Live report 2002 |
英五さんのお話しになり・・・
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後で入ってきたお遍路スタイルのおじさんに やはり四国らしいと感じながらもおしゃべりが続きます。
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| 大阪から名古屋に向かう新幹線内にて。。。 「雨、降ってきたね」 「市内は意外と、曇りなんぢゃないかな?」 「そうかもね・・・」 名古屋、久屋大通公園でのイベント 「青春グラフィティコンサートVOL・3」 無事、名古屋駅に着き、空を見上げると曇ってはいるものの、 何とか雨は降りてきていない。 会場に着くと、すでに30人ほどの人が。。。 回が重なるごと、観客動員数も増えているという噂もちらほら、、、 ステージの方に目をやると、出演者のお名前がずらっと。 おお! そうそうたるメンバーに、思わず浮かぶ、名曲の数々。 知らない名前がないほど、豪華な、なんて贅沢なイベント。 開演を待つこと、数時間。 ステージ上をセッティングする、スタッフ。 すると突然、見覚えのある白髪&髭のお方が… 新ユニット「まるで六文銭のように」だったかな? 小室さん・及川さん・四角さん・田代さん(ちょっと自信なし) のみなさんがステージ上に! 「実は本日会場に着いたばかりで、リハーサルができていませんでしたので」 とのことで、幸運にも、リハを聞けることができました。 リハも前説も終わり、いよいよ開演! トップバッターは???と思っていたら、 なんと、大森うたえもんさんがオープニングアクターとして。 そう、何を隠そう大森さん、大のフォークニューミュージック好きな芸人さんで ギターを始めたのは、アリスがきっかけだったそうです。 (これはある方からの情報です(ばく) 「出前」「WEDDING EVE」等を披露したあと、 「戦争を知らない子供たち」を、、、。とその時、ステージの下手から杉田さんが! 「あ、杉田さんのベスト、かかし祭りの時と一緒のベスト!」 「お気に入りなのかな?」 そんなひっそり話の中、みんなでの大合唱に! そして、友情をテーマとしての「男どうし」 もちろん男どうしでなくても、友情は大切ですよね〜♪ 歌を、詩を、聞きながら、あらためて、実感しました。 そして、「祈り」を。 次の出演は、年齢を感じさせない、甘いマスクの三浦和人さん! 「このイントロ聞いて曲がわかる人はいるかな?」 と、突然始まったのは、あのシグナルの名曲「二十歳のめぐりあい」 うぅぅ、この曲が聞けるなんて、思ってもいなかったので、 思わず固まってしまいました。(爆) 新曲、「愛について」も披露してくれました。 大野真澄さんが登場!そうです、元ガロの。 いつまでも渋くて素敵(爆) 最初に聞かせていただいたのは、聞いたことがない曲???しかも英語(たぶん) 歌い終わって大野さんが、 「この曲はガロがデビュー当時によく歌った曲です。」と説明が。。。 きっと、大野さんの思い入れのある曲なんでしょうね。 「学生街の喫茶店」久しぶり〜〜〜♪ おぉ、この声だぁ〜、ガロだぁ〜♪シングルジャケットが目に浮かぶぅ〜♪ この後だったかな?(間違っていたらごめんなさい) 突然司会者が、 「特別ゲストです。舞台の合間をぬって、駆けつけてきてくれました」 登場してきたのは、なんと、海援隊! うぞぉ〜、ほんとぉ〜、出演者名簿になかったぢゃん! ビックリしている間もなく、みんなで歌いましょうと始まった曲は、 「思えば遠くへ来たもんだ」 私にとって、なま海援隊は、20年ほど前の武道館以来で、思わず熱い物が・・・ そして一曲歌って、あっという間に、帰っちゃった(ばく) 忙しい中、ありがとう! 次に登場したのは、我らが、ばんばん! このイベントも3回目、毎回同じ曲でいいんかいな?と言いつつ、 「SACHIKO」そして「イムジン河」と。 さらに、高山厳さんの登場で、「いちご白書をもう一度」 やっぱり名曲はいつ聴いても名曲ですね。 ばんばんがステージを去り、高山さんのステージに。 ピアノを弾きながらの西島三重子さんが歌った、「池上線」 その後、「忘れません」 そして、新曲「ふりむけば秋」をギター弾き語りで披露してくれました。 しっとりとした曲で、ちょっと気になる曲でした。 