ちょっと内容が多くなってきたので、ページを作りました。
現在のメインマシーンです。

スペック

CPUP4−3GHZとりあえずこの辺があれば
メモリーSUNMAXエルピ−ダチップ512k x2
MBギガバイト8S655TX-Ultra不注意から865MB壊しました。 まぁ、どうせ買い換えるつもりだったし。
VIDEOカードradeon9600XTradeonは2Dの発色がO
サウンドカードSIXPIK5.1そこそこいい音してます
電源Aopen400w12cmFANFANは交換済み
HDDIC35L120AW207-1120Gもあれば十分と思ったんだけどね。
DVDRAMLG GSA4120B何でも使えて便利! 4040Bより低発熱
冷却系第1期  空冷
CPUシンククーラマスター シプラム改7−8のアダプター付けて15dbのFANを使う
GPUクーラ−ZALMANヒートパイプ付き両面装備型 めちゃめちゃ重くて9800PROが負けた(T.T)
冷却系第2期  水冷
CPU用Slit EdgeCooling Lab にて購入TOPパネルが、アルミなのがX
GPU用MAZE−4Danger Den (中古で購入)どうでも良いが、重すぎる。
NB用Z-Chip Block Danger Den (中古で購入)シンプルな作りだが侮れない性能
HDD用自作品 自作なので、ショボイ  銅板の上にU字に曲げた銅パイプが半田付けされているだけ。
ポンプエーハイム1048そこそこ静か、パワーもある(中古で購入)
ラジエーターBlack Ice Xtreme U此も中古品


     外観(865G MBの頃)                  内部(現在の状態)


 
正面(横はウーハー)からとラジエーター&水温計ポンプを内蔵化   小型タンクに変更 ケース背面に固定

温度モニターとDVD-RAMドライブ液晶モニター&フロントスピーカー椅子(レガシィ用とリアスピーカー)

   

 雑感

パソコンについて

最近人のお下がりばっかり使っていたので、どの程度なのがよくわかりません。
結局、865GのMBは、壊してしまった。
電源投入時のエラーも気に入らなかったし、SiS655TXのMB欲しかったし。
買い換えに弾みがついた、と思えばいいでしょう。

にしてもさぁ、純正FANで組むと何でこんなに五月蠅いのかなぁ。
発熱を減らす、と言うことが随分疎かにされているよなぁ。
一般家電品でこんなの出したら、すんげー馬鹿にされるだろうな。

ケースの横がアクリルなのは水冷のためもしも漏水なんてことがあってもすぐに確認できるように
と思い、切り落としてアクリルの板をボルト止め。
このPC組むまでは、ケースなんてそんなに気にしていなかったんですが
音のことを考えると、しっかりした物を買わなくちゃ駄目ですね。
ボディーの板が薄いと、もろに共鳴するんですよ。かなりいやな感じ。
かえって、アクリルケースのが板が厚い分、共鳴には強いのじゃないかなぁ。
(後日,3.5inchのシャドウベイを切り取りました。此がケース上部の振動を
底板に伝えて、音を出していると思ったので)

9600XTは、自分の用途において、全く文句無い性能です。
いやちょっと勿体ない程。
DVDドライブは1つで何でもこなしてくれる凄い奴

でもP4って思うほど速くない?  う〜〜〜ん、速いかなぁ。
て言うより,OSが重すぎるのか。
MBはギガバイトの655TXマザー
オンボードでRAIDがついてる。凄いなぁ。(HDD1個しかないから使わないけど)
ギガのマザーにした理由は、昔組んだPCもそうだったから。
又マニュアルも日本語だったしなぁ。(久しぶりなので、一応気にしてた)
にしても、最近のMBは便利なユーティリティがついてきますね。
win上からBIOSのアップデートまで出来るとは。驚きました。
まぁこのユーティリティのCPU温度表示のおかげで、大分悩むことになりましたけど。
てか色々ネットで調べてみると、この表示信頼性がかなり低い。
ギガバイトの設計時大変なトコがあるらしい。

水冷について


今回、水冷化に踏み切ったのは、ひとえに五月蠅かったからです。
空冷で頑張ってみましたが、どうしても気になってしまいます。
ZALMANのシンクの重さで9800proが壊れてしまったのも、決心の後押しになりました。

組み付け自体はそれほど難しい物ではなかったです。
当たり前ですが、PC用に作られているパーツ(1048は観賞魚用)ですからね。
水漏れだけ注意すれば、と言う程度。

どうも、ギガバイトのMBソフトウェア上でのCPU温度表示が低くでる傾向があるようです。
今回のMBの方が少し高めに出ますが。
ま、空冷の時に比べアイドル時相対温度で5〜10°c程の低下が見られるし
負荷時の上昇もはっきりと少ないので、満足しています。


   ところで、水冷の組み立てで悩む点がいくつかあります。

その一つが本体にすべてを内蔵するか否か。
当初、メンテナンスを考えて外置きにしていましたが場所をとるので一体化してみました。
はっきり言ってケース内部、ごちゃごちゃです(^^)
次に、どういう順番で組み立てるか、と言う問題。
普通は  ポンプ−水枕−ラジエータ−タンク−ポンプ
と言う配列らしいです。

しかし自分はあえて、ラジエーターをポンプの後に持ってきました。
実際の所、順番はそんなに気にしなくても良いみたいです。
そしてホースの太さ
此はもう使う水枕が決めてくれると言っていいのではないでしょうか。
各メーカーなりのコンセプトがあって面白いですが、自分の場合は
内径12mmを使っています。(HDDの部分だけ10mmですが)



個々の部品


     水枕
       
全てCooling Labにて購入可
Slit Edge  CPU用 
 特に言うこと無いですね。満足できる物です。
強いて言えばトップ側がアルミなんですが、電蝕のことを考えると流行のアクリルにして欲しいかな
Z-Chip Block,MAZE4  NB,GPU用
 MAZE4が重いのが難点。と、これもアルミブロックでカバーされているのがちょっと
−−−パワーカーラーの9600XTだと、GPU近くの部品にちょっとだけ干渉しました。
HDDの水枕が欲しい。
簡易な物を作りました。
まぁ、此のテスト中に不注意でMB&左手親指を壊しちゃったんだけど ^^:)

   ラジエーター  
Black Ice Xtreme U 
 12cmFAN2機を取り付けできるサイズ。チューブが2列になっている。
同サイズで1列のPRO2もあり。

このサイズで2列なため、最大能力を引き出すには、相当量の風量、風圧が必要と思える。
はっきり言えば、風が抜けにくいのです。
自分はFANを2機とも5Vにて低速で回しているため、風量は少なく風圧は低い。
それでもFANレスの時より、遙かに水温は低めで安定してます。
  
只、最大能力が必要な場合って、どんな時だろう?
自分のPCにはオーバーな物なのか。
室温が30°C以上の時でも、上記のように低速低風量でも、全然問題ないです。
室温20°C半ばだとFANは一個回していれば十分です。
だいたい、ラジエーター通過後で室温+2.5°C、タンク内部(回路内で一倍水温が高い)
でさらに+1.5°C(トータルで室温+4°C)程度、なんですよね。


またこのