FreeTalk(1999〜2000)
2000年までのフリートークです。
この頃はまだ他人に打って貰っていたので、一つ一つの文章が短いですね(笑)。
今読むと既に懐かしい話ばかりです。
嗚呼、職業潜水士(涙)<12/18up>
・・・もう、何と言いましょうか・・・
すみませんでした。本当に。
まさかこんなことになろうとは・・・。単純に事実関係だけを箇条書きしていきますと、まず10/28にHP上で某プロバイダへ申し込みキット請求。そして待つ事1週間。2週間。3週間。届きまセン(泣)。ここで極めて強い不安感に襲われたため急遽友人の葉月君に泣きつき次候補を選定、資料を請求してもらう事に。そして待つ事約1週間。 両方が同時に届いてますよ、ダンナ(号泣)。もう11月も終わりだってばよ・・・。
どちらに申し込んだかは自明でしょう。その名に恥じぬニュープロバイダ「highway」(笑)。そして更に待つ事10日間。利用承諾書が届いたのでいざセットアーップ!! ・・・に想像を越えた労力が(苦笑)。何しろ前回は殆ど全部葉月君にやってもらったので、当然といえば当然。しかし、目下彼は出張続きで多忙の筈だし、何よりいー加減自分で何とかする努力をしないと、という事で更に孤軍奮闘の日々が数日間。メアドは全部こっち(パソコン)に入っているため、メールサーバの設定をしない以上何の連絡も出来ず。当初「少なくとも11月中には復活する予定」と言っていたのに、余りに音沙汰が無いことにお怒りの方も多数いらっしゃる筈。年末進行と冬コミ準備と引越し準備とで、結局更新もこの様ですし・・・。本当に申し訳ありませんでした。重ねてお詫び申し上げます。
今年は自分の不実さ加減を改めて思い知らされることになってしまい、耳を通り越してダイレクトに無数の目に見えない針が胸に刺さっています(泣)。
20世紀の最後の最後にこんな不手際を晒す事になるとは・・・猛省すると共に、新世紀に向けて心を入れ替えて諸事に取り組んでいきたいと思います。
12/18日現在のkeiはと言いますと…<12/18up>
と、いったところで今度こそホントに正念場、の2001年へ! 気合だぜ、自分!!
- 家が決まらない・・・(涙)。※1
- 少年犯罪は留まることを知らず・・・(嘆)。
- て言うか、まさかあそこで『TRIGUN』の名が取り沙汰されようとは・・・!!
- 米大統領、ようやく決まりましたねー。今世紀中には決まらないんじゃないかと思いましたよ(笑)。
- 初の女性補佐官と言うのが興味深いところでもあります。
- 『13デイズ』観たいです。あと、『ダンサー・イン・ザ・ダーク』『ダイナソー』『アンジェラの灰』『宮廷料理人ヴァテール』『アヴァロン』『クリムゾン・リバー』などなど・・・って、むっちゃ多いやん!!
- 秋以降観た映画(観たのが2回目以降のものは省略)。『サイダーハウス・ルール』(AA)『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』(A)『グラディエーター』(A)『チューブ・テイルズ』(B)『リプリー』(B)『ワンダーボーイズ』(B+)『ブルー・ストリーク』(B+)『ザ・ハリケーン』(A)『BLOOD THE LAST VAMPIRE』(A)・・・カタカナばっかり(笑)。当たりが多くて満足してます!
- 最近、また押井づいてます。
- 『タイムレンジャー』良いです! アヤセの前後編なんてもう・・・!
- 『クウガ』も良いテンションを維持! つーかDVD買いました(笑)。
- 『どれみ#』のマジョランの回は泣けましたわ。マジョランがグー。
- 『デジモン02』、どんどん好みの展開に(ブラックウォーグレイモントカ)。賢ちゃんも頑張れ!
- ここ2ヶ月でのゲームプレイ時間は決して多くは無いのですが・・・『ガンパレ』!! これにつきます(苦笑)。『ベイグラント・ストーリー』といい、「自分はこんな作品を待っていたんだ!!」と言えるゲームに2つも出会うことが出来て、今年は(プレイした数こそ少ないものの)本当に良かったです。
- WSカラーを買いました。慣れないせいか、液晶見にくいっす・・・(汗)。
- 『AC2』、鍛えなおして再び荻窪アリーナに飛び込むか!?
- でも、引っ越すとPS2(もともと兄の物)もドキャ(協議の末、妹の物に)も無くなってしまうんですよね・・・(涙)。ついでに言うとTVも(泣笑)。どうなる、keiのゲームライフ!?
- もうすぐ仕事場での最古参になってしまいます。あぅ。早いとこ描き上げて自分が出る側に回らないと!!
- オリジナル作品の『半分だけの世界』が思っていたよりも遥かに広く受け入れてもらえたので一安心しています。ただ、ある意味今後の展開次第と言う部分が大、なのでまだ早いかも。びくびく。
(※1…おかげ様でその後無事決まりました・12/20追記)
最近の玩具<8/7up>
先頃、仕事場で“師匠”から「装着変身・仮面ライダークウガ1」を買ってもらいました(笑)。
いえ、別にいー年こいてねだったりした訳ではなく、長期に渡って私からビデオを借りっぱなしだった師匠が、返却に伴い何か一品…と考えたらしく(元は奥さんの発案らしいですが)。以前私がTVCMを見て「あれ、出来良さそうですねぇ、欲しいかも」と言っていたのを思い出し、半ばシャレで付けてくれたのでした。(笑)。
ところがどうして、これがかなり良い出来でして。
私くらいの世代にとってみれば、要は「聖闘士聖衣(セイントクロス)シリーズ」(3〜4体ほど持ってました)なのですが、10年を経ての進化として特筆すべきは、その可動部分の多さ! 特に脚部にあっては膝と足首の自由度が大きく、バランスの良さも手伝って蹲踞(そんきょ。尻を地に付けずに身を屈める、武道では一般的な姿勢の一つ)を維持して立つ事もできるのです。スゴイ。
これをそのままバイクにまたがらせる事も出来るようで、これまたスゴイ。昔はバイクには専用のフィギュア(座った姿勢で固定されていて、単独では失笑を買うしかない代物…)が付属していたものですが。
後は上体が回せれば完璧でしたね!
ここで改めて思うのは、最近のおもちゃは本当に質が上がったなぁ、という事(ジジィか?)。ガシャポン人形やロボットにしても、「今時の子供はコレで育つのか…」なんてズレた感想が思わず漏れる程のデキ。レゴなんてドコがレゴなんですか、アレは(昔は「割と融通の利くブロック」でしかなかったのに…)? いやービックリ。
ただ、ここまで進歩してしまうと、昔を知るパパさんから私達くらいまでの世代が懐古趣味に走っちゃって、「最新」を楽しむと同時に「復刻版」トカにも飛び付いて…今日のトイブームを加速しているんでしょうねぇ(苦笑)。洋トイの果たした役割も無視できませんけど(スポーン、スターウォーズetc.)。
あっ、ヴァッシュ(『TRIGUN』)のフィギュア欲しいですね(独自ブランド立ち上げて、内藤先生もさぞかし本望でしょうねー)!!
2000年5月<8/5up>
…なかなか忘れ難い月になりそうです。
皆さんも御存知の通り、未成年の少年による凶悪犯罪がこれでもかとばかりに多発しました。
主婦殺害、バスジャック、ハンマー殴打、リンチ殺人、上司刺殺、母子殺害…と正に枚挙に暇無し。皆さんも耳にする度に暗い気持ちになることでしょう。
私が耳を疑ったのは、上記前三者における“動機(らしきもの)”。
「殺人を経験してみたかった」「派手な事をして自分をアピールしたかった」「夢で指示された」…ちょっと、というかかなり常軌を逸しています。私は大学在学中、一応憲法を主とする法律関係のゼミに籍を置き、少年犯罪についても様々な判例を取り扱いましたが、少なくともそれらの中にこうした動機(?)の物は一例もありませんでした。家庭環境を調べていく中でもう少し納得の行く事情が明らかになっていきそうではありますが…?
ただ、明らかに特異である筈のこれらの事件が、余りに間を置かずに頻発するために、その特異性が希薄になりつつある事が、実は何よりも恐ろしい事実だと思えます。人々は呟きます、「またか」と。
神戸児童虐殺事件(「酒鬼薔薇」のアレです)から3年を経ても、少年犯罪を取り巻く状況は一つも好転しなかったのだ、と痛烈に批判する人が出るのもやむを得ない事でしょう。世の流れに追従するわけではありませんが、やはり少年法は全面的に改正されるべきだと思います。
現行の少年法は、1922年に制定された後は、1948年の改正以来なんと半世紀以上に渡って手つかずで用いられてきたのです。たとえその詳細を知らずとも、その古さ、時代遅れの程度の激しさが推し量れようというもの。これの下では、人を殺めてしまっていても、ものの数年で「社会復帰」してしまうのです。「彼ら」は。おそらくは、少年法を盾に取った確信犯である事を公言している、バスジャックの少年でさえも。名前も、そうした経歴も世間に公表されぬまま。
そうした人物が知らぬ間に隣人となっているかもしれない恐ろしさ。
少年犯罪について思うところはまだまだいくつもあるのですが…今回はこの辺で。
久遠の絆(V)<8/1up>
※進行ルートに関する“若干の”ネタバレ有り。DC版への言及無し。
「一部に根強いファンを持つ」、というのがお決まりの紹介文句になっているこの作品、私も細々と布教活動(?)を展開してきましたが、そんな時に一番の悩み所となるのが。
時間。やはり長い…のは否めません。
私は物語を楽しみに味わう為に時間がかかる事を厭わないばかりか、むしろそうして「入り込もう」とするタチなので余り気にしないのですが、実の所こうした人間は少数派のようで(普通は誰だって一分一秒が惜しいですよね)。他人に薦める際に「プレイ時間が長い」事はかなりのネックになってしまいます。
大団円である所の「万葉トゥルーEND」クリアまでの私の所要時間は約25時間。普通の人なら17〜20時間といった所でしょうか。沙夜ルートでは元禄編、栞ルートでは幕末編、そして両ルート共最終決戦に延長戦(笑)は無いので所要時間は半分くらいになりますが、それでも10時間は越える物と思われます(※keiはメッセージスキップ未使用)。
プレイ後ならば、この作品が「女の子よりどりみどりの恋愛アドベンチャー」ではなく、主人公とヒロイン達との悲恋を主軸に、人の業にも触れた「大河伝奇」である事が判るので、全てのピースが不可欠の物だった、とも言い切れるでしょうが…。初プレイの際の3〜4時間経過時はかなり苦しいポイント。「正念場」なのではないでしょうか。それだけの時間の中でプレイヤーが行うのは僅か数回の選択肢チョイスのみ。加えて、序盤まだ無自覚なままの主人公がしばしば見せる“軽い”ノリに付いていけなければ、そこで「おしまい」という方も多い事でしょう。誤字・脱字・削除ミスを広い心で看過してあげられるか(苦笑)も分かれ目です。
自分の懐を痛めて購入した方ならば「まぁとにかく最後まで」となるでしょうが、借りただけの人ならそれこそ「ものの数時間で返却」(身内に実例アリ)でしょうし、こうした「人によって好みの分かれる物」を「買ってやってみて」とはおいそれと言えませんし…。結局「興味が湧いたら是非」に留まっています。余談ですが(U)で書いた「私がうるさく言っている」というのは、「やれー」と騒いでいる訳ではなく、『煌花』と前後して、私がこの作品をひたすら「好きだ」「良かった」「お気に入り」と口癖のように言っていた、という事です。まずは認知度アップから(笑)!!
さて、DC移植に際して誤字(中略)etc.も直り(笑)、プレイヤー人口が増えてくれるとは思いますが、追加要素との兼ね合いもあり、新たにどんな意見が交わされるのかが楽しみです。
(※この文章は'00/5/9に書いたものです。)
6/8現在のkeiはというと……<6/20up>
久遠の絆(U)
悲しい事ながら、相変わらず私の周囲では認知度の低ーい事。泣けてきます。私がうるさく言っているし、夏には本も作ったので名前くらいは覚えてもらえたようですが、実際に作品に触れて貰えたかと言うと…(涙)。ハァ。
確かに強制するものではないですから仕方無いと言えばそうなのですが、勿体無い話ですよね? >既プレイの方々
やはりアレですか、ムービーが無いとダメですか? 「有名声優多数起用!」じゃないとダメですか? 次世代機なのにポリゴン使ってないとダメですか(苦笑)? 「多額の制作費!」じゃないとダメですか(オイオイ)? …不穏当な発言をお許し下さい。
…ある意味、宣伝費はもう少しかけても良かったとは思いますが。そもそもの知名度の低さがネック? …初回販売分は当日中に完売したと言うから(私も予約しといて良かったです)、小売店ももっと着目しても良かったと思うんですけどね。あくまで素人の私見ですが。
愚痴めいた言動はさておき。
イべントグラフィックの出来はこれまで私がプレイしたゲームの中でも最高峰なんですよ。ADVGのそれとしてはSSの『慟哭 そして…』(これも悲運の名作…)と同じかそれ以上のインパクトがありました。実際の所、keiも作画の岸上大策さんの影響をかなり受けました、と言えば皆さんも納得して頂けるのでは? 『煌花』の前後でかなり変わった筈です(「眼」の表現なんかは特に。爪も描くようになりましたし)。そのくらい素晴らしいと思います。
それと曲!! デモ時のメインテーマ〜OPで、すっかりその空気(作品の持つ世界観そのもの!)の中に。これくらい物語と音楽とが二人三脚、不可分のものとして上手に回転している作品も他に類を見ません。サントラも通販のみでしたが、その知らせを見るや、即購入!! 以後半年は冗談抜きで毎日聴いてました! 勿論今でも聴いてます。いや、名盤ですよ!!
ところで、ラポート社発行の『久遠の絆ファンブック』ですが、こちらを御覧になった方はいらっしゃるでしょうか? 実は、こちらに私の投稿したイラストが採用・掲載されています。5点(もう少し時間があれば、全キャラ描いてましたね…)送って、その全てが採用されるという幸運にあずかっています。本当は不採用になった物に関してはそれが判明した時点でWorkにUPしようと目論んでいてカラーコピーもちゃんと取っておいたのですが、もろくも崩れ去りました(笑)。イラスト(葉書)投稿はしないという禁を自ら破らせてしまう…『久遠の絆』という作品の、私への影響力の大きさというものを、改めて強く感じた次第です。
んー…『久遠〜』に関しては、もう少ししたら、一つだけ『ゴメンナサイ』しなければならない事が。その折には(V)も書いて、遂に本編中のアレコレにも触れて行こうと思っているのですが…皆さん、是非今の内にプレイをっ!!
