Live report 2002
2002.12.25(水) Christmas dinner show「大阪全日空ホテル万葉の間」 投稿者 ハバキさん
2002.12.22(日) Christmas dinner show「新高輪プリンスホテル パミール館」(東京)投稿者 MAMIさん
2002.12.17(火) Christmas dinner show「ホテルガーデンパレス」(埼玉県)投稿者 mama。 
2002.12.8(日) Christmas dinner show「今治国際ホテル」(愛媛県) 投稿者 GaroMamaさん 
2002.11.15(金) Concert 2002「豊岡市文化会館」(兵庫県)投稿者 まるちゃん 
2002.11.4(月・祝) 北浦町制施行 30周年記念コンサート「北浦町体育館」(宮崎県)投稿者 ハバキさん 
2002.10.26(土) Concert 2002「垂井町文化会館」(岐阜県) 投稿者 お使い君 
2002.10.25(金) 「第18回 ほっかいどう演歌まつり」 北海道厚生年金会館  投稿者 北の国からさん 
2002.10.13(日) 日韓夢の大饗宴「遅すぎた祭典」 投稿者 mama。
2002.10.8(火) 朝日生命主催「ご後援者感謝の集い」 堀内孝雄コンサート投稿者 まるちゃんさん
2002.10.6(日) CBCラジオ公開録音ふるさと栗まつり2002(四国山香りの森公園  岐阜県)投稿者 ぶらさん
2002.10.1(火) 2002秋メモリアルプラン Golf&堀内 孝雄ミニコンサート 投稿者 mama。 
2002.9.16(月祝) 「青春のグラフィティコンサートVOL.3」 投稿者 いくよ丸さん 
2002.9.8(日) Concert 2002海老名市文化会館(神奈川県)投稿者 MAMIさん

2002.8.24(土) 長崎放送公開録音投稿者(画像供) GaroMamaさん

2002.8.18(日) STVラジオ公開録音 投稿者 ハバキさん 画像提供 北の国からさん

2002.7.30(火) RECITAL TOUR 2002 ファイナル「土居町文化会館ユーホール」(愛媛県) 投稿者 mama。

2002.7.27(土) RECITAL TOUR 2002 「大隅町文化会館」(鹿児島県) 投稿者 ちゃろさん

2002.7.13(土)14(日)RECITAL TOUR 2002鹿追町民ホール」「札幌市民会館」(北海道)投稿者 北の国からさん

2002.6.23(日) RECITAL TOUR 2002大阪厚生年金会館 昼の部(大阪府) 投稿者 ひとみ&ゴーストライターさん

2002.6.21(金) RECITAL TOUR 2002龍野市総合文化会館(兵庫県) 投稿者 まるちゃんさん
2002.6.15(土)16(日)RECITAL TOUR 2002「愛知勤労会館」「一宮市民会館」(愛知県)投稿者 ぶらさん
2002.6.8(土)RECITAL TOUR 2002「日本青年館」(東京) 投稿者 saiさん
2002.5.8(水)品川プリンスホテルエグゼグティブタワー開業記念ディナーショー投稿者 MAMIさん
2002.4.27 (土)RECITAL TOUR 2002(初日)幸田町民会館(愛知県) 投稿者 お使い君
2002.4.21(日)新曲発表会 大阪「くずはモール 汽車広場」(枚方市) 投稿者 mama。
2002.3.27(水)NHKラジオ第一「はつらつスタジオ505」生放送 投稿者 mama。
2002.3.22(金)倉敷市民会館倉敷音楽祭! 「フォークフレンドシップコンサート」 投稿者 GaroMamaさん
2002.3.16(土)南濃町文化会館コンサート 投稿者 ●●っちさん
2002.3.2(土)藤枝市民会館コンサート 投稿者 mama。

 


TAKAO HORIUCHI 2002  Christmas dinner show
2002.12.25(水)「大阪全日空ホテル 万葉の間」
一部 ディナー17:00 開演 18:30
クリスマスに生べーやんを〜♪ 夢の実現の日がきたのです。
冬の北海道・・・お天気の心配をしながら・・・
悩みに悩んで、前日最終便で大阪に飛んでいきました。  
イブの夜に独りは淋しいかな?そんな気持でしたが、
大阪の優しき友(ひとみさん)がホテルに顔を出してくれ、 楽しいイブに変えてくれました♪  
 
25日は、あいにくの雨模様・・・
今日の相棒様(mama。さん)の到着を、今か今かと待ってました。 何回目の再会かな??
明るく楽しいべー友達の顔を思い浮かべ、 楽しかった想い出のページをひも解いていました〜♪
 
ディナーの始まりです。。
美味しいお食事も終わりに近付き・・・デザートのメロンが出てきました。
メロンが好きよ〜嫌いよ〜しまいに・・・筋があり性格が悪いメロンだなどと・・・言いたい放題?
メロンひとつにも笑いがあり、涙・涙の笑い上戸のハチャメチャコンビです(笑)
 
お酒がダメな私達が、隣席の方にワインを差し上げたことが縁で話が弾み、
私達夫婦は大分県からなんですよ〜〜!え” そんな私は北海道!
それだけの会話でも盛り上がれる、べーやんが取り持ってくれた縁!  
本来80歳の御婦人が座るはずのお席。
4年連続で大阪のディナーショーに大分から参加していた彼女が、今日が胃の手術となり・・・
べーやんに会うのを楽しみに頑張ると云っていたことなど・・・
ショーの前に、素晴らしいべーやんファンのお話を聞く事ができました。
 
ショーの始まりで〜す。。。
真後ろから〜〜〜べーや〜〜〜〜〜んです♪
真っ白なジャケットで、ホワイトクリスマスのイメージです!
ガキの頃のように  都会の天使たち〜〜  
歌いながら、、握手、握手、プレゼントに持ちきれないほどの花束〜〜!!
ぎちぎちに詰まってるテーブル間の細い通路を、優しい笑顔のべーやんが進みます〜!
「ステキな服ですね、、そんなに透けて寒くないですか??」と声をかけたり、
笑顔を振り撒き、優しさをお裾分けをしてくださるべーやん♪
 
中程まで進んだ時、小さな男の子から「ガンバッテーーー!」と、大きな声が〜〜〜!
「一番、うれしいなぁ〜〜〜!」 ふぁ〜としたトーンでお礼の言葉を言ったべーやん・・・(ステキな瞬間!)
子煩悩な父親の顔を、チラリと覗かせてくれました。  
 
ステージに上がり、「コーディネートしています・・・」と云いながら、、、
プレゼントと花束をバランスよく並べて、とても嬉しそうな感じ!
コーディネートが終わり〜〜〜 「紅白出場ができました〜〜♪」笑顔での報告!
 
「今年で大阪全日空ホテルは15年目です。今日が初めての方は??」
あちらこちらから手が上がり・・・「すいません。拍手でお願いします〜」・・・と言われて、
素直で単純な私達も??気が付くと、初めての方の仲間に入り拍手していました。(笑)
 
「大好きな大阪!今年一年お世話になりました〜〜〜」
一輪の白薔薇をポケットに挿して、オシャレなべーやん〜〜!!
「僕は仕事中なのでポカリスエットで〜〜」 べーやんワールドらしく、全員で〜!サンキュー乾杯〜♪
 
影法師 時代屋の恋〜〜
濃いファンが沢山の場内でしたが、私達のそばが一段と濃かったようですが・・・??(爆)
べーやんの歌に合わせて、口まね・手まね・・・手は振りっぱなし??
熱きコテコテ女性ファンに、べーやんも大テレです?(笑)
その反面男性のお客様が多くて、べーやんの男気が成せる業かしらと思いました。
 
歌い終わり〜〜慣例になりましたグッズの紹介です(爆)
本日の売上はストラップ一本ですから始まり・・・孝雄ちゃん人形の説明。
百面相の様なべーやんの顔の表情に、場内大爆笑です〜!!
ますます磨きのかかる演技力!さすが〜!べーやん〜!!
 
灯〜〜〜♪
イントロに「いいぞぉ〜〜〜!」の掛け声!  
超ステキな指ギターもありました〜♪(指ばかり見ていました。。)
「次のはぐれ刑事の曲は、どれになるのかなぁ〜〜〜〜〜???」
独り言のように・・・呟いていました。
 
客席は終始真っ暗闇で、ステージ上のべーやんだけが輝いている世界〜!かっこいいよぉ〜!!
でも・・・レポ担当の私には悲しい暗さで・・・役に立たない筆記用具が恨めしかったです。(笑)  
 
秋止符  
「一緒に うとうてぇ〜なぁ〜」味のある関西弁で〜〜 今夜はしっとりと、熱唱でした。。良かったよ〜♪
アリスメドレーで〜す♪(今夜は、何故かここからアリスと言いました??)
(君の瞳は10000ボルト・チャンピオン・ジョニーの子守唄・冬の稲妻)
 
「生だと何があるか分からないね〜?」・・・え・・ぇぇ???
「見えましたか?」・・・??「あぁ、端の人だけですね」
真正面の私達の目ですと、ステージ上の階段にギターのコードがひっかかり、
べーやんがピック(?)を落として拾ったのが、アクシデント??かな??  
 
今宵は饒舌なべーやん〜♪
「今日は和服の人が多いですねぇ〜艶やかな女性がものすごく多くて〜〜この不景気に・・・」
お客様を〜〜〜どんどん〜〜〜笑いの道へと〜〜〜!!
ディナーショーですもの!べーやんに会う為にお洒落して来ている人が大半ですものね!
 
「汗・ベソ・恥・・・たくさんかきました」
復活の一年を思い出している様な目で・・・上をみつめながら・・・・素直なべーやん♪
アリスメドレーの前後は、いつも胸の高鳴りで記憶が無くなる・・・わたし。
 
がらりと変わりまして・・・演歌の花道。
「少ない衣装ですが・・・」と可愛らしい口調で、赤のジャケット姿で登場です。
親父とおふくろに〜〜〜と、優しく語りかけるように〜〜〜 恋唄綴り〜〜〜♪
 ステージの前をゾロゾロと行き交う人たちに、べーやんもビックリ!
思わず「ビックリしたぁー!!」の一言。  
 
「うとぉ〜て下さい」で、竹とんぼ〜〜〜♪  
歌い終わるとお茶目にいろんな口マネをして、「うとぉ〜て頂きました〜〜」
「自由にうとぉて〜なぁ〜」で、御指導下さいました??
「溜めにためてから〜〜〜とばせ〜竹とんぼ〜〜〜」
「味で持っている、テクニックじゃないのです。心・味・自分だけの歌〜♪」
べーやんは素晴らしい音楽の先生、教授です!!
感動の涙、笑いの涙で、ナプキンで涙をふいてしまうほど泣けました(爆)  

英五さんのお話しになり・・・

昨年の紅白で画像は静止じゃなく、動く英五さんの画像が欲しいと望んだら、
さすが!NHKで、いい顔の動く画像を見つけてくれました。
大きな画像の英五さん、ちっちゃな僕!
音もピッタリで、まるで友人代表みたいな気持になりました。。。
 
終了後、大部屋の楽屋に英五さんのご家族がいらしてくれた時のお話し〜
FAXやメールで、たくさんの感想を頂いたこと〜〜〜
「オリジナルを超えることはできませんが・・・・・」   時代おくれ  
「最悪の時に何ができるか?友達おったら、本当の友達〜!
顔は汚いが心は綺麗〜! 邪心無く無心で、何かを貫く〜!!」 心にビシビシと響く言葉!!
「昔はこんなに喋れなかった。隣の人はお喋りが上手かったぁ〜〜(チン様)
自然にいきましょう〜〜歌えることに感謝です」  
 
憧れ遊び愛しき日々 山河  
そろそろ終りですが、アンコールもヨロシク〜〜で、、、
最後はもちろん!! 遠くで汽笛を聞きながらです。。
いつ聴いても、胸に染み入る曲です〜!  
 
アンコールの拍手に誘われて、赤ラメベストのべーやんお出まし〜!!
この時とばかり、花束にプレゼントがまた届きました。
お菓子の箱を見て、「アレ” 饅頭ですか?」「この様にするとお花も綺麗ですね!」
ファンとの交流を大切にして、ステージに綺麗に並べていました。
 
かくれんぼ・・・・・これで・・・終わりなのね・・・。  
最後はステージの左端に立ち、バンドの皆さんと一緒に深々と長い時間頭を下げていました。
 
「しめくくりは大阪で〜!」
べーやんの言葉どおりに、ラストに相応しく素晴らしく熱い大阪の夜でした!
関西弁のべーやんは、一段と輝きを増しイキイキしていましたが、
関西弁から滲み出る温かさ、味わい、雰囲気を上手く伝えることが出来ずに、
感動が半減したようで・・・スミマセン。。  
 
夢の実現に同席して下さいましたmama。さん〜〜♪
新米のわたくしに親切丁寧にご指導くださいました仲間たちに、お礼申し上げます〜♪
来年も元気に、べーやん、べー友さんと再会できることを信じて・・・
                                     ありがとうございました。

TAKAO HORIUCHI 2002  Christmas dinner show
2002.12.22(日)「新高輪プリンスホテル パミール館」(東京)
ディナー18:30 開演20:00
去年までは、ディナーショーなんて、夢のまた夢。別世界の出来事で一生行かれないかも・・。
なんて思っていた私でしたが、お陰さまで今年もこうして無事、迎えることが出来ました。

今夜は少し余裕で周りを見渡したり、ひと皿ひと皿のお料理を味わったり、
そう、ホント今夜のお料理はどれもこれもおいしかったです。
私もmama。ちゃまも、おいしくてパンのお替りまでして、
お皿のおソースもきれいにぬぐって、大満足でショータイムを迎えたのでした。

ところが何故か、バックに流れていた「愛のメリークリスマス」が途絶え、
「かくれんぼ」のイントロで、スポットが会場後方を照らすと、不思議に舞い上がってしまうんですね。

”みなさま、こんばんは〜!ようこそいらっしゃいました〜!”
スポットに照らされたべーやんは、白のジャケットに黒のパンツです。
まだ会場の後方1/3ぐらいのところで、曲は「ガキの頃のように」。
ひとりひとりと丁寧に握手を交わしながら、センターを進んで来ます。

ここらあたりで、某放送局でお馴染みのアナウンサーを見つけ、
歌いながら”宮○さんじゃないですか!”さらに続いて、
荒木先生は立ち上がって挨拶して下さいました。

曲は「都会の天使たち」。
自分の席を立って握手を求める方も多くなかなか前に進みません。
まして、ひざに乗せたナプキンを気づかす落とした方に、歌いながら床から拾ってあげる、
そんな歌手なんて、ベーやん以外にはいないでしょう(#^.^#)

ようやくもう一歩でステージというところで、何やら熱心に話掛けているご婦人・・。
いよいよ唄は途絶えてしまい、「ご主人を亡くされたそうです」と、
ご本人にも事情がわからない他の方にも、気遣いを見せてくれるべーやんでした。

ステージを見上げると、シルバーグレーのベスト、白の襟の立ってるシャツ(何て言うんだろ?)、
ベストと同色のチーフに二連の♪がかわいいピンブローチが認識出来ました。
乾杯の音頭はもちろん”サンキュー!”でした。

「影法師」「カラスの女房」「時代屋の恋」とテンポ良く続き、
これまたお馴染みのCDとグッズの売り上げ報告。今日はテレカ2枚、
ストラップ2個だったそうな。

合間にかかる声は、”べーやん””堀内さん””孝雄ちゃん”とさまざまで、
それに応えて”あっちこっちから声が掛かるから忙しい”とか”競りじゃないんだから・・”
と少し困惑しながらも嬉しそうなベーやんでした。

そして、”来年のはぐれ刑事でも良かったんだけど・・秋から冬にかけてこんな曲もいいかと・・
でも今年の紅白は「かくれんぼ」です。”と初めて聴く「灯」でした。
ラジオで初めて聴いた時、なんて難しい曲をと思ったのですが、
それをいともたやすく歌いあげてしまうのでした。

”久々の堀内節です”とMCは今日もとても自然体。
飾らない自分の言葉で話してくれているのが、伝わって来ます。

”アリスの時代の曲を”と「秋止符〜君の瞳〜ジョニー〜チャンピオン〜冬稲」のメドレーを
ボディの裏部分が流線型(何て言うんだろ?)の12弦(たぶん)で聴かせてくれました。
贅沢なわがままとは思うのですが、あっという間に終わってしまうのがと〜〜っても残念でした。
もっと聴きいていたいよぅ!

今夜は「君の瞳は10000ボルト」が某化粧品メーカーで採用された時のエピソードとして、
”会議で極秘に封筒に入った「君の瞳は10000ボルト」と書かれた長い紙が回されて、
その言葉を元にちんぺいさんが膨らませて行って、あの詩になったことを教えてくれました。

”浮いたり沈んだりの人生・・ここから沈んでいた頃の曲を・・”と
演歌の花道でおなじみのせりふが流れ、衣装は赤のジャケットにラメ入りの赤のベストに早変わりです。
今日TVで見たお茶目なべーやんサンタとはちょっと違う赤です。

”皆さんはもう一度誰かに会えるとしたら、誰に会いたいですか?”
ここで会場から”堀内さ〜ん!”の声、にこっとしたべーやんは
”僕はおやじとおふくろに会いたいです”と言って「恋唄綴り」へ。
歌い終えて涙をぬぐう姿が見えました。この曲にはご両親の
思い出がいっぱいつまっているんですね。

「竹とんぼ」と続いたところで、話題は去年の紅白の選曲、
英五さんの持ち歌「酒と泪と男と女」になったいきさつ・・
”自分だけが友人代表のような顔になってしまう”と悩んだ事、
”でも、形にしなければ何も伝わらない””何もしなければ英五は・・”

そして本番での天への呼びかけ”英五、酒は飲んでるか?
お前の大好きな竜馬(だったよね??)には会えたか?”
まだまだ歌い続けて欲しかったというべーやんの思い、
あの日、多くの人の胸に確かに刻まれた理由がここにありました。

ここで今年TVやラジオでも話してくれた、会場から”べーやんありがとう!”と声を掛けた
英五さんの息子さんと楽屋を訪れた奥様のお話をもう一度聴く事が出来ました。
そして”やって良かった!”と会場からも拍手が沸きました。

”一番彼の等身大だった曲は「時代おくれ」だった”と、
”この歌は英五が一番うまい、二番目が僕”
(えっ!まさかまさか・・歌ってくれるの?と顔を見合すmama。ちゃまと私)
そしてホントに「時代おくれ」が始まり私は(;_;)になってしまい
この後はぬぐってると見えなくなると、いく筋も涙の流れるままにステージに引き込まれていました。
そう!英五さん亡き今となっては一番はべーやんなんですね。

”天国できっと隣に僕の席を用意してくれて居る”(駄目〜〜〜っ!そんな事、言っちゃ!)
このあたりから、記憶はさらに不明確になった事をお許しください。
”忠臣蔵は今年で300年だそうです”と前説の後、
「憧れ遊び」「愛しき日々」「山河」と熱唱は続きました。

印象的だったのは「山河」の間奏で、大きな拍手が沸いた事。
みんなこの曲は、べーやんが一番と思ってるようです。
だから今年はフルで聴けて嬉しかったです。だって去年は・・(^^ゞ
(これはここだけの内緒にして下さいねぇ)

”子供の頃からの夢は歌手になる事でした。
だからよく「夢はなんですか?」て聞かれるけど、
もう夢は叶ってしまってるので、答えるのは、明日もまた今日と同じように歌うこと・・
50代には50代の歌があり、60になればまた・・そんなひとつひとつの積み重ねが大切・・”
ぼーっとなった頭にかろうじて残っているのは、こんな重みのある言葉の断片でした。

ラストは”作詞 谷村新司、作曲 ぼく”の「遠くで汽笛を聞きながら」

アンコールは赤いラメのベスト姿になって、下手から再登場です。
”軽くで結構です”と言いながら手拍子に合わせステップを踏みながら「かくれんぼ」をもう一度。
今年の締めくくりには、もう一度TVでこの曲が見られるのが嬉しいですね。

”人が人を呼ぶように出会い”と言ってた、
べーやんからまさにたくさんの出会いのきっかけを頂きました。
そしてそのどれひとつが欠けても、今夜の自分があり得なかった。
今年も年の瀬にあたり、今まで出会ったすべての人に感謝致します。

TAKAO HORIUCHI 2002  Christmas dinner show
2002.12.17(火)「ホテルガーデンパレス」(埼玉県)
一部ディナー17:30 開演18:30 二部ディナー20:30 開演21:30
今日はいつもより何倍も楽しみにしていたディナーショーの日
22年ぶりにねぇちゃんと行く生まれ育った所でのべーやんのステージなんです。
それに自分にとっても記念日なんだもんなぁ〜〜?o(^o^)oワクワク
 
朝から用事をさっさと済ませ、さて支度しなくちゃ(^^;....
それにしても風が強い!ちっ〜〜と外に出ると髪の毛は・・・(爆)
よしっ!今日は気合をいれるぞっ!(^_^;...
編みこみして行こう〜〜って、一時間もかかってしまったい(滝汗)
 
うぉぉぉぉ時間がぁ〜〜〜いそいで着替えていざ熊谷駅へ・・・(爆)
 
予定通りに到着すると6年ぶりの幼なじみとの再会!
駅前の懐かしいお店でこ〜し〜なんぞっ!
幼なじみとのおしゃべりはあっと言う間に時間が過ぎ
またいつか・・・と別れ、今度はねぇちゃんと合流〜なんと忙しい日なんでしょ。
ねぇちゃんの車で会場へ・・・・・らくちんだばい (^^)dグッド
 
受付(二部)を済ませ、さてディナー開始!
うん?会場を見渡すと地元有志の顔、顔、顔・・・ま、マヅイやん(爆)
声も小さめにちっこくなって食事開始(笑)
今日の為にねぇちゃんは朝からなんにも食べず来たそうな?(ごもっとも・・・m(_ _)m)
 
さて、いよいよべーやんのステージ開始〜〜〜♪(*^▽^*)わぉ〜
 
客席後方より
「ガキの頃にように」のイントロが流れ ニコニコ笑顔のべーやん、
「みなさま〜〜こんばんわ〜〜〜♪こっちだよぉ〜〜〜♪」(笑)と登場〜♪(きゃ〜きゃ〜〜♪)
 
歌いながら各テーブルをまわり、握手攻めのべーやん!
ステージに到着の時は「都会の天使たち」もとっくに歌い終わっていましたです。。。
やっと到着しましたぁ〜〜〜♪白いジャケットに白地に黒の小さな水玉模様のベスト
胸にはベストとおそろっぽいチーフ(*^.^*)
そして、八分音符のピンブローチ♪綺麗だにゃ〜?(爆)
 
頂いた花束&プレゼントを自分でステージに綺麗にセッティングしてっと・・・(笑)
 
「今年も紅白決定しましたぁ〜ありがとぉ〜ございます〜♪」とご挨拶!
「来年も変わらず欲張らず、ずっと変わらない一年でありますように・・・」
みんなで39〜〜〜♪っと乾杯〜♪
 
影法師、を歌い終わり「絶好調〜〜〜♪」とべーやん♪
河島英五、48歳の旅立ちでした。。。今夜もどこかで見ていてくれると思います。
去年の紅白、ごらんになられた方いらっしゃいますか?
      (会場からはいっぱいの拍手(^o^)//"""パチパチパチ)
あんなに自分で入り込んでしまうとは思ってもいなかったです。
時代屋の恋、しっとりと・・・・(;o;)ぅ〜
 
さて、グッツ紹介〜〜♪(爆)売上報告はなかったです。(笑)
今日も会場のどこかで販売してます。。。と、べーやん!
 
それっ!今だ〜〜〜!(爆)
ねぇちゃん、購入したストラップを「べーやん、買ったよ〜〜♪」って振ってみた(爆)
「あ”っ!お買い上げ頂いた?ちょっと見せてくれます?」(ねぇちゃん、やりぃ〜〜♪(*^^*)
「ほらっ!皆さん見て下さい。かぁ〜わぁ〜いいでしょ?」
客席から「うん!かわいぃ〜〜〜♪」益々乗って来たぞっ!べーやん(o^o^o)
 
灯・・・
「新曲だからまだ何度も歌ってません!まっさらな気持ちでお聴かせ出来ると思います。
いろんなパターンの曲を歌っていますが歌手ですから・・・
色合いが変わった頃は周りからはいろいろ心配して頂きましたが
僕にとっては、三波春夫さんもビートルズも同じ次元にいるわけです。」
生灯・・・・ほんとにいいよぉ〜〜〜♪是非皆さんも聴きに行ってみてね?
 
さぁ〜ALICE時代は10年ありました。
今日もあの時代一緒に応援してくれた方達もいらっしゃいますね?
良かったら一緒に歌って下さい。但し、違う歌は唄わないでね?(笑)
 
アリスメドレー
秋止符〜君の瞳は10000ボルト〜チャンピオン〜ジョニーの子守唄〜冬の稲妻
「きみ〜〜の〜ひとみは〜〜〜♪」ここチキン肌!(^^;....
客席の大きな手拍子にべーやんますます乗ってるわん♪(^-^)v
 
「ゼーゼーゼーゼー」(笑)
「これだけ歌っただけで息切れが・・・・あの頃はこの何倍も歌ってたのに・・・」
「べーやん、若いよ〜〜〜♪」との声に・・・
「でもねっ?若いのと若作りは違いますよ?風呂入って自分の身体見たら・・・・」
「でも、かわいいんです♪」ってべーやん♪(爆)
     (見た事ないからわかんないよ〜〜ん♪(o_ _)o(火爆)
 
「ALICEの後が大変でした。風にのって聞こえて来るあの曲!」(笑)
「思わず下から竹やりで突いてやろうか?」って(爆)
そんな苦心の後の次のステージ!楽しんで下さいね?
「演歌の花道・・・・です♪」←かなり照れてたようなべーやんでちた!
 
