<内容>
定期的にハードディスク(HDD)の温度を取得し、表示します。また、HDDのモデル名やDMAモードも表示します。
また、グラフ表示も可能で、ひと目で温度変化がわかるようになりました。
<使い方>
単に実行させるだけです。HDDが温度情報をサポートしていれば温度を表示します。サポートしていなければ、'XXX'
と表示します。
プログラム終了時にドライブNo.、ダイアログの表示位置等を同じディレクトリのiniファイルに保存します。それゆえ、
同時に2つ以上のドライブの温度を表示させたい場合は、ドライブの数だけディレクトリを作り、それぞれのディレクトリに
実行ファイルを置いて起動させてください。そうすれば、それぞれのダイアログ(ドライブ)に対するiniファイルが作成されます。
また、スタートアップにショートカットを入れておくと、自動的に起動するので便利ですよ。
<動作結果>
ハードディスク動作確認一覧(2004.2.25)
<動作環境>
Windows XP/2000/NT/98/Me
<ダウンロード>
最新版(Ver. 1.2)を
ダウンロード。
<更新履歴>
| バージョン |
日 付 |
更 新 内 容 |
| Ver. 1.2 |
2003.5.27 |
・グラフ表示する機能を追加。
|
| Ver. 1.1a |
2003.5.10 |
・環境によって、HDDを認識できない問題を対策。
|
| Ver. 1.1 |
2003.1.26 |
変更点は以下の3件。
・タスクトレイにも温度を表示するようにしました。
・98/Meにも対応しました。
・BIOSでSMART機能をDisabledに設定していても、温度を表示できるようにしました。
|
| Ver. 1.0 |
2002.11.21 |
新規作成。 |