年末年始のkeiの事。
明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します(礼)。
もはや例年の事ではあるのですが、相変わらず余裕の無い師走でした。皆さん、同じ事をおっしゃるとは思うんですけれどね。とりわけ、12月19〜21日が仕事、22日が仕事場大掃除、23日が仕事場忘年会、翌24日〜26日の冬コミ、というスケジュールは息抜きのスキマ一つ無く、ほぼ不眠不休だったために26日の帰りは死んでましたね。かる君はじめ電車に同乗した皆には迷惑かけてしまってスマンです。かっくん。
で、冬コミ。一応全日足を運びました。24日の主目的は『久遠の絆』のF.O.Gさんのブース。企業ブースへ行ったのは初めてだったのですが…
キケンですね、あそこは。
イベント限定グッズとか多いし、ボーナス直後で所持金が潤沢な事もあったのですが、場の雰囲気も手伝ってついつい…1万5千円近く使ってしまいました。うう…。テレカとかってまず実用に供する事が無いから普段は絶対に買わないんですけど、うーん、二枚三昧と(苦笑)。ホントに恐ろしい空間でした。でも、F.O.Gさんが来ている限り行くんだろうなあ…。
25日は私がアシスタントとしてその下に師事している先生の作品のファンスペースへ。そこでファンの方が作っていらっしゃるHPを教えて頂きまして、先日覗いてきました。どうやら先生のファンサイトはまだまだ少ないらしく、皆さん良い意味で「飢えて」らっしゃる感じで(笑)、大変活気がありました。
さて、ここで一つ、恥を晒しておきましょう。25日には声優のファンスペースもあったのですが、当日朝、こちらに長沢美樹さん御本人がいらっしゃるとの情報を入手。かる君や葉月君なら御存知の通り、'98年末〜'99年末というもの、まるで目に見えない磁力に引かれるように、何故か購入するゲームの殆どに長沢さんが出演していらっしゃって…(因みに、その前の一年では同じ現象が井上喜久子さんで起こっていました)。ほんの一例としては『エリーのアトリエ』『ARMORED CORE、プロジェクトファンタズマ』『後夜祭』『ソナタ』など、最初の4〜5ヶ月は毎月でした(笑)。何より、『TLS2』の沢田璃未役がこの方。ついこの間まで原稿を手がけていた関係もあって、かなり傾いていたのは事実でして、当日も「ついフラフラと」スペースを覗きに行ってしまったんですね。…数分後。長沢さん自作自演の童話CD-ROMを手にした私の姿が。……良いじゃないか、目があっちゃったんだよ、仕方無いやろー!? 長沢さん可愛かったし。いーです、これから
長沢美樹者として生きていきます。えぇ。※1
と、ゆーわけで葉月君。CD-ROM今見せて、やれ見せて、スグ見せて。見せなきゃキミを取って食う。失礼。落ち着け私。ハァハァ。
そして、26日。お越し頂いた皆さん、有難うございました!! 当日は珍しくkei本人がスペースにいる時間が長く、色々な方と直接お会いできて良かったです。思いがけず地元の旧友が訪ねて来てくれたりもして嬉しかったです。うーん、やっぱりとり君に言われた通り、もっと当人がスペースにいるべき、なんでしょうか…。毎回売り子を手伝ってくれる(多謝!)彼の言葉だけに重いです。でも今回、結局創作スペースを全然回る事ができず、涙を飲んでるし、むむむジレンマ。
で、21時間連続睡眠。しかも極めてグッスリ。どれ位かと言うと…。翌11:30に起床するつもりで目覚ましをセット。でも、就寝時間は23:00だったので、当然30分後に鳴り出した訳です(そんな判断力も既に失われていたのです)。ところが。デジタル音ではない、ベルを直接打ち鳴らす音がすぐ耳元で響きまくっているにも関わらず、大イビキをかいたまま眠り続ける私(兄・談)。兄はその光景に唖然としたそうです(苦笑)。
30日は、冬の『TLS2』合同誌の打ち上げ。カラオケへ行くも、おのれパ○ラーッ!! ゼ○スもだーッ!!(1/8)JOYSOUNDも含むと言うときながら…
『日曜の雨のように』が無いやんかーッ!!
