいます。
*画面の信号は低いのと演出上の操作が必要なので撮影用です。

図1

  画A
早朝事故のシーンを演出する為に
新聞は配達の人をパンしているカットが在ります。
奥には、たまプラの団地、手前の縁石も特徴的な形状だったので
図2赤線部分の歩道が現状ピッタリなのですが
画Aのように団地4棟が確実に見えるように撮ると
GSより南側(図2青線歩道)から撮らないとフレームに入りません。


新聞配達の青年が走るカットに在る縁石が残る歩道です。図2赤線部
美しケ丘公園の西側の道です。図1>を方向
実際には早朝の撮影では無いので、午前中の早い時間くらいです。

  図2


調査を重ねると、図2青線の歩道は縁石の形状が1直線では無く
現状は違いますけども(上写真)当時は近所の方の証言から
赤線の部分と同じ形状だったモノを、店舗が建ち並び〜搬入などの
不便から変更されたと解りました。


更に図2の側にある4号棟も、当時は存在していない比較的新しい棟
で在る事と、たまプラの
1-1が少し道寄りに建っているので
よ〜く観ると、1-1の影に1-2が少しだけ顔を出してるのが確認出来ます。
上の写真、一番左手前の4棟は当時存在していません。


1-1の後ろに見える1-2棟(上の写真左から2つ目のUP)
*サイドの番号と影に隠れて見えるよう
説明の為に、意図して若干見える角度から撮っていますが
Aの画面では更に
1-2は極少しか映っていません。

画A
つまり、新聞配達のカットは図2のから、黄色い線の方向に
撮影され、配達員横の歩道は変更されていました。


ですので、新聞配達のパンの後に映る交差点も
図2のではなく、まだ*東急が存在しないの位置と
言う事になり、対する石壁の段数も一致します。

Aの画面ではホンダN360が停車している所です。*右参照

設定的方向と時間のなぞ

設定的には衝突の画からすると、TACパンサー
図1のピンクの矢印方向から来て、トラックは緑の矢印方向から
来てると言う事になります。パトカーは、そのまま青矢印方向で一致します。
ロケ的には、パンサーもトラックも同じから来ていて
ガソリンスタンドを意識的に入れた画と、排除した画で分けてますが
これは季節的にも影が長い夕方近い午後なので、車に日(光)が
当たるには、方向が限られてしまいますので
隊員のスケジュールや、道の許可の問題などで
よくあるケースです(^^;…シグナリオンのトリックではありません。。。

SPECIAL THANKS A50話・情報協力メトロンハート様 

帰ってきたウルトラマン

48話・地球頂きます!


が勝くんとMATビハイクルを停めた所は
公園から少したまプラ団地に行った道でした。
少し登り坂で、けっこう真中に停めています(^^;


画面左に映る白い建物も健在で、美しが丘団地
四角い給水塔(画上)との位置的にはこんな感じです。
厳密には、もう少し右廻りの上からなのですが
ロケ地の現状と、左の建物を、らしく合わせると
コレくらいが最も近い写真になります。


MATビハイクルを停めた
背景の団地、美しヶ丘団地です。
上の写真の奥には、本来の撮影位置から撮って
間に出来た建物が無いと、
角度的には
作中のごとく、こんな↑感じに団地が見えます。


ヤメタランス病にかかったMATチーム
公園でブランコを、乗るシーンのバックに
このメーカーの看板が見えます。
公園は、当時の美しが丘公園の高台でした。


ヤメタランスのカプセルが落ちてきた
公園の高台(小山)は、今ではログハウスが出来ています。
近辺の木々の成長と、通りに高い建物が出来ているので
周辺を見渡す感じも変わっています。


たまプラの丘の上から望遠(上)で引いた画です。
このメーカーさんの看板はだそうです。
工場など探しても無いはずです(^^;
怠け者の少年、勝くんの家の前の通り行くとあります。


たまプラの丘の上から見た美しヶ丘団地です。
傾斜に段々に建つ姿がミニチュアのようです♪

 

美しヶ原住宅・近辺

 

たまプラ団地・近辺

 

 

東急百貨店たまプラーザ店


*1982年たまプラーザ東急百貨店/東急SC開業。 
1985年バラエティストアを合併し、西南東急百貨店に商号変更。 
2000年 あおば東急百貨店に商号変更。 
2004年 株式会社東急百貨店に吸収合併。

図2下

 

 

 

 

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