小室さん率いる新ユニット「まるで六文銭のように」 「野外でやるときにこの曲は・・・」なんてコメントから始まった、 「雨が空から降れば」 「面影橋から」(及川さんソロ) 「七つの水仙」 「旅立ちの歌」等々。 小室さんのお声、ぜんぜん変わらず、素敵です。 家にあるライブ2枚組LP、MD可しなくっちゃ♪(ばく) 因幡晃さん(黄色のスーツがお似合いでとても素敵でした) なんでも去年のこのイベントに出演時、因幡さんのステージの時に丁度、 救急車が走っていたそうで・・・今年は?と心配してましたが・・・ 今年もタイミングよく(爆)こんな事もあるんですね?(笑) 「忍冬」 「めぐみ(MEGUMI)」 「新アルバムより一曲」(曲名不明) 「わかってください」 「めぐみ(MEGUMI)」は今日(16日)の歴史的な日に関係のある曲で、 「今後、歌わなくてもすむようになりたい!」という、 因幡さんの(きっとみんなも)思いがこもった曲を歌ってくれました。 そして、べーやん。。。(待ってまちた〜〜〜〜〜♪) 大阪新曲発表会の時のお衣装で「恋歌綴り」で登場!(爆) バックは「経田さん」「林さん」が来てました。(嬉爆) まだ夏風邪が治ってないと聞いていたけど・・・ 昔からの仲間が一緒のステージって事なのかな? 元気そうでしたよん。。。♪ そして、三浦さんと二人の「秋止符」なかなかグットでちた。。。 でも、べーやんのぐいた〜はない。。。(爆) 三浦さんがプロになって初めて出演のステージが べーやんのステージだったそうですぅ〜♪ 3曲目は「愛しき日々」うぅぅぅぅぅぅん? またまたぐいた〜は?(爆)やっぱ無理だよね?(汗) で4曲目・・・「遠くで・・・」でちた。。。(^.^;... 尾崎亜美さん 「15日にNYから帰国したばかりでまだ、時差ボケ中で〜す。 だから、とってもテンション、ハイなんですぅ〜♪」 そんな言葉から始まった曲は、 「マイピュアレディ」「オリビアを聞きながら」 この曲は途中から、ロックンロールになるので、みんなノッテねぇ〜♪と、 「天使のウインク」 おぢさん(わたちのこと(ばく)は、この曲聞きたいなぁ〜って 密かに思っていたので、大満足! 南こうせつ こうせつさんは、「神田川」「夢一夜」「うちのお父さん」 しっとりと歌い上げた、「夢一夜」 「ビルの谷間でのステージでこの曲を歌うのも、 おつなもんだなぁ〜、新しい発見でした」と、感慨深くおっしゃっておりました。 で、次は、ノリノリの「うちのお父さん」。。。 立ちたくて、うずうずした方もあちらこちらに。 そして会場みんなで振り付けの、「あぁ〜旅の宿」 こうせつさんのスタッフさん、浴衣姿でステージ上へ。。。 客席みんなで振り付け指導をうけおどるおどる。。。(笑) うん?三浦さんも浴衣着て踊ってまふ。。。(爆) ラストはお待ちかね、「あの素晴しい愛をもう一度」を大合唱。 いやぁ〜、歌った歌った。。。 長丁場のイベントコンサートでしたが、疲れも心地よかったです。 今回も3万人以上の観客を集めたとあって、次回もきっと大盛況でしょうね。 また是非来たいな?そんな気持ちいっぱいで家路へと。 なお、出演者順序、演奏曲目等、間違いがございましたら、お許しください。。。 また、べーやんや他の方も一部、ご了承をいただいて、 mama。さんのレポを採用させていただきました。あんがとね♪ そうそう、途中で2回ほど、某サッ○ロビールのキャンペンガールさん達が、 素敵な衣装を着てステージ上で、なまCMを、大張り切りで。。。 さらに「あぁ〜旅の宿」の時も、一緒になって振り付けを・・・ おぢさんたちの顔が思わず緩んでしまいました。。。(ばっくん) それでは。。。 |
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| 明け方からのカミナリと雨の音で目覚めて つくづく身の不運を嘆きます。 なんでか こうも少ないチャンスが天候に祟られるのか・・(-_-;) 日頃の行いのせいか はたまたダレかさんが雨男なのか?? しかし いつもギリギリのところで何とかなってるではないかと 昼前に家を出てフェリーと陸路で 途中ランチに長崎ちゃんぽんを食して
あ 息子は送迎のみで どこかで時間潰しをするとさっさと行ってしまいました。 作られたステージの前はなだらかな斜面で芝生が植えられた広場でした。 地元のロックバンドやら カラオケ大会(山河を歌ったオジサンが最優秀賞を貰いました)