ぬぬぅ。ストレス。次カラオケに行く時はJOY〜オンリー店なッ!! あれ歌わずに死ねるかーッ!! ハァハァ。落ち着け自分。
お正月。年越しは自宅で迎えました。マンションの7階なのですが、窓からお台場の花火がそれはもうバッチリと見えて。特等席でしたねー。Y2Kもホントにヤバい事態にはひとまずならなかった(ロシア辺りは私も本気で不安でしたが…)ようで何より。
それ以外は基本的に寝正月でした。寝れども寝れども襲い来る睡魔。まだ年末の余波が…。トシか? …ブルブル。やあねえ。
結局ゲームもあんまりやってなくて…。『ヴァルキリー〜』に到るには、『〜ドラグーン』は勿論、その前に『WA2』が…。道程は長し。ふー。ま、初ゲームの『メモ2』で花桜梨さんに会えたから良いけど。幸先いいぞ!! …って、まさかコレがオチ!? 花桜梨さーん。>誰か何とかして下さい…
2000年デビュー目指して頑張るぞ!! <説得力がない!?
(※1…前管理人が勝手に文字拡大したのですが、コレはコレで面白いのでそのままにしてあります・笑)
大人より先に子供が悪くなる社会は無い。
7の月に恐怖の大王が降ってこなかったからと言って、世の中が平穏無事に過ぎている訳ではありませんね。東海村の臨界事故や、法の華の騒ぎ、少し前なら池袋の通り魔殺人(前日ほぼ同時刻の現場を私は歩いていました)など、「世も末」とは正にこの事か、と目を覆わんばかりの事件が続きます。新たな事件が起こる度に、皆さんも、「あぁ、またか」と溜め息をつかれている事でしょう。
そんな中、個人的に溜め息をつくだけでは終われなかった事件がありました。
文京区音羽の若山春奈ちゃん殺害事件がまず一つ。これに関する一連の報道を私は仕事場で見たのですが、その際に私がもらした感想は「(春奈ちゃんの)母親との軋轢が問題なのに、その娘を殺そうとする考えが理解できない」というものでした。すると仕事場の皆が口を揃えてこう答えます。「当人を殺しても所詮そこで終わり。憎い相手(母親)を最も効果的に苦しめる方法として最愛の娘を殺すのは常套手段では」と。…。なるほど。ドラマや漫画などで主人公の恋人や身内を苦しめるというアレですか。山田みつ子容疑者の心中がどのようなものであったかは別として、
「人間という生き物は本当にそういうことが出来るものなんだ」という事をこの時初めて実感しました。
色んな人から何度も言われてきた事ですが、自分の考え方はまだまだ幼稚なんだな、と思いました。
それはさておいて、問題は理由の是非ではなく、何の罪も無い2歳の女の子を殺していい筈が無い、ということです。義憤を感じる、と鼻息を荒くする程自分は善人ではありませんが、これは余りにも…。
ここで更に一つ。上の事件の影で早くも忘れられようとしていますが…。横浜の会社員が自分の一歳になる息子を廊下に5、6回叩き付けて殺害した事件です。
これこそ本当に理解できません。
最初は過失で階段から奥さんと息子の直貴ちゃんを突き落とした(口論の末でしたか)らしいのですが、ぐったりした直貴ちゃんを目の前にしたこの会社員が次に考えた事は、「このままだと何を言われるかわからない」(意味不明)
そして再び直貴ちゃんを抱え上げ、廊下に叩き付け(殺害し)た…。更に、奥さんの頭を階段に2、3回打ち付けて(この行為の意味が今もってさっぱり判りません)、当初の供述ではこの奥さんに全ての罪を着せていた!
もう、全てが理解の外。
何より、自分の血を分けた息子を繰り返し、繰り返し抱え上げては床に叩き付ける、この時の会社員の心理など、到底はかれるものではありません。
上の二つの事件(特に後者)についてその後の詳報がなかなか入ってこない(というかメディアが既に次の話題へと移りつつある)ので、私の知らないまた、また違った事実が出て来ているのかもしれませんが、それでも変わらない事実が一つ。
子供達は還ってきません。
物心さえつかないうちに理不尽にも閉ざされてしまった二つの小さな『世界』。
最近では我々の想像の域を越えた少年犯罪も頻発していますが、そうした事も、(ここでは詳述を避けますが)元をただせば大人が作り出した社会の有り様にその原因を求める事ができると思います。彼らはその中で育ってきたのですから。まして、上の二つのような事件が起こるようでは…子供達にとっての未来を強く憂いてしまいます。
「大人より先に子供が悪くなる社会は無い」これは、何の事はない、あるドラマの劇中で用いられたセリフなのですが、今のこの御時世では、その通りだな、とうなずくしかありません。
今はただ二人の冥福を祈ります。
…しかし、子供の心配なんてするようになったら、流石にジジイかな…(先に自分の心配すべき?)
近況ー。
ありません(爆笑)。東京モーターショーの事。
去る10/28(木)、師匠を始めとするスタジオ・ライスの面々で行ってきました、第33回東京モーターショー!