ここで流れるいつものナレーション!台詞内容が少し変更になってましたです
 
赤いジャケットに紅いベスト・・・で登場〜〜♪
うん?あのベスト!どっかで見た事あるにゃ?さて、どこだろ?ピンブローチも変えてたです♪
「みなさん会いたい人はいますか?もう一度会えるとしたら僕は両親に会いたい。」
涙いっぱいで「恋歌綴り」
 
竹とんぼ・・・最後、「ここからは一緒に歌ってね?」
と言うべーやんに思わず「はい!」と何処からかいいお返事!べーやん、にっこにこ♪
 
そして、ここから、大賞を頂き500万円頂いた話・・・荒木先生との電話のやり取り
最後の方はおばあちゃんも出演し(爆)べーやんの一人三役にお客さん、笑う、笑う・・・
それがまた、でかい声で・・・この間、な〜〜〜〜んとMCは8分を過ぎてまちた。(笑)
 
「思えば、忠臣蔵は今年で丁度300年目にあたるそうです。」
(へっ?心の中で、ちと驚いちまった、
     だって先日べーやんメッセージにカキコしたから(◎_◎)偶然かな?(爆)
自分の85年の曲がこの忠臣蔵の主題歌!
憧れ遊び、そして明けて翌年の86年、愛しき日々に続いたわけで・・・」
「一生懸命やってたらきっといい事あるよ!余計な事は考えるな!」
べーやんの言葉に胸がいっぱいになりまちた。
 
憧れ遊び
愛しき日々
「山河」
ラスト「遠くで汽笛を聞きながら」
今日はいつもよりはるかに胸にじっ〜〜んと来てべーやんの顔がかすんじゃったい。(T-T)
拍手もよりいっそう会場に響き渡りラストの遠笛ではため息まで聞こえて来ました。(嬉爆)
 
ふぅ・・・楽しい時間はなんでこんなに早いのかな?
 
アンコール、かくれんぼ・・・
ベスト姿で行進しながら再登場〜♪(叩けば出てくるたかお君(爆)
「最初の夢は歌手になる事!
そして次の目標は変わらずにずっと同じペースで歌い続けて行く事!
まだまだ頑張ります♪60になっても、もっといい歌唄うよ〜〜♪」
 
嬉しい言葉を最後にディナーショー終了です♪
 
人によく言われます。
「同じべーやんのステージを観ても同じ曲歌うんでしょ?」
「一回行ったらいいじゃん?」
「ちゃうよぉ〜〜〜」わたしはいつも声を大にして言います。(爆)
べーやんのステージはいつも何かが違う!(ライブならでは・・・)
だから何度観ても楽しいし、感動する。
これからも自分の体力の続く限り観続けて行きたいと思ってまっす♪
あ”っぁ〜〜その前に仕事して金稼がなくちゃだわっ・・・ふぅ〜〜(o_ _)o
 
みんなも機会があったら・・・(機会を作って(爆)
べーやんのステージ、観に行ってねぇ〜〜〜〜♪(^o^;...

TAKAO HORIUCHI 2002  Christmas dinner show
2002.12.8(日)「今治国際ホテル」(愛媛県)
飛行機から見下ろす愛媛の海は 曇天にも関わらず深い緑に染まっていました。
たぶん深いところにあるだろう岩礁も見えて その透明度に驚きます。
  松山空港で落ち合った友人の顔は輝いていて 久しぶりのおしゃべりに早くも突入です。
ついこの前徹夜で話したはずなのに 尽きないのがフシギですね(爆)
お陰で空港から駅前まで あっという間でした。
長旅だった友人は まずひと休みしたいと言うので 駅の中の可愛い喫茶店に・・
飲み物に小さなケーキもサービスされていて 美味しかったです。

後で入ってきたお遍路スタイルのおじさんに やはり四国らしいと感じながらもおしゃべりが続きます。
そのおじさんが 友人に「携帯持ってたら貸してくれる?104で聞きたい番号があるので・・」 
ん??携帯じゃ聞けないんじゃなかったっけ?
そう言ったら 諦めたおじさんは 一人なのに何やらブツブツ(ふむ 同行二人って書いてるからねぇ)
で 時々手の甲をチュウチュウと音を立てて吸うのです(爆) なんかのおまじない??
そしてまた ブツブツと・・その繰り返し。。。ちょっと不気味なおじさんでした(爆)
 

ひとしきりおしゃべりして 折角だからお城でも観光しようかとタクシーに乗ったら 
ロープウェイの昇り口に下ろしてくれました。お城見るのにロープウェイって初めてです。
そこへ たむろしていたタクシーのおじさんらの一人が近づいてきて言いました。
「ロープウェイは3分やけど お城まで行ったり来たりで一時間。ほんでxxx円。
タクシーであちこち観光して xxx円でええけど どないする??」
友人と顔を見合わせ 雨がぽつぽつ降ってくる空を見上げて
即おじさんのタクシーに・・ヤワなわたしたち(-_-;)
意気軒昂なおじさんは 早速ガイドに早代わりで 松山のよさを盛んにアピール。
そして わたしたちが べーちゃまのディナーショーに行くと聞くや
「松山はねぇ 今カラオケブームなのよそんで 堀内孝雄の「竹とんぼ」か?それやるのよ・・わたし。
手をこうやってねぇ。 サンキュウ〜♪ウケるのよぉ」とハンドルの手を離して手振りです。
ええおじさんですね(爆) 
こっちでコンサートがあるなら絶対行くよ とのことでした(^-^)
 
最初の観光は 道後温泉です。
写真や夏目漱石を語る上で欠かせない有名な場所で 実際に見るのは初めてでした。
そこへ文金高島田の花嫁と花婿の一行が・・きれいな花嫁さんでした。
新しい人生の始まりに 幸あれ♪
 
 
次は弘法大師の奉られてるお寺です。 
お大師さんと地元では親しまれてるところです。
入り口にある手洗い所で ガイドよろしくおじさんがお作法を教えてくれました。
柄杓を手に「手を洗ったら その手に水を受けて 口をすすぐの。
そして そこの小さい弘法さまに水をかけて まず家族のことを祈ってから自分のこと祈るんよ」 
ふむふむとマネて 拝みます。
(自分のことから先に祈っとこう〜〜っと♪いい日になりますように〜〜っと♪) 
そこへ水がバシャっ! な、なん?? バチ被ったのん??
友人が弘法さまにかけたつもりが なんと わたしにかかったのです。
平謝りする友人に 大笑いするおじさん!水もしたたるいい女やね・・・・・つべたいです(爆)
 
 
お寺グッズを売ってるお店を左右に見ながら 本堂にたどりついて またもおじさんのガイドで促され
「家族のことを先に祈ってから 自分のことやで」 はいはい 今度はそうします。
で お賽銭をと友人を見たらもう拝んでます。
「お賽銭入れた?」「あぁっ 忘れてた!」・・やっぱり(爆)  
 
次に行ったのは 「絣館」いろんな かすりグッズがあります。 
しゃれたもんぺに思わず手が出かかったけど・・高い!(爆)
雨がいよいよ本降りになってきて 自分らだけでウロウロしなくてよかったと思いつつ 
今度は讃岐うどんのお店に・・名前は 「鶴鶴(つるつる)」 (爆)
そのまんまですが いいネーミングですよね(笑)
休日ということもあって満員でした。おじさんのお勧めで「釜揚げうどん」を。。。 
しょうがのすりおろしと小ねぎの入ったツユにつけて頂いたのですが 大変に美味しかったです。
 
そして最後は「子規堂」です。
生家を復元した建物で 表には昔の列車が置いてありました。
まるでオモチャの列車のようで「坊ちゃん列車」の原型でしょうか?
町で見かけた「坊ちゃん列車」は可愛くて風情がありました。
友人が子規堂の列車を見て「ここが始発なの?」 
???線路ないから違うと思うけど・・しかも客車だけだし(爆)
 
正岡子規が野球に貢献したのも初めて知りました。
幼名を「升(のぼる)」と言って のぼる=野ぼーる=野球 になったそうですよ。
子規が勉強部屋だったところも見たのですが 窓ガラスが障子みたいな細かい桟だったのが印象的でした。
長く病んで36歳で亡くなったのですが 当時の敷き布団の布きれが展示してあって 
いつか見た子規のドラマが現実のものとして浮かんできました。
 
さて観光も済んで いよいよホテルに行くのに列車でと思うも 雨がひどくなってきました。
おじさんが「鉄道はぐる〜っと回っていくけど 車なら直線みたいに行くから早いよ。
xxx円で行ったげるよ どう?」もう商売上手なんだから。。(爆)
でもたまには こんな贅沢してもいいかな・・あくまでも自分に甘いわたしたちでした。
 
ホテルは まわりの建物に比べて 突出するほど背の高い美しい建物でした。
通された部屋も スィートかと見紛うほど広くてとっても綺麗です。
デイナーショーとパックなので お安かったのがありがたかったですね。
 
楽しくおしゃべりしながらのディナーも終わり
流れてきたのは「愛のメリークリスマス」です。 なんだかワクワクしてきます。
ライトが暗くなって 後ろのドアから べーちゃまの登場です。

「みなさま こんばんは〜♪」 きゃ〜〜 べーちゃまだぁ〜♪
クリーム色のサテンのような光沢のジャケットはおニューかしらん?
薄いグレーに黒の水玉のベストもマッチして とってもグーです♪
 
@かくれんぼ
Aガキの頃のように
B都会の天使たち
 
唄いながら きめ細かくテーブルを廻って握手 握手です。
時には 花束を貰って記念撮影あり〜のでゆっくり廻ってきます。
友人やわたしもどきどきしながら 握手をしてもらって しばし ボォ〜〜っと(爆) o(*^-^*)o
 
やっとステージに上がった べーちゃまから紅白出場の報告が〜
割れんばかりの拍手に こちらまで嬉しくなりました。  
 
C影法師
Dカラスの女房
E時代屋の恋
 
英五さんの話があるときは いつも涙ぐむべーちゃま きっと英五さんに届いてるよね♪
そしていつものCD売上の話(爆)
「CDは そこそこ売れてるようで・・」 
ハイ! わたしたちも 少しは貢献したで〜〜す(^-^)v
「携帯のストラップが2本で テレホンカードは今のところ 0です」に爆笑が・・・
帰りに2本買ってる人いましたよ♪
 
F灯
やっぱ 「なま」はいいなぁ〜♪ 染みます。
Gアリスメドレー
(秋止符)(君の瞳は10000ボルト)(チャンピオン)(ジョニーの子守唄)(冬の稲妻)  
 
そして「演歌の花道」へ
赤いジャケットには 見覚えが・・・紅い色のベストもステキです♪
 
H恋唄綴り(ディナーヴァージョン)
I竹とんぼ 
前半はアカペラです 聴かせてくれますねぇ♪
  “飛ばせ竹とんぼ〜♪”をみんなで唄って 心はひとつに♪
 
22歳でアリスでデビューしてから10年を経てソロになり 
沈んだ時期に出会った詞はギターでは作れない曲だった・・・ピアノで作った「憧れ遊び」
そして続く三部作の話は いつ聞いても人生の転機のフシギを思います。
きっといつかは 明るい日が来るのを信じる気持ちが 運を開くのかもですね。
 
J憧れ遊び
K愛しき日々
L山河
 
涙がこぼれるのも気づかないで 聴き惚れていました。
今までのいろんな哀しみが 唄で癒されて昇華していく
そんな気がしました・・「なま」ならではですね♪
 
そしてラストはいつもの曲です。
M遠くで汽笛を聞きながら  
いつ聴いても胸に染みて・・でももうすぐ終わる寂しさも一緒に。。。。  
 
<アンコール>
Nかくれんぼ
ディナーショーの初日なのに しっかり歌い上げてくれたべーちゃまの熱い心が 
さぞやみなさんの心を温めてくれたことと思います。
 
べーちゃま 感動をありがとうでした♪
また いつか なまを聴きに行きたいなと思っています♪
           by GaroMama

TAKAO HORIUCHI Concert 2002
2002.11.15(金)「豊岡市文化会館」(兵庫県)
開場18:30開演19:00
朝から、いえいえ昨日からもうドキドキそわそわワクワク(爆)
今日はべーやんのコンサートの日
兵庫県豊岡市・・・地図を見れば私の家からすご〜〜〜く遠い!!
でも、優しい(爆)パパちゃんの許しが出たので、決行した訳であります。(笑)

慌ただしく家事を済ませ、身支度開始〜〜〜♪
「紅筆も折れそうなときめき〜〜〜♪」
ケイ・ウンスクさんの歌じゃないけど、そんな気分〜〜〜♪

新大阪で特急に乗り換え
ガタ〜ンゴットガタ〜ンゴット
腰痛い〜〜膝痛い〜〜
あっ!!歳のせいではあーりません!!(爆)

話しに夢中になりながらも、時々は外の景色も眺め赤や黄色が鮮やかぁ〜♪
紅葉がとっても綺麗
素敵な景色が見れて、いい旅じゃのぉ〜〜♪

豊岡からタクシーで会場へ
途中商店街にはべーやんのコンサートポスターが貼ってあるのを発見

「べーやんのポスターだぁ〜。」
叫んでしまいました(爆)

タクシーの運転手さんもアリスの時はライブを観に行った事が有ると
おっしゃっていました。

「一人の堀内孝雄(呼び捨てでごめんちゃい)もいいですよ。今日観たら如何ですか?」
「ハハハ〜〜仕事じゃなかったら観たいですねぇ〜」
楽しい会話をしていたら、もう到着!!


建物の外壁には2羽のコウノトリが飛んでいました。
きっと夫婦なんでしょうね・・・。
だって、仲良さそうに見えたから・・・。(笑)
嬉しいですねぇ〜入り口にはべーやんの大きな看板が迎えてくれました。

ホールに入ってビックリ!!
だってだってだってぇ〜CD売り場大混雑(^-^)
またまたビックリ〜〜♪
右側を見ればグッズ売り場・・・誰も居ない!!(^^;
(コンサ終了後は混雑してました・・・念の為(爆))

私はですねぇ〜{灯}のCDを購入しました。
売上に貢献したよぉ〜〜♪(笑)
そしてそしてぇ〜べーやん直筆サイン入り色紙ゲット!!(~=~)
ばらしちゃいますけど、ほんとはサイン色紙が欲しかったんです●(^-^)●
そうそう・・・コンサ会場でCDやカセットをお買い上げ頂きますとサイン入り色紙が頂けますよ。
CD(カセット)を買ってサイン入り色紙をゲットしましょう(笑)

若い方、女性の方、ご夫婦が多いかな?
べーやんがよく言う、年齢層は無差別状態です。(爆)
会場に入るとアルバム「永遠の夏」の歌達が聞こえて来ました。

さぁ、お待ちかねコンサートの始まりです。


{影法師}
ブルーのキラキラボタンジャケ、黒ラメ入りパンツの衣装で登場
「べーや〜〜〜〜〜〜ん!!」って心で叫んだ!!
だってぇ〜勇気がなくてぇ〜声が出ないんだも〜〜ん(爆)

アリスの時に2度来た事があるって、会館の方に言われたけれど
べーやんすっかり忘れていたんだって!!
「もうこれからは、言った事すら何すらも忘れてしまうんでしょうね」
笑いを取り、もうべーやんのペースで〜〜す。(~=~)

今日初めてコンサートを観に来たって方は、ほぼ100%でした。
拍手が凄い!!(爆)

「あれから20年も経った訳で、孝雄君も成長した訳で、ちょっと
どっしりした感じですけど・・・」っとニコニコです。

懐かしい嬉しい気持なんだろうなぁ、
べーやんなんだかとってもハイテンションなんでこっちもテンション高くなっちゃうよ(笑)

{ガキの頃のように}
はぐれシリーズ最初の曲です。
べーやん、もう汗一杯です(笑)
ポケットに手を入れてちょっとカッコ付けて歌ってます。(^-^)

{都会の天使たち}
ケイ・ウンスクさんとのデュエット曲です。

「女性の方ご一緒にどうぞぉ〜」・・・どうぞって言われても・・・。
蚊が泣くような声で、う・た・う・・・。

「なんとな〜〜く聞こえて来ましたぁ〜ありがとうございましたぁ〜」
当然笑いが起こりました。

{東京発}
声もよ〜く出ていて元気ノリノリ〜〜♪
手を振ったり愛想振りまいて、ちょぉ〜〜〜ご機嫌なべーちゃま(~=~)
そぉ〜「べーちゃまぁ〜♪」って言いたくなるほど、お茶目なんです(笑)

{時代屋の恋}
去年紅白で歌うはずだった曲ですが、友情を選んで幻となった曲です。
「今日もこの会場の何処かで、河島英五が見て居ると思います
(守ってくれ〜〜〜〜〜〜!!)」

天を見つめ歌うべーやん・・・・・
英五さんに手を合わせて居たんでしょう・・・
そんなべーやんの姿を見ていると胸が一杯になります。
今日も大事に大事に想いを込めて歌ってくれました。


{かくれんぼ}
ステージバックの夕焼けが真っ赤に燃えて、
幼き頃、夕方まで外で遊んで居た時代の風景が浮かんで来ました。
懐かしい電柱もあったりして・・・カラスが鳴いてる声が聞こえてきそうでした。
「53歳にもなってステップ踏んで、氷川君の様にはいかないですねぇ〜(笑)
彼はまだ若いですからねぇ〜♪」
べーやんだって負けてないぞぉ〜〜!!
べーやんステップかわゆいんだからぁ〜〜!!(^-^)

MC
アリスで22歳の時にデビューして、忙しく大学にも行けないから休学届を出して、
いつの間にか結婚もしてたんで、退学届を出したんだって!!
お蔭で「中退」って言う立派な肩書きが出来たって笑ってた。
そんな事より人生には大事な事が沢山ありますから・・・とも言ってたよ。

ちんぺいさんは卒業してないのに、卒業証書貰ったって、この間言ってましたよ!
だってさぁ・・・。
「そんな手口が合ったのかなぁ〜?」って、そんなバカなぁ〜???(爆)

「懐かしい方、初めての方、長い長いお付き合いをしたい
これも1つの縁でございます。
歳を重ねて行くと、人が去って行くのは寂しい、集まってくるのは嬉しい」

本当にそうだよね・・・出会いを大事にしたい気持・・・受け取りましたぁ〜(^-^)

そして今日は嬉しくて、マネージャーさんも大喜び!!
CD売上好調なんだってぇ〜〜♪

「テレカ、ストラップ、CD,ビデオ類、色々有ります。
そのうちパンツでも売ろうかな?」おぃおぃ(爆)

グッズ類の売上
テレカ  3枚(こんなに沢山いらっしゃるのに、力が抜けましただって!!)
ストラップ9本(6本は一人の方のお買い上げ)

「可愛いですよぉ〜自分で言うのもなんなんですけど、本当に可愛い〜。
(ご家庭に1本)スローガンなんで、助けて頂きたいと思います」

べーやん、宣伝も上手くなってるよぉ〜〜♪(爆)


{灯}
10月30日発売
染みる様な曲を作ろうと言う事で、出来あがった曲だそうです。
詞と曲がとっても合っていたんで気に入って発売したとか・・・言ってたみたい(笑)

「チラシを皆さん出して頂いて、一緒に歌おうではありませんか」
あじゃぁ〜べーやんたらぁ〜そんな事言っちゃってぇ〜〜(爆)
もう、あっちこっちでガサガサガサガサ(爆)
み〜〜んなチラシ出して、面白い光景!!
まるで何かの説明会かカラオケ教室みたい(笑)
会場も明るくなるし、本当に一緒に歌うのかと思って私もチラシ出しちゃったよぉ〜♪

「皆さん律儀に出して頂いて・・・それだけなんですけど・・・」
べ〜や〜〜ん、お〜〜い!!(爆)

そんな訳でみ〜〜んなチラシ見てるもんで、1番、2番と歌詞を読んでくれたよ。
最前列のおばちゃまに突っ込み入れながら・・・(爆)

チラシの歌詞を見ながら生灯を聴きました。
やっぱぁ生はいいだす(爆)
噂通りでございました。☆(^-^)☆

「冬は身も心もちぢこまりますから、そんな時は1杯グーっとやりながらもいいですね」
そう〜これからの季節にぴったんこの歌だよねぇ〜♪


★アリスコーナー★

{秋止符、君のひとみは10000ボルト、チャンピオン、ジョニーの子守唄、冬の稲妻}
今日もギターを抱いたべーやんカッチョエエェ〜♪

MC
「かいつまんで歌っただけでも動悸がする」って言ってたけど、
私的には一曲でもいいからフルコーラス歌って欲しいなぁ〜♪
あ〜やっぱり2曲がいいなぁ〜♪(爆)

アリスの事少し話してくれましたぁ〜(~=~)
アリス活動停止の真相
一人で考え直してみたかった・・・
中途半端はダメ〜って事で、記者会見で(一時停止)っと発表したって!!
そして復活した時の話し
もう1日目でボロボロ状態で右腕が上がらないから整骨院に通っていた
自分だけかと思ってたらなんて事はない、ちんぺいさんも同じだった。

な〜〜んか今日はボケ、ツッコミして超おもろい!!(爆)

★演歌の花道コーナー★

「少ない衣装から着替えてきました(大笑い)
やっぱり演歌にはこういう風な感じでございます」

黒のジャケでカッチョエエ〜だすよぉ〜〜♪

{恋唄綴り}
{愛しき日々}
しっとりと熱唱
一段と拍手が大きくなります。

MC
もう〜とてもとても長い長〜〜〜い楽しいMCでした。(~=~)

「この2曲があったから僕はこうして居ます。
人生は分からないものです。」

「全盛期にアリスを終え、一人だちして、1人去り、50人去り、100人去り、1000人去り、
寂しい時代が訪れ、風の向こうから聞こえてくるのは・・・
(我は行く〜〜青白き頬のままでー)←ちんぺいさんの物まね(大うけ)
(お前は病気かぁ〜〜!!)」大爆笑〜〜〜〜〜(爆)

「自分は来る日も来る日も、じぇんじぇんダメ〜〜〜!!」
べーやんたらぁ〜もうちゃいこ〜〜〜♪(爆)

小椋さんとの出会いのお話
いい話ししてたのに・・・
「骨太」って言う所を「骨ブタ」って言っちゃって・・・大爆笑でした。
「もう忘れて!!ブタは忘れてぇ!!」
またまた爆笑〜〜♪

もしかしたら、「もう忘れて!!ブタは忘れて」は自分自身に言い聞かせたのかな?
話しの道を戻す為に・・・。

そして、日本テレビ常務さんとの出会いのお話(当時の常務さんの事です)
受付嬢、常務さんと一人3役で、可笑しくて可笑しくて・・・
どんどん上手になっていってるなぁ〜(^-^)
まだ聞いた事のない方に是非聞かせて上げたい・・・本当にそう思います。

「人の出会いが何かを変える」

本当にべーやん、いい事言うんだよね。
小椋さんの出会い、常務さんの出会い、そして荒木とよひささんとの出会い
皆大事にして、感謝している事がよ〜〜く伝わって来ます。

あっ!!今日も恋唄綴りで500万円頂いた話しは出ましたよ
勿論荒木さんとのやり取りを一人二役で・・・。(笑)

{竹とんぼ}アレンジバージョン
よかったらご一緒に〜〜〜♪
「と〜ばせ〜〜竹〜と〜ん〜ぼぉ〜〜♪」皆で飛ばしたよ(~=~)

今は我慢しよう俺たち一緒に飛ばしてきた竹とんぼじゃないか

{山河}
五木さんとは叉違った魅力の山河です。聴き応えあり・・・ダイナミックな歌唱です。

「何でもいいんです入り口は・・・
まず玄関から入って頂いて堀内孝雄を少しずつでも触れて貰えたらいい・・」
そうです、少しずつでいいからべーやんの世界を知って頂きたいと思います。

「アリス時代は二人ともボロボロだった。
少しでも健康に見せようと暇さえあればお日様に向いて居た
最後の曲です・・・・作詞、谷村 新司  作曲、ぼく」
{遠くで汽笛を聞きながら}
あぁ〜もう最後だぁ〜〜つまんな〜〜い(^^;
バンドさんスタッフさん達に大きな拍手です

「アンコールお待ちしています」
やっぱりウケますこの台詞(爆)

ピ〜ピ〜と指笛の音
凄い大きな手拍子、そして早い揃ってる(爆)

行進してべーやん登場
グレーのベストこれまたシュテキィ〜〜♪

20年前に萩本欽一さんが言ったそうです。
「人生にはおまけがいいよね・・・これぽっちじゃつまんないじゃない
おまけがあると良かったぁ〜来て良かったぁ〜って・・・これって大事よね」って・・・。
欽ちゃんの物まねで言うものだから大笑いなんです・・。

「人は人としてせっかく出会ったんだから・・」べーやんがよく言う奥深い言葉
色々考えさせられ、勉強にもなります(笑)

アンコール曲
今年はぐれシリーズ15作目のかくれんぼ
アンコールになると皆手拍子大きいんだよね
べーやんのステップも大きいぞぉ〜いい調子♪

「元気でねぇ〜叉帰って来ます、おおきにぃ〜〜〜♪」
「もう〜いいかい・・・もう〜いいよぉ〜〜♪」
緞帳は下がりコンサート終了

今日もべーやんガンバッテくれました
べーやんも凄く楽しそうでした
1時間45分のステージも短く感じました
アカペラで少しだけど「灯」と「憧れ遊び」も聴けた
ボケ、ツッコミ、流暢な関西弁(笑)そして一人芝居
関心するほど次から次へと出てくる「うなずける言葉」
53歳とは思えない柔軟な考え(ちょっと失礼な言い方ですけど)
冗談も通じる面白い人
優しさも暖かさも感じる人
人の痛み辛さも受け止めてくれる人
素直に涙が流せる人
べーやん、貴方の人間性そのままが魅力です
べーやんと出会い、こうしてファンとして応援出来る事、とても幸せに思います
そして、こうしてべーやんのコンサートを観られた事に感謝します
明日からのいつも通りの生活も頑張れると思います
いえ・・頑張ります
「幸せはいつも自分の心が決める」だもんね・・・。
べーや〜〜ん、ありがと〜〜〜ぉ♪

←「灯」直筆サイン入り色紙
コンサート会場でCD買うと貰えまふ。
先着50名だったかな?
開演前に買うことをお奨めしますぅ(爆)

出演:堀内孝雄、門倉有希、松下里美 
 
たまたまこの連休、東京に居た私は、 ひょんな事で、九州まで足を伸ばすことにしました。
飛行機苦手のmama。さんと、早めに羽田での待ち合わせ。
赤、黄色と目立つ色での出会いをした私達。  
飛行機の恐怖を、お喋りで紛らわしているうちに宮崎到着。
 
電車にて延岡へ〜〜〜〜。。
そこにはなんと!!ほんわか緑のGaroMamaさんが待っていてくれました!
3人並ぶと信号色みたいね〜〜〜と、盛り上がり、笑いながらタクシーへ・・・
 
その時です!!グラ・グラ・グラーーー!!!
大きな地震でしたが、 驚きをも笑いにして、気持は「北浦町」へとタクシーに乗り込みました。
 
お昼を済ませ、席とりに並んだら運良く一番前〜!
記念コンサートのポスターを見ながら並んでいたら、突然のカメラ〜!!!
コンサート関連だと思い込み、カメラの前に立ちインタビューをうけたら・・・地震の事でした。
生真面目に答え、気がつくと右に携帯左に眼鏡、、多くの人の笑いを貰いました(爆)  
 
ハエ退治の為にフマキラーを撒く関係者に見とれたり、
地元の方達とのお喋りしていると、 いよいよ〜〜〜!開門でーす!  
 