ラジオの公開録音なんで 会場のお客さんにもアシスタントの女の子が話を聞いてました。 この後 松下里美さんの歌のステージに。。。。
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| 6月23日(日)正午を少し過ぎた頃、私は大阪厚生年金会館芸術ホールに 着いていました。 昨年のアリス復活コンサートツアー終了後、私にとってここは「嬉しい場所」の 1つになっています。それは、ステージでのべーやんに会える!場所であり、 アリスを通して知り合った、たくさんの友達と再会が出来る場所だから。 べーやんが今まで元気で歌い続けてきてくれたおかげなんだよなあ〜、と 会場に着いてしみじみ考えていました。 会場のざわめきの中で開演を待つ間も、良い席に恵まれた私は、友達と話しながら、 目の前の緞帳を見つめながら、いろんな事を考えていました。 そして、予定時刻から遅れること10分。 開演のベルが鳴り、クラシックの調べが優しく力強く流れ始めました・・・・ 会場が暗くなり、目の前の緞帳が見えなくなってしまいそうになるのを緊張しつつも 穏やかな気持ちで見つめながら・・・・・ 目の前のべーやんに、うっとりすがるような少女のような心境で・・・・ そんなオープニングのはずでした・・・・(爆) けれど緞帳が上がり、にこにこ顔のべーやんを見つけた瞬間に・・・・ 夢を見るような少女の気分でいた私は豹変してしまいまひた(爆) そーです。考えるよりも先に私のクチは暴走する事があったりなんかするのです。 「べ〜〜〜〜や〜〜〜ん!!!!」 決して黄色い声では無く めっちゃ素の状態でのお叫びが出てしまいました(爆) 私は瞬間的に壊れたように、きゃ〜〜っ♪と手をバタバタしたり胸の前で手を合わす 「アホが夢を見る少女のポーズ」で(どんなんやねんっ!) 1曲目の「続・竹とんぼ〜青春(ゆめ)のしっぽ〜」 に聞き入っておりました。 曲を歌い上げていくべーやんはたくさんのお客様からの拍手を受けて、 いつもは「ありがとぉ〜ございました!」と言うところを 「おおきに〜〜〜♪」と 答えてくれました。 オープニングで一気に5曲を歌い終えると、ちょっと一息です。 「しっかし、大阪のお客さんは、席に着いてから開演のベルがなるまで よぉしゃべりはりますなあ〜。ベルが鳴ったら、あれだけしゃっべてたのに 急に『しーーーっ!』とか言うて切り替えはるからねえ」 オペラグラスを楽しんでいらっしゃる人達にも「よう見えますか?」と 話しを投げかけて、私達客席のみんなの気持ちをリラックスさせてくれていました。 先日の新聞にも大きく特集で掲載された(デカイ記事やった!)、べーやんの 生まれ故郷である大阪の阿倍野の話をされたのですが、今はその生家の場所は 地下鉄の入り口になっているのだと・・・ でも「人様のお役に立っているんだからええでしょう」との解釈で、べーやん自身 話は解決(爆)しているようでした。 「冗談じゃねえ」の曲の後は、今回大阪で食べたたこ焼きやうどんのお話し♪ 今日食べたといううどんは、おつゆまで全部飲んだから汗いっぱいになったって・・ べーやんならきっと、水分のめっちゃ少ないバームクーヘン食べたとしても 汗だくやで・・・と思ってしまいまひた(爆) 大阪のたこ焼きは生地がゆるいとか・・・。 生地がゆるければゆるいほど中がふわりと焼き上げるんだけど、べーやんって たこ焼き焼けるんやろか? 阿倍野の男なら出来そうな気もするけどなあ〜(爆) まあ出来そうになかったら、私が作ってあげるぅ〜〜♪けどねっ(^_-) あ?アタシみたいな中途半端なガキはアカンってか? レポを続けろ?? あ。はい・・。では レポを続けまひょ・・・・。 会場で販売されている携帯ストラップの紹介になり、べーやん人形の説明を ニコニコ顔で されていましたよん♪ 「目がてんてんで・・・白ジャケに黒パンツに銀マイクにポーズは こうっ! (・・・っと左手をポーズつける) 身長3センチ! そして、くさりで頭から吊るされてます。。。」 「皆様、もうお持ちでしょうか?」の問いかけにストラップを振って見せたら、 ナントナント、べーやんがこっちを向いて「あなたのお陰です!」と 言って くれたんだけど、これ実はアタシのお陰じゃ無いんだよねえ(爆) これ以上は言わんとこ・・・。 「かくれんぼ」の歌の前のMCでは、 「大阪はのんびり出来てえぇなあ〜。 