ウチは先生が大の車・バイク好きで、チーフのMさんや同期のA君もバイク持ち。この3人が中心になって、よくバイクの話やツーリングの計画などが盛り上がります。(後者は実行に移された事がありませんが…)
誰に話しても驚かれるのですが、実は私にも「大学在学中に二輪免許取得→バイク購入」という計画があったのです。…いえ、ホントですって。その第一段階としてちゃんと1年の時に四輪は取ってあったんですから。ではそれが何故かなわなかったのか?
同人活動を始めたからでス。
全然後悔してはいませんが、二輪所有への道程が限り無く遠のいたのは確かですね…。目下、そんな私に先生が「デビューして連載始めちゃったりしたらもう絶対にムリだぞ? 今の内に取っとけヨー、ツーリング行こうゼー、楽しーゾー?」とアオリ入れまくりです。してみると、今回のモーターショーもまんまと誘い出されたカタチになるでしょうか…?
でもですね。
楽しかったんですよー、実際! 悲しいかな、イベントというと「=即売会」的な生活にあった自分としては(大学の学祭もここ3年無いし…)久しぶりの「イベント」。普段とは異なる賑わいの中でお祭り的な空気を堪能してきました。
バイクのブースは各社のカラーがクッキリ。ホンダは一際ハデでした。スズキは意外というと失礼ですけど、個人的に一番楽しめたかも。私の中ではスズキと言うと、どうしても特撮(特に戦隊物)の影響が強すぎるので、カウルとかの形がどれを見ても「ライダー顔」(笑)。…カワサキは淋しかったな…ヤマハはフツーでした。海外メーカーだとハーレーはやっぱり見てて楽しいのですが、ブースとしてはもっとコテコテアメリカンを期待していたので、少々物足りず。
車のブースは、「そうした目」で見るとやはり明暗がクッキリと別れていたような気がします。特にトヨタと日産のコントラストは…。実家が名古屋な割に、父親の車がサニーだったせいか(後は判官びいきで)日産ももっと頑張れーとか思ってしまいました。
テーマ館では(「うだヒマ」読者ならば御存知の)あの「マッハV」の姿が! …色んなイミでスゴイマシンだったんですね…。
…コンパニオンのお姉さん達のコスチュームですけど、部品(パーツ)やカー用品のメーカーの方がキワドかったような気が…やはりそーゆー所から目を引かなくてはならないのでしょうか? 「みっ…未成年も来るんですよ!?」なんてのもあってちょっとドキドキ。とり氏とかどう? とか言うと、彼に対する認識がますますキケンなものになってしまうんだろうか…って、コレがオチかい。
…あー、バイク欲しーい。
C・レヴォの事。
11/3(水・祝)2:00a.m.…御仕事終了。この週は思っていたよりも作業量が多く(サメの回です)、結構時間がかかってしまいました。この為、ペン入れまで終えて、あわよくば色ラフまで…と思っていた冬の合同誌の表紙は完成度30%のまま持ち込む事となってしまい、遺憾の至り。
仕事場でシャワー使って、京王線の始発でGO。新宿でJRに乗り換え…って「何じゃコリャ」。山手線車内は女子中高生でスシ詰め。そして原宿で一斉下車する彼女達。ホームへ階段へと悲鳴・怒号を織り交ぜながら殺到する姿はとてもうら若き少女達のそれとも思えず、空恐ろしい物がありました。
家で着替え、荷物も改めて池袋はサンシャインへ…着いて、ふと思った事。
先刻の女子高生達、O.K.!! 全然オッケーじゃないっスか。今、目の前の光景に比べれば。
…多くは語りませン。察して下さい。ふー。
掲示板上でお知らせしていた通り、開場後私は『卯月の図書館』にいました。スペースまで訪ねてきて下さった方々にはどうも有難うございました! 1:30p.m.以降は買い物&挨拶回りに。すぐに戻るつもりが、結局そのまま出たきりになってしまってスマンです、葉月君。何しろ、知り合いとゆっくり話をする機会を持ったのも久し振りだったもので。サークル関係の方々は勿論(チェックもれで行きそびれた所も! ショック)なのですが、卒業以来の先輩方ともお会いする事ができて楽しかったです。その内の一人、『フクヤジョウジ』氏は、以前ペーパーでもお伝えした事がありますが、今年の初め、アフタヌーンの四季賞で受賞してデビューされた方で、この前の増刊にも執筆していらっしゃいました。私にとっては漫画の大先輩な訳でして、この方(ともう一人)がいなければ大学時代あのサークルに籍を置く事は無かっただろうという人です。正直、「もっと早く世に出ていても良いハズなのにー!」とヤキモキしてました(失礼…)。それはさておき、久し振りに氏と漫画についてお話しできた事は大変良い刺激になりました。
イベント終了後、氏も含めた大学時代のサークルメンバー十数人で、なんと飲み6時間+カラオケ6時間! ノドが涸れるまで歌ったのも何年振りだったでしょうか。前日から数えて二連続の徹夜、45時間フル稼働の後、爆睡13時間。疲れましたが、年末に向けて英気を養うという意味では充分すぎる一日でした。
話は少し変わって、当日は上記の様にスペースにいるか人と会うかしかしていなかったので余り本は買わなかったのですが…。少しでも面白い収穫があったと言えば、まず東京モーターショーのコンパニオン本。つい先週行ったばかりのイベントの本がもうできているとは! と思わずGet。そして『どこでもいっしょ』本。トークや後記の所でちょこちょこ描く人はいても、これで一冊の本、というのは意外に見かけなかったので嬉しかったです。中身も面白かったですし。妹もバカウケしてました。
またしても余談。「お、『どこしょ』と言えば、結構名刺交換したなぁ。ちょっと確認…」とポケステ。
『でんちが切れました』
げはーっ。
11/13現在のkeiは?