特等席をゲットして喜び溢れるトリオ〜♪ それにしてもサブイのです。底冷えのする体育館。
宮崎なのになぜ?こんなにサブイの〜??
ブルブルしていたら〜〜〜   ぼんちおさむさんの司会(声のみ)でスタート〜♪
 
♪〜オープニング曲〜♪
 松下里美さん  「愚図で馬鹿でお人好し」
門倉有希さん  「女の漁場」
 
スカイブルーのダイヤモンドボタンのジャケット、水色系白(ラメ入り)?
ベスト、黒ズボンで、 我等が、べーやん登場〜!! 
「かくれんぼ」   歌い終わるとすぐに、深々と頭を下げ大きな声で「間に合いました〜!」と第一声!
ほっとした顔で、地震によるアクシデントの連続をユーモアたっぷりに話してくださいました。
こんなにも時計を何度も何度も見たことがない、、、はらはらドキドキのし通しで、
皆さんには正直に伝えたかったと、素直で生真面目なべーやんが輝いていました!  
 
♪〜松下里美さん〜♪
  「そんな女がいた事を」
浜っ子(横浜生まれで・・・)のお話しで、
「今朝、宮崎は暖かいと思い薄着で来たら、 寒いのでビックリです」
と、、か細い里美さんを見てると、私も寒い感じでした(笑) 最後は〜〜〜「背中の氷河」  
 
♪〜門倉有希さん〜♪
  「ひまわり」
お客様から、一輪の赤い薔薇をプレゼントされて〜〜〜
「鴎・・・カモメ」 「ノラ」 「幕間」  
 
♪〜名曲コーナー〜♪
  松下里美さん   「時の流れに身をまかせ」  (テレサ テン)
門倉有希さん   「J」  (ミン・ヘギョン)
べーやん〜♪   「秋止符」  (ALICE の べーやんでした♪)
 
♪〜堀内孝雄さん〜♪   待ってました〜!!べーやんコーナーです。
「影法師」  
恥ずかしがらずに思いっきりにと、べーやんからアドバイスを貰い、会場全員で39の練習です。
すごい大きな声で、一発OKでした!39−!!
 
ひげは、おめめが小さくてポイントが無い顔なので、18か19ぐらいから伸ばしていて、
お手入れの仕方説明、ひげで困ることなどのお話しでお客様をひき付けていました。
話術もお上手なのですが、演技力も凄いべーやんでした!  
 
「ガキの頃のように」「都会の天使たち」  
新曲〜「灯」〜♪ イントロの流れるなか〜ギターを弾くポーズ!!(超ステキ!)
右手の指の動きが何とも嬉しかったの〜♪ 生の「灯」は、本当に最高です〜!!
 
「灯」を販売していま〜すと、堀内商店のCMも忘れないべーやんです(笑)  
「竹とんぼ」 「恋唄綴り」〜♪   歌い終わり司会者から「お好きな曲は?」と聞かれて〜〜〜
三橋美智也さんの曲「りんご村から」をワンコーラスをアカペラで歌い、サービス満点です♪
 
コンサートは終了しているのに・・・のりにのってるべーやんはお喋りするのです〜。
  「今日、明日、明後日、、、自分の歩幅で進んで行きたい。
60になっても、70になっても、杖をついても歌っていたい〜♪」  
北浦町で、のびのびとリラックスしたべーやんに会え、その上に感激的な言葉!!
北から南まで来て良かったと思いました。  
 
終演後は、沢山のお客様がステージの前に行きべーやんに握手を求めていました。
笑顔で腰をかがめながら、ひとりひとり丁寧に握手をされていました。
いつどこでも姿勢を変えないで、人に優しく触れることができるべーやんを尊敬し、
自分自身も学び、成長して行きたいと思いました。
 
感動を共有でき、本音で感想を語り合える友がいたことを感謝し、
寒い日でしたが、心はぽっかぽっかで〜〜暖かい日でした♪
北浦町のイベントは、色に例えると「緑」かな〜?♪♪♪

 


「垂井町文化会館」(岐阜県)
開場18:00開演18:30
 
皆サマ、コンバンハ。お使い君デス。半年ぶりのレポです。
 
会場に入ると、どこからともなくべーやんの曲が聞こえてくるんだな?。
その方向に目を向ければ、CD売り場のラジカセから音楽が流れていたぞ。
こういった会場は今までなくて、お使い君、感激デス!
 
さて、今回は2階席で、階段がナイ!!と一人で焦っているとデスね、
な〜んだぁ〜 一階席の延長上でしたがな。
こじんまりとしたホールで、とてもきれいな内装。
幸田町のホールはでっかかったけれど、今回はちょいと中規模なホール。
会場のポスターに 「満員御礼。チケットは完売しました」
の張り紙が出されていて、お使い君、またまた感激!デス。
実際に補助席が設けられていた位の、のっけから「おお!いいじゃないか!?」状態デ ス。
 
スタートは4分押し。
ストリングスのインストが流れるとそこは夕暮れの街の懐かしい風景のステージセット。
幕が上がれば、黒いお揃い衣装のバンドマン、ど真ん中にべーやんのシルエット。
力強いエレキの前奏でべーやんがスポットを浴びて登場!「みなさまこんばんはー!」
と「影法師」。第一弾衣装は、黒いラメズボンにスカイブルーのキラキラボタンのジャ ケットで登場。
何でも19年ぶりにこの岐阜県は垂井町に来たんだとかで、「お帰り!」という声援も。
「19年前にはばんばひろふみさんがゲストで来ました。
この会館の館長さん、19年前 は平だった そうですが、今では館長さんなんです。」
と、当時舞台の袖からべーやんを見守っていた館長さんのコトをしっかり覚えていたべー やん、
その 心遣いは見習いたいデス。
 
「はぐれ刑事」シリーズが続き、
「ガキの頃のように」「都会の天使達」「東京発」「時 代屋の恋」。
ここまで唄って 「明日は僕の53回目のお誕生日です。
今日は天国の父も母もこの会場で見ていると思い ます」
このセリフ、お使い君の心にサクッときました。
べーやんは、お誕生日には自分の親御さんに感謝をする日なんだな?って。
 
さて、本日の売上発表デス。
「テレホンカード10枚!そして携帯ストラップが13本!!」
べーやんも自分で「カワイイのなんの??」って言うてはりますが、
ホントにカワイイか らみんなも 買ってネ!
そういえばべーやんの後ろに12弦ギターが置いてあるのを発見。
もしやこれはこれはと期待期待。
 
「かくれんぼ」に引き続いてお待ちかね!ALICEメドレーだぁ!!
まずはギターなしで「秋止符」。しっとりと、しっとりと。
 
そしてギターを肩に掛け、両手を掲げて「君の瞳は10000ボルト」
「チャンピオン」 「ジョニー の子守歌」「冬の稲妻」
右フロントの赤いエレキギターのお兄サン、めちゃかっちょ えぇ!! で、またお話。
 
「20代の若さは羨ましいですねぇ…かといってこの歳でギラギラしてるのも…(苦 笑)」
マイペースでええで、べーやん。等身大のべーやんが好きだから、無理せんといてな、 べーやん。
何かいっぱいお話してくれて汗を拭き拭きしながらのトークに場内大爆笑の嵐嵐嵐!!!
 
そしてしっとりと演歌の花道コーナー突入デス。
衣装はお色直しして、黒ラメジャケットに。
ベストも前半は薄いシルバーから後半はグ レー系ストラ イプのベストに。
 
来宮良子サンのナレーションに、続いて、天国のお母サマのコト、思い出したのかな?
べーやん。 少し涙ぐんでの登場です。
「恋唄綴り」後ろのピアノのお兄サン、ポロポロと繊細デス。
…こうとしか生きようのない人生がある…このナレーションって、べーやんのためのオリ ジナル?
「愛しき日々」今回はツアーと異なるアコースティックバージョンではなくバンドバー ジョン。
ピアノから静かに始まり、シンセも弾きつつアコースティックギターも奏でる左手前方の お兄サマ。
右手後方で力強く心に響くリズムを刻むベースとドラムのお兄サマ。
エレキでメインのリ フを奏でる お兄サマ。みんなみんな、かっちょえぇー!です。
皆が皆、主張しすぎてぶつかり合わな いこのバッ クバンドのお兄サマ方の力量には圧巻デス。
 
そして「畳職人A」のお話に。
「忠臣蔵は当時元気だった父が大好きな物語で…とても喜んでくれました」
「楽屋に行ったらメークさんがですね、『ヒゲ、剃っちゃいましょう』って!
そん な!これ、 ボクそのものなのに…何とかなりませんか!?
『じゃぁ…無精髭もつけちゃいましょ う』」と裏話。
そして「邪魔だ!邪魔だ!すっこんでろぃ!!」見事に決まったキメ台詞デシタ!!
ここで出たお話で…とてもいいコト言うてはりました、べーやん。最後に紹介しますデ ス。
「竹とんぼ」赤とんぼじゃないヨ!。今回もみんなで一緒に飛ばした竹とんぼエール、
べーやんしか と受け止めてくれて、みんなみんな大満足。
こんな幸辛い世の中でも、この曲で特に元気 になるぞ。
「遠くで汽笛を聞きながら」アンコールを誘うべーやん、お茶目☆
 
そしてアンコールの拍手に合わせて勇み足での再登場!
「30日に発売になる新曲『灯』のサワリだけ唄います!。
カラオケに行ってよく歌われ る方にはき っと歌い甲斐のある一曲になると思います!」
 
「灯」これ、生演奏がめちゃめちゃ迫力あります!!
あの「忘我奪魂」位に満身の力を込めて力強く歌い上げるべーやん、
「これが歌の心!」 と言わんば かりの力強いビートをかもし出すバンドマン達。
これからがますます楽しみな一曲デス。
そして「かくれんぼ」でシメた今回のコンサートです。
 
                ☆べーやんの今日の名言☆  
「汚れた心では物事を真正面から捉える事もできなくなる…」  
  みんな、きれいな心でいようネ。     
べーやんはみんながきれいな心で応援してくれるのが、一番嬉しいんじゃないか な??
 
拙いレポでしたが、ここまでお付き合いして下さった皆サマ、「サンキュー!」デス。 m(_ _)m
 
この日の歌唱曲
1)影法師
2)ガキの頃のように
3)都会の天使達
4)東京発
5)時代屋の恋
6)かくれんぼ
 
☆アリスメドレー☆
秋止符〜君の瞳は10000ボルト〜チャンピオン〜ジョニーの子守歌〜冬の稲妻〜
 
☆演歌の花道☆
7)恋唄綴り
8)愛しき日々
9)竹とんぼ
10)山河
11)遠くで汽笛を聞きながら
 
アンコール
12)灯
13) かくれんぼ

 
「第18回 ほっかいどう演歌まつり」   
北海道厚生年金会館  
   昼の部・・・14時開演  夜の部・・・18時30分開演
出演・・・堀内孝雄、前川清、香田晋、キム・ヨンジャ、チェウニ  
  2ヶ月前の「かかし祭」以来、すっかりイベント好きになった私達。。
今回も期待しながら早朝から並び、その甲斐あって良い席をゲット!
 
オープニングメドレーのトップバッターは、我らがべーやんです!!
 「影法師」のイントロにのせて、軽やかに登場〜♪
衣装は鮮やかな黄色のジャケットにグレーのパンツ。
今日も歌声が伸びやかに会場に響きます。 この瞬間が何とも心地よい。。
「来て良かった〜」そう思う瞬間でもあります。
 
続いて、チェウニさん、香田晋さん、キム・ヨンジャさん、前川清さんが
それぞれ代表曲を歌いながら続々と登場。
ステージにゲスト5人が並ぶ・・べーやんが一番ノリノリ〜♪
 
そして、べーやんのステージ!!
「恋唄綴り」 「竹とんぼ」 司会者の方から「寒さには強いですか?」と聞かれ、
「オールシーズン強いです!」と元気いっぱいのべーやんです。
「アウトドア志向で、外回りに向いてるんです」   曲作りの秘話(?)も明かされました。
「温泉に漬かりながらでも、ふとフレーズが浮かぶと、
忘れないように テープレコーダーの前に行くまで口ずさんでるんです」と言い、
「ふんふんふんふ〜んふ〜〜ん♪(竹とんぼの節で)」と
口ずさみながら ステージを歩き回り、「ちょっと、すいません」と司会者をどかし・・(爆)
べーやんの小芝居には、本当に笑わされます。。
 
乗り物などに乗りながら、リラックスしている時に曲が出来ることが多いそう。
そうして出来たフレーズが新曲「灯」にも一部入ってるとか??  
「灯」 まさか、新曲が聴けるとは・・ビックリ〜!嬉し〜〜い!!
まだ一度も聴いたことがなかったので、初めて聴くのが「生」なんて、感激でした。
 
サビの「どこかではぐれた面影だけが〜♪・・・」の部分がズシンズシンと心に響きました。
べーやんの力強い低音がかっちょえぇ〜曲ですぅ〜〜〜♪
 
続いては「北海道にちなんだヒット曲コーナー」です。 ここでゲスト5人が再び登場!
ステージを終えたばかりのべーやんはジャケットを脱ぎ、 ベスト姿で汗を拭き拭きの登場でした。
 まずは、「北海道とかけて何と解く」というなぞかけです。
べーやんは4人目に答えたのですが、ただ一人ポケットからメモを出し、
「忘れっぽいんで、書いてきました」と・・(爆)
こんな飾らないところがべーやんの魅力でもありますね!
 
べーやんの答えは・・
「北海道とかけて、クラスで一番勉強が出来る人と解く」
「そのこころは、、、いいんでないかい」一瞬、「ん??」という感じでしたが。。
「委員長の委員をかけたんです」と言われ、納得〜!
「こんなもん説明して、情けないわ〜オレ・・」とべーやん・・可愛かったよぉ〜♪
 
そして、一人ずつ北海道をテーマにした曲を歌ったのですが
べーやんはトリで「襟裳岬」を熱唱しました。
 
何かと暗い話題が多い北海道ですが、
べーやんの力強い歌声で パワーをいっぱいもらいました。ありがとう〜〜〜!!!
 
北海道コーナーの後は、チェウニさん、香田晋さんのステージがあり、
続いて「デュエットコーナー」です。
毎年恒例らしいのですが、ゲストとデュエットで唄えるというコーナーです。
今回は、べーやん、香田晋さん、前川清さんの3人でした。
 
べーやんは、グレーのジャケットに黒のパンツで登場でした。
これがまた、よく似合っていて、とても素敵でしたよ〜!
べーやんの課題曲は「浪花恋しぐれ」
一緒にデュエットしたい人を客席から選ぶのです。あぁ・・練習しておくんだった・・(爆)
今度また、べーやんがゲストの時は、friend倶楽部のどなたか、どや??(爆)  
 
司会者が客席から選ばれた人の名前を何度か間違え、
その度にべーやんが司会者を叩き、つっこむのです。
そのタイミングが絶妙で、またまた笑わされました〜♪  
 
デュエットコーナーが終わり、な〜んと次は「誕生日お祝いコーナー」
もちろん、誕生日を明後日に控えたべーやんのお祝いですよ〜♪
キム・ヨンジャさんとチェウニさんがケーキを運んできて 早速イチゴをほおばり、べーやん、ご満悦〜♪
「後で皆で食べましょう!」って言ってたけど、食べたのかな??
 
その後、キム・ヨンジャさん、前川清さんのステージがあり、 エンディングを迎えました。  
べーやんがゲストでなければ、きっと足を運ぶことはなかったであろう 「演歌まつり」でしたが、
司会者や他のゲストの方、客席に対する べーやんの気配りがたくさん感じられたステージでした。
誰が話している時も、ニコニコ笑って相槌打って、突っ込みいれて(爆)
ステージを楽しくしようとしているべーやんの心遣いが伝わってきました。
 
思いがけず新曲も聴けたし、べーやんの誕生日のお祝いも出来たし、 本当に行って良かったです♪
 
曲目・・・
オープニング「影法師」
ソロステージ 「恋唄綴り」「竹とんぼ」「灯」
北海道ソングコーナー 「襟裳岬」
デュエットコーナー「浪花恋しぐれ」
 観覧応募用紙↓
北の国からさんからいただきました。m(_ _)m


 
日韓夢の大饗宴「遅すぎた祭典」
中野サンプラザ(2回公演)
 昼の部開演 14:00〜 夜の部 開演18:30〜
秋晴れの連休の真中、べーやんが出演という事でどんなステージになるのか
わくわくしながら中野へ向かいました。また、みんなとも会えるしね?(o^.^o)
いつものようにちょっと早めに行きみんなとティータイム〜〜♪
今日はお天気がいいのでお店の外のテーブルで・・・
でも、あぢぃ〜てばさっ!(爆)
こんな時間の過ぎるのはとても早い!あっという間に開演時間・・・
急いでホールへ向かいまちた。。。ふぅ〜〜汗掻いた。。。(^.^;...(笑)
でも・・・このわずかな時間がとても好きなんですぅ。
 
昼の部、夜の部共にジャストに開演
司会のジャイアンツ親父、徳光さんが登場〜〜♪
舞台後方には日韓の国旗が掲げられています。
今日のこのコンサートはチャリティーで
なんと杉良太郎さんの長年の夢だったそうで
やっと実現できたのでタイトルが「遅すぎた祭典」になったそうです。

そして、構成作家、またべーやんも何度も出演している
ラジオ日本の「杉紀彦とラジオ村」パーソナリティーの杉紀彦さん登場〜〜♪
徳光さんと杉さんとのMCはさすが・・・杉良太郎さんのお話をされた時
「お杉(杉良太郎)とヒーコ(杉紀彦)」と徳光さん、いきなりダジャレが飛び出した〜〜♪(爆)
 
さて、いよいよはじまり〜〜はじまり〜〜♪
トップバッターはべーやん(ほぇ〜〜いきなりかい?・・・ドキドキッ♪)(*^^*)
ツアー時のボタンキラキラ、ブルーの衣装でちょっと緊張気味に登場〜〜♪
「影法師」を熱唱
そして、「カムサハムニダ」(?)韓国語でご挨拶
「いやぁ〜舌かみそう」とべーやん。。。
徳光さんの髭はいつから・・・の問いに
「二十歳の頃からでしょうか?僕は顔に特徴がないもので・・・(爆)
ずんべらぼう・・・なんです」って・・・
 
「今まで二度ほど剃ってみましたけど不評でした。。。」(笑)
お髭の話からべーやんの歌の話題に・・・
べーやんの曲は演歌でもなく、
ジャンルにわけたら「堀内孝雄ジャンル」と、徳光さん絶賛でした。(嬉)
そして、「竹とんぼ」・・・・
ステージいっぱいに使ってべーやん、今日もちゅてき。。。(*^_^*)
 
続いて、ソル・ウンドさん登場
ソル・ウンドさんは、韓国の紅白で大トリを取ったこともあるトップミュージシャンだそうです。
受けた印象はデビュー当時の五木さん?(爆)優しい笑顔が素敵でちた。。。
曲名忘れましたが日本語での意味は
「おねぇさん」そして、「恋人になってください」2曲熱唱!
 
続いて、五代夏子さんグリーン系のお着物で登場〜〜♪
アンニョ・ハセヨ・・・と、ご挨拶〜〜♪
杉さんと一緒に本を買って韓国語を毎晩お勉強したそうな?
「忍ぶ雨」「都忘れ」2曲熱唱
 
そして、ホ・チャムさん
韓国の人気司会者で、日本で言えば、
みのもんたさん、古舘一郎さんなどと同じようなポジションにいるそうで、
「家族娯楽館」という番組を20年続けてらっしゃるそうです。。。
「おもいでの人」「激しい雨」同じく2曲熱唱〜♪
 
そして、チュ・ヒョンミさん登場
グリーン系のドレスが素敵〜〜♪
やはり韓国のトップシンガーでいろいろな国に慰問にも行ってるそうです。。。
mama。お気に入りに追加させていただきまっす。(爆)
「雨降る永東橋」「新沙洞の男」カラオケ練習したい・・・(笑)
 
さて、いよいよ(爆)
杉良太郎さんの登場です。
昼の部では衣装が派手すぎたという事で夜の部はちょっと控えめに・・・
でも、キラキラ(爆)
想像どおり客席から「杉さまぁ〜〜〜〜〜♪」(爆)
杉さんのMCおもろかったです。あんなに楽しい人だったなんて・・・・
やはり2曲歌ってくれましたが曲名を忘れてしまいました。こめんなちゃい。(爆)
1曲は「明日の詩」だったと思いましゅ。。。
 
この後、全員が舞台に登場〜♪
今日のコンサートの収益金の贈呈セレモニー。
この時、ステージに掲げられていた日韓の国旗が握手で結ばれました。
昨年、JR新大久保駅で転落した人を救助しようとして死亡した韓国人留学生
季秀賢さんの功績を忍んで設立された顕奨学会に寄贈されました。
亡くなられた季秀賢さんのご両親もいらしてましたよ。
そして、2部
トップバッターはまたまたべーやん
黒ラメの黒の衣装で「恋歌綴り」「愛しき日々」を熱唱〜〜♪
べーやんのつぶらなお目目は涙でいっぱいでした。。。
     ↑双眼鏡でしっかり拝見。。。(T.T)
そして、それぞれの出演者が2曲づつ歌われました。。。
 
中でも今回の公演がきっかけで出来た曲
「ふたりだけの世界」「angel-天使を見つけた」
(五代夏子さん、ソル・ウンドさんのデュエット曲)
五代さんは着物からドレスに着替え歌ってくれました。
とても素敵な曲でしたよ。。。
 
エンディング
舞台に出演者全員勢揃いして「故郷の春」「春の小川」を合唱!・・・2時間半のステージ、
言葉もわからない韓国の歌を聴かせていただき「言葉じゃないな?」を実感しました。(爆)
やはり・・・いいものはいいんですねっ?
 
べーやんが出場しなかったらたぶん観る事はなかったかも・・・(^.^;...
だからべーやんにまた感謝かな?(爆)
意義のあるコンサートなのに拙いレポでごめんなさいです。(^^;....
このコンサートに杉良太郎さんから出演依頼があった時
「どんな事があっても出させてもらう」とべーやんはおっしゃったそうな?
この公演がこれからも続いて行ってくれたらいいですねっ?
来年3月には韓国、ソウルで公演を予定されているようです。
 
「べーやんもまた出てよ〜」と杉さんに言われ・・・
べーやん「はいっ♪」って・・・
おぉ〜〜〜〜い♪飛行機嫌いだよ〜〜〜わたち。。。(ばく)

2回公演 (1部 開演 14:30〜  2部 開演 18:00〜)
 
 
いつもより早く目が覚める。
外はまだ薄暗い・・・でも、もう寝てはいられない。
今日は待ちに待ったべーやんのコンサートの日!!
私にとっては本当に久しぶりにべーやんに逢える日。(^-^)

あれはまだ暑い8月・・・
北海道、鹿追町のコンサ以来なのです。
もう遠い昔のような、そんな気さえします。

今年はもうべーやんに逢えるチャンスは無いと諦めて居た私に天使が舞い降りたのです。

「行く行く〜もち行くよぉ〜〜♪」っと即答!!

その日から指折り数えて今日のこの日を待っておりました。(爆)

友達の心使い、本当に有難く、べーやんがよく言っている「大切な物」をしみじみ感じ
幸せを噛み締めています。

コンサ前に皆で「ランチ食べましょう」の約束
予定では約束の時間よりず〜〜と早い到着予定がぁ〜〜・・・(><;)
駅に着いたら「信号機故障の為、運転が乱れております」の放送
「参ったなぁ〜〜!!出だしがこれじゃぁ先が心配だなぁ〜」
もうドキドキが凄いんです(爆)
友に「少し遅れるかもぉ〜〜」と連絡した事で、少しドキドキも和らいだのでした。

ようやく最寄の駅に到着〜〜出口間違え無し〜〜よ〜〜し!!
???はて???
「どっち?どっち?」
地図を片手にウロウロウロウロ・・・
近くのおじさんに聞いたけど運悪く「この辺知らないので・・・」の答え!!ガックシ!!
またまた友に連絡〜〜〜「こっちだぁ〜あっちだぁ〜」(爆)
ようやく皆が待ってる場所に辿り着きましたぁ〜。
方向音痴って疲れるわぁ〜(爆)
笑顔で迎えてくれた友よ、ありがとう。
でもどうして皆、迷わないの?
ふっ〜し〜ぎぃ〜〜〜〜〜♪(爆)

もうお腹ペコペコ、2000円食べ放題バイキング〜〜〜開始〜〜〜であります。
べーやんの魅力について語らいながらの食事は大満足でした。
(ケーキが1番美味しかった、大好きなもので・・・何種類も食べちゃった)

お待たせしました、やっとコンサレポです。(爆)
今回のコンサは、朝日生命保険さん主催の「ご後援者感謝の集い」だったんです。
幸いにも、昼、夜の部と観る事が出来まして、ごっちゃレポになります。m(--)m

まずは、朝日生命保険ゼネラルマネージャー佐藤様(違ってたらすみません)のご挨拶

なんでも朝日生命さんから始めて出た保険があるそうで・・・
聞いてはいたんですが、頭に残って居ません・・・ごめんなさい。
詳しいお問い合わせはお近くの朝日生命さんへどうぞ・・・。☆(^-^)☆


1部
松下 里美ちゃん

「皆さんこんばんはぁ〜〜」里美ちゃんの明るい声
「こんばんはぁ〜」っと会場の皆さんが答える
「先生になった気分で嬉しい、ありがとうございます」と里美ちゃん

黒のノースリ、グレーのスカート、腰にはキラキラの鎖がワンポイント
ありゃ?もしかしてイベント用かな?
う〜〜ん・・しかし色っぽい●(^-^)●

(背中の氷河)
(そんな私がいたことを)背中の氷河のカップリング曲だそうです。
2曲続けて熱唱!!

