FENTON ROBINSON, JAMES HARMAN /
CHICAGO BLUES JAM
(CANADA: CSI CSIDV 1009), 1994 [DVD]
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- Fenton Robinson: Too Many Drivers
- Fenton Robinson: Uptempo Instrumental
- Fenton Robinson: Interview with Buzz Killman
- Fenton Robinson: Somebody Loan Me A Dime
- James Harman
- James Harman
- Fenton Robinson: I Feel So Bad
- Fenton Robinson: Country Girl
- James Harman
- James Harman
- Fenton Robinson: Just A Little Bit
- Fenton Robinson: So Long
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Personnel:
Fenton Robinson - vocals, guitar
Ike Landers - drums
Wendell Ragsdale - bass
Leon Ragsdale, Jr. - keyboards
Luther Taylor - sax
Recorded at Buddy Guy's Legends. Chicago, Illinois circa 1993/1994
Running Time: 50 minutes
シカゴのバディ・ガイのクラブでもライヴを収録したシリーズの1枚。曲目も収録日も掲載されておらず、非常にデータがいい加減なDVDだが、途中インタビューでフェントンが「日本に行ったのは4年前だったと思う」とコメントしているので、それが正確とすれば来日は1989年なので1993年の収録となる。
内容は、バズ・キルマンが案内役となり、間にインタビュー、観客のコメントなども交えながらテレビ番組仕立てで進行する。(それとも、これって実際にテレビ番組として作られているのか?)この頃のフェントンはピークを過ぎてはいるが、演奏は悪くない。ただ、曲のつなぎが雑な個所や途中でフェイドアウトする個所があるのが残念。ジェイムズ・ハーマンも同じレジェンズの収録だが、別の日の収録と見られ共演もないので、このカップリングは首をかしげたくなる。
インタビューは短いが、日本に熱烈なファンがいることや、ボズ・スキャッグスが"Somebody Loan Me A Dime"をカバーしたのにフェントンに作曲のクレジットをしなかったことについてのコメントなどもあり、興味深い。

  
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