ネットの海へ処女航海。
コンピュータのコの字にすら程遠い、別次元の住人として『究極のアナログ人間』との不名誉(と本人は感じてはいなかったのですが…)なアダ名を頂戴していた私ですが、今月アタマから、遂にインターネットの世界へ!! パチパチ(?)。
ま、所詮はドキャなんですけど。
友人達からはその為に「インターネットごっこ」とか言われてます。まぁ分相応な気もするので腹も立ちません。メール交換とHP閲覧、この二つさえ出来ればひとまずO.K.でしょう。
で。
…恐ろしい事にこの2週間というもの潜りっぱなし。あんまり浮いてこないんで、ドザエモンにすらなりません。何でしょう、一体。まったく予想外。こんなにハマるとは…。その間、ゲームも全てSTOP。ドリームキャストキーボード、略してドキャボーくんを相棒に、タッチおじさんに毛が生えた程度のキータッチでメールだ、BBSだと書き込みマシーン化。HPの覗けば平気でピー時間。…と、
ヤバイでしょう、コレは。
単純に電話代が。何より原稿が。仕事場での先生からの麻雀(半強制)伝授と並び、私の生活を根底からひっくり返しかねません、あな恐ろしや。何とかせねば…。
10/15現在のkeiは…
9/30ということで。
やはり一言必要かな、と思い、日付が変わって間も無くこうして文章をしたためています。何はともあれ、まずはHappy Birthday!! 一体何歳になったんでしょ、片桐彩子嬢。
早や6回目ですよ。こんな事言うのも。いちキャラクターにこれだけ深く、長くハマるなんて、我ながらスゴイ事です。まさかここまでとは…。ゲームキャラでプロフィール全部覚えてて、誕生日まで…というのは彼女くらいですか(男性キャラで1人いますが…。余談としては、両者ともハンバーガー好きという点が共通してます)。
で、毎年恒例(?)としてゲーム本編と『彩〜』やってる所です。いずれもPS。SS版は『ぱずる玉』『とっかえ玉』も含めて、御存知の通り昨冬パワーメモリー内のデータが全てお亡くなりになってしまい、SSと向き合う勇気が無いので…シクシク。本編の方では例によって中央公園で『ごめんね。私、そういうの読まないのよ』からスタート。何故これが“例によって”なのか判る方はちょいディープなCYANBLUEファン、という事で嬉しい限りですね。一方『彩〜』の方ですが、相変わらず…
痛ってええええ。
やっぱり痛い。ホントに痛い。あいたたたたた。結局去年から書きそびれてしまっているので、この作品については近日中に触れる事にしましょう。恥を忍んで…ふー。
見出し通り、9/30当日に何か載っけておこうと思っただけなので、今日はこれだけ。遠からず、描き下ろしのイラストも載るでしょう。お楽しみに!
