●マーチンゲール法

カジノをはじめ競馬、競輪、競艇等すべてのギャンブルの基本になる投資法です。

カジノでは、ルーレットやバカラ、ブラックジャックなどの2分の1の確率で
配当が2倍以上のものに有効となります。

具体的な方法を、初期投資額を$1として説明します。

  1. まず$1を賭けます
  2. 負けたら$1の2倍の$2を賭けます
  3. それでも負けたら更に$2の2倍の$4を賭けます
  4. 以後の賭け金の設定も、同様に前回の2倍ずつ増額します
  5. 勝ったら次回の投資額は初期投資額の$1にもどします
  1回目 2回目 3回目 4回目 5回目 6回目
掛け金 $1 $2 $4 $8 $1 $2
勝敗 × × × ×
配当 $0 $0 $0 $16 $0 $4
収支($) -1 -3 -7 +1 0 +2

表を見てわかるとおり、勝つたびに初期投資額と同額の$1分儲かります。

この投資法では、連敗が続くと、掛け金が大幅にふくらみますので、ある程度まで
負けたら、思い切って初期費用に戻すことが大切です。
どの程度負けたら初期投資額に戻すのかを決めておくといいでしょう。

※テーブルにより上限があります。倍々でどこまでいけるかは上限の設定により変わります。




逆マーチンゲール法

逆マーチンゲール法は言葉の通り、マーチンゲール法の逆で一度勝ったらその勝った金額
全てを次のゲームに賭ける方法です。
当然勝ち続ければ、倍々にお金が増えていきます。
獲得できる金額も大きくなっていくので、大金を掴める可能性がある方法です。
この方法の長所は、負けても最初の投資金額ですむという利点があります。
ただ短所として止め時が難しいことです。





ココモ法

マーチンゲール投資法の変形型ともいわれますが、レートが3倍以上のゲーム(ルーレット等)に
有効な攻略法です。
また投資額もマーチンゲール法よりも少なく、一度当れば、いままでの負け分が必ず取り戻せる方法です。

具体的な方法を、初期投資額を$1として説明します。

  1. まず$1を賭けます(勝った場合はまた$1賭けます)
  2. 負けた場合は、2回目だけはもう一度$1を賭けます。
  3. 3回目からは、前回と前々回の賭け金の和$1+$1で$2、
  4. 4回目は、$2+$3で$5という具合に的中するまで掛け金を増やしていきます
  5. 的中したら、また初期投資額の$1から始めます
  1回目 2回目 3回目 4回目 5回目 6回目
掛け金 $1 $1 $2 $3 $5 $1
勝敗 × × × ×  
配当 0 0 0 0 $15  
収支($) -1 -2 -4 -7 +3  





●モンテカルロ法 

実際に、モナコ公国モンテカルロのカジノを破産させたと言われる攻略法で、じっくり構えてプレイをする
ならば確実に利益をもたらしてくれるでしょう。

ココモ投資法よりも更に投資額の負担が軽くなる投資方法といえますが、1回の的中で利益が得られる
ものではなく何度か的中していくうちに利益を獲得していくやり方です。

一般的に言われているのは、配当率が4倍程度であれば楽勝といわれていますが、少なくとも、3倍配当を
狙いたいものです。


具体的な方法を、最小単位を$1(初期投資額を$4)として説明します。
(少しややこしいです)

  1. 初回投資額の決め方は、最小単位の額、その2倍の額、その3倍の額
  2. つまりここでは、$1・$2・$3ですがこの両外側の金額の和1+3=$4が初回の賭け金となります。
    つまり、スタート時には、1倍・2倍・3倍の額を配列し、その両外側の1倍と3倍の額の和=4倍の額を賭け金とします。
  3. ここで的中しなかった場合、2回目は1倍・2倍・3倍に4倍を加え、賭け金は、両外側の倍数1倍と4倍の和ですから5倍の$5になります。
  4. このように、的中するまで6倍、7倍、8倍と1つ大きい倍率の金額を並べていきます。
  5. 的中した時は、このように配列した倍数の数字を両外側からそれぞれ2個ずつ取り去ります。例えば、1倍・2倍・3倍・4倍・5倍・6倍・7倍の時に的中したら、次回は、両外側から2コずつ1倍・2倍と6倍・7倍を取って、3倍・4倍・5倍の金額を配列させます。そして先ほどと同じように、次の賭け金は、両外側の倍数3倍と5倍の和の8倍に相当する$8を賭けます。
  6. この配列3倍・4倍・5倍で、再び的中した時は、更に両外側から2コずつ取ることになりますが、配列した倍数の数字自体が消滅しますので、この場合は、最初の1倍・2倍・3倍に戻って下さい。

    なお、この配列3倍・4倍・5倍の時で8倍の賭け金での勝負に負けた場合は、その3倍・4倍・5倍に更に6倍を加え、次回の賭け金は9倍とします
  1回目 2回目 3回目 4回目 5回目 6回目
掛け金 $4
(1+3)
$5
(1+4)
$6
(1+5)
$7
(1+6)
$8
(1+7)
$8
(3+5)
勝敗 × × × ×  
配当 0 0 0 0 $24  
収支($) -4 -9 -15 -22 +2  

この投資法では、配列した倍数の数字が消滅するか、ただ1つだけになった時点で
必ず利益が得られることになります。また、マーチンゲール投資法やココモ投資法に比べて
負け続けても賭け金が大幅に膨らまないのが特徴です。





●ウィナーズ投資法

勝敗の確率が2分の1のゲームに有効です。
ルーレットの赤黒や奇数偶数で実行するのがいいでしょう。

例えばコインの表か裏を当てるゲームをするとします。
表が"○"で裏が"×"です。

表と裏の数が揃った時点で1セットが終了です。
つまり"○"と"×"の個数が同じになったら1セット終了という事です。

まず最初に100円を賭けたとします。裏(×)が出たので-100円です。

1回

×
100


2回目も100円を賭けます。また裏(×)が出たので合計で-200円になりました。
1回

2回

×
×
100
100


そして2回連続裏(×)が出た場合は、最初に賭けた金額(オレンジの位置)の2倍を3回目に賭けます。
つまり3回目は200円を賭けることになります。また裏(×)が出たので合計で-400円となりました。
1回
2回

3回

×
×
×
100
100
200


前回がはずれた為、4回目はもう一度同じ部分(オレンジ位置)の金額の2倍を賭けます。
今度は表(○)が出たので合計で-200円になりました。
1回
2回
3回

4回

×
×
×
100
100
200
200


前回表(○)が出たので、5回目は先ほど2倍していた位置から1つ右にずれた位置(オレンジの位置)を
2倍して賭けます。裏(×)が出たので合計で-400円となりました。
1回
2回
3回
4回

5回

×
×
×
×
100
100
200
200
200


前回は裏(×)が出たので、6回目は先程と同じ位置(オレンジの位置)を2倍して賭けます。
裏(×)が出たので合計で-600円となりました。
1回
2回
3回
4回
5回

6回

×
×
×
×
×
100
100
200
200
200
200


前回は裏(×)が出たので、7回目も同じ位置(オレンジの位置)を2倍して賭けます。
表(○)が出たので合計で-400円となりました。
1回
2回
3回
4回
5回
6回

7回

×
×
×
×
×
100
100
200
200
200
200
200


前回が表(○)だったので、8回目は先ほど2倍していた位置から1つ右にずれた位置(オレンジの位置)を
2倍して賭けます。また表(○)が出たので合計でプラスマイナス0円となりました。
1回
2回
3回
4回
5回
6回
7回

8回

×
×
×
×
×
100
100
200
200
200
200
200
400


前回が表(○)だったので、9回目は先ほど2倍していた位置から1つ右にずれた位置(オレンジの位置)を
2倍して賭けます。またまた表(○)が出たので合計で+400円となりました。

1回
2回
3回
4回
5回
6回
7回
8回

9回

×
×
×
×
×
100
100
200
200
200
200
200
400
400


前回が表(○)だったので、10回目は先ほど2倍していた位置から1つ右にずれた位置(オレンジの位置)を
2倍して賭けます。次も表(○)が出たので合計で+800円となりました。