朝まで さだまさしみたいにしゃべってやろうかなあ〜?」 なんて言って会場の笑いを誘ってましたよん♪ コンサートも中盤にさしかかってきました。 エルトン・ジョンのBGM(Your Song)が流れてきて 「YOUR SONGのコーナー」が始まりました。 このコーナーでは、ソロになってからのべーやんの音楽に深く関わりのあった 小椋佳さん、荒木とよひささんの作品をセレクトして歌ってくれました♪ ブルーの衣装に着替えたべーやんのボタンがめっちゃめちゃ光ってて、思わず 「ボタン キラキラや〜〜ん!」と叫んでしまいまひた(爆) 「ええなあ〜、大阪ならではの乗りやなあ〜」と指さされちゃったりしたけれど ニコニコ光線炸裂のべーやんは 超素敵でしたよお〜〜♪ YOUR SONGコーナーの中ほど、「時の流れに身をまかせ」の後のMCでは 相田みつをさんの詩の紹介がありました。 「生まれた時はみんなはだか・・・死ぬ時はそれも捨ててゆく」 「人間正直に生きなアカン」って・・・べーやんは言いました。 「そして人間にとって一番大切なものは、友達なんだよ」って。 ものはお金で買えるが、友達はお金では買えない・・・ だから大切にせなアカン・・・ってね。 私、 胸にじーんときました。 今までよりもっと出会いを大切にしたいし、それによって出来た関係を大切に したいと痛感しました。 曲は、「夢酔枕」「アメリカ橋〜トワイライト〜」と続くのですが、曲紹介の時に 私の隣りに座っている「保護者」がより一層拍手して喜ぶもんだから、 「拍手してくれてるのみんな同じ人やん。気を使ってもろて、えらいすんまへん」 だって〜。会場大爆笑でしたよん♪ そして「時代屋の恋」の曲紹介で、「昨年の紅白では歌わなかった幻の一曲・・・」 と言いかけた時に、突然2階席から女性の声で 「堀内さんありがとう、息子の歌をありがとう」と・・・ べーやん 「来てくれてはったんですか?」と涙いっぱい・・・に。 河島英五さんのお母様がお見えになられていたようでした。 会場全体が、熱い思いでいっぱいになった気がしちゃった。 私の英五さんの思い出といえば、大阪の京橋駅前で、彼がストリートライヴで歌を 歌っていたのを強烈に記憶しているの。 英五さん、ファンの人達と肩を組んでギター持って、大きな声で通り行く人達に メッセージを送り続ける姿・・・素敵だったよ。プロとかアマとかいう次元でなくて 人間としてのオーラが出ていました。 さて、次のコーナーは・・・ 「演歌の花道」!このコーナーは、テレビでおなじみ「演歌の花道」の、皆様ご存知 あのナレーションで始まりました〜。 最初コンサートで聞いた時にはびっくりしたけど、もう慣れました(爆) このコーナーで歌ってくれた「忘我奪魂」には驚きました!! ステージが真っ赤になり、すっごくカッコ良かった〜〜。 歌にも聞き入ってしまったし、もう本当に見入ってしまいました!! アリス時代から歌い続けてきた名曲が出てくる時には、コンサートも終盤のしるし。 べーやんは 「ソロになって3〜4年、辛くは無かったけどさびしかった」って。 「でも、一生懸命生きてたら助けてくれる人は出てくる・・・」って言ってました。 ちんぺいさんの活躍を、親切に教えてくれる人だっていたそうです。 風に乗って、「昴」の「我はゆく・・・青白き頬のままで・・・」のフレーズが 耳に飛び込んできたりした時は、何度 「じゃかましいわい!」と思ったことか、 なんていうことも・・・。 そんなべーやんが歌ってくれたのは、「遠くで汽笛を聞きながら」。 べーやんの歌を聴きながら、歌ってその時その時に発見があるって気がついた。 言葉の意味をはき違えていたり、わかったような気になっていたりする事だってある。 歌には見えないものを見せてくれる何かがあると、改めて感じました。 アンコールは 「かくれんぼ」。 乗り乗り手拍子で応援しま〜〜ちたよお〜〜。 曲が終わって緞帳が下がりかけた時に、思わず大きな声で 「べーや〜〜ん。ありがとう〜〜〜!(爆)」そう叫んでいました。 最後は笑顔のべーやんを見ながら・・・緞帳が下りていきました。 この日は私にとって、本当に素敵な1日になりました♪ 歌を、友達を、かけがえのない人を私にもたらしてくれた。 べーやん、ありがとう。そう伝えたい気持ちでいっぱいです。 |
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| いやぁ〜〜、よかったですぅ〜〜!!(笑) べーやん、最高ぉーー!! 何日も前から、ドキドキソワソワ落ち着かない日々を過ごし、 ついに、ついに、ソロコンサデビューの日がやってきました。 東京に着き、待ち合わせまで、十分時間があるはずなのに、 緊張と興奮で判断力の鈍っている私は、ホテルに行くことも出来ず、 かといって、じっとしていることも出来ず、 大きな荷物をもったまま、やみくもにウロウロ歩き回り、 みんなに会う頃には、ヘロヘロ状態になってました(笑) ようやくみなさまと合流して、青年館近くで軽い昼食を。 みんなの楽しいお喋りを聞いて、時間が経つのも忘れて話し込み、 気づくと開演間近!!(笑) 急がなくちゃーーー!! 日本青年館までの道のりを、5人で小走りに進みました。 きゃー! ぶ●ちゃん、こけたーーー!!(笑) だいじょうぶ〜?? なんとか無事な様子・・・ほっ。 ここで、みんな口をそろえ、「ところで、ハ●キちゃまは、無事かしら?」(爆) 5分前に会場に着くと、たくさんのお客様の列が・・・ おお!ついに来たんだ〜!!と胸は高鳴る。ドキドキ・・・・ ちんぺいさんからのお花を見つけて、胸が熱くなりました・・・(ノ_<。) 会場は、もう、熱気むんむん。 席に着いて、息を整えても、なかなかドキドキがおさまらない・・ べーやんが出てきたら、泣いてしまうかも。。 いよいよ開演。 続・竹とんぼのイントロと共に幕が開き、 そこには、カナリヤイエローのジャケットに身を包んだべーやんが・・・にこぉ〜っっ!! おお!最高のニコニコビーム!!(笑) ちょっぴり恥ずかしそうな笑顔で、 緊張しきっていた心を、アッ!という間に溶かしてくれました。 曲の思い入れを語りながら、はぐれ刑事シリーズが続き、 一曲終わるごとに、客席は声援とヒューヒュー♪(笑)で盛りあがる。 続いて、ユアソングのコーナーへ。 爽やかなアイスブルーのジャケットで登場! 「中は、こんなですよ〜」と、べストを披露してくれる(笑) 作詞家の荒木さんが会場にいらっしゃっているらしく、 「こんなこと言うと、おまえいらん事言うな!っていわれそう」 と気を使いながらも、楽しいトークを・・(笑) 小椋さんと荒木さんとの出会いに、感謝と敬意を表したこのコーナー、 べーやんの歌で、お二人の魅力がとてもよく伝わりました。 トークの時は、ニコニコ気のいいおとうちゃんなのに(笑)、 歌になると、表情も一変・・・ めちゃくちゃシブイです。ダンディです。 テレビで見るべーやんとは、ぜんぜん違うのです。 特に、照明が落ちたときの、翳りを帯びた表情など、 なんとも言えずセクシーで、思わずうっとり・・・(爆) 紅白で歌われることのなかった「時代屋の恋」 英五さんへの思いと、皆さんへの感謝の気持ちを込めて・・・と しんみり歌い上げました。 初めて聴いた「山河」は、鳥肌が立ちました。 すごいです! べーやんの生「山河」! 演歌の花道では、たっぷり聴かせてくれました。 最近、立て続けに大切な方を亡くされたというべーやん。 その方達のことや、河島英五さんのことを、 「今日は、湿っぽくてごめんなさい。」と詫びながら語る言葉の端々に、 しんみりとさせられる面が多く、歌いながら涙をぬぐう場面や、 後ろを向いてしまうシーンもあり、その切なさが伝わってきました。 悲しみを振りきるかのような、凄みを感じる歌い方に、 思わず鳥肌が立ち、一層、べーやんの想いが沁みてきました。 「竹とんぼ」のアカペラ、鬼気迫るものを感じました。 「忘我奪魂」は、ウワサどおり、 照明効果と相まって、聴かせる魅せるのド迫力! この曲が終わったとき、ふと我に返ると、 椅子からずり落ちそうになっていた私(^_^; あわてて態勢を整えて・・・ 「見えない心」 「この曲に勇気付けられました。」という、 由美子さんのカキコを思い出しました。 あの日・・・、眠れずに聴いた曲。 きっと、どこかで聴いているよね・・・。 「愛しき日々」には、 ただ、泣けました。感動です。。。 後半、 いろんな事がありますが、悲しいときには 「ガキの頃のように」のように、今日は思いっきり泣いて、 そしたら、また新しい明日がやってくる・・・ というようなお話をされました。 大人になると、ついつい抑えこんでしまう部分があって、 息苦しくなることもあるけど、そうだ、泣いてもいいんだよね・・って、 なんだか、とても心が軽くなるような、ほんわかした気分になりました。 