追記。毎年秋発行が通例となっている片桐さん本『Funny Face』の'99年度版ですが、今秋はゲームのイベント参加が無いため、冬コミで、という事になります。多分また100円くらいで。そうしないとまた良識ある友人達に叱られてしまうので。一つ、冬はよろしくお願い致します。
9/30の近況を箇条書きにすると。
言い漏らしてきた事など。
今年は既に五回、『CYAN BLUE』でサークル参加していますが、今年はアシスタントの御仕事が悉く被ってしまい、私本人が直接参加できたのは先の8/29のコミティア49がようやく、でした。そのため、読者の方々とお会いするのも実に久しぶりだったわけですが、本当に楽しかったです。「ああ、見捨てられてなかったんだ…とか思ってしまったり。本当に皆さん、いつも有難うございます。
年賀状及び年賀メール(こんなのがあったんですね…←アナログ人間)を下さった方、ロクにお返事も出来ずにすみませんでした。あの頃は引越し等でゴタゴタしていたせいもあったのですが、それにしてもすみませんでした。
「ときパ5」の時に挨拶に来て下さったサークルの方々も、(コミケ欠席の為)こちらからお伺いする事ができず、大変申し訳ありませんでした。冬コミの際に改めてお伺い致します。
夏コミの際に差し入れを下さった方々もどうも有難うございました。大事にします。
それからティアでスケブor色紙を頼んで下さった方! 本当にすみませんでした! 折角の御依頼だったのにお断りしてしまって…以前ペーパーの方では触れましたが、今年はオリジナル製作にまず集中したいが為にスケブやゲスト原稿は見合わさせて頂いているんです…私の場合、スケブや色紙はラフ、下絵から色分けまで全部をやると1日仕事になってしまうんですよ!! 一旦引き受けると2件、3件…と途方も無い事になってしまうので…どうか御了承下さい。凄く嬉しかったんですけれどね…。
最大の言い漏らし。777Hitの方、1000Hitの方。お知らせ下さい。リクエストに応じたイラストを描きます。このテのHPの“お約束”とかにてんで疎かったので。すみませんでした…。
言い漏らすも何も、遅れて謝りまくっただけでしたね。ううう…。
久遠の絆(T)
この作品との縁も奇妙なものです。雑誌にチラっと初報が載った時以来、ずっと心に引っ掛かっていて、以後もチェックし続けて発売日が決まると同時に予約までする始末。情報も極端に少ない中で、ここまで「決め打ち」に走ったのは、自分としては極めて珍しい事でした。
実の所、この作品は“ゲーム”として見た場合、自社広告でも(謙遜を含むにしても)「欠点だらけ」と書いてしまうほど、難点の多いゲームです。ノベルゲームだというのに誤字脱字は余りにも多いし、明らかに削除し忘れの文章が丸ごと残っていたりするのは致命的とも言えます。進むルートによって矛盾が生まれる事もありますし、何より非常に時間がかかるので、最初の2〜3時間でやめてしまう人も多いようです。
しかし。
プレイを一度でも全うした方ならお判りでしょうが、この作品はそれらを補って余り有り過ぎる程の魅力が詰まっています。具体的にどう、とは中々挙げていく事が出来ないのですが、私が一点、それでも挙げるならば、話の焦点が「主人公とヒロインの愛」という部分で一貫している点です。最後は神様のレベルまでストーリーが広がっていくにも関わらず、世界とか神々との戦いとかそういった所に物語の中心が反れる事無く、2人の愛の物語としてきちんと昇華されている所だと思います。“主人公の目線の高さ”を守った、という印象があるのです。世界観が広がりを持つのはそれ自体は良い事なんですが、その為に置いてきぼりを食っちゃう事ってあるじゃないですか? それが無いのが良かったかな、と。「最終的にどうなったか? 主人公とヒロインが晴れて結ばれてめでたし、めでたし」ただこれだけ、と言ってしまうのは余りに…ですが、ただそれだけの事を、最高の形で示してみせてくれた作品として、私は惜しみない拍手を贈ります。
ここまで書いていて、我ながら言葉を選んでいるな、と思います。何故なら、やはりまだこの作品をプレイしていない方が多い事と思い、是非ともこの機会に!! と考えているからです。本当はもっと突っ込んだ事も言いたいのですが、それはまた次回以降に!
オウガバトル64
8月末に一気に進めてエンディングまで見ましたが…。途中からもう判ってたのですが、ベストなエンディングにはやはり巡り付けませんでした。隠しパラメータが多い事と、それらの具体的な変動条件を把握しきれないまま中盤まで進んでしまったため、そのまま進めてしまったのですけれども(私は、どんなゲームも初回は絶対に攻略本等に目を通さずにプレイする主義なのです)。『伝説のオウガバトル』(以下「伝説」)の時はまだノーマルエンディングまで行けたんですけど今回はダメでした。それではつまらなかったかというと、いえいえとんでもない。
バランス的には甘い所は結構見受けられましたし(上級職にクラスチェンジできなくても割となんとかできてしまう…特に魔法使い系。←合体魔法がかなり便利なので…)、ストーリー的には『タクティクスオウガ』(以下「タクティクス」)と被る展開が多くて(最初は体制側だった主人公が部隊ごと反体制側へ…とか、国の興りにまつわる伝承が影を落としてくる辺りなど)先が読めてしまったり、と正直単体としては「食い足りない」印象が強いのですが、“オウガバトル・サーガ”の1エピソードとしてはそりゃあもう充分な内容でした。特に最後のあの演出は…「ヤツか!? ヤツなのか!?」と、空想や妄想が膨らむ事しきり。ベストなエンディングの場合は、主人公達が果たしてどうなっているものかと楽しみにしつつ、2回目を…というか、「伝説」から通してまたやりたいというキケンな衝動を抑えるのに必死です。やはり「オウガ」はいいな…。
9/15現在の私を箇条書きにすると。
…本来、トップに載せる絵は『フェイデ』のイラスト(先のコミティアで塗りかけを展示してたアレです)だったのですが、コピックの色が切れてしまい、次回に持ち越し。ガッデーム。次回は9/30物も含め、カラー描き下ろし増やせればいいなぁ…。