1回
2回
3回
4回
5回
6回
7回
8回
9回

10回

×
×
×
×
×
100
100
200
200
200
200
200
400
400
400

10回目で表(○)と裏(×)の数が同じになったので、1セット終了、結果は800円のプラスとなりました。

このようにウィナーズ投資法は、表(○)と裏(×)の数が同じになった時には
必ず掛け金がプラスになっているのです。



●2in1法

これはモンテカルロ法を簡単にした手法で、2回の負けを1回で取り戻すことからこう名付けられています。

方法は簡単で、負けた金額を書いてその両端の合計金額を次に賭けます。

たとえば、最初の賭け金を$1にして負けたら「1」という数字を書きます。
次の回は同じ$1を賭けます。
次に負けたら「1 1」と書き、その合計額の$2を次のゲームで賭けます。
そこで負けたら「1 1 2」と書いて両端の合計金額の$3を次のゲームで賭けます。勝ったら左端と右端の数字を消します。

この方法は配当が2倍以上のゲームに有効です。




●テンパーセント法

この方法は名前の通り、手持ち資金の10パーセントを賭けるという簡単なものです。簡単ですが実に効果的な手法でもあります。

例えば配当が2倍のゲームを当初の資金を$100から始めたとしましょう。
最初に賭けるのは$100の10パーセントの$10です。それで勝てば資金は$110になるので、次に賭けるのは$11です。
もし負けたなら資金は$90になるで9ドルを賭けます。

この方法の良い点はツキがのって勝てる時は資金の増加ペースが増えて、逆に調子の悪い時は資金の減少ペースが遅くなることです。
連続4回勝った時に資金は$47増えて、連続4回負けた時に資金は$36減ることになります。およそ4:3で勝ちの方が有利という訳です。




●ピラミッド法

勝ちも負けも連続することを前提とした攻略法で、勝った時は賭金を1減し、負けた時は賭金を1増やすという賭け方をします。
仮に10回負けても累計-$55ですみますが、1回では取り返せません。その後、7連勝すれば+$56ドルで1ドルの儲けになります。
3連敗→2連勝→4連敗→3連勝のように連敗、連勝する度に±1していきます。
長い目で見れば確率が収束するであろう、という根拠に基づいています。
意外と安定した方法のようです。

下記の例は4連敗の後、3連勝の収支です。

回数
1
2
3
4
5
6
7
賭け金
$1
$2
$3
$4
$5
$4
$3
トータル収支
-$1
-$3
-$6
-$10
-$5
-$1
+$2





●グッドマン法(1235法)

この方法は、勝った時に賭け金を1倍、2倍、3倍、5倍、5倍、5倍…と増やします。
逆マーチンゲール法のような大きな儲けは期待できませんが、それなりの儲けをしっかり残すことができます。

配当が2倍、最初の賭け金を$1で説明します。

下記の例は1回目と7回目に外れた収支です。

回数
1
2
3
4
5
6
7
賭け金
$1
$1
$2
$3
$5
$5
$5
トータル収支
-$1
0
+$2
+$5
+$10
+$15
+$10


掛け金を上げたい時は全体の倍率に均等に数字を掛けます。



●ラブシェール戦法

まず、任意の数字を4つから10個書きます。ここでは、8個とします。
11133344とします。

この数字の合計は、1+1+1+3+3+3+4+4で、20になっています。

この方法の場合、この合計数が自分が失ってもよい金額になるように設定します。

最初は左端の数字と右端の数字の合計を賭けます。つまり、1+4で5を賭けます。単位は$1でもいいですし、$10でもいいです。

もし勝ったら、今賭けた金額を右端に書き足します。下のようになります。

111333445

もし負けたら、先程の左端と右端を消します。

 113334

いずれの場合も次のゲームでは同じように左端と右端の数字を足した分だけ賭けます。上の例でいうと、勝った場合は1+5で6、負けた場合は1+4で5になります。

もし次のゲームも勝った時は、賭けた6を右端に足して下のようになります。

1113334456

このようにして続けていきます。

勝ちの波にのれば、どんどん賭ける金額が上がって大きな儲けが狙えます。逆に、あまりツキがないときは数字が全部消えてしまいますが、もともと負けてもいい金額を決めているのでそれ以上は負けません。