「今日始めて松下里美を知った、観たって方拍手して頂けますか?」

その問いかけに、大きな大きな拍手
「この〜正直者〜〜〜!!」叫ぶ里美ちゃん
場内、大爆笑でしたぁ〜〜。

デビューして14年、16歳でデビューして30歳だそうですよ。
明るくて素直な感じで「いいお嬢さんだな〜こんな娘が居たらいいなぁ〜」
な〜〜んて思って観てました。

3曲目(愚図で馬鹿でお人好し)
口ずさんでるわたし・・・べーやんのアルバムに入っている曲だもんね、
もちべーやん作曲だよ〜ん。

続いて(時の流れに身をまかせ)(for you)と歌いました。
最後(背中の氷河)
全6曲でした。

背中をピ〜〜ンと伸ばし姿勢のいい里美ちゃん
声もとってもいいよ・・・頑張ってね。

2部
堀内 孝雄ちゃん

(影法師)で登場
{昼の部=舞台中央、後ろより登場、夜の部=右から登場、
1部終了後幕を下ろさなかったので、裏を見せて貰った感じかな?
電灯がす〜っと立つ所や、バンドさん達の登場もね}

ツアーの時に着ていたブルーのキラキラボタンの衣装です
ボタン4個のジャケ、ボタン6個のベスト、ラメ入り黒パンツ
べーちゃまカッチョエエ〜〜〜〜〜♪

「〜そんな〜かげぇ〜ぼぉ〜〜ぉしぃ〜〜〜♪サンキュー決まった!!」
もう〜べーやんたらぁ〜自分で言うんだからぁ(爆)
べーやん、あっちこっち動きながら、あっちこっち見ながら唄うもんで(爆)
「こっちも見てぇ〜〜♪」の黄色い声がぁ〜飛んで来たぁ〜(爆爆)
「カッコイイ〜〜」も飛んで来て、べーやんちょっと照れてましたぁ〜。

もうトークも面白くて最高だったよ〜ん(~=~)
「年齢層は無差別状態ですね」
「双眼鏡で見ている方今日も沢山いらっしゃいますが、バードウオッチング状態ですね。
俺は鳥かぁ〜(笑)時々はお隣ご近所にも貸して上げて下さいね」
「最近足腰が弱って来た、少しの段差でもけつまづく、
物忘れが多い」とか歳と共に衰えて行く身体の事を話すべーやん。
「だからこそ朝日生命・・・備えあればうれいなし」って言うし・・・。(爆笑です)
もう話しの持って行き方が上手いんだからぁ〜(爆)
{夜の部は3回も言いました。}
べーちゃまは何処の保険に加入してるのかな?
今日は契約したんかな?
まぁ〜どうでもいいんだけどね・・・。(爆)

さぁ〜続けましょうね(^-^)
(ガキの頃のように)
(都会の天使たち)客席はケイ・ウンスクさんになったつもりで・・・。
(東京発)

「紅白で歌うはずだったんですけど・・・英五の歌を唄う事になって・・・」
亡くなる半年ぐらい前に電車の中で逢ったそうで、その時にいくぶん痩せたなぁ〜と思ったそうです。
「身体は大事にしなくちゃいけませんね」
(時代屋の恋)

ちょっとこの辺は何処にどのようにトークが入ったか定かではありません。
正確ではないのですが、相田みつをさんの詞をペラペラっと言いましたので加えます。
なんでもさっきトイレに行った時、目の前にカレンダーがあって・・・
「しあわせは いつも じぶんのこころがきめる」
「うつくしいものを美しいと思えるあなたのこころがうつくしい」

「これを読みながら・・・おしっこブルブル〜〜〜」って、べーや〜〜ん!!
やっぱり大爆笑だったですよ。

グッツの紹介
「今日は今の所、テレカ3枚、ストラップ2本」
べーやんが情けない、面白い顔で言うもんだから、おおうけでした。
夜の部は上々の売上だったそうです。いかったねぇ〜〜♪
里美ちゃんも売り子さんしてましたよぉ〜〜♪

はぐれシリーズ15作目
(かくれんぼ)
「この曲で今年の暮れは歌えるといいけど、又他の歌だったらすみません。
その前に出られるかねぇ〜(笑) 
かくれんぼ、可愛い歌です、軽〜〜く手拍子でいいですからね」
ふふふ〜やちゃちいべーちゃま!!
やっぱりあの振りはかわい〜〜い!!
「かくれんぼぉ〜〜〜♪」
イナイイナイバァ〜に似てるかな?(爆)

アリスコーナー
気になってたんだぁ〜ギターが置いてあるからぁ〜
12玄のギターなんだって!!{べーやんが言ったんじゃないけど・・・。}

「マイクセッテングも自分でやらないといけないんです・・。どうぞご覧になってて下さい。」
大爆笑・・・今日何回目の大爆笑かな?
「スタッフに自立を促されているんです」
も〜〜ぉ、面白過ぎ!!

(秋止符)ギター無し
(君の瞳は10000ボルト)
(チャンピオン)
(ジョニーの子守唄)
(冬の稲妻)

さ〜〜っとメドレーで終わっちゃった!!
べーや〜〜ん、まだ腕痛くないよぉ〜〜〜〜〜♪
ちょっこっとギター抱いた(爆)べーちゃま見れたから、まぁいいっか!!(爆)

後半、演歌の花道コーナー

「浮世舞台の花道は、表もあれば裏もある」
某番組のナレーションです。{今はやってないけどね}
皆さんもよく知ってるんだね・・・ケラケラ笑い声がぁ〜(爆)

べーやん衣装替え
黒のジャケ〜〜〜〜パンツとお揃いよ。

(恋歌綴り)昼の部では「サンキュー」の声が・・・
「先に言われてしまいましたね」・・・ってニコ!!
(竹とんぼ)アレンジバージョン
皆で一緒に「とばせ〜〜たけ〜と〜〜ん〜〜ぼぉ〜〜♪」
今日も恥かしながら皆で飛ばした竹とんぼでしたぁ〜〜。

恋歌綴りで沢山の賞を頂き、賞金500万貰ったあの有名なお話・・・。
べーやんは自宅のお風呂を直そうと一瞬思ったそうで、
でも荒木とよひささんから電話があって。。。
そこからべーやんの一人芝居の始まりなんです。
荒木さんとのやり取りを身振り手振り、
そりゃぁもう可笑しくて可笑しくて涙が出て来ちゃいました。勿論大爆笑!!
結局べーやんの故郷である大阪と奈良に寄付したそうです。
あっ!!べーやんの一人芝居は、忠臣蔵バージョン、おばあちゃんバージョンと色々あります。
まだべーやんの一人芝居を見て居ない方は是非一度ベーやんコンサへ足を運んで下さいね。(爆)

(愛しき日々)
この歌無くして今の自分は居ないと・・・。
しっとり語り掛ける様に歌うべーやん
さっきまでのお笑いべーちゃまは何処にぃ〜〜〜?このギャップが凄い!!
場内もシ〜〜〜ンとべーやんの歌に酔いしれています。
一段と大きな拍手
べーやん・・・貴方は本当に凄い!!

(遠くで汽笛を聞きながら)
ラスト曲です。
バンドの皆さん、スタッフの皆さんにも大きな拍手を送ります。
「ギタ〜〜〜〜〜ぁ函館出身、経田●●●〜〜〜」
ぎゃぁ〜カッチョエエ〜〜♪
でも、な〜〜んで一人だけ?
べーやん、バンドの皆を紹介してよね・・・。
来年のツアーからどう?(爆)

「アンコールお待ちしていま〜〜す」
うけるんだなぁ〜この台詞!!
{夜の部は幕が下りません}
大きな手拍子、揃っていて気持いいね。

たったったったぁ〜行進して登場
ジャケ脱いでベストだけだぁ〜〜これも衣装替え・・?

アンコール曲(かくれんぼ)
ステップ大きく手拍子も大きい、いい感じ〜〜♪
べーやんいい顔してる
「元気でねぇ〜」
あぁ〜もう終わっちゃう〜〜〜♪
「もう〜いいかい〜〜」「もう〜いいよぉ〜」
私達は「まぁだだよぉ〜」って言ったけど、
べーやん大きく手を振り舞台の袖に消えてしまった。

1時間のステージだったでしょうか?
時間的には短かったけれど、
笑って笑って、そして泣いて泣いて又笑って笑って・・・大満足のコンサでした。
昼、夜の部と内容は同じなのにな〜〜んで違うんだろう?
これもべーやんの凄さなんでしょうね!!
全16曲、汗拭き拭き熱唱してくれて、べーやんありがとう!!
「絶好調」の言葉は無かったけれど、全力投球してくれた事は間違えありません。
気が付けば(忘我奪魂)も(見えない心)もにゃい!!
でも出てくる言葉は「良かったねぇ〜」の連発でした。
初めてベーやんコンサを観た方も、
テレビでは見る事のない「おもしろべーちゃま」を発見して頂けたと思います。
べーやんの歌声は最高〜〜〜♪
べーやんの笑顔は最高〜〜〜♪

心地良い余韻と共に、某串焼き屋さんへ直行
べーやんの素晴らしいステージに乾杯〜〜〜♪
そして又の再会を約束しました。
1日で2,3日分は食べ(爆)笑い、泣き、幸せで一杯です。
こんな素晴らしい1日をプレゼントしてくれた、べーやん、そしてお友達に感謝します。
本当に本当にありがとう!!

 


CBCラジオ 荒木とよひさ「明るく元気にヨーイドン!」公開録音 
歌謡ショー (13:20〜14:40)
 ふるさと栗まつり2002(四国山香りの森公園  岐阜県)
# ON AIR 予定日は10月13日(日)22:0023:00 (スペシャル版)  
最近寒暖差が激しくて、体調崩しっぱなしのぶらでした。
アクセスも検索しても所要時間出てこないよぉ〜!と諦めていた一週間前。
・・・なのに、3日前の電話で
「あ、名古屋まで来れば1時間でお釣りくるで?。
 どや?mama。ちゃま??」 「んぢゃ、行くかぁー」(爆)
・・・ってコトで体調不全気味の二人、予定決行!!
 
二人してお揃いの黒いALICEバッグ持って何だかピクニックみたい♪
久しぶりのmama。ちゃまとの再会でわいのわいのの東海道線であっと言う間に岐阜駅。
そして会場へ・・・
 
一般車両が通行禁止区域なんで地元の中学校まで行ってから会場まで のシャトルバスで会場へ・・・。
その中学校には「考える人」の石像があったんだけど、
自転車のヘルメットをかぶってて
「『考える人』は自分が何故ヘルメットをかぶっているのかを考えているのに違いない」
とお友達からのメールに大爆笑。
バスでゆらりゆらりとのんびりした風景を見ながら会場到着♪
 
「どわりゃっ!!香りドーム直行ぢゃぁー!!!」
と設営セット(謎)を抱えてドームへ行ったら既に人・人・人!!!
 
まだ午前中だったけれど・・・べーちゃまパワーはすごい!って実感!。
何とかドーム内に設営(といってもゴザひいて荷物置いて座るだけ)完了!!
ドームの外ではCDやカセットも売っててそこで何気にステージを見ると・・・
前田有紀ちゃんと松下里美ちゃんが突然リハを!! お得な気分でちた(嬉)
 
そして地元のグループ「アカペラーズ」のステージを楽しみ、時間もジャスト!!
 
それにしてもドーム内は無法状態・・・
ダンボール箱をかぶったおとうちゃん、できあがっちゃってるおとうちゃん、
わんこまで 歩きまわり、生きているウナギ持ち込むおとうちゃん(どっから持ってきたんだ??)、
 
やきそば食べながらやってきたおかあちゃん、
ミニモニのフラフープで遊びまわるおちび ちゃん・・・うーん、やっぱ、●ッ●フ●ン●だな〜と(笑)。
 
さあ、時間です! お待ちかね!! 荒木とよひさ先生登場です!!!
 
黒の革パンに白Tシャツに黒ジャケット・・・とても還暦を迎えるお方に見えませぬ (驚)
mama。ちゃまと 「若々しい〜・・・」とため息。ほう〜・・・。
荒木先生はここ高富町には2回目に来られたんだそうで、
「東京から来ましたけれども、ふるさとのような感じがしますね。安心します」 というようなコトを仰ってました。
大切にしたい風景です。
 
さて、本日の出演者。
 
★かわいい前田有紀ちゃん
衣装はチャイナがちょっぴり入った紅色の着物で
曲のイメージに合わせたうさぎちゃん風の白いふわふわのベルト(っていうん?)
を腰に巻き、桃色の帯がキュートです。
司会のお姉さんも荒木先生も 「ラジオなのがもったいないくらいかわいい衣装ですね!?」と絶賛。
 
曲目は ・「泣きうさぎ」
「ふるさとの歌がきこえる」
「東京宵町草」
五木ひろしさんがプロデュースしている前田有紀ちゃん。 応援よろしくね♪
 
★シックな松下里美ちゃん
衣装は↓レポの「かかし祭り」「大島町 町民の夕べ」のお写真参照でしゅ。
彼女は黒が似合いますね〜。
そんな中、ラインストーンのブレスにベルトがキラキラきれ いでしゅ。
 
曲目は ・「愚図で馬鹿でお人好し」
「時の流れに身をまかせ」<おお!これが聴けられるなんて!!
「(曲目聞き取れませんでちた・爆)」<新曲です
「背中の氷河」
里美ちゃん 「年相応の唄を唄おう、って堀内さんから教えられて色々指導して頂いてます」
と言ったら荒木先生、 「いくつだっけ?」 「三十路です!」
と指を3本立てて元気良く答えた里美ちゃん。これからもがんばってね♪
 
司会のお姉さんが 「はい!ここでスペシャルゲストのご紹介です!!」とわたちたち、生唾ごっくん・・・
息を飲んで待っていたら・・・
 
町長さんと栗祭り実行委員長さんのご登場です。
こりゃスペシャルだわ・・・。
このお二方がいらっしゃってこそ、栗まつりで楽しませて 頂いてるんですもの・・・。
お二方、並びに携わった皆様すべてに感謝の瞬間でした。
 
そしてお待ちかね!!   
         
        ★★★われらがべーやん!!ご登場でございます〜〜〜♪★★★
 
ニコニコビーム炸裂でご登場!!
衣装は松下里美ちゃんとのイベントと同じく、イベント用衣装(?)でちた。
 
一曲唄い終わった時に荒木先生が
「堀内さんはお酒うたが多いけれど、一滴も飲めないんですよ・・・」
べーやん 「そうなんです。飲めないんですよ・・・甘党ですね、僕は・・・」
と言ったらステージ脇から学生服の男の子が大きな栗きんとんをもってご贈呈!
 
顔の大きさくらいあるでっかい栗きんとんにべーやん、圧倒!?
おいしそうに食べながらお口もごもごして
「いやぁ〜、お口の中、栗でいっぱい!!歯の間にも栗が・・・」(大爆笑)
うれしそうな顔をしながら 「マツタケも欲しいなぁ〜」
なんて言っていたら、
本当に出てきた(笑)<町長さんからのプレゼント べーやん、思わずびっくりしてましたべ?
 
そういえば・・・生の枝豆をいきなり贈呈したカーキのタンクトップ着たおとうちゃん、
めっちゃいい味出してました(笑)。
そのうちの一粒がステージに落ちていたのか、
唄っている最中に拾ってスタッフさんに 渡していたべーやん・・・几帳面だぁ〜!
 
「今日は先生の唄しか唄いません!」と宣言したべーやん。
 
「あ、そこのぼくちゃんね、ちょっとがまんしてボクのうた聴いて。
きっといいコトある  からさぁ〜」と走り回るおちびちゃんをなだめるべーやん。
味があっていいです。
 
そして、いつにない現象が・・・ 会場の後ろから
「た! くぁ! ぅをぉー!!!」 と若くたくましい野太い声が・・・
これからの日本を背負う世代の若い男の子達が声を大にして、
「たかお」コール!! もう、べーやん、これでバリバリ元気!!
「みんな、オジサンになったら僕の唄を唄うんだよーっ!」
 
若者組の一人が 「今からでも、唄うー!!!」 って叫んだらもう、
次の曲でべーやん、大喜びで 「絶ぇっー好ぉーー調ぉーーー!!!」 って叫んでいました。
新しいファンが増えるって嬉しいなぁ・・・感動感動(T_T)
若者君よ、頑張ってべーやんの唄を世にこれから伝えて行くのは君たちだじょ・・・。
 
曲目は ・「影法師」
「ガキの頃のように」
「都会の天使達」<mama。ちゃん、歌いまちた
「時代屋の恋」
「恋唄綴り」<バラードバージョン
「竹とんぼ」
「かくれんぼ」
ドームでのイベントだったけれど、ドームからは人が溢れてました。
「初めてべーやん見た」っていうお客さんはどう思ったのかな??
 
初めてのお客さんもいっぱいべーやんに手を振り、大きな拍手をして、
高富町の暖かさを 感じながらの帰路でした。
里美ちゃんリハ中〜♪
本番中は撮影禁止・・・
って事でべーやんの写真は撮れませんでした。
前説
誰も聞いてない?(爆)

 


2002秋メモリアルプラン Golf&堀内 孝雄ミニコンサート
 
朝早くから今日一緒に出かける約束をしてる人たちから電話が・・・
「今日、どうするぅ〜〜?」「行くよぉ〜〜〜」
 
今日は戦後最大級の台風が関東直撃とか・・・
しかも、ライブが終わる頃がちょうど上陸???おぉ〜〜〜い!うぞっぉ〜!
が、しかし・・・こんな事で悩んでる暇はない、家族の夕飯作って出かける準備。(爆)
 
予定通りに待ち合わせて、いざっ!
常磐線、友部で降りタクシーで笠間CCへ・・・・
雨も結構降って来た。。。帰り大丈夫かな?と、友達・・・
ここまで来て悩んでも・・・・(笑)
 
そんな会話をしながら反対車線の方をみると前から????あの車は・・・・(爆)
 うぉ〜〜べーやんの車だぁ〜〜〜
「べーやん、乗ってたんかな?」「こんな時間にどこ行くんだろ?」
「メロンパンでも買いに行ったか?」(爆)
私ら、いっつもこんな馬鹿な会話してまふ。。。(ばく)
 
会場到着、開演までまだまだ余裕、
控え室で用意されてた軽食いろいろ
来る時電車の中で弁当食べてたのにもかかわらず食べる、食べる・・・(-_-;)
そして、またぺちゃくちゃ喋る、喋る(爆)
 
PM4:40 10分押しでライブスタート
 
ステージ上は段差もあまりなく(集いの時のよう・・・)
バックサポートの浅見さん、経田さん、林さん(爆)はディナーショーの時のような衣装。。。(爆)
 
客席後方から薄〜〜ぃブルーのジャケット、黒のベストの衣装のべーやん、
「影法師」を歌いながらお客様と握手をしながらステージへ・・・
 
「台風21号、ひやひやしながらのとんでもないステージになってしまいましたぁ〜。(笑)
でも嫌な事は忘れましょう。。。いろんな事があるんですから・・・」とべーやん。
そ、そ・・・・嫌なこと忘れたいから来ているんです。(爆)と心の中で叫ぶワタス。(爆)
 
「都会の天使たち」
今日も一緒に歌ったですよ。。。
「ガキの頃のように」
「時代屋の恋」
そして今の季節にぴったし・・・「秋止符」
「かくれんぼ」
 
ここからは椅子を自分で用意して・・・(ばく)
座りながらのステージです。
「全部自分でやらなきゃいけないんです。中小企業というよりも家内興行みたい・・・(笑)」
「振り返れば子供の頃はいつもおばあちゃんに歌を歌ってあげてた・・・」
「ボクの歌を聞きながらスヤスヤと眠りについてました」(爆)
おばあちゃんの思い出話をするときのべーやんの顔はいつもとってもいい顔!
おばあちゃんのものまねも上手いです。(笑)
 
小椋桂さん、荒木とよひささんとの出会いの話。。。
「慌てることはない・・・これからの階段はゆっくりいったらいい。」
「待てば友達は来てくれます。。。」
そして、念願だったレコード大賞曲
みんなのお陰でここまで来ました。ありがとう〜っと「恋唄綴り」しっとりと歌ってくれました。


「竹とんぼ」
曲間で、「間違えたっ!」とべーやんみずから報告。。。(爆)
言わなきゃわかんないのにぃ〜?・・・って今日はわかるかっ・・・(爆)
そんなとこがまた何故かいいんだなっ?(笑)
そして、「愛しき日々」「遠くで汽笛を聞きながら」
外の揺れる木々を見ながら聴いてたら泣けませんでちた。(^^;....

べーやんの持ち時間は予定では45分とのことだったけど
べーちゃまノッテたからかな?1時間ほどのステージでちた。。。(笑)
で、今日はべーやんゴルフやらなかったんだって。。。
アクシデントがあったらステージに支障もきたすし
周りの人にもやめたほうがいいって止められたとか。。。
風邪でもひいたら大変だしねっ?
大好きなゴルフが出来なくてちょっとかわいそうだったな?(爆)

ギターを弾いてくれるかな?とひそかに楽しみにしてたけど無かった。(o_ _)o
でも、最後になって新曲、「灯」←ともしび
を突然アカペラで歌ってくれてびっくりうれぴ。。。
前日にちょうど歌入れをしたそうな・・・
歌詞もしっかり覚えてたのでまたびっくり(笑)
 
「酒が〜〜しみれば〜♪ちぎれるように〜♪涙のおくで〜きこえる汽笛〜♪」
                              (記憶曖昧、違うかも・・・(笑)
べーやんの歌の上手さがまたまた光りそうな人情演歌!
「ボクの好きなタイプですっ♪」って言ってたよぉ〜〜♪発売日は10/30ですっ♪(爆)
 
今回のようにゴルフ場での企画ではべーやんの出場が初めてだとか。。。
                    (あっ!企画そのものがはじめてだった(爆)
「沢山の人の前で歌うのも大きな喜びだけど限られた中でのアコースティックなステージ
バンドも大きくすれば音は出来るけど小さくしたらそれぞれががんばらないと。
これがアコースティックの原点のような気がします。」って。。。
サポートメンバーの3人へさりげなく感謝の気持ちを伝えたのだろうと感じたのでちた。
浅見さんも経田さんもとても嬉しそうににこにこしてたもの。。。(爆)
 
願わくばべーやんのギター弾き語りのステージが見たい。。。(爆)(T.T)
アコースティックライブ、またやってね?>べーやん
 
帰りの途中、台風が心配でみんなの家族からメール&電話の襲撃(爆)
なんだかんだと言ってもみんな〜幸せだぁ〜ねっ♪^-^;
いつもがんばってるからねっ?
みんなでべーやんに感謝しながら・・・(あっ”違う・・・家族に・・・(爆)
またの再会の日を確認して(爆)それぞれの生活へと帰っていきました。
 
なんと・・・mama。のpapaから初メールが届きました。。。
内容は「むかえに行くよ。どこまで行けばいい?上野?」
このメール、ロックをかけて保存しまちた。(爆)
 
PS
ゴルフに参加した福田選手さんから聞いた話です。(爆)
 
べーやん賞は予想通り39位(笑)
べーやんのサインやモー娘の団扇etc
豪華アッ○フロ○トのタレントグッズの詰め合わせだったそうな。。。(爆)

          名古屋市中区久屋大通公園・久屋広場にて 開演:13:00〜 
出演:堀内孝雄、因幡晃、及川恒平、大野真澄、尾崎亜美小室等、杉田二郎、
高山厳、ばんばひろふみ、三浦和人、南こうせつ、海援隊 
この日の模様は 9/22(日)25:05〜27:05
    CBCテレビ(中部日本放送)で放送されます。
見れない人はごめんなちゃい。m(_ _)m
大阪から名古屋に向かう新幹線内にて。。。

「雨、降ってきたね」
「市内は意外と、曇りなんぢゃないかな?」
「そうかもね・・・」

名古屋、久屋大通公園でのイベント
「青春グラフィティコンサートVOL・3」

無事、名古屋駅に着き、空を見上げると曇ってはいるものの、
何とか雨は降りてきていない。

会場に着くと、すでに30人ほどの人が。。。
回が重なるごと、観客動員数も増えているという噂もちらほら、、、

ステージの方に目をやると、出演者のお名前がずらっと。
おお!
そうそうたるメンバーに、思わず浮かぶ、名曲の数々。
知らない名前がないほど、豪華な、なんて贅沢なイベント。

開演を待つこと、数時間。
ステージ上をセッティングする、スタッフ。
すると突然、見覚えのある白髪&髭のお方が…
新ユニット「まるで六文銭のように」だったかな?
小室さん・及川さん・四角さん・田代さん(ちょっと自信なし)
のみなさんがステージ上に!
「実は本日会場に着いたばかりで、リハーサルができていませんでしたので」
とのことで、幸運にも、リハを聞けることができました。
 
リハも前説も終わり、いよいよ開演!

トップバッターは???と思っていたら、
なんと、大森うたえもんさんがオープニングアクターとして。
そう、何を隠そう大森さん、大のフォークニューミュージック好きな芸人さんで
ギターを始めたのは、アリスがきっかけだったそうです。
(これはある方からの情報です(ばく)

「出前」「WEDDING EVE」等を披露したあと、
「戦争を知らない子供たち」を、、、。とその時、ステージの下手から杉田さんが!

「あ、杉田さんのベスト、かかし祭りの時と一緒のベスト!」
「お気に入りなのかな?」

そんなひっそり話の中、みんなでの大合唱に!

そして、友情をテーマとしての「男どうし」
もちろん男どうしでなくても、友情は大切ですよね〜♪
歌を、詩を、聞きながら、あらためて、実感しました。
そして、「祈り」を。

次の出演は、年齢を感じさせない、甘いマスクの三浦和人さん!

「このイントロ聞いて曲がわかる人はいるかな?」
と、突然始まったのは、あのシグナルの名曲「二十歳のめぐりあい」
うぅぅ、この曲が聞けるなんて、思ってもいなかったので、
思わず固まってしまいました。(爆)
新曲、「愛について」も披露してくれました。

大野真澄さんが登場!そうです、元ガロの。
いつまでも渋くて素敵(爆)

最初に聞かせていただいたのは、聞いたことがない曲???しかも英語(たぶん)
歌い終わって大野さんが、
「この曲はガロがデビュー当時によく歌った曲です。」と説明が。。。
きっと、大野さんの思い入れのある曲なんでしょうね。

「学生街の喫茶店」久しぶり〜〜〜♪
おぉ、この声だぁ〜、ガロだぁ〜♪シングルジャケットが目に浮かぶぅ〜♪

この後だったかな?(間違っていたらごめんなさい)

突然司会者が、
「特別ゲストです。舞台の合間をぬって、駆けつけてきてくれました」
登場してきたのは、なんと、海援隊!
うぞぉ〜、ほんとぉ〜、出演者名簿になかったぢゃん!
ビックリしている間もなく、みんなで歌いましょうと始まった曲は、
「思えば遠くへ来たもんだ」
私にとって、なま海援隊は、20年ほど前の武道館以来で、思わず熱い物が・・・
そして一曲歌って、あっという間に、帰っちゃった(ばく)
忙しい中、ありがとう!

次に登場したのは、我らが、ばんばん!

このイベントも3回目、毎回同じ曲でいいんかいな?と言いつつ、
「SACHIKO」そして「イムジン河」と。
さらに、高山厳さんの登場で、「いちご白書をもう一度」
やっぱり名曲はいつ聴いても名曲ですね。

ばんばんがステージを去り、高山さんのステージに。

ピアノを弾きながらの西島三重子さんが歌った、「池上線」
その後、「忘れません」
そして、新曲「ふりむけば秋」をギター弾き語りで披露してくれました。
しっとりとした曲で、ちょっと気になる曲でした。

小室さん率いる新ユニット「まるで六文銭のように」

「野外でやるときにこの曲は・・・」なんてコメントから始まった、
「雨が空から降れば」
「面影橋から」(及川さんソロ)
「七つの水仙」
「旅立ちの歌」等々。
小室さんのお声、ぜんぜん変わらず、素敵です。
家にあるライブ2枚組LP、MD可しなくっちゃ♪(ばく)

因幡晃さん(黄色のスーツがお似合いでとても素敵でした)
なんでも去年のこのイベントに出演時、因幡さんのステージの時に丁度、
救急車が走っていたそうで・・・今年は?と心配してましたが・・・
今年もタイミングよく(爆)こんな事もあるんですね?(笑)
「忍冬」
「めぐみ(MEGUMI)」
「新アルバムより一曲」(曲名不明)
「わかってください」

「めぐみ(MEGUMI)」は今日(16日)の歴史的な日に関係のある曲で、
「今後、歌わなくてもすむようになりたい!」という、
因幡さんの(きっとみんなも)思いがこもった曲を歌ってくれました。

そして、べーやん。。。(待ってまちた〜〜〜〜〜♪)
大阪新曲発表会の時のお衣装で「恋歌綴り」で登場!(爆)
バックは「経田さん」「林さん」が来てました。(嬉爆)
まだ夏風邪が治ってないと聞いていたけど・・・
昔からの仲間が一緒のステージって事なのかな?
元気そうでしたよん。。。♪
そして、三浦さんと二人の「秋止符」なかなかグットでちた。。。
でも、べーやんのぐいた〜はない。。。(爆)
三浦さんがプロになって初めて出演のステージが
べーやんのステージだったそうですぅ〜♪
3曲目は「愛しき日々」うぅぅぅぅぅぅん?
またまたぐいた〜は?(爆)やっぱ無理だよね?(汗)
で4曲目・・・「遠くで・・・」でちた。。。(^.^;...


尾崎亜美さん

「15日にNYから帰国したばかりでまだ、時差ボケ中で〜す。
だから、とってもテンション、ハイなんですぅ〜♪」
そんな言葉から始まった曲は、

「マイピュアレディ」「オリビアを聞きながら」

この曲は途中から、ロックンロールになるので、みんなノッテねぇ〜♪と、
「天使のウインク」
おぢさん(わたちのこと(ばく)は、この曲聞きたいなぁ〜って
密かに思っていたので、大満足!


南こうせつ

こうせつさんは、「神田川」「夢一夜」「うちのお父さん」
しっとりと歌い上げた、「夢一夜」
「ビルの谷間でのステージでこの曲を歌うのも、
 おつなもんだなぁ〜、新しい発見でした」と、感慨深くおっしゃっておりました。
で、次は、ノリノリの「うちのお父さん」。。。
立ちたくて、うずうずした方もあちらこちらに。

そして会場みんなで振り付けの、「あぁ〜旅の宿」
こうせつさんのスタッフさん、浴衣姿でステージ上へ。。。
客席みんなで振り付け指導をうけおどるおどる。。。(笑)
うん?三浦さんも浴衣着て踊ってまふ。。。(爆)

ラストはお待ちかね、「あの素晴しい愛をもう一度」を大合唱。

いやぁ〜、歌った歌った。。。
長丁場のイベントコンサートでしたが、疲れも心地よかったです。

今回も3万人以上の観客を集めたとあって、次回もきっと大盛況でしょうね。
また是非来たいな?そんな気持ちいっぱいで家路へと。

なお、出演者順序、演奏曲目等、間違いがございましたら、お許しください。。。

また、べーやんや他の方も一部、ご了承をいただいて、
mama。さんのレポを採用させていただきました。あんがとね♪

そうそう、途中で2回ほど、某サッ○ロビールのキャンペンガールさん達が、
素敵な衣装を着てステージ上で、なまCMを、大張り切りで。。。
さらに「あぁ〜旅の宿」の時も、一緒になって振り付けを・・・
おぢさんたちの顔が思わず緩んでしまいました。。。(ばっくん)


それでは。。。

2002.9.8(日)TAKAO HORIUCHI Concert 2002
海老名市文化会館(神奈川県)開場 17:00 開演17:30〜
17:35
定刻より5分おしての開演でした。
永遠の夏のツアーと同じ、東大紛争のニュースが流れる中、電柱と裸電球の街路灯が照らす街、
そんな郷愁をさそう夕方の景色を背景に現れたべーやん。
イエローのジャケットと同色のベストはどちらもボタンがキラキラです。
以前よりもボタンが大きく光って見えたのは気のせいでしょうか?
後で「中はこうなんです」と今日もサービスしてくれます。

曲もツアーと同じ”続・竹とんぼ〜青春のしっぽ”から。
これはもしかすると・・
あの曲とあの曲が聴けるかもしれない・・と期待が膨らんでいきます。

それもそのはず、後のMCの中で教えてくれたのですが、
この会場はツアーに先立って、リハーサルをした場所。
まだ春まだ浅い頃、誰も居ない客席に向かって歌ったんでしょうか。
ツアーのリハってわざわざ会場を借りてするんですね。びっくり!

「長い夏休みだったもので・・」と一層黒くなった笑顔。
見れば手の甲まで真っ黒!ゴルフじゃなかったのかな?

一曲歌い終えたところで、3列目に空席を見つけるや否や
「お友達ですか?」「遅れてらっしゃる?」
「それでは皆さん登場されたら、いつでも大きな拍手で迎えましょう」とお約束。
すると二曲目のイントロの初めで、その方が入ってこられ
「お見えになりました!」に会場はイントロ途中にもかかわらず大きな拍手となりました。
”はぐれ”シリーズの曲がテンポ良く続きます。

”かくれんぼ”の前に恒例のグッズ販売ネタ。
確かこのあたりで「スタッフが何か合図したから」と袖に近づき
「何も目が悪いからって、こんなに大きく書かなくても・・」
今日の売り上げ結果が大きく書かれたボードを客席に掲げて見せてくれました。

「ストラップの人形は3センチ」「白いジャケットに今日と同じ黒のズボン・・・
あっ!今日のはラメ入りだから大事にしないと」とおどけて
さらに「それが頭からこ〜んな風につるされているんです」
さあ、のってきました。
このあと、「さ〜んぺ〜いで〜す」物まねしてくれました。

これは新ネタだったらしく、みんながことのほか喜んだので、
もう一度、「さ〜んぺ〜いで〜す」、おまけに「べ〜や〜んで〜す」まで見せてくれました。
実力派なのに、こ〜んなギャップがまた魅力なんですね。

そしてYour Songコーナーへ。
ジャケ&ベストはあのスカイブルーです。
またまたボタンを14カラットと披露するサービスぶりです。

小椋桂さんと荒木とよひささんがスライドに映し出されると
かしわ手を打つしぐさ、「神様、仏様、おっと仏様はいけません」

年代を追いながら、お二人の作品を交互に紹介していきます。
椅子に腰掛け、しっとりと聴かせてくれる体制。
一方、トークはさらに絶好調。
「今日は言葉数が多いな〜」なんて言いながら。

海老名のお客さんは、若干静かだったので、
”クラッシック””化粧”あたりの曲名紹介で、拍手がまばらだったのを気にしてか、
「ここは文字通り、ブルーなコーナーです」と言いながら
「アルバムにはこの曲があるから、あの曲が生きるということがあります」
「人もまたそれぞれ役割があって、誰一人として無駄な人はいない」
今日もその人柄を感じさせてくれました。

背景のスライドは、CDジャケット以外は新しくなったようでした。
クラッシックの演奏風景や弦楽器、シクラメン(ピンクじゃなく真綿色がよかったな)
裏通りの酒場のネオン、大きな橋などが曲にあわせて映し出されていきます。
それにしても”ブラウン”のジャケットとスポットに照らされたべーやん、
見比べてたら、少しも変わらない少年のような表情が見えました。

”時代屋”の途中から立ち上がって中央へ歩み寄り、
このあたりから、それまでセーブ気味に思えたのが一気に熱唱になりました。

そして演歌の花道コーナーへ
黒のジャケットにグレーのベストです。

”恋唄綴り”が終わった後で、「プロとしては言うべきじゃないんだけど、
長い夏休みで、実は夏風邪をひいて、鼻声です。絶不調、こんな日もあります」と白状。
言わなければわからないのに、自分で納得いかない部分があったのでしょうね。
こんな正直なところがまた(*^_^*)。

そして赤いライトとともにリズムが刻まれ、「All right!」お待ちかねの”忘我奪魂”
歌詞を確認する回数が減った分さらに迫力が増しました。
身体全体からあふれ伝わるパワーを感じました。
最後は合掌のしぐさ。
 
続いて”見えない心”、リズムに揺れる身体、声自体が楽器になったような歌い方、
眩しくて嬉しくて、これこそべーやん!です。

熱唱を終え「風邪ひいてる方が調子いいな〜」
おそらくこの二曲が、ベーやんにとって今歌うべき曲。
そして歌いたい曲なのだと確信しました。
誰とは申しませんが、お隣で何度も涙をぬぐう方がいらっしゃいました。

「アリス活動停止の時、僕は32歳でちんぺいさんは33歳、
この年の差は、いつまで経って縮まらないんですね。
紅白も向こうが一回多くて、いつまでたってもお兄ちゃんはかわらないんです。」

「さっきはきんちゃんが来てくれて、途中で帰っちゃったんだけどそれがまた彼のやさしさで
そんな彼の周りにはいつもいい人達が集まって来る、人柄です。」
もしかして、きんちゃんがコンサートを見ないで帰ったのは
べーやんの体調がベストでないのを知ったからなのでしょうか?

「ソロになって4年ぐらい、自分にとって谷間の日々が続きました。」としゃがみ込む姿勢。
「そんな時決まって風に乗って聞こえてくるのは”昴”。
いい歌だな〜。そして自分にとっての”昴”になる、”愛しき日々”に出会い。
振り返れば愛しき日々・・・。」城ホールのソロコーナー思い出しました。

ラストはもちろん”遠笛”。「アリス時代から歌い続けてきたこの曲、
作詞:谷村新司 作曲:ぼく」
この曲だけじゃなく、今日は振りを付ける右手が、いつもより力強く見えました。

アンコールはベスト姿で、いつもの行進に曲までついて再登場。
あれは何の曲? 「ドレミの歌」のイントロ部分かな?
「もう一度よろしくお願いします。」と”かくれんぼ”

幕が下りる直前には「お気をつけてお帰りください」と
いつも通りの気遣いに加えて「風邪ひくなよ〜!」・・って、
全員集合じゃないんだから(笑)。

<どこに入るかわからなくなったこぼれ話>

「去年30周年でアリスを復活させて、今年は31周年、
どういう訳かちんぺいさんは、今年が30周年だって言ってるんだけど
ちょっとおかしいんじゃないか」と頭を指でさしてました。

べーやんは時々運転するそうです。
その時は車間距離をうーんと取るんだって。

ステージに飛んできた蚊を見つけ、「この野郎!」と捕まえるしぐさ。
「残り蚊です」親父ギャグ?

曲順 

1.続・竹とんぼ〜青春(ゆめ)のしっぽ〜
2.影法師
3.都会の天使達
4.酔いれんぼ
5.愛が見えますか
6.冗談じゃねえ
7.かくれんぼ

--- YOUR SONG コーナー ---
8.憧れ遊び
9.ガキの頃のように
10.化粧  
11.クラッシックを聴きに行った          
12.シクラメンのかほり
13.時の流れに身をまかせ
14.夢酔枕           
15.アメリカ橋〜トワイライト〜
16.時代屋の恋
17.山河

--- 演歌の花道 ---
18.恋唄綴り
19.竹とんぼ
20.忘我奪魂
21.見えない心
22.愛しき日々
23.遠くで汽笛を聞きながら

--- アンコール---
24.かくれんぼ

2002.824(土) 長崎放送公開録音
 「大島町 町民の夕べ」(長崎県) 大島大橋公園特設ステージ
明け方からのカミナリと雨の音で目覚めて つくづく身の不運を嘆きます。
なんでか こうも少ないチャンスが天候に祟られるのか・・(-_-;)
日頃の行いのせいか はたまたダレかさんが雨男なのか??

しかし いつもギリギリのところで何とかなってるではないかと
我が身と息子を励まし・・・そうそう 今回は運転手付きなんです。
これも日頃の母への恩返しと思いきや・・・雇ったわけで はぁ〜(爆)

昼前に家を出てフェリーと陸路で 途中ランチに長崎ちゃんぽんを食して
会場の大島町に着いたのが夕方の5時ごろでした。
同じ九州なのに なんで遠い?

しかしお天気も回復して海からの風が心地よくて 熱射病の心配は全くなかったです (^-^)
大島大橋はとても美しい橋でまるでレインボーブリッジに匹敵するんじゃないかと・・
最もレインボーブリッジは映像でしか知らないけれど。
橋から会場を見下ろしても ひとが豆粒なんです 橋の大きさがわかるでしょ?
会場のまわりにはイカ焼きや たこやき 綿菓子やらお祭りにかかせない屋台が
並んでいて匂いが漂っていて連れがいたなら ぜったい買ってました(爆)

あ 息子は送迎のみで どこかで時間潰しをするとさっさと行ってしまいました。
親不孝なヤツです。
 

作られたステージの前はなだらかな斜面で芝生が植えられた広場でした。
青いシートが敷かれていて すでに坐っているひとたちが・・
わたしもゆっくり坐れる場所を確保して心待ちにしていました。
雨だったせいで 音の調整に手間取って30分遅れで始まりました。
べーちゃまの曲も音合わせで一通り聴けましたよなんか得した気分でした♪

地元のロックバンドやら カラオケ大会(山河を歌ったオジサンが最優秀賞を貰いました)
プロのマジックショーもあって 結構面白かったです。
 

さていよいよ 待ちに待ったべーちゃまの登場です。
@「影法師」
A「ガキの頃のように」
これを歌いだす前に 5.6歳ぐらいの子供がウロウロしてたのを
「こんばんはぁ 早くサクの中に入ってぇ 入りましたぁ〜」
て言ってみんなの笑いを取ってましたよ。
とってもリラックスして巧みなトークとあっちこっちに微笑みと手を振って 
観衆の心を掴みながら進みます。
B「都会の天使たち」
C「時代屋の恋」
紅白の話で 英五さんのことに少し触れて・・幻の一曲 染みました。
D「かくれんぼ」
みんなの手拍子が嬉しかったです。

ラジオの公開録音なんで 会場のお客さんにもアシスタントの女の子が話を聞いてました。
みんな べーちゃまのことが好きなんだなぁって思いました。

この後 松下里美さんの歌のステージに。。。。
「愚図で馬鹿でお人好し」
「背中の氷河」
もう一曲は すいませんタイトル忘れちゃいましたm(_ _)m

 
そして またべーちゃまの「演歌の花道」が始まって・・・
E「恋歌綴り」
ディナーバージョンでした・・しっとりしていいんです これが(爆)
F「竹とんぼ」
司会の方が出てきて また英五さんの話が・・
昨年の3月にこちらでコンサートあったのですって
そして急遽
G「酒と泪と男と女」をアカペラで唄うことに・・
「英五もその辺で聴いてますので 皆さん一緒に唄ってください」
べーちゃまのリードで最後はみんなで一緒に唄いました。
ウルウルしちゃいましたが友情の温かさを感じた一曲で まさに鳥肌ものでした。
 
H「愛しき日々」
これでおしまいかと思いきや ラストソングにもう一曲ありました。
I「山河」圧巻というのは こういうことなんですね
カラオケのオジサンの「山河」も味があったけれど やはり本物が聴きたかったんです♪
赤い照明のステージで唄うべーちゃまの後ろを月が煌々と照り 
遥か海の彼方では遠雷がきらめき曲に相応しい自然のステージが
まるでしつらえたようにピッタリだったのが印象的でした。
 
歌は人の心を癒すというけれど 今回ほどそれを感じたことはありません。
きっと来られてたみなさんにも それは伝わったことと思います。
 
遠かったけれど また元気になれた一日でした
ぜいたくなひとときを ありがとうでした。
                       by GaroMama

 


 
2002.8.18(日)STVラヂオ公開録音
第22回共和町 かかし祭 共和かかし祭歌謡ステージ(北海道)
出演: 堀内孝雄 杉田二郎 神野美伽 松下里美
            8/26(月)STVラジオ 21:00〜22:00にて 放送!
初めての町共和町、初めてのイベント観覧、北海組は遠足気分で出かけました。
 
札幌バスターミナルの電光掲示板に「共和町かかし祭 芸能ショー堀内孝雄」とあり、
二人で驚くやら嬉しいやら!でも、「芸能ショー」って何かしら??
 
  無事に着いた共和町。
バスを降りた目の前は、立派なお城の様な町役場!会場はその裏でした。
出店が一杯!主役のかかし達も沢山居ましたが、
私達の気持は、良い席をゲットすること! シートを引いて、イベント開始を待ちました。
 
さぁ〜〜〜いよいよです!!
私達は「べーや〜〜ん」と叫んで応援しようねと言い合い、正座をして待っていました。
オープニングで、出演者がそれぞれの持ち歌を歌いながら登場です。
今まで静かだった会場が、司会者の「堀内孝雄さんでーす」の声と共に
手を振る人、「孝雄ちゃ〜ん」の大歓声で、私達の「べーやん」は消え入りそうな盛り上がり!!
満員の会場の殆んどの人達が、私達同様に、べーやんがお目当てである事をその時知りました。
もの凄い盛り上がりの中、べーやん登場〜〜〜!!
 
満弁の笑みで、「恋唄綴り」〜♪
 
曲が終ると「あ” 月が出ましたね!」
突然のべーやんの言葉に皆で空を見上げ、会場は大受けでした。
 
杉田二郎さんが終わり、引き続き、二郎さん、
べーやんと松下さんの三人の「フォークソングのコーナー」です。
 
べーやんが、「私が、仕切らせてもらいます〜」と〜〜〜
言葉通りに仕切るは、仕切るは!他の人の出番は無し・・・そんな感じでした。
とにかく、べーやんの話が止まらないので、曲が進まないのです(笑)
しゃべる〜〜〜しゃべる〜〜ハイテンションなべーやん!!
 
途中で二郎さんが、べーやんの頭の上に、手をゲンコツにして乗せるポーズをしても、
べーやん〜〜〜全く気にせずにマイペース〜〜(笑)
それにしても、べーやん〜〜〜いい声だぁ〜〜!!
「秋止符」は、えぇ!ALICEのべーやん?錯覚を覚える歌い方でした〜♪
ノリノリべーやん!!私達もノリノリ〜♪ 三人のコーナーなのに、
べーやん独りのコーナーかと勘違いするほどでした?
 
やって来ましたーー!!待ってましたーーー!!トリ、べーやんの出番!!
「影法師」〜♪終るや否やの「絶好調でーーーす!」発言!
 
司会者に「絶不調の時には、絶不調と言うのですか?」の突っ込みに、べーやん高笑い!
「ミス・メロン・共和町」からメロンのプレゼント。
 
司会者がお預かりしますかと言うと、べーやんは
「大好きなメロンだから」と笑いながら断り、ステージの中央に置いて、
お盆のお供えものみたいとハシャギ、お盆が過ぎたことを忘れてお喋り〜〜〜?
 
観客席から「お盆過ぎたぞぉーー」の突っ込みに、またまた、べーやんはハイに〜〜〜!!
アンテナが付いたメロンが大好きですからと〜〜メロン談義!!(爆)
歌っても、何を話しても観客を引き付けるべーやん!凄いねぇーと感心するばかり。。  
 
浴衣姿のミス達が戻るときに・・・
「若い人は帰る時に、お尻に手をやるのですねぇぇぇ〜」と、ニヤニヤしながら〜〜
「私も普通のオジサンなんですよぉ〜〜〜」と、観客を喜ばせていました!
 
そこにまた、ホタテの貝柱を差し入れの女性が登場!!
ホタテは次の曲に合わないけれど、と言いながら「ガキの頃のように」〜♪
 もの凄い手拍子の中で「都会の天使たち」〜♪
Vサインのお客さんにはVサイン、ステージを右から左から中央にと〜〜〜
頭は下げる、手は振り返す、指差しをしてあげたり〜〜
本当に観客を大切にする、べーやんの姿がありました。
 
べーやんがサンキュー!!を言う前に、観客席から大きな声で「サンキュー・39!」の連呼!!
べーやんは「先に言われちゃねぇ〜〜〜」と、素敵な笑顔〜!
こんなにも雰囲気が良い場所で、虫の少ない野外で、来て良かったと〜〜、嬉しい一言!
 
ラストの「かくれんぼ」〜♪ イントロから、熱く激しい手拍子に〜〜〜
べーやん「あのぉ・・軽くで結構ですから・・・」と言いながら、熱い観客に嬉しそうでした♪
この時の叫び声が凄いのです〜〜〜「孝雄ちゃ〜〜〜〜〜ん」コールが沢山の人から〜〜〜
上から横から他の人の手の嵐!!凄いパワー!!北海組壊れそうでした。。。。
 
イベントなのに、「アンコール・アンコール!」!!  
べーやんは、右手に花束、左手にマイク、脇にメロンを抱えて、マイクの手にホタテの貝柱を持ち、
「バイバイ〜〜〜また、呼んでね〜!」と、お茶目な格好で消えて行きました。  
 
笑顔と元気を振りまいてくださり、人間味溢れるべやんに感動〜!!
会場に集まった熱いお客様達にも、感謝したくなる夜でした!!
 
終了後すぐ、べーやんの熱いステージに花を添える様に、花火が夜空を飾っていました♪
曲目〜♪
『オープニング』 恋唄綴り
『フォークソングメドレー』
風、イムジン河、秋止符、戦争を知らない子どもたち
『ソロ』 
影法師、ガキの頃のように、 都会の天使たち
時代屋の恋 、竹とんぼ、かくれんぼ

 
 「RECITAL TOUR 2002 TAKAO HORIUCHI〜永遠の夏〜」(ファイナル)
2002.7.30日(火)  「土居町文化会館ユーホール(愛媛県)開演18:30
家を出てから早5時間! 岡山から特急に乗り換え瀬戸大橋を渡る。。。
(ここから土居町まであと1時間半・・・ふぅ・・・(^^;....)
電車の中から小さな島がいくつも見える・・・ひょっこりひょうたん島のような島。。。
 
お天気はいいのに島の向こうがかすんで見えるのがちょっと残念!
途中で各駅に乗り換え土居町文化会館へ・・・
駅の人に会館への道を聞く・・・・徒歩10分・・・もう少しだぁ〜〜!  
 
開演ギリギリに会場到着。。。
中へ入るとスタッフさんがニコッ!といつもの素敵な笑顔で迎えてくれた。。。
疲れも吹っ飛ぶ・・・(爆)
 グッツのTシャツを買い(何枚目かな?(爆)席へ・・・
会場はキャパ500人!
見ると花道までパイプ椅子が追加され後ろを見れば立ち見の方達が・・・・。(嬉)
 
18:34分
続・竹とんぼ〜青春(ゆめ)のしっぽ〜でスタート!
 