この日、きんちゃんが会場にいることを伝え、 「きんちゃんは、スタイル良くていいですね。魔法使いみたいですよ〜(笑)」 といって、笑わせてくれました。 そして、ラストの曲紹介は、 「作詞・谷村新司! 作曲・ボク! ドラムス・矢沢透!」 ・・・・最高に嬉しい瞬間でした(*^^*) 「遠くで汽笛を聞きながら」 MAMIさんが書いていたように、 この曲を聴きたいけど、この曲になると最後なんだとせつなくなりました(^_^; そして、唯一のアリスナンバーを聴いていろんなことを思いました。 3人だけのさよならコンサートの映像・・・ その頃の自分のこと・・etc 昨年のアリス神戸復活前、 自分の中でくすぶっているものに「決着をつける」と表現していたべーやん。 べーやんの中で、きっと決着をつけることが出来たんだな〜 アリスの復活が、べーやんにとって、大きなステップアップにつながったんだな ぁ〜 アリスメドレーはあえてはずして、新たな31年目に向かって歩き出したのかも・・・ そして、アリスの歌はまた「アリス」として歌ってくれる日がきっと来る。 ・・なんてことを、ぼんやり考えながら、 雄雄しく、まぶしく輝くべーやんの姿が、涙にかすみました。 ちょっぴりとんがっていたアリス時代のべーやんの瞳、 今も同じ輝きの、真直ぐな瞳のべーやんが大好きです。 終演後、夢心地で外に出ると、目の前にきんちゃんが!!びーーっくり!! 黒い衣装のスレンダーな身体に茶色のロングヘアー・・ なるほど、魔法使いっぽいかもです(笑) サインをお願いする少年に、ニコニコと応えているきんちゃんの優しさに、 とてもうれしく、温かい気持ちになりました。 そんなこんなで、べーやんソロコンサデビューは、 もう、感動いっぱい、幸せいっぱい、最高に楽しい想い出になりました。 こんなにも、お客さんとの距離の近い、 体温が感じられるコンサートは、初めての経験でした。 今回、幸運にも2回の公演を観る事ができたのですが、 根底に流れる大切な部分は同じなのに、表現のし方が違うせいか、 2回とも、とても新鮮な気持ちで楽しめました。 こういう部分がべーやんのステージの魅力なのでしょう・・・。 終了後すぐに、「また、行きたい!」と思いました(笑) べーやんの温かさが、客席を包み込み、 一緒に、泣いて、笑って、幸せな気持ちにさせられる最高のステージでした。 べーやんは、やっぱりライブミュージシャンだなぁ〜と、しみじみ感じました。 「みんな元気で仲良く、一緒に歩いていこうよ」という べーやんの言葉、大切にしたいと思います。 この日出会ったみなさま、 楽しいひとときをご一緒させていただき、ありがとうございました。 これから行かれるみなさま、期待大です!! 行こうかどうか迷っている方!行かないと後悔しますよ〜〜!!(笑) というわけで、壊れかけのレポを終わります(笑) 1部、2部が、ゴチャ混ぜになってございます(爆) 読んでいただいて、ありがとうございました。 PS 歌唱曲は全24曲、4/27 幸田町ツアー初日と同じです。 |
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2002.4.21(日)新曲発表会 大阪「くずはモール 汽車広場」(枚方市)14:00〜
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2002.3.27(水)NHKラジオ第一「はつらつスタジオ505」 20:05〜21:30
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2002.3.22(金)倉敷市民会館 「フォークフレンドシップコンサート 18:30〜21:00
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2002.3.16(土)南濃町文化会館 (岐阜県海津郡南濃町) 18:30〜20:00
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2002.3.2(土) 藤枝市民会館 開場17:30 開演18:00 晴れ
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