ツキがないときに数字が全部消えたらその時はもう続けないというのがいいようです。

たまに合計してみて勝った金額を計算すれば、ちょうどいいやめ時が分かるということです。

そして自分で工夫して数字の並べ方をいろいろ変化させてみることもできます。



●ブラックジャック攻略法


見えていないカードは全て10と予想する

ブラックジャックの基本は、ふせてあるカードや、次に引くカードを全て「10」と予想します。
なぜかと言うと、「10」という数は、10、J、Q、Kと全部で16枚あり、これは全カード中の30%になります。

つまり約3枚に1枚は「10」を引く計算になります。同じように伏せてあるカードも10の可能性が他のカードに比べて高いということです。

ですので、 1番確率が高い「10」で予想し、流れを組み立てる事が長い目で見た勝ちにつながるということです。




12は16よりも強い

ディーラー(カジノ側)は「17」以上になるまでカードを引き続けるため、最後の手が「16」以下ということはありえません。

必ずディーラー(カジノ側)は「17」以上かバースト(21を超えてしまう)のどちらかとなります。

という事は、プレーヤー(あなた)の手が「16」以下であれば、みな同じであると言えます。

そして、「12」が「16」よりも強いと言える理由は、「12」より「16」の方が、Hitした時(次のカードを引いた時)にバースト(21を超えてしまう)しやすいため、「12」は「16」よりも強いと言えます。

なぜバースト(21を超えてしまう)しやすいかと言いますと、プレーヤー(あなた)の手が仮に「12」だった場合、次に引くカードが「10」以上であればバースト(21を超えてしまう)してしまいます。この確率は約30%。

仮にプレーヤー(あなた)の手が「16」だった場合、次に引くカードが「6」以上であれば、バースト(21を超えてしまう)します。この確率は約60%。

つまり、「16」は「12」よりも、次のカードを引いてバースト(21を超えてしまう)する確率が2倍もあるということです。よって「12」は「16」よりも強いと言えるのです。



手が12以上で、ディーラーのUPカードが6以下の場合はスタンドする


ディーラー(カジノ側)のUPカード(表向きのカード)が「6」以下の場合は、ディーラー(カジノ側)がバースト(21を超えてしまう)しやすくなります。※Aceは除きます。

その理由は、例えばディーラー(カジノ側)のUPカード(表向きのカード)が「6」の場合、ディーラーのHOLEカード(伏せてあるカード)を「10」と予想します。

そうすると、 ディーラーの合計は「16」と予想でき、「17」以下なので、もう1枚自動で引かなければならず、さらに「10」を引いた場合にバースト(21を超えてしまう)するからです。

 これはディーラー(カジノ側)のUPカード(表向きのカード)が「2」の場合でも同様です。

 そして、プレイヤー(あなた)の手が12以上の場合、次に「10」を引くとバースト(21を超えてしまう)してしまいます。という事で、プレイヤー(あなた)の手が、たとえ「12」であっても、ディーラー(カジノ側)のUPカード(表向きのカード)が6以下であれば、STAND(次のカードを引かない)するのが正しいということです。



ディーラーのUPカードが7以上の場合(Aceを含む)、17以上で勝負する

ディーラー(カジノ側)のUPカード(表向きのカード)が「7」の場合、HOLEカード(ふせてあるカード)を「10」と仮定すると、「17」となります。

という事は、ディーラー(カジノ側)はバースト(21を超えてしまう)しないため、プレーヤー(あなた)は「17」以上のカードで勝負しないと勝てないという事です。



手が9、10、11の場合、ディーラーを見てダブルダウンを考える

プレイヤー(あなた)の手が「9」、「10」、「11」の場合は、次に「10」を引く可能性を考えて、ダブルダウンするかどうかを決めます。

ダブルダウンとは、次の1枚だけを引くという宣言をする事で、チップを倍にする事ができます。ただし、1枚だけしか引くことができません。

ダブルダウンするタイミングは、ディーラーのUPカード(表向きのカード)が「Ace」を除いた「6」以下の場合に限ります。

これはディーラー(カジノ側)のHOLEカード(ふせてあるカード)を「10」と予想した時、UPカード(表向きのカード)が「6」以下であれば、「17」に達しないため、もう1枚引くことになります。するとバースト(21を超えてしまう)する確立が高くなるからです。

よって、プレイヤー(あなた)の手が「9」、「10」、「11」であり、なおかつディーラー(カジノ側)の手が「6」以下であれば、ダブルダウンを使うチャンスということです。


AceとAce、8と8の時はスプリットし、5と5、10と10の時はスプリットしない


「Ace」と「Ace」の場合は、次に「10」を引く可能性からしても、スプリットした方が有利です。

スプリットは、プレーヤー(あなた)に最初に配られたカードが同じ数だった場合に、それぞれを別々に分けて、さらにカードをもらい、独立した2つの手として、扱うことができます。

「8」と「8」の組合わせの場合、スプリットしなければ合計で「16」となり、次に「10」を引いてしまうとバースト(21を超えてしまう)してしまいます。

ですので、「8」と「8」の場合は、プリットすることで、「10」を引いても「18」となり有利にする事ができます。

「5」と「5」は合計で「10」となる為、次に「10」を引けば「20」となりますので、スプリットしない方がよいです。

もしスプリットしてしまうと、次に「10」を引いた時に「15」となり、さらに「10」を引くとバースト(21を超えてしまう)してしまいます。ですので、「5」と「5」の場合は、スプリットしない方が有利です。

さらに「10」と「10」の場合も、すでに合計が「20」ですので、スプリットする必要はありません。



11以下は無条件でHitする

「10」以上のカードは「Ace」を除いて存在しません。

という事は、手が「11」以下の時はHit(次のカードを引く)しても絶対にバースト(21を超えてしまう)しないということです。

仮に「11」から「Ace」を引いても「Ace」を「1」と数えるれば、バースト(21を超えてしまう)しません。

ですので、手が「11」以下の場合は何も考えずにHit(次のカードを引く)しても大丈夫です。



ソフト17以下はディーラーの手を見てHitする

 「ソフト17」とは 「Ace」を「11」と数えた場合の「17」の事で、「Ace」と「6」の組合せがこれにあたります。

基本的に「ソフト20」(「Ace」と「9」の組合せ)以下の場合、次にHit(次のカードを引く)しても絶対にバースト(21を超えてしまう)しません。

それは「Ace」を「1」とも数える事ができるためです。

そこでプレイヤー(あなた)の手が「ソフト17」以下の時、【其の3】の条件のように、ディーラー(カジノ側)のUPカード(表向きのカード)が「6」以下であれば、STAND(次のカードを引かない)し、「7」以上であればHit(次のカードを引く)してください。

その理由は、ディーラー(カジノ側)のUPカード(表向きのカード)が「6」以下の場合は、【其の3】で解説しているように、ディーラー(カジノ側)がバースト(21を超えてしまう)しやすいからです。

ディーラー(カジノ側)のUPカード(表向きのカード)が「7」以上の場合は、勝負となります。

そこで、例えば「ソフト16」(「Ace」と「5」の組合せ)の場合、次にHit(次のカードを引く)した数が「2」,「3」,「4」、「5」の小さい数字であれば、強い手に変わります。