ステージを右に左にいっぱい使いべーやんのニコニコビーム全開!
今日も元気そう・・・笑顔のべーやんは素敵。。。(^O^;...  
「アリス時代から四国は何度もお邪魔してますがここは初めてです。」
「おそらく今日初めて堀内孝雄を観るっていう人、100%ぢゃないでしょうか?」
 
「今日初めて・・・って人拍手して頂けますか?」と、べーやん。。。
(^o^)//"""パチパチパチ べーやん、ごめん!私も拍手思いっきりしました。(笑)
  はぐれシリーズが続く中・・・本日のグッツ売上報告のコーナー 「テレカ1枚、ストラップ4本」・・・・
うげっ!帰りにストラップまた買ってしまった。。。 うん?テレカ?・・・テレカは・・・・(o_ _)oドテッ!
って感じではぐれシリーズのコーナーはこれといったミスもなく終了〜〜〜♪(爆)
 
  「YOUR SONG 」コーナー
ボタンキラキラのスカイブルーの衣装に着替えべーやん再登場〜♪
 
「このズボン綺麗でしょ?キラキラしてラメ入ってるんですよ。高かったんです。」
と最前のお客様に話し掛ける。。。 お客様幸せ〜〜♪(爆)
 
憧れ遊び .ガキの頃のようにと続き・・・
この曲のイントロが終わる頃、べーやん突然しゃべりだした。(o_ _)o  
ステージのバックのスライドが右に左に小さく揺れているのに気がつく。。。
私はべーやんの顔ばかり観ていたので気がつかなかった。。。(爆)
  客席の後方のスタッフさんに「これ、直らないの?」「なんか、見てると気持ち悪くなっちゃう」
 
スタッフさん、きっぱりと・・・「直らないです!」(笑)
「う〜ん?じゃ、気にするの止めましょう?そうだ、自分が一緒に揺れたらいいんだ!」(爆)
うまくごまかし・・・曲は進む・・・。
でも、この揺れ・・・数曲あとには直ってました。 (スタッフさんがんばったのかも・・・)  
 
時の流れに身をまかせ・・・
平凡だけど・・・「平凡」って言葉が生きてますね?」
「平凡なくらし・・・一番幸せです。。。」  
「一度の〜♪人生〜それさえ〜〜♪」(そんな奴おるか・・・!)
「だから〜♪お願い〜〜♪そばに〜♪」(そんな人、今まで会った事ありません!(笑)
  「よく、昔から女性はロマンティストと言うけれど・・・ホントは男性の方がロマンティストだと思います」
「だって〜みちのく一人旅の山本譲二さんも歌ってるぢゃないですか?」
「お前が〜〜〜♪オレには〜〜〜♪」譲二さんの物真似に会場は大きな笑いと拍手!
  マイク髭剃りが大受けしてますますべーやん乗ってる乗ってる(爆爆)MCも絶好調〜〜♪
「まぁ〜時は人を変えます。(笑)」
「昔はういういしくて足なんかこぉ〜すらっとね?●なんか・・・こう・・・・(爆)」
「それがねぇ〜?歳を重ねると・・・・でも〜お互い様ですからね?」(爆)
「手術なんかすれば別ですけど・・・50、60になって昔のままボ●ンだったら逆に気持ち悪いですしね?」
そんなMCで客席を笑いの渦に巻き込んだ後は・・・
「夢酔枕」「アメリカ橋トワイライト」 しっとり聴かせてくれました。
歌うとすんごいおっちゃんなんです。(笑)  
 
そして、このコーナー最終章 「時代屋の恋」「山河」
時代屋の恋は去年紅白で歌われなかった曲! 自然に英五さんの話しに・・・
 
「50になった英五の歌を楽しみにしていたのに・・・・」
「嘘やごまかしのない真っ直ぐな奴だった。。。」 「いい奴は早くに逝ってしまう。。。」
そんな話の途中会場後方より「英五ここにも来たよ〜〜〜♪」との声。。。
べーやん・・・「英五は今日も来てますよ。ギブソンJ−200を持ってオレも歌いたいなぁ〜ってね?」
「オレももうちょっとしたら逝くから待っとってな?
あっち逝ったら一緒にバンドやろな?バンド名はアリス・・・」(T.T)
 
上を見上げながら英五さんに話し掛けるべーやん・・・友を想う優しい顔でした。。。
べーやんはいつも真っ直ぐに生きて来たから守ってくれる人もいっぱいだね?
べーやんのつぶらなお目目はウルウル・・・
でも、友を想いながらの「時代屋の恋」しっかり聴かせてくれました。
 
「演歌の花道」のコーナー
ソロになって20年!
ただひたすら自分の道を走り続けて来たべーやんの総まとめのコーナーです。
 
竹とんぼ・・・
ある時を境にこの曲のテーマの大きさに気づき今は聴く度に涙いっぱいになってしまいます。(T.T)
男性に向けた曲とべーやんは以前言っていたけどそんな事はないです。
女性にも十分通じてます。。。同じ人間だもの・・・・。
 
忘我奪魂・・・
とにかくかっこえぇ〜〜〜!
今夜以降聴く事が出来ないかも知れないと思いながら聴いていたら
曲が終わった時、椅子から落ちそうになってました。(汗)  
          例の回数は20回までは覚えていたけど・・・・(ボソ!爆)
 
見えない心・・・
この曲は自分にとって特別な曲!
聴く時はいつも自然に背中がピンとしてしまいます。。。
今日もべーやんの後ろで聴いていたかな?
 
愛しき日々・・・
「ちんぺいちゃんの昴を谷底から見あげながら 耐え忍んで、耐え忍んで過ごした日々。。。
でも、一生懸命生きていたら必ず誰かが見ていてくれるよ」
べーやんの言葉をしっかり刻みながら・・・
いつ聴いても何度聴いてもしんみりと・・・・ そして思い出す私の愛しき日々・・・。  
 
ラスト・・・遠くで汽笛を聞きながら・・・
この曲に何度助けられたか・・・
「自分の言葉に嘘はつくまい・・・人を裏切るまい・・・」 これからも忘れないように・・・・。
アンコールは元気に「かくれんぼ」  
 
2002年リサイタルツアー!「永遠の夏」15ヶ所、18公演すべて終了です。。。
いつもステージ上からいろいろなメッセージを投げかけてくれるべーやん。
ステージを観るたびにいつも新たなる想いにかられます。。。
そして、会場を後にする時、心はいっつもぽかぽか!
 
自分は自分!自分の信じた道、熱心に、真っ直ぐに
何かをする心を大切にしながら来年のツアーを楽しみに
一日を大事に友を大切に過ごして行きたいと思います。  
 
今年のツアー観られなかったあなた・・・
是非一度べーやんのステージに足を運んでみて下さいね?
一度観たらまた一度!そして、もう一度(爆)
観れば観るほどべーやんの素晴らしさ、優しさ、そして強さを感じていただけるはず・・・・
 
思い出すまま、感じたままに書いてみました。
少しでも何かを感じ取っていただけたら嬉しいです。ありがとう御座いました。。。  m(_ _)m
そして、べーやんにも、さんきゅ〜〜♪(^-^)v
 
PS
曲目は全24曲大隈町と一緒です。

 「RECITAL TOUR 2002 TAKAO HORIUCHI〜永遠の夏〜」
2002.7.27(土)  「大隅町文化会館」(鹿児島県)開演18:30
台風11号の影響で開演自体が心配された当日。
どうにか大雨は避けられたものの、べーやんは8時間かけて現地入りだったそうで、
当日開演直前に現地入り。

大隅町は当日、雨、晴れの繰り返し。
開場直前にはまたも大雨。
ロビーにはグッズを買い求める長い列。
CD,DVD、テープ、ストラップ、テレフォンカード、Zippo。
大隅町の町民の皆さんを中心にキャパ500名くらいでしょうか?
老若男女ピンキリ!


18:30 ブザーが鳴り女性のアナウンス。
18:35 「ニュースです....」と共に黄色のジャケットを着たべーやん登場。
ニコニコビームで会場は大盛り上がり。
「ご心配をおかけしました!8時間かかりました!(爆)」
「さっき着いたんです。着いただけで、それだけで...」
「ところどころポツンと空いてる席があるんですけど、台風の影響で来れなかったんでしょうかね?
 心配です。(爆)」

「あれ?1番前のあなた、今入場されました?雨で遅れたんですね?(爆)」
「双眼鏡で覗いている方、時々はずして下さいね。バードウォッチングじゃないんですから。」

『影法師』から、はぐれ刑事主題歌シリーズが続き、
『都会の天使たち』は得意の一人デュエット&お客さん方式です。

MCを交えながら、はぐれ刑事シリーズが続きました。
「冗談じゃねえ」を歌い終わった時、遅れてきた1番前の客が席を立ち、
「あれれ、どこ行きます?トイレですか?そうでしょうね。遅れてきて先にトイレ行くか、
 それとも我慢して席に着くか迷ったんでしょうね?」

「トイレから戻ってきたら皆さん拍手で迎えましょうね」(ばく)

『かくれんぼ』ステップ軽やかに〜


そして、「YOUR SONG」コーナー
ブルーのジャケットです。(いいブルーやなぁ!)
荒木とよひささん、小椋桂さんの曲を歌うコーナー
(あれ?小椋さんってあんな顔だったっけ?銀行員だった頃の姿しか覚えていない!)

「みなさん、我慢してください。知らない曲が続きますが..
以前、萩本欽一さんの番組に出させて頂いていろいろ教えて頂きました。
『人生はおまけだよ』」(いい言葉ですねぇ)
「飛びます飛びます!」(おぃおぃ!それは二郎さんだろ!)
山本譲二さんの話もノリノリで大爆笑でした。(うまいなぁ!話。歌手にしておくのはもったいない!)

ここでは、終始「ここに着いただけで、それだけで...」と、話してました。
相当台風が気になっていたんでしょう。


そして、演歌の花道シリーズ。
黒のジャケットに変身です。
「演歌の花道」とはいえ、アレンジはもうアコースティックフォークソングバージョン。
ライブならではのアレンジです。
いきなりステージ真っ赤に!!そして黄色に。(青も少しあり)
『忘我奪魂』−−私が数えたところ23回。しかし隣の友人は18回と言う。(何が?)
(ちなみに「シクラメンのかほり」の時は数えられないくらいずっと..(何が?)

「僕がアリス時代にやりたいことはすべて出しました。その後4−5年くらい山あり谷ありの繰り返し。
 谷から上を見上げるとある曲が上のほうで流れてました。
『目を閉じて何も見えず〜♪』正直悔しかったですね。」とお話されました。
「『我はゆく 青白き頬のままで』 病気か?(大爆)」
そこで作り上げたのが、「愛しき日々」。

うわー!いいですいいです。感動です。

さらにお待ちかねの、「作詞・谷村新司! 作曲・ボク!」
「遠くで汽笛を聞きながら」(うーん、いいですいいです。歌&ギターソロ)
「それでは、ひとまずお別れです。ひとまずと言うことは。。。」と催促


アンコールは「かくれんぼ」
「今日は本当にありがとうございました。もうここに着いただけで...」
ただでさえ鹿児島という遠い町。そしてしかも台風接近。
べーやんにとっても、私たちにとっても忘れられない最高のコンサートでした。
台風の心配をしていたのはどこへやら。

「もういいかい。まぁだだよ」

また来てね!九州へ。


曲目は同じ

1.続・竹とんぼ〜青春(ゆめ)のしっぽ〜
2.冗談じゃねえ
3.酔いれんぼ
4.愛が見えますか
5.都会の天使達
6.影法師
7.かくれんぼ

--- YOUR SONG コーナー ---
8.憧れ遊び
9.ガキの頃のように
10.クラッシックを聴きに行った
11.化粧            
12.シクラメンのかほり
13.時の流れに身をまかせ
14.夢酔枕           
15.アメリカ橋〜トワイライト〜
16.時代屋の恋
17.山河

--- 演歌の花道 ---
18.恋唄綴り
19.竹とんぼ
20.忘我奪魂
21.見えない心
22.愛しき日々
23.遠くで汽笛を聞きながら

--- アンコール---
24.かくれんぼ

「RECITAL TOUR 2002 TAKAO HORIUCHI〜永遠の夏〜」
2002.7.13(土) 「鹿追町民ホール ホワイトホール」(北海道) 開演18:30
             7.14(日) 「札幌市民会館」(北海道) 開演18:00
待ちに待ったべーやんの北海道公演のスタートです。
 
北海道でのべーやんのコンサートは昨年5月の札幌公演以来。
年に一度の地元でのコンサートは、地方に住んでいるものとしては 本当に待ち遠しいものです。
  べーやんも、私たち北海組(笑)も、初めて訪れる街、鹿追。
帯広からバスに乗り、行けども行けども、ほとんど人影もなく、あるのは実にのどかな田園風景だけが延々と。。(爆)
「こんな所まで、コンサートに来てくれるなんて、べーやん、いい人〜〜〜!」 と、妙に感激してしまうほど、田舎でした。  
 
バスを会場まん前で停めてしまい(?)、近くで工事をしていた人も
停留所でもない所でバスが停まったんでビックリしていました。(爆)
北海名物組は悠々とバスを降り、目の前のホールへ入りまちた。 新しくて、立派なホール!!
「本日の催し物」の掲示板には「堀内孝雄 夏のコンサート」とありました(笑)  
 
キャパ500〜600人くらいの小さなホールは、町民でいっぱいです。
レモンイエローの衣装に身を包み、我らがべーやんご登場〜♪ 今日も、キラキラボタンが目にまぶしい!!
  「こんばんは〜!初めての街です!!」と一曲目『続・竹とんぼ』からスタートです。
 
「鹿追は初めてなので、100%の人が初めてだと思いますが、
初めて、堀内孝雄を見るという方、拍手してみていただけますか?」 会場のほとんどの人が拍手〜〜〜!!
「はい、100%ですね(笑)」とべーやん。  
 
「今日は昼間、“日高晤郎ショー”に出てまして、
晤郎さんとは、85年、夕張の 野外公開録音でご一緒したのが出逢いでした。
その後も、親しくさせていただいて 番組以外でも、いろんなアドバイスをしていただいています。」
鹿追でも札幌でも、何度か日高晤郎さんの名前を出していました。
べーやんは晤郎さんに曲も提供してるし、本当に良い関係のようです。
時期的に、この頃出逢った方達がべーやんの心の支えになってくれているんですね。
 
「特に、男性に受けの良い曲です」と、『影法師』から、はぐれ刑事主題歌シリーズが 続きます。
『都会の天使たち』は、青年館で聴いた時はケイ・ウンスクさんの声も 入っていたのですが、
それがなくなり、べーやんが両方のパートを歌いました。どのステージからなのかな??  
 
グッズ売上発表コーナー(笑)では、鹿追では「テレフォンカード5枚、ストラップ3本」(淋ちぃ)
札幌では「テレフォンカード22枚、ストラップ17本」でした。
べーやん人形の大きさは「2センチ9ミリ」と言ってましたよぉ〜♪  
 
『冗談じゃねぇ』の後は「今年の一押し」という『かくれんぼ』を軽やかなステップで♪
鹿追でも札幌でも歌詞をちょっとトチッたけど、そこは愛嬌ということで・・・(爆)  
 
薄いブルーの衣装に着替え、「このボタン、まるでクリーニングの時に付いてくる 銀紙のようでしょ??」(会場爆笑)
鹿追のべーやんは、とにかくMCが滑らかで、絶好調〜!!
最初は緊張気味だった客席も、べーやんの歌と楽しいMCでほぐれていくのが よくわかりました。
間違いなく、鹿追にべーやんファンがいっぱい誕生しましたよ!
 
「YOUR SONGコーナー」でも、芝居がかったMCで客席は大爆笑の連続でした。
年末時代劇スペシャルの主題歌の話が来た時のMCでは、
総合監督さんとの やり取りを、それはそれは面白おかしく、話してました。
 
「堀内くんの歌はいいね!主題歌を是非お願いしたい。」 「えぇーっ!僕でいいんですかぁー??」
第一弾の『憧れ遊び』の放送が終わり、年明け早々、 「いやぁ〜、実に良かった!!今年の暮れも是非お願いしたい」
「えぇーっ!去年は僕だったから、普通は2年目は谷村、3年目はさだとか・・(爆)」
べーやん、ドラマ出演効果か、本当に芝居が上手になったねぇ〜(笑)
みごとに、一人二役の会話をこなしていましたよ!
 
「ジョージ・山本」の歌真似(?)もバッチリうけていました。
♪おまえが俺には最後のお〜んなぁ〜〜♪ 「マイクをこう、グルングルンと、髭剃りのように回して・・(笑)」
 
昨年の紅白で歌うはずだった曲『時代屋の恋』の前のMCでは
河島英五さんとの想い出と、英五さんの歌を紅白で歌うことになった経緯を話していました。
「僕が歌い終わって、上手の方に行ったら、五木さんが涙で“いや〜よかった!
きっと英五さんも 一番喜んでるよ。
今までの紅白のべーやんの歌で一番よかった!!”と。複雑でした・・」
その五木さんへの提供曲『山河』、べーやんが歌うと、さらにいい歌に聴こえるねぇ〜!! うっとり〜〜〜♪
 
コーナーが終わり、譜面台と椅子を片付けるスタッフに「ごくろうさん」と笑顔で声を掛け
「スタッフもそうですけど、バックバンドも、皆長い付き合いなんです。皆、20年選手なんですよ。
僕はね、替えたくないんです。ずーっと、一緒にやっていきたいんです!」
人との出逢い、付き合いをとっても大事にしているべーやんらしい言葉でした。
 
続いては、黒の衣装に替え、「演歌の花道コーナー」です。
「母との想い出がいっぱい詰まった曲です」と
『恋唄綴り』から、そして会場全体で 合唱した『竹とんぼ』に「いただきました〜〜!!」と上機嫌♪(爆)
 
そして、そして、待ってました〜〜〜!!!『忘我奪魂』
いつもながら、気迫のこもった べーやんの熱唱に聴き惚れながらも、指は自然に数を数えてしまい。。。(爆)
結果、鹿追21回、札幌20回でちた。。たぶん。。
 
アルバム「永遠の夏」の中で、自分の本質が一番出ている曲という『見えない心』
今現在の等身大のべーやんの姿を垣間見たような気がしました。
 
今回のコンサートでは、「人との出逢い」という言葉が多く出てきました。
「人の出逢いは、時に人の人生をも変える」
「基本的に人は変わらないものだと思うけど、変わることもできる」
「ALICEのあと、谷底にいた時に谷の上を風に乗って聴こえてきた “我は行く 青白き頬のままで〜”の歌に、
正直「うるさーい!」と叫んだことも。 そこから、人との出逢いによって、這い上がることができた」
ひとつひとつの言葉に、べーやんの、不器用だけど、正直な人間臭い人柄が伝わってきました。
 
自分一人では生きてはいけないという、人に感謝する気持ちの大切さを 教えてもらったような気がします。
  鹿追では、終始にこやかだったべーやんでしたが、札幌では2曲目から すでに涙目になっていました。
「ステージでは忘れようとしているんですが、札幌に来ると、やっぱりダメですね」と
最近亡くなられた札幌で親しくしていた方のお話もして下さいました。
「札幌では、晤郎さんもそうですが、ホクレンの方、アリス時代からのユアソングの方、
他、沢山の方に本当にお世話になっています。」
今回、亡くなられたという方は、ホクレンの広報部の方で、べーやんよりも年下の方ですが 親しくされていたようで、
「今日、会場に奥さんとお子さんが来てくれています」とステージで 言っていました。
 
88年〜91年頃、べーやんは札幌雪まつりの時期に開催していた
「ホクレンホワイトコンサート」という ホクレン主催の札幌交響楽団との
ジョイントコンサートにゲストで出演していました。
ローカル放送ですが、テレビでも放送されました。
寒い雪の朝、早くから並んで、最前列で見たことが思い出されます。
べーやんの喉の調子が悪くて、心配で心配でたまらなかったのもこのコンサートの時でした。
確か、このコンサートの直後、手術をしたという新聞記事を見て、「やっぱり・・」と思った記憶があります。
その時の録画ビデオは、今も、かわいそうで見られません。
 
思い出話のあとに歌った、涙・涙の『愛しき日々』、
今まで数え切れないほど生で聴いてきたけれど
この時ほど、歌詞が、メロディーが、ひとつひとつ胸に突き刺さったことはありません。
涙でグショグショになりながらも、最後まで心を込めて歌ったべーやん、本当に素敵でした。
 
『遠くで汽笛を聞きながら』、この歌に出会って四半世紀・・何度この歌に助けられたことでしょう。
ALICEの時から「この歌だけは歌い続けます」と言っていた通り、ソロでも歌い続けてくれている
べーやん、ファンとして、こんなに嬉しいことはありません。 これからも、ずーっと、ずーっと、歌い続けて下さい。
べーやんが歌い続ける限り、これから先も、ずーっとついていきます!!!
 
「叩けば出てくる池の鯉」と言いながら出てきたアンコール!(爆)
ジャケットを脱いで、ベスト姿のべーやん。。 べーやんには、やっぱりベストが似合います。
会場の手拍子も高らかに、一緒に歌った『かくれんぼ』、今年の紅白が楽ちみだね♪
 
鹿追と札幌、同じ内容のコンサートのはずなのに、全く違うコンサートを見たような気分です。
ニコニコビーム炸裂の、笑いでいっぱいのコンサートだった鹿追。
涙で湿っぽくなりながらも、気迫溢れるステージだった札幌。 でも、両方ともべーやんなんですよね。
そのとき、そのときの素直な心のまま、私たちに接してくれるべーやん。
べーやんの歌に、言葉に、人間として大切な、忘れかけていた何かを思い出させてもらいました。
人との出逢いを大切に!感謝の気持ちを忘れずに!また、私なりに明日から生きていけそうです!!
 
思い出すままに綴った、拙い北海道コンサレポですが、
皆さんの心に 少しでも私がべーやんから頂いた、幸せのおすそ分けが出来たら、幸いです。

2002.6.23(日)「RECITAL TOUR 2002 TAKAO HORIUCHI〜永遠の夏〜」
大阪厚生年金会館 芸術ホール(大阪府) 「昼の部」開演:15:00
6月23日(日)正午を少し過ぎた頃、私は大阪厚生年金会館芸術ホールに
着いていました。

昨年のアリス復活コンサートツアー終了後、私にとってここは「嬉しい場所」の
1つになっています。それは、ステージでのべーやんに会える!場所であり、
アリスを通して知り合った、たくさんの友達と再会が出来る場所だから。
べーやんが今まで元気で歌い続けてきてくれたおかげなんだよなあ〜、と
会場に着いてしみじみ考えていました。

会場のざわめきの中で開演を待つ間も、良い席に恵まれた私は、友達と話しながら、
目の前の緞帳を見つめながら、いろんな事を考えていました。
そして、予定時刻から遅れること10分。
開演のベルが鳴り、クラシックの調べが優しく力強く流れ始めました・・・・
会場が暗くなり、目の前の緞帳が見えなくなってしまいそうになるのを緊張しつつも
穏やかな気持ちで見つめながら・・・・・
目の前のべーやんに、うっとりすがるような少女のような心境で・・・・
そんなオープニングのはずでした・・・・(爆)

けれど緞帳が上がり、にこにこ顔のべーやんを見つけた瞬間に・・・・
夢を見るような少女の気分でいた私は豹変してしまいまひた(爆)
そーです。考えるよりも先に私のクチは暴走する事があったりなんかするのです。

「べ〜〜〜〜や〜〜〜ん!!!!」

決して黄色い声では無く めっちゃ素の状態でのお叫びが出てしまいました(爆)
私は瞬間的に壊れたように、きゃ〜〜っ♪と手をバタバタしたり胸の前で手を合わす
「アホが夢を見る少女のポーズ」で(どんなんやねんっ!)
1曲目の「続・竹とんぼ〜青春(ゆめ)のしっぽ〜」 に聞き入っておりました。

曲を歌い上げていくべーやんはたくさんのお客様からの拍手を受けて、
いつもは「ありがとぉ〜ございました!」と言うところを 「おおきに〜〜〜♪」と
答えてくれました。

オープニングで一気に5曲を歌い終えると、ちょっと一息です。
「しっかし、大阪のお客さんは、席に着いてから開演のベルがなるまで
よぉしゃべりはりますなあ〜。ベルが鳴ったら、あれだけしゃっべてたのに
急に『しーーーっ!』とか言うて切り替えはるからねえ」
オペラグラスを楽しんでいらっしゃる人達にも「よう見えますか?」と
話しを投げかけて、私達客席のみんなの気持ちをリラックスさせてくれていました。

先日の新聞にも大きく特集で掲載された(デカイ記事やった!)、べーやんの
生まれ故郷である大阪の阿倍野の話をされたのですが、今はその生家の場所は
地下鉄の入り口になっているのだと・・・
でも「人様のお役に立っているんだからええでしょう」との解釈で、べーやん自身
話は解決(爆)しているようでした。

「冗談じゃねえ」の曲の後は、今回大阪で食べたたこ焼きやうどんのお話し♪
今日食べたといううどんは、おつゆまで全部飲んだから汗いっぱいになったって・・
べーやんならきっと、水分のめっちゃ少ないバームクーヘン食べたとしても
汗だくやで・・・と思ってしまいまひた(爆)

大阪のたこ焼きは生地がゆるいとか・・・。
生地がゆるければゆるいほど中がふわりと焼き上げるんだけど、べーやんって
たこ焼き焼けるんやろか? 阿倍野の男なら出来そうな気もするけどなあ〜(爆)
まあ出来そうになかったら、私が作ってあげるぅ〜〜♪けどねっ(^_-)
あ?アタシみたいな中途半端なガキはアカンってか?
レポを続けろ?? あ。はい・・。では レポを続けまひょ・・・・。

会場で販売されている携帯ストラップの紹介になり、べーやん人形の説明を
ニコニコ顔で されていましたよん♪

「目がてんてんで・・・白ジャケに黒パンツに銀マイクにポーズは こうっ!
(・・・っと左手をポーズつける)
 身長3センチ! そして、くさりで頭から吊るされてます。。。」

「皆様、もうお持ちでしょうか?」の問いかけにストラップを振って見せたら、
ナントナント、べーやんがこっちを向いて「あなたのお陰です!」と 言って
くれたんだけど、これ実はアタシのお陰じゃ無いんだよねえ(爆)
これ以上は言わんとこ・・・。

「かくれんぼ」の歌の前のMCでは、
「大阪はのんびり出来てえぇなあ〜。
朝まで さだまさしみたいにしゃべってやろうかなあ〜?」
なんて言って会場の笑いを誘ってましたよん♪

コンサートも中盤にさしかかってきました。
エルトン・ジョンのBGM(Your Song)が流れてきて
「YOUR SONGのコーナー」が始まりました。
このコーナーでは、ソロになってからのべーやんの音楽に深く関わりのあった
小椋佳さん、荒木とよひささんの作品をセレクトして歌ってくれました♪
ブルーの衣装に着替えたべーやんのボタンがめっちゃめちゃ光ってて、思わず
「ボタン キラキラや〜〜ん!」と叫んでしまいまひた(爆)
「ええなあ〜、大阪ならではの乗りやなあ〜」と指さされちゃったりしたけれど
ニコニコ光線炸裂のべーやんは 超素敵でしたよお〜〜♪

YOUR SONGコーナーの中ほど、「時の流れに身をまかせ」の後のMCでは
相田みつをさんの詩の紹介がありました。

「生まれた時はみんなはだか・・・死ぬ時はそれも捨ててゆく」

「人間正直に生きなアカン」って・・・べーやんは言いました。
「そして人間にとって一番大切なものは、友達なんだよ」って。
ものはお金で買えるが、友達はお金では買えない・・・
だから大切にせなアカン・・・ってね。
私、 胸にじーんときました。
今までよりもっと出会いを大切にしたいし、それによって出来た関係を大切に
したいと痛感しました。

曲は、「夢酔枕」「アメリカ橋〜トワイライト〜」と続くのですが、曲紹介の時に
私の隣りに座っている「保護者」がより一層拍手して喜ぶもんだから、
「拍手してくれてるのみんな同じ人やん。気を使ってもろて、えらいすんまへん」
だって〜。会場大爆笑でしたよん♪

そして「時代屋の恋」の曲紹介で、「昨年の紅白では歌わなかった幻の一曲・・・」
と言いかけた時に、突然2階席から女性の声で
「堀内さんありがとう、息子の歌をありがとう」と・・・
べーやん 「来てくれてはったんですか?」と涙いっぱい・・・に。
河島英五さんのお母様がお見えになられていたようでした。
会場全体が、熱い思いでいっぱいになった気がしちゃった。

私の英五さんの思い出といえば、大阪の京橋駅前で、彼がストリートライヴで歌を
歌っていたのを強烈に記憶しているの。
英五さん、ファンの人達と肩を組んでギター持って、大きな声で通り行く人達に
メッセージを送り続ける姿・・・素敵だったよ。プロとかアマとかいう次元でなくて
人間としてのオーラが出ていました。

さて、次のコーナーは・・・
「演歌の花道」!このコーナーは、テレビでおなじみ「演歌の花道」の、皆様ご存知
あのナレーションで始まりました〜。
最初コンサートで聞いた時にはびっくりしたけど、もう慣れました(爆)
このコーナーで歌ってくれた「忘我奪魂」には驚きました!!
ステージが真っ赤になり、すっごくカッコ良かった〜〜。
歌にも聞き入ってしまったし、もう本当に見入ってしまいました!!

アリス時代から歌い続けてきた名曲が出てくる時には、コンサートも終盤のしるし。
べーやんは 「ソロになって3〜4年、辛くは無かったけどさびしかった」って。
「でも、一生懸命生きてたら助けてくれる人は出てくる・・・」って言ってました。
ちんぺいさんの活躍を、親切に教えてくれる人だっていたそうです。

風に乗って、「昴」の「我はゆく・・・青白き頬のままで・・・」のフレーズが
耳に飛び込んできたりした時は、何度 「じゃかましいわい!」と思ったことか、
なんていうことも・・・。
そんなべーやんが歌ってくれたのは、「遠くで汽笛を聞きながら」。
べーやんの歌を聴きながら、歌ってその時その時に発見があるって気がついた。
言葉の意味をはき違えていたり、わかったような気になっていたりする事だってある。
歌には見えないものを見せてくれる何かがあると、改めて感じました。

アンコールは 「かくれんぼ」。
乗り乗り手拍子で応援しま〜〜ちたよお〜〜。
曲が終わって緞帳が下がりかけた時に、思わず大きな声で
「べーや〜〜ん。ありがとう〜〜〜!(爆)」そう叫んでいました。
最後は笑顔のべーやんを見ながら・・・緞帳が下りていきました。

この日は私にとって、本当に素敵な1日になりました♪
歌を、友達を、かけがえのない人を私にもたらしてくれた。
べーやん、ありがとう。そう伝えたい気持ちでいっぱいです。

2002.6.21(金)「RECITAL TOUR 2002 TAKAO HORIUCHI〜永遠の夏〜」
    龍野市総合文化ホール 赤とんぼ文化ホール(兵庫県)  開演18:30
気持のいい青空、なんか良い事ありそうなそんな気分。

「たこ焼き食べるぞぉ〜」
連れの我侭で少し早めに家を出る

「胸が一杯で何にも食べられないよ〜」
っと言いつつ・・・ペロッと食べた12個!!
2個連れに貰いました(爆)

童謡の里、龍野・・・赤とんぼ文化ホールに到着
近代的で立派なとっても綺麗な建物です。

今か今かと会場を待ちわびる人達ご夫婦連れが多いかな?
「あなた〜行くわよ〜」と奥様に連れられて来た感じのご主人・・・
なんとも微笑ましい光景であります(笑)

ホールに入るとCD,グッツ売り場は人・人・人・・・では無かった!!ガック〜ン!!!(爆)
「沢山売れればいいなぁ〜」と思いながら通り過ぎる(爆)
会場内に1歩足を踏み入れると小心者が目を覚ますドキドキは絶好調!!(笑)
○列の○番とぉ〜〜あらら〜良いお席
連れ「目立つなぁ〜この席」
私 「貴方座高が高いからね」
連れ「あいつと同じだ!!ありがとよ!!!」
私 「・・・・・」
何も言うまい、我慢、我慢・・・。{心の叫び}

暗くなる会場、今までのざわめきが嘘の様に静まりかえる 
「夕〜や〜〜けこやけ〜の赤とんぼ〜〜〜♪」
三木露風作{赤とんぼ}がピアノメロディーで流れる
なんともにくい演出ですねぇ〜。

「時代って変わって行くんだよなぁ〜」の台詞で始まる{青春(ゆめ)のしっぽ〜続・竹とんぼ〜}
ライトを浴びたべーやんが眩しい
ニコニコ光線がより一層眩しさを増す
今日も黒い顔、お化粧もバッチリ!!
「べーやん張り切ってねぇ〜」と心の中で叫ぶ!

手を振るおばちゃま達に愛想振りまくべーやん・・・もうおばちゃま達イチコロ!!(爆)
こうしてべーやんのステージは幕を開けたのです。

一連のはぐれ刑事シリーズ
今回は31年目の1と言う事で初心に返る意味なのでしょう
一曲々丁寧に心を込めて歌って居るのが伝わって来ます。
{酔いれんぼ}の当たりからでしょうか、額に頬に汗が光り始めます。
初めて行った新曲発表会を思い出す{愛が見えますか}
「愛が見えますか〜愛が聞こえますか〜貴方の心に〜〜♪」
べーやんの優しい歌声に思わずうなずいてしまった私でした。

待ちに待った新曲{かくれんぼ}
み〜んなちょっとノリノリ(爆)で手拍子
ステップ軽やか、可愛い{かくれんぼ}でしたぁ〜。
「カラオケでも歌い易いと思いますよぉ〜」と何気に宣伝!

さぁ〜グッツの売上はぁ〜?
今日はCD絶好調、テレカ8枚、ストラップ9個
「う〜〜ん・・・こんなに沢山いらっしゃるのにねぇ〜
べーやん人形可愛いんですよぉ〜」と話すべーやんは本当にかわゆい!!(爆)

「少ない衣装の中からブルーを選んで来ましたぁ〜」
照れ笑いしながらジャケットをめくり、ベストもお披露目!!
さぁ〜2部の始まりです。
べーやんの大恩人と言っても過言では無い
小椋佳さん、荒木とよひささんの作品を解説付きで、ちょっぴり懐かしい歌達を披露。
椅子に座ってリラックスムード
{化粧}{クラシックを聞きに行った}と続きます
「今日もカップルの方多いですね・・ご夫婦の方、恋人同士の方、怪しい関係の方・・
(笑いが起こる)ウラヤマシイですねぇ〜〜!・・・・・
女性にはかないません!女性は(もうここまでよ)と思ったらすぱっと切れる・・・男はダメですよねぇ〜
(その通りです)[頭を下げながら]って男は弱い者です。」
べーちゃまぁ〜経験者は語るってかぁ〜?(爆)

{時の流れに身をまかせ}を歌い終わり詞を朗読・・・
「貴方の色に染められ(中略)今は貴方しか愛せない・・・こんな奴居るかぁ〜〜〜?ねぇ〜?」
場内爆笑!!

紅白で幻の曲となった{時代屋の恋}
「あんたと二人で〜昭和の川を〜〜〜♪」
英五さんへの想いがひしひしと伝わって来ます。
友情を選んだべーやんは今まで以上に心豊かに益々器が大きくなったんだと感じました。
このコーナー最終曲{山河}をダイナミックに歌い上げ、
椅子をかたずけるスタッフを見ながら
 
「人間ですからいつも良い時ばかりではありません。今日は辛いなぁ〜と思う時もあります。
そんな時スタッフの一生懸命な姿を見て頑張ろうと思います」
スタッフの方々にとってこの言葉は本当に嬉しく疲れがすっ飛んだ事でしょうね!!
べーやん・・・貴方の涙、暖かい心、情の深さ忘れません
ありがとう・・・。

最後べーやんの世界が光る[演歌の花道]です。

「おかあちゃんの想い出一杯つまった歌です」と言いながらべーやん登場!!
{恋唄綴り}熱唱!!
続いて{竹とんぼ}
マイクをお客様に向けて「飛ばせ〜竹〜と〜ん〜ぼ〜〜♪」
恥かしながら皆で飛ばした竹とんぼでした。

おぉ〜次はあの歌だぁ〜〜
ナレーションが終わり・・・あれれ?おかしいぞ!!
音楽鳴らない・4秒・5秒・・「もうしばらくお待ち下さい」と
べーやん!そこへ燃える様な真っ赤な照明
「来たぁ〜〜〜!!」べーやん叫ぶ!!
心臓が飛び出そうなど迫力のベース、エレキ、ドラム・・・
吠えた吠えたぁ〜カッチョエエェ〜〜!!
我忘れ魂奪われたぁ〜〜〜〜〜!!(爆)

アルバム「永遠の夏」の中からもう一曲{見えない心}を歌ってくれました。
べーやん良い事言ってたんだけど・・・私、泣いてしまってて
何言ったかあまり覚えてないんです・・・ごめんなさいね。
でも「空を見上げると大きさに気ずく、見えない物が見えて来る」
こんな様な事言ってたような・・?

べーやんのお父様が大好きだった歌{愛しき日々}
感情たっぷりに歌うべーやんに酔いしれる
鳴り止まない拍手・・・
「皆さんが一生懸命聴いてくれて居るのが伝わって来ます・・
又それをかてに頑張れます・・」
べーやん嬉しい事言ってくれるね・・。

さぁ〜ラスト「遠くで汽笛を聞きながら」
バンドの皆さん、スタッフの皆さんにも拍手を送る
「アンコールお待ちしていますぅ〜〜〜」
場内大ウケ!!

タッタッタッタ〜〜手拍子に合わせてニコニコべーやん登場!

1点を見つめ語るべーやん
「人が人を呼びます・・・
それにはやっぱり元気でないと・・・元気でいれば自然に笑顔も出ます」
その眼差し、一つ一つの言葉に「うんうん」とうなずく私でした。
べーやんにはいつも何か問われて居る気がします。

アンコール曲{かくれんぼ}
手拍子も随分大きく、べーやんステップも大きいぞ!
「おおきに〜みんな元気でね」

「もう〜いいかい・もう〜いいよ」

こうしてべーやんのステージは幕を下ろしたのです。

べーやんのステージはべーやんのその時の気持で変わります
それはプロとして「NO」と言われる方も居るかも知れません
でも私は、正直で人間味溢れるべーやんのステージが大好きです。

曲目、衣装は初日のステージと同じです。
ただ、{化粧、クラシックを聞きに行った}が逆のみ。

PS
文章を、言葉を短くと思いながら纏まらず、長くなってしまい
文章力、表現力の無さを痛感しておりますが、
少しでもコンサートの様子が伝われば幸いです。

  「RECITAL TOUR 2002 TAKAO HORIUCHI〜永遠の夏〜」
2002.6.15(土)「愛知勤労会館」(愛知県)開演:16:30
     6.16(日)「一宮市民会館」(愛知県)開演:17:00
はひぃ。
梅雨曇でもう暑いのなんのって、おくさーん(爆)。
ちゃうって。

2日連荘でイッテきました♪
ですんで、2日分、ごっちゃまぜです(更爆)。

はいっ!
会場内にコンサート前のBGMが流れ、
ふーっと暗闇に包まれる、はじまる、そう、はじまる!!
「・・・東京大学安田こう・・・」
この報道音声のナレーションが暗闇に流れ、
そのステージのド真ん中に暗闇を劈いた光のビームをいっぱいに浴びて
べーやん、登場!!待ってましたぁ!!!
いやぁ、ニコニコビーム全開、お客さんもみーんなにっこにこです!
「青春(ゆめ)のしっぽ〜続・竹とんぼ〜」を唄い終わり、MC。

「あれ?そちらの空席に只今入場されまし???あらら?あれ??
 いやぁーっ!勘違いでしたぁ!!」
場内、大爆笑でした。
そうです、今回は中途入場者ナシ?ってぇ事はぁ・・・
そうか!もうステージが始まる前に全員!着席!!状態だったのね!?
嬉しいぞ!

「えー、勤労会館に来る途中、車から噴水が見えましてですねぇ・・・
 飛び込んだりするんでしょうかねぇ?」
はい。その噴水は某地元球団が優勝した時に飛び込むために用意されている噴
水・・・ぢゃなくて、名古屋の憩いの場ですなぁ。
思わず前日の大阪ワールドカップの道頓堀を思い出してしまうのはぶらの頭の
構造からか!?(激爆)

と、地元ネタが続いたところで、速報!!
毎回恒例(!?)本日の売上報告コーナー!!!
・・・勝手に命名すんなよって!?
「はい、ステージ横にスタッフ一人が紙を持って待っております。
 おお!大きな字ですねぇ〜
 ほほう!
 テレホンカード!19枚!!
 ストラップ!44本!!」
 記録更新でしょうかぁ!?とべーやんもビックリ!!
その大きな字の紙を嬉しそうに、観客席に向けてニコニコして輝いていたべーやん、
のっけから最高やねェ!

そして、はぐれ刑事シリーズが続くのですが・・・
今回はちょっと懐かしめで しかもアレンジが素晴らしい!
べーやんの切ない歌声が響く、アコースティックな編成?
「酔いれんぼ」「愛が見えますか」のアレンジなんて、最高♪
その声に酔いしれて酔いしれて、男性女性問わず涙する人多数・・・。

「この曲、どうか皆さん可愛がってください。手拍子入れてね。」
と軽やかにステップを踏みつつ、踊り、観客席は横揺れの手拍子の
「かくれんぼ」


そして、小椋桂さん&荒木とよひささんの曲を交互に歌う、
「この曲抜きにしては僕の唄は語れない」という「YOUR SONG」コーナー。
お色直しです。
べーやんの大好きなブルー、
ブルーのジャケットで今回は座って唄います。
「憧れ遊び」では投げキッスのサービスもアリアリです。
受け取りましたか!?そちらのお姉さま方!?お母様方!?お父さん方!?
若いお兄様方!?(激爆)

そんな中、懐かしい曲が続いて、昔の自分を思い出してみたり・・・。

途中、MCで大爆笑シーン!
「男性・女性、比べますと・・・男性の方が未練がましい?のでしょうかねぇ
 ほうら、山本譲二さんなんて、『俺にはお前が』『最後の女』なんて、
うわぁ、こんな風にしてですよ」
とマイクをぐるんぐるん回しまくって唄うまねっこを。

そこで、べーやんの後ろに隠れているバンドマンの一人が、スピーカー通して
「ぶわはははははっ!!!!」と大爆笑。
更に会場も大爆笑!!!

べーやんもマイクを更に大きく振り回しまくって、もぉ〜、ノリノリっ。

そして、「演歌の花道」で!ございます!!。
「竹とんぼ」は今回も会場内の皆様のご協力により、大成功!
そして会場内の照明が・・・
「ぅをう!」でましたぁ!!!
四字熟語の超日本的ビートの「忘我奪魂」!!!!!
べーやん叫ぶ!! エレキが唸る!!! アコギもストローク激しく絡む!!!!
ドラムもベースも、地響きするようなこのエネルギッシュな曲!!!
ステージはいつも全力投球のべーやんが、これでもか!とエネルギッシュに唄う、
その姿は老若男女関係ナシに惚れたのでは!?
その姿、是非リアルで見る価値非常に大です!!!

うって変わって「愛しき日々」。
ピアノのはらはらと心のもつれを解きほぐすかのようなイントロ、
アコースティックギターのソロ、感情が込められています。

「名古屋は、アリスの頃、とても怖かったんですよ。
 こう、中々輪に入れてくれない感じがしたんです。
 でも、めげずに何度も何度も名古屋に来て、
そして、今日、こんなに名古屋 の皆様に暖かく受け入れられてとても嬉しいです!」
そうかぁ、名古屋って、べーやんは昔、怖かったんだ。
でも、怖くないよ、名古屋。安心してよ、べーやん。
みんなが暖かく、迎えてくれる、そんな名古屋。

そして、一宮の忘れられないあの言葉・・・
「人間、不器用だっていいんです。
 僕は、不器用です。
 でも、不器用でも、こう、真剣に、自分に正直になって一生懸命になる事が
 大切なんだと・・・」
ステージから、会場内を見据えて、真剣に語ったべーやん。
その言葉、捉え方は人それぞれあろうかと。
でも、真剣なあの眼差し、あの口調・・・絶対に、絶対に、忘れない・・・。
おい!何だか最近世の中おかしいんじゃないかい!?と
日頃思うぶらにこの言葉は強烈に響いた!!

そして「明日への言葉は希望です!」
とアンコールは「かくれんぼ」。

いやぁ、日程的にかなり厳しいものがあったけれど、べーやんから、いっぱい
大切な事を教わってきた、そんなぶらでした。

・・・でも、こわれてるぢゃないかぁーってか!?・・・

ほとんどBBSのノリでお見苦しいレポでゴメンナサイ。

※曲目は、「お使い君」レポの
 「化粧」「クラシックを聴きに行った」の部分のみ順序が入れ替わっていました

2002.6.8(土)  「RECITAL TOUR 2002 TAKAO HORIUCHI〜永遠の夏〜」
              「日本青年館」(東京)@開演:15:00 A開演:18:00 ニ回公演
いやぁ〜〜、よかったですぅ〜〜!!(笑)
べーやん、最高ぉーー!!

何日も前から、ドキドキソワソワ落ち着かない日々を過ごし、
ついに、ついに、ソロコンサデビューの日がやってきました。

東京に着き、待ち合わせまで、十分時間があるはずなのに、
緊張と興奮で判断力の鈍っている私は、ホテルに行くことも出来ず、
かといって、じっとしていることも出来ず、
大きな荷物をもったまま、やみくもにウロウロ歩き回り、
みんなに会う頃には、ヘロヘロ状態になってました(笑)

ようやくみなさまと合流して、青年館近くで軽い昼食を。
みんなの楽しいお喋りを聞いて、時間が経つのも忘れて話し込み、
気づくと開演間近!!(笑) 急がなくちゃーーー!!
日本青年館までの道のりを、5人で小走りに進みました。
きゃー! ぶ●ちゃん、こけたーーー!!(笑) だいじょうぶ〜??
なんとか無事な様子・・・ほっ。
ここで、みんな口をそろえ、「ところで、ハ●キちゃまは、無事かしら?」(爆)

5分前に会場に着くと、たくさんのお客様の列が・・・
おお!ついに来たんだ〜!!と胸は高鳴る。ドキドキ・・・・
ちんぺいさんからのお花を見つけて、胸が熱くなりました・・・(ノ_<。)
会場は、もう、熱気むんむん。
席に着いて、息を整えても、なかなかドキドキがおさまらない・・
べーやんが出てきたら、泣いてしまうかも。。

いよいよ開演。
続・竹とんぼのイントロと共に幕が開き、
そこには、カナリヤイエローのジャケットに身を包んだべーやんが・・・にこぉ〜っっ!!

おお!最高のニコニコビーム!!(笑) ちょっぴり恥ずかしそうな笑顔で、
緊張しきっていた心を、アッ!という間に溶かしてくれました。

曲の思い入れを語りながら、はぐれ刑事シリーズが続き、
一曲終わるごとに、客席は声援とヒューヒュー♪(笑)で盛りあがる。

続いて、ユアソングのコーナーへ。
爽やかなアイスブルーのジャケットで登場!
「中は、こんなですよ〜」と、べストを披露してくれる(笑)
作詞家の荒木さんが会場にいらっしゃっているらしく、
「こんなこと言うと、おまえいらん事言うな!っていわれそう」
と気を使いながらも、楽しいトークを・・(笑)
小椋さんと荒木さんとの出会いに、感謝と敬意を表したこのコーナー、
べーやんの歌で、お二人の魅力がとてもよく伝わりました。

トークの時は、ニコニコ気のいいおとうちゃんなのに(笑)、
歌になると、表情も一変・・・
めちゃくちゃシブイです。ダンディです。
テレビで見るべーやんとは、ぜんぜん違うのです。
特に、照明が落ちたときの、翳りを帯びた表情など、
なんとも言えずセクシーで、思わずうっとり・・・(爆)


紅白で歌われることのなかった「時代屋の恋」
英五さんへの思いと、皆さんへの感謝の気持ちを込めて・・・と
しんみり歌い上げました。

初めて聴いた「山河」は、鳥肌が立ちました。
すごいです! べーやんの生「山河」!

演歌の花道では、たっぷり聴かせてくれました。
最近、立て続けに大切な方を亡くされたというべーやん。
その方達のことや、河島英五さんのことを、
「今日は、湿っぽくてごめんなさい。」と詫びながら語る言葉の端々に、
しんみりとさせられる面が多く、歌いながら涙をぬぐう場面や、
後ろを向いてしまうシーンもあり、その切なさが伝わってきました。
悲しみを振りきるかのような、凄みを感じる歌い方に、
思わず鳥肌が立ち、一層、べーやんの想いが沁みてきました。
「竹とんぼ」のアカペラ、鬼気迫るものを感じました。

「忘我奪魂」は、ウワサどおり、
照明効果と相まって、聴かせる魅せるのド迫力!
この曲が終わったとき、ふと我に返ると、
椅子からずり落ちそうになっていた私(^_^;
あわてて態勢を整えて・・・

「見えない心」
「この曲に勇気付けられました。」という、
由美子さんのカキコを思い出しました。
あの日・・・、眠れずに聴いた曲。 
きっと、どこかで聴いているよね・・・。

「愛しき日々」には、
ただ、泣けました。感動です。。。


後半、
いろんな事がありますが、悲しいときには
「ガキの頃のように」のように、今日は思いっきり泣いて、
そしたら、また新しい明日がやってくる・・・
というようなお話をされました。
大人になると、ついつい抑えこんでしまう部分があって、
息苦しくなることもあるけど、そうだ、泣いてもいいんだよね・・って、
なんだか、とても心が軽くなるような、ほんわかした気分になりました。


この日、きんちゃんが会場にいることを伝え、
「きんちゃんは、スタイル良くていいですね。魔法使いみたいですよ〜(笑)」
といって、笑わせてくれました。
そして、ラストの曲紹介は、
「作詞・谷村新司! 作曲・ボク! ドラムス・矢沢透!」
・・・・最高に嬉しい瞬間でした(*^^*)

「遠くで汽笛を聞きながら」
MAMIさんが書いていたように、
この曲を聴きたいけど、この曲になると最後なんだとせつなくなりました(^_^;
そして、唯一のアリスナンバーを聴いていろんなことを思いました。
3人だけのさよならコンサートの映像・・・ その頃の自分のこと・・etc

昨年のアリス神戸復活前、
自分の中でくすぶっているものに「決着をつける」と表現していたべーやん。
べーやんの中で、きっと決着をつけることが出来たんだな〜
アリスの復活が、べーやんにとって、大きなステップアップにつながったんだな
ぁ〜
アリスメドレーはあえてはずして、新たな31年目に向かって歩き出したのかも・・・
そして、アリスの歌はまた「アリス」として歌ってくれる日がきっと来る。
・・なんてことを、ぼんやり考えながら、
雄雄しく、まぶしく輝くべーやんの姿が、涙にかすみました。

ちょっぴりとんがっていたアリス時代のべーやんの瞳、
今も同じ輝きの、真直ぐな瞳のべーやんが大好きです。


終演後、夢心地で外に出ると、目の前にきんちゃんが!!びーーっくり!!
黒い衣装のスレンダーな身体に茶色のロングヘアー・・
なるほど、魔法使いっぽいかもです(笑)
サインをお願いする少年に、ニコニコと応えているきんちゃんの優しさに、
とてもうれしく、温かい気持ちになりました。

そんなこんなで、べーやんソロコンサデビューは、
もう、感動いっぱい、幸せいっぱい、最高に楽しい想い出になりました。
こんなにも、お客さんとの距離の近い、
体温が感じられるコンサートは、初めての経験でした。
今回、幸運にも2回の公演を観る事ができたのですが、
根底に流れる大切な部分は同じなのに、表現のし方が違うせいか、
2回とも、とても新鮮な気持ちで楽しめました。
こういう部分がべーやんのステージの魅力なのでしょう・・・。
終了後すぐに、「また、行きたい!」と思いました(笑)

べーやんの温かさが、客席を包み込み、
一緒に、泣いて、笑って、幸せな気持ちにさせられる最高のステージでした。
べーやんは、やっぱりライブミュージシャンだなぁ〜と、しみじみ感じました。

「みんな元気で仲良く、一緒に歩いていこうよ」という
べーやんの言葉、大切にしたいと思います。
この日出会ったみなさま、
楽しいひとときをご一緒させていただき、ありがとうございました。

これから行かれるみなさま、期待大です!!
行こうかどうか迷っている方!行かないと後悔しますよ〜〜!!(笑)


というわけで、壊れかけのレポを終わります(笑)
1部、2部が、ゴチャ混ぜになってございます(爆)
読んでいただいて、ありがとうございました。

PS 歌唱曲は全24曲、4/27 幸田町ツアー初日と同じです。


2002.5.8 (水)品川プリンスホテルエグゼグティブタワー
「メインバンケットホール 」開業記念ディナーショー 開演 20:00  終演21:30
平日にもかかわらず、エグゼクティブタワー開業記念ディナーショーは、
ベーやんに会うのを楽しみに訪れた人達でいっぱいになっていました。
ディナータイムと休憩が終わって、いつもより少しおしゃれをした人達が、
べーやんはどこから登場するのだろうかと、少し緊張した面持ちで待っているのでした。

すると「かくれんぼ」の導入部「もういいかい?」「ま〜だだよ!」の声。
そして一番後ろのテーブルに、綺麗な薄いブルーのジャケットが見えました。

お隣の席になった小柄なおばあちゃまは、それが見えなかったらしく
”どこですか?どこから入ってきたのですか?”とあわてて私にたずねました。
ひとりでいらしたこの方は、ショーが始まる前、ベーやんのことを”やさしいんですよねぇ”と
何度も嬉しそうに私達に話していたのです。その言葉通りのショーの始まりでした。

縦長の広いホールなので、一番後ろのテーブルからステージは、はるか遠くになります。
そんなアンラッキーな席になってしまった人達を気遣って、
歌いながら各テーブルを回り、握手していくべーやんの姿が、少しづつ少しづづ近づいて来るのでした。
一曲目の「いいじゃない」が終わっても、まだホールの後方、
時折、ジャケットのボタンと同系色のベストが綺麗に光って見えると、ますます気持ちが高まっていきます。
2曲目の「都会の天使達」が終わる頃、ようやくステージへとたどり着きました。

”堀内孝雄と言えば、サンキュー!です。だから今夜の乾杯の音頭は
これで”とみんなで声を合わせて乾杯です。

そして曲は、はぐれ刑事主題歌シリーズが続きます。
”今日は暑いですね”と言いながら、お馴染みの黒のタオルを手に持ったまま歌ってくれました。
流れ出る汗が我慢できないらしく顔を何度も何度もぬぐいながら・・・。