逆に大きな数字を引いた場合でも、バースト(21を超えてしまう)する事はありません。

ですので、ディーラー(カジノ側)の手が「7」以上で、かつ、プレーヤー(あなた)の手が、「ソフト17」以下であれば、Hit(次のカードを引く)してください。

「ソフト17」はHit(次のカードを引く)するかどうか迷う所ですが、トータル的な確率論では、Hit(次のカードを引く)した方が有利です。



インシュランスは基本的には使わない方が得

 インシュランスはディーラー(カジノ側)のUPカード(表向きのカード)が「Ace」の場合に使う事ができます。

インシュランスとは、ディーラー(カジノ側)がブラックジャックになった時のために、保険をかけることです。ゲームに賭けている半額を保険料
として賭けられます。

  ディーラー(カジノ側)がブラックジャックになるかどうかを予想して保険をかけるのですが、これは基本的に使わない方が良いです。

理由はHOLEカード(ふせてあるカード)が「10」(10、J、Q、K)であるかどうかの確率は、13分の4。つまり約30%の確率だからです。

それにディーラー(カジノ側)がブラックジャックであった場合も、配当が2対1のため、プレーヤー(あなた)側には不利な条件です。

ですので、インシュランスは使わない方が得となります。



カウンティングは通用しない場合が多い

カウンティングとは、既に出ている(過去のゲームを含む)カードに点数を付けて、刻々とカウントしていく攻略法の事です。

例えば、「Ace」、「10」、「絵札」は"-1点"。「7〜9」は"0点"。「2〜6」は"+1点"として、次々と場に出ているカードの合計点数を計算していき、合計点数がプラスならプレイヤー(あなた)に有利と考え、掛け金を多く賭けます。逆に合計点数がマイナスなら掛け金を少なめに賭けるという方法です。

これは確かに実際のリアルなカジノ場では有効かもしれませんが、オンラインカジノでは通用しない場合がほとんどです。

なぜなら、オンラインカジノでは1ゲームごとや不定期に、全てのカードをシャッフルしているからです。

どのタイミングでシャッフルするのかを知ることができれば、この攻略法は絶大な威力を発揮します!




バカラの攻略・必勝法

【其の1】  TIE(引き分け)に賭けてはいけない

TIE(引き分け)に賭けてあたると8倍の配当がつきますが、確率は全体の勝負の9.55%とかなり低く、確率的には、約10分の1です。

そのため、TIE(引き分け)に賭けるのは不利ですので、絶対にかけないようにしてください。

【其の2】  ハウスエッジを調べる

カジノ毎にハウスエッジ(確率的なカジノ側の取り分)が違う為、これを調べるのも有効です。数字が低いほどカジノ側の取り分が小さいことになります。

ちなみに下記表のように、バンカーの方がパーセンテージが低いです。つまりカジノ側の取り分が少ないという事になります。

ですので、バカラではバンカーに賭け続けた方が期待値(ペイアウト率)が高いと言えます。


●ビデオポーカー攻略法

カードが配られたら、下の16項目のうち、できるだけ上の方で可能な組み合わせのカードをhold(ホールド)。
1. フルハウス以上の役が揃っている時は、そのまますべてのカードをホールド
2. あと1枚でロイヤルフラッシュ
3. ストレート・スリーカード・フラッシュ
4. あと一枚でストレートフラッシュ
5. ツーペア
6. ハイペア(J以上のカードのペア)
7. あと2枚でロイヤルフラッシュ
8. あと1枚でフラッシュ
9. ローペア(10以下のカードのペア)
10. あと1枚でストレート(両面待ちのみ)
11. 同じ絵柄のハイカード(J以上のカード)
12. あと2枚でストレートフラッシュ
13. 違う絵柄のハイカード
14. 同じ絵柄での10とJ・10とQ・10とK
15. 1枚のハイカード
16. 以上すべてに含まれない場合はすべてチェンジ





ルーレット必勝法

カジノでは定番ともいえるルーレット。
やったことはないけど名前とどんなものかは知っているという方が大半ではないでしょうか。
ルーレットを回して、ボールがホイールの中を転がっている間は、スリルと期待の入り混じった不思議な
緊張感が味わえます。

ルーレットは単に勘で数字や色を予想するので、100%運の勝負と考えられがちですが、それは間違いです。
ルーレットで勝つ上でも知っておいた方がよいことがあります。

アメリカ式かヨーロッパ式か?
ルーレットは1回1回のプレーが独立しているので、これまでの出目の傾向を参考にして次の出目を予想
することに意味はありません。
これまで黒が9連続で出た,黒が10回連続で出る確率は1/1000以下だから次は赤だろうという論理展開は
間違いで、これまで何が出ていようが次に黒がでる確率は約1/2です。

ではやはりルーレットは運のみの勝負で,プレーヤーの選択によって勝率を上げることはできないので
しょうか? いいえ,決定的に勝率を左右する選択があります。
それはルーレットの種類の選び方です。

ルーレットには大きく分けてアメリカンスタイルとヨーロピアンスタイルの2つがあります。
この2つは何が違うかというと、予想すべき数字の種類の個数です。

アメリカンスタイルは「0,00,1〜36」の38種類の数字(スロット)があるのに対し,ヨーロピアンスタイルには
"00"がなく、「0,1〜36」の37種類の数字(スロット)が存在します。

当然数が少ない方が予想はしやすくなるため、ヨーロピアンスタイルの方が当てやすいです。
ここで注目すべきは、アメリカンスタイルとヨーロピアンスタイルは当てやすさが違うにも関わらず、両者の
配当倍率は"36/(当たり個数)"であり、どちらとも配当率が変わらないということです。
つまりルーレットでは0が一つのヨーロピアンスタイルの方が確率的に有利ということです。

以下にインペリアルカジノにある2つの
ルーレットラスベガスルーレット(アメリカンスタイル)、ルーレットモン
テカルロ
(ヨーロピアンスタイル)当然、プレーするのならルーレットモンテカルロをオススメします。


ルーレットでの攻略法

ルーレットの 1〜36 までを当てるゲームの攻略法です。
このゲームでは、当たると賭け金の36倍が返って来ます。


攻略法(1)

方法を簡単に説明しますと、先ず36個の数字のうち、35個に賭けます。賭けた35個の数字のうちの1つが当たれば1数字分の掛け金が
こちらの勝ち分になります。
更に、次のゲームからは、前のゲームで来た数字以外の35箇所に賭けます。

この方法ですと、最初のゲームのみ、勝つ確率:負ける確率=35/36:1/36となります。
また、次のゲームからは、前回と同じ数字が来る確率が、1/36 x 1/36 = 1/1296 となる為、負ける確率が更に小さくなります。


この攻略法でより儲けを出す為には、下記の3点を実行しましょう。

1ゲーム目のみ賭け金は、最低金額(1ドル)で。 
35個の数字のベットを同じにする。 
ベット金額を出来るだけ大きくする。(1数字当たり最高30ドルまでいけます) 
REBETボタンを使って、賭ける時間を短縮する。 
1ドル(約120円)賭けたとすると、1296ゲーム(約1日)当たり約1260ドルの勝ちが見込めます。
10ドルですと 12600ドル(約151600円)、30ドルですと 37800ドル(約454800円)となります。
この分ですと、初回ゲームで1/36の確率で負けたとしても、ほとんど影響ありません。
初回ゲームのみは1ドル賭けで、2ゲーム目以降の賭け金は、なるべく大きく設定しましょう。




攻略法(2)

一見、マーチンゲール法と変わらないように思えますが、この方法は、賭け金の3倍払い戻される箇所 (ルーレットなら1〜12、13〜24
25〜36の箇所:以後、「3倍の箇所」と表記)に賭けることを目的に作りました(ココモ法とも違います)。

回数
1
2
3
4
5
6
7
8
9
賭け金
$1
$1
$1
$2
$3
$4
$6
$9
$14
トータル損益
-$1
-$2
-$3
-$5
-$8
-$12
-$18
-$27
-$41
回数
10
11
12
13
賭け金
$21
$31
$47
$70
トータル損益
-$62
-$93
-$140
-$210

やり方としては、
  @はじめに表の1回目の1ドルを3倍の箇所に賭けます。
  Aもし、そこで負けたら、2回目の1ドルを3倍の箇所に賭けます。
  Bまた、負けたら3回目の1ドルを3倍の箇所に賭けます。
  Cさらに負けたら4回目の2ドルを3倍の箇所に賭けます。
というように勝つまでこの表の通り賭けて行きます。
もし、勝ったらまた@の1回目に戻り、1ドルを賭けます。この行程を繰り返して
行くことにより、 少額ずつですが、賞金が増えて行くというものです。


攻略法(3)

最初の資金の上限は$40です。
まず、$1を好きな数字5ヵ所にベットします。これで$5です。
これを8回繰り返します。1回も当たらなければそこで終了です。

当たったら、その時点で$35戻ってきますからそれを5等分します。
その$7を好きな数字5ヶ所にベットします。

また当たったら$245戻ってきます。ここで止めてもいいです。
更に続ける時は、$100を5等分し、$20を好きな数字5ヵ所にベットします。

またまた当たったら$700戻ってきます。
はずれても$145が残ることになります。

この方法はツキがあるときに小額の資本を一気