中盤に差し掛かり、”アリスの曲を”と言って始まったのが、「昴」でした。
所々、ちんぺいさんの歌い方を彷彿とさせながらも、また一味違うべーやんの
曲になっていました。終わると、一際大きく拍手する年配の男性の姿があちこちに。
”この曲が一番受けたかな?”とべーやん。

そしていよいよお待ちかね、12弦ギターの登場です。
ネックを上の方に持ち上げてギターを高く抱えたべーやん、
”君の瞳は〜”とアカペラでゾクッとさせておいて、曲は一変して「チャンピオン」へと。
自然に肘が上がり、立ち上がりたい衝動に駆られました。
お隣を見るとmama。さんがもう頭の上で手拍子です。
途中、べーやんはこちらを指差して笑っていましたね。
アリスメドレーが何時になくのりのりになったのは、きっとべーやんが
mama。さんにのせられたからだと思いますよ!そう、今回もやっぱり・・”ひとりでもアリス”でした。

ここでジャケットとベストはシックな黒にお色直しです。
曲は、演歌の花道シリーズ
MCはソロになってからの浮き沈みの話題へ。
年末時代劇スペシャルの主題歌採用をきっかけに、小椋さん、荒木さん
との出会いがあり、友が友を呼ぶようにして、いい事が続いたと話してくれました。

終盤は60歳でプロになったゴルファーの話を交え、”年齢ではない”
”まだまだこれから!”と今の決意を聞かせてくれました。
そんな意思が伝わってくる力強い歌でした。

コンサートでも、いつもこの曲が聞きたいのに、これになると
”もう最後なんだ”と淋しく思ってしまう曲、”遠くで汽笛を聞きながら”がショーのラストになりました。
最近、このフレーズが気に入っているのか曲の紹介は”作詞 谷村新司、作曲 ぼく”でした。
聴いているみんなも、べーやん自身もこの曲には、どれほど励まされて来た事でしょうか。

そしてアンコール。いつものように、手拍子に合わせて行進するように下手から再登場です。
”しっとりした曲がいいという方もいらっしゃるけれど、
今年はこの曲に賭ける”という「かくれんぼ」をもう一度。
ステップを踏みながら、時々指を鳴らして・・
ホールは再び、名残り惜しげな手拍子の波に揺られるのでした。

<曲順>
1)いいじゃない
2)都会の天使たち
   ここでべーやんステージ到着39〜〜♪で乾杯(爆)
3)影法師
4)ガキの頃のように
5)東京発
6)時代屋の恋
7)かくれんぼ
8)昴
9)秋止符
10)
アリスメドレー
   
君のひとみは10000ボルト〜チャンピォン〜ジョニ−の子守唄〜冬の稲妻

演歌の花道のコーナー
11)恋歌綴り
12)愛しき日々
13)シクラメンのかほり
14)時の流れに身をまかせ
15)竹とんぼ
16)山河
17)遠くで汽笛を聞きながら
アンコール かくれんぼ・・・

2002.4.27 (土) 「RECITAL TOUR 2002 TAKAO HORIUCHI〜永遠の夏〜」 
              初日 幸田町民会館−さくらホール−   開演 17:30  終演19:30 
前チケットとるだけでも難儀こきましたお使い君デス。

開演までに間に合うのかいなと飛び込みでどどどっと入ったら暗いんだな。
で、席は一番後ろでよーく見えましたデス。
出張中の合間ぬって新幹線と在来線で来た甲斐アリアリデス。

会場内はすぐ真っ暗になって、東京大学・・・の報道のこの音楽は・・・
そうだ!懐かしの「続・竹とんぼ〜青春のしっぽ〜」
ド肝
衣装は黄色のジャケット・ベスト・黒ラメキラキラのズボンで登場デス。
これがまた春らしくてかっこええんですよ。
出張中というのにバッグのなかにゃ双眼鏡入れてる怪しいリーマンデス。
えぇ表情で歌ってましたヨ。
で、はぐれシリーズに続きますデス。
が!これがまたまたアレなんデスよ、おくさ〜ん(←byべーやん風に)
懐かしいシリーズで僕は嬉しかった!

「サンキュー」の由来はそうだったのか!と目からウロコ。
僕の世代の人間に対しても「サンキュー」が伝わるステージはべーやん様様。

続いては「YOUR SONG」コーナー。
ジャケットはスカイブルーに変身デス。
べーやんの歌手としての時代を紹介しようという今までにないコーナー。
いいじゃないか!こういうのを待っていたんだ!!
荒木さん&小椋さんの二人の作品を交互に歌い、
それぞれの曲にまつわるエピソード紹介。
いやぁ!かなり無理して行って良かった!!
他ではきけられない曲も聴けたんだ!

続いておなじみ演歌の花道!!
ジャケットはグレーのラメ入りかいな??
最近は「アコースティックの花道」?
でも、好きやでぇ〜。

いきなりステージが真っ赤になった!!
この地響きするような熱いビートと熱気は何だ!?
「忘我奪魂」ではないか!!!!
これが出るとは思わなんだで、べーやん!!
魂、奪われたで、この熱きステージに!!

終盤、べーやんなぁ、えぇ事言うてはったんやな。
「人間、自分に正直に生きないとね。今が一番大切なんだと。」
涙出そうになったで、べーやん。
仕事でいつも忙しくて逃げ出したい時があったんだ。
でも、べーやんに諭されて
「自分、もっとしっかりせなあかんなぁ」と思った。
あの言葉に勇気付けられた人、多いと思うなぁ、僕もそのひとり。
2時間のステージ、充実した時間。
熱い想いをありがとう、べーやん!!

アンコールの終り方も
「まーだだよ」で幕が下りるなんてニクイなぁ、べーやん。

ステージセット、町並風のどこかで見たことのある懐かしい風景、ホンマ、良
かったで!!

曲目は以下の通りデス

1.続・竹とんぼ〜青春(ゆめ)のしっぽ〜
2.冗談じゃねえ
3.酔いれんぼ
4.愛が見えますか
5.都会の天使達
6.影法師
7.かくれんぼ
--- YOUR SONG コーナー ---
8.憧れ遊び
9.ガキの頃のように
10.クラッシックを聴きに行った
11.化粧            
12.シクラメンのかほり(布施 明)
13.時の流れに身をまかせ(テレサ・テン)
14.夢酔枕           
15.アメリカ橋〜トワイライト〜
16.時代屋の恋
17.山河
--- 演歌の花道 ---
18.恋唄綴り
19.竹とんぼ
20.忘我奪魂
21.見えない心
22.愛しき日々
23.遠くで汽笛を聞きながら
--- アンコール(催促アリ)---
24.かくれんぼ

会場のCD売り場の中にアンケートに書きやすいようにと、今日の曲目リスト
がペタンコしてあったんでメモってきましたデス。
親切なツアー初日サービスかいな??

2002.4.21(日)新曲発表会 大阪「くずはモール 汽車広場」(枚方市)14:00〜

前日から気になっていた雨 当日はやはり雨だった。。。(T.T)
せっかくの発表会なのになぁ〜?野外なのになぁ〜(-_-;)写真撮れるかな?(爆)(^^;....
 
京都から乗り換えて初めて下り立つ「樟葉駅」
まっすぐ前に歩いて行くとべーやんの曲がかすかに聞こえる(嬉)
おっ!あそこだな?心ははやる。。。
 
会場に着くと雨にも関わらず多くの人達が席取りしてた。
さっそくアルバム&握手券をゲットし観覧場所決定〜〜♪うっ!近い(爆)
 
午後2:00 ミニコンサ開始
まずはべーやんのプロデュースでがんばってる「松下里美」ちゃん登場〜♪
黒いドレスが素敵!「そんな女がいたことを」「背中の氷河」2曲を披露
 
そして、いよいよべーやんのステージ!
司会は毎年恒例朝日放送の宮根さん登場〜♪
この日はなんと朝の10時までソウルに居たそうで発表会の為に帰って来てくれたそうですよ(爆)
宮根さんの紹介でべーやんステージ横の螺旋階段を2Fから下りステージへ・・・・
 
白いタートルネックの半そでのシャツにベージュのジャケ、黒のパンツで素敵(爆)
宮根さんとのMCは楽しい〜♪
 
樟葉はべーやんにとっても思い出の地で(爆)
アリス時代に一度行った記憶があると言ってました。
そして、学生時代お付き合いしてた彼女が近くに住んでいて(爆)
樟葉はデートなんかしてたらしい・・・(爆)
 
雨が降っていたのにもかかわらずべーやんは
「おおぉ〜い!傘ないの?透き通った傘ぢゃないと顔が見えなくなってしまうからダメだよ」
と言ってスタッフから傘をうけとりステージの最前まで出て来てくれました。
 
べーやんのこんなささいな心遣いが好きなんだな?
でも、ちょっと傘がちっちゃめでなんかおかしい・・・(爆)
客席のお子さんの突っ込みにも笑顔で答えてたよ。。。(^o^;.
 
この日聴けた曲は
「影法師」「恋唄綴り」「ガキの頃のように」「時代屋の恋」「竹とんぼ」「かくれんぼ」
以上でした。(竹とんぼではちょっととちった・・・(笑)
譜面を見直し「字も見えへん・・・」って(爆) そんな所がまたかわいい(大爆)
 
タダでこんな素敵なステージ観れてうれち。。。(爆)
普段のコンサートでは観ることの出来ないまた違ったべーやん。
気さくでファンをとっても大事にしてくれる39おじさんの(べーやんが自分で言ってた(笑)発表会!
まだ行かれた事のない皆さん!来年の発表会には是非足を運んでみて下さい。
ミニコンサ終了後の握手会も楽しみの一つですよん。。。忘れずにCD買ってね?(爆)(^O^;...
ちっちゃなかわいいお客さんの突っ込みに笑顔(爆)
握手会では一人一人と会話
初めての人は頭が真っ白になるそうな・・・。
私は今でも真っ白だけど・・・(^-^;...
べーやんの横の女性が「松下里美」さんです。
べーやん共々応援よろしくお願いします。m(_ _)m

2002.3.27(水)NHKラジオ第一「はつらつスタジオ505」 20:05〜21:30

朝から降り続いた雨・・・こんな日は出かけるのが億劫行くの止めようかな?
な〜〜んて思ってたら午後4時くらいから雨も上がって晴れ間が・・・うん?やっぱ行くか・・・(爆)
急いで準備をして渋谷NHKラジオセンターへと向かう・・・
開場は午後7時半入場券の番号順に505スタジオへ・・・階段が疲れる(爆)
スタジオ内は300人くらいが入れる・・・一番後ろの席でもコンサート会場の6列目くらいだろうか?
ステージも低くてとても見やすい。一番前に座ろうものなら近すぎてかぶりつき状態です(笑)
と、いう事でわたしは一番後ろでのんびり観させてもらいました。f(^_^)
 
PM8:00
若いADさんから簡単に前説が入る。携帯の電源は切る・・・
マイクの周波数と携帯の周波数が近いためノイズが入るんだって・・・みんな守ろうね?(爆)
そして、拍手の練習・・・
 
PM8:05 本番開始・・・・番組テーマは「あの青春のときめきを」
桑江知子「私のハートはストップモーション」で登場〜〜♪(昔のままぢゃん?)
その後、ビリーバンバン、べーやん、岩崎宏美ちゃん登場〜♪
べーやんは白のパンツに春らしいライトグリーンの薄めのセーター・・・とっても(^^)dグッド
「デビュー時代は?」という司会の金子さん?・・・だっけ?(爆)の質問に
「髪が長かったですよぉ〜〜〜♪」っとべーやん・・・(今長かったらおかしいやん(爆)
 
そして岩崎宏美「思秋期」
    桑江知子「通り過ぎた夏」
    べーやん「愛しき日々」を笑顔いっぱいで熱唱・・・やっぱTVカメラがないからリラックス?(笑)
 
その後三原綱木さんのギターで「すみれ色の涙」
この番組観覧で綱木さんのギターが聴けたのは初めて・・・嬉しいな。。。(^-^)vブィ!
 
ビリーバンバンのコーナー
お兄ちゃん57歳になったんだって・・・
お子さんも5人いらっしゃるとか・・・がんばったのね?(火爆)
と、そんなMCのあと「さよならをするために」←やはり名曲
「れんげ草」←久しぶりに聴いたけど最後まで歌えた・・・大好きな曲
「今はこのまま」(新曲)しっとりとしたいい曲だったよ。。。
 
ラジオ歌謡のコーナー
「今月?(爆)の歌」桑江知子さんの「月下美人」(白のドレスで素敵だった。)
に続きべーやん、岩崎宏美ちゃん再び登場〜〜♪
宏美ちゃんのデビューのキャッチフレーズが「天までひびけ岩崎宏美」って事で声の話題に・・・
べーやん「声はでかいですよぉ〜〜♪ちんぺいもでかいですよぉ〜」って言ってた。
 
そして、
べーやん、「君のひとみは10000ボルト」←席を一番後ろに取ってよかった(爆)ノリノリだい(*^^*)
宏美ちゃん「マドンナたちのララバイ」 「夢」(新曲)
 
さて、再び べーやん
「今の夢は?」と聞かれ
「明日も変わらず歌えたらいいな?」←そ、そ・・・歌っててくれないと困る(爆)
 
そして「竹とんぼ」←やっぱりいつ聴いてもじ〜〜〜んと来る(T_T)
 新曲「かくれんぼ」 左手にカンペを持ち(爆)右手にマイク
お客さんみんなに笑顔の視線・・・こんなべーやんが大好き。。。
 
そして番組終了〜〜♪
今夜も素敵なべーやんに逢えました。
 
番組の最後、堀内さん「生涯青春」ですね?の問いに
「そうです。39〜〜♪」って答えてたべーやん・・・。
べーやんをはじめて知ったあの日のままの青春時代の気持ちのまま
これからもこんなべーやんずっと応援したいな?^-^;
 
PS
スタジオを出て帰る途中ビリーバンバンのお兄ちゃんが横を通り過ぎた(驚爆)
「れんげ草」久しぶりに聴けて嬉しかったですぅ〜♪って話し掛けたら(爆)
ありがとぉ〜♪って返事が来た(笑)・・・・。
名曲はいつまでも心の中に残っているんだな???(^^....

2002.3.22(金)倉敷市民会館 「フォークフレンドシップコンサート 18:30〜21:00

出かける日の明け方から またも雨が・・いつもみたい?(爆)
 
今日は フォークしてるべーやんに会えるのかなぁってワクワク♪
  会場のある倉敷に少し早く着いたので 現地の友人に美観地区の観光をさせて貰った。
漆喰の昔ながらの建物が立ち並ぶ一角は 一見博物館かと見まがうけれど
どこかの商社だったり 喫茶店だったり お土産店もずらっと並んでて
昔にタイムスリップしたような 不思議な空間。
つい昨日もあの黄門ご一行が撮影でおいでだったとか・・(笑)
柳の若芽の淡い緑が とてもきれいだった。桜もそろそろ見頃になりそう・・  
ただ通りすがるつもりが お土産がドンドン増えて・・これもいつも通り?(爆)
まるでスーパー帰りみたいになってしまった。しかも中味はお漬物やら おせんべい・・
「やわらかせんべい(お餅のような軟らかいおかき)」が試食したら気に入ってしまって。  
アイビースクエァもシックで素敵なところだったし しばしシャレたテーブルと椅子でおしゃべりもして
すっかり観光気分・・いい街だったね。雨上がりの似合う街。。。
 
  6時半過ぎに始まったコンサートは オープニングに1曲づつ。
 
トップバッターが因幡 晃さんで「別涙(わかれ)」
次にバンバンが「SACHIKO」で登場
そして杉田 ニ郎さん「ANAK(息子)」
そしてべーやん「影法師」・・・なんで?(爆)フォークちゃうの?
あのパープルのジャケだったよ・・この際だから許そうかな(笑)  
 
そして4人でのトーク  
倉敷は久し振りだということ(べーやんは7年ぶりって言ったけどあとで 
2年前にBSの仕事で来てたと自ら訂正してた・・律儀(爆)) そして歳のこと 薬のこと(爆)  
 
その後で因幡さんから順番に3曲唄ったんだけど
 
「忍冬(すいかずら)」
「雪」
「わかってください」
わたしの知ってるのは情けないことに「わかって下さい」だけ・・
でも声量の豊かさと高音のきれいなことに 感動。
 
続いてバンバンが登場
「春から春へ」
「いちご白書をもう一度」
「イムジン河」

そして
杉田二郎さん・・薄茶のスーツがおしゃれ♪
「島」
「人生半分」
「祈り」  
 
4人のコーナーは おしゃべりと歌が・・・ぜいたくなハーモニーが流れる

「風」客席との一体化が嬉しいな。
「悲しくてやりきれない」 「戦争を知らない子供たち」一緒に唄える楽しさがいいな (^-^)/
べーやんがリードしながらのトークで杉田二郎さんに
「教科書に載ったら儲かるの?」にはウケちゃった(爆) 
べーやんてムードメーカーでもあるよね。
「秋止符」バンバンとのデュエットもまた味があるね。
その後は「男同士」久し振りの4人には ぴったりな唄だった。  
 
そして いよいよべーやんのコーナー 
 
さっきの赤いベスト姿からグレーのジャケットに着替えて
「恋歌綴り」 しっとりとディナーバージョンだったね。(バージョン違いが3通りあります)
「愛しき日々」
「かくれんぼ」 フルコーラスだったです(^-^)/
「竹とんぼ」  4曲唄ったけど まるでミニコンサート♪
べーやんもしっかりと唄ってくれて 涙ぐむシーンも・・
 
アンコールは4人で「あの素晴らしい愛をもう一度」
 都合二時間半近いコンサートになってしまったけど ノリノリのべーやんに大満足の時間でした。
元気いっぱい貰えたようで 嬉しいです。 けど 今度はギター弾いてほしいな♪ 
 
                                       以上でした。  GaroMama  
 
  曲名は 何人かの方に聞いたりしましたが もし表示が違ってたり 間違ってたらごめんなさい。

2002.3.16(土)南濃町文化会館 (岐阜県海津郡南濃町)  18:30〜20:00

会場は町役場隣の小さなホールでした。
開演前、所狭しと言わんばかりに大勢のお客さん。
女性グループ、ご家族で来られた方が多かったでしょうか?
世代を超えて愛される堀内さんって素晴らしい!

入口付近で携帯ストラップ等のグッズが販売されていました。
この携帯ストラップ、とってもかわいくて思わず買っちゃいました!

ホール内の照明が暗くなり、開演・・・。
「影法師」で堀内さん、ラベンダーのジャケットで登場です!!
大きな大きな拍手が会場内に響き渡ります。

もう、会場内、大騒ぎです!!
堀内さんが手を上げればみんな「うわー!!!」って手を振ったりして
のっけから会場内、熱く盛り上がっています。

そして影法師の後、堀内さん。
「いやぁ、もうみなさん、手を『うゃーっ(と手を大きく速く振ってみせて)』
 こんなんで皆さんすごい元気ですねぇ・・・
 あれ?マスクの方、多いですねぇ。いえ、いいんですよ。お鼻かんでもらっても。
 辛いですよねぇ〜、花粉症・・・」
そして
「この南濃町のステージは92年の3月18日に来てから2回目なんです。
 92年は『恋唄綴り』が皆さんに支持されて数々の賞を頂いた年でもありまし
 た。そんな92年の想い出の南濃町、ありがとうございます!!!」
って・・・そんな、私たち南濃町に来て下さった事も嬉しかったのにお礼まで
述べられるなんて・・・堀内さん、今夜も最高です!

そして「はぐれ刑事」シリーズが続きます。
「ガキの頃のように」「都会の天使達」「東京発」「時代屋の恋」
お馴染みの曲です。

そして本日のグッズ売上発表コーナー(?)が堀内さんからご報告。
「テレホンカード2枚。携帯ストラップ7本。
 ストラップ、かわいいんですよぉ〜。目標は10本。皆様、どうかよろしく」
と言った所で「買うで〜」と男性の声。
「ありがとうございます。後はコンサート終了後のお楽しみという事で・・・
 そこで今日は新曲を。『かくれんぼ』という曲で、皆さん、軽く手拍子など
 入れて下さい」そして待ちに待った「かくれんぼ」です。
場内の手拍子、軽やかなリズムに合わせて、堀内さんがステップを踏みながら
踊り(?)、唄い上げました。アリスのルーツっぽさを感じた曲でした。

そしてアリスメドレー。
「ここはアリスのリーダー、谷村新司に敬意を表して・・・」と堀内さん「昴」
を唄うと、どこかから男性が「いいぞー!チンペイ!!」
場内大爆笑。堀内さんも笑っていました。
「昴」「秋止符」「君の瞳は10000ボルト」「チャンピオン」「ジョニー
の子守唄」「冬の稲妻」でアリスメドレーはシメです。

そして「演歌の花道」
岐阜テレビで人気の番組で、堀内さんもよく出場されておられます。
場内にナレーションが流れると、会場内が一気にどよめきました。
会場内、熱いです!熱いです!!

再び堀内さん登場です。
今度はグレーのジャケットです。
「えー、数少ない衣装を着替えて参りました。これが全てです」
場内大爆笑の中、熱い拍手!
「恋唄綴り」「愛しき日々」へと続きます。
「僕はワープロも苦手なんですが、最近の若い子はすごいですねぇ。携帯のメ
 ールなんかよく電車の中で見ますけど、ほら、片手で打ってますもんねぇ。
 『プチプチ。けってぇ〜い』」
なんて可愛い(失礼!?)ポーズ付きで何回も何回もおどけてましたヨ。
「ええー、この南濃町のこのステージ、2回目になりますが・・・このステージ」
と言いながらステージをこれまた可愛らしく愛を込めて「ドンドン」と踏んで
いました。そして賞金の500万円をポンっと福祉関連に寄付された事等も。
暖かい堀内さんのお人柄が現われています。

そして
「竹とんぼ」「山河」です。
「竹とんぼ」ラストでは場内大きな声「とーばーせー・・・」と大合唱。
「頂きましたぁ!!」と堀内さん。

本編ももうラスト。
「作詞・谷村新司。作曲・ボク!の『遠くで汽笛を聞きながら』」
「遠くで汽笛を聞きながら」でシメ。

「それでは、アンコール、お待ちしております!!」
と言う前からもうアンコールの嵐でした。
ふたたび、左手ステージ脇から走って堀内さん登場です。
「紅白、本当は自分の曲歌いたかったけれど、英五君の歌を歌って、本当に
 良かった!」自分の持ち歌を投げ打ってまでして「友情」を取った堀内さん。
そんな堀内さんが大好きです。


この日の歌唱曲
1)影法師
2)ガキの頃のように
3)都会の天使達
4)東京発
5)時代屋の恋
6)かくれんぼ(新曲)

アリスメドレー
〜昴〜秋止符〜君の瞳は10000ボルト〜チャンピオン〜ジョニーの子守歌〜冬の稲妻〜
演歌の花道のコーナー
7)恋唄綴り
8)愛しき日々
9)竹とんぼ
10)山河
11)遠くで汽笛を聞きながら

アンコール
12)時代屋の恋

2002.3.2(土) 藤枝市民会館 開場17:30 開演18:00 晴れ

今年に入ってラジオの公録、TVの収録、そして生放送の観覧は行ったけど
考えたらたっぷり歌が聴けるべーやんのステージは今年初だった。(爆)
藤枝に向かう時から楽しみでわくわくだった。
静岡へは東京から新幹線で1時間(正確には59分(爆)←べーやんが言ってたよ(笑)
この時間が私にとっての一番楽しい、そして落ち着ける時間かも知れない。
 
友達からメールが入った。「今何処〜〜〜♪」「会場で待ってるよぉ〜♪」
みんなべーやんが出会わせてくれた友達〜〜♪すぐに返信を入れる(笑)
静岡の駅からJR東海道線に乗り換え藤枝駅へは20分ほどで到着!
そしてタクシーで会場へと向かう。。。
もうリハは終わったかな?声の調子はどうだろうか?
などと考えながら・・・。(私が心配してもしょうがないけど(笑)
会場に到着!そして開場!
席に着いてびっくり・・・・(爆)観やすいバッチグーではないか。。。(爆爆)
 
18:00ジャストに開演
下手から見慣れたパープルのジャケ(笑)でにこやかに登場〜〜♪
オープニングは「影法師」 お”っ!やっぱ笑顔が最高〜〜〜(^^;....
その後MCに入る・・・藤枝のステージは90年恋唄綴り以来だそうだ・・・。
べーやんのステージはいつも自然体。。。台本はないのかな?(爆)
「僕はいつも脚本のない自然なステージをやって行きたい。」
って言ってるだけに(爆)何度観ても毎回ステージが違う(爆)
どうも演出するのが嫌らしい・・・。こんな所にべーやんの人間性が垣間見れる
お客さんの乗りなどで瞬時に判断してステージをこなしているらしい・・・
そのせいか何度観ても飽きないのだ。。。(爆)
この日のステージでは久しぶりに畳職人の話しなんかしてお客さんわらかしてました。
何度も聞いている話だけどはじめて聞く振りをして笑う。。。(-_-;)おいおい
約1時間半のステージだったがべーやんらしい笑いあり涙ありのステージだった。
アンコールの「時代屋の恋」ではちょっとトチッタけど(爆)
これがまたべーやんらしくていいんだなぁ〜?
さて、次に逢えるのは何処のステージかな?
またガンバってチケット代&新幹線代稼いで(汗)べーやんに逢いに行こう〜♪っと。。。
 
この日の歌唱曲
影法師
ガキの頃のように
都会の天使たち
東京発
いいじゃない←手拍子を忘れずに・・・(爆) 
時代屋の恋
アリスメドレー←手拍子、足拍子、股拍子で盛り上げて・・・(笑)
昴〜秋止符〜君の瞳は10000ボルト〜チャンピオン〜ジョニーの子守歌〜冬の稲妻
演歌の花道のコーナー(ここからはしっとりと・・・べーやんの世界にはまる(爆)
恋歌綴り
愛しき日々
竹とんぼ
山河
遠笛で汽笛を聞きながら
アンコール 時代屋の恋
 
新曲が聴けなかったのがちょっと残念だったな?(^_^;... 
PS・・・曲順、曲目等誤りがあるかも知れませんがボッ〜と観とれてた為お許しを・・・(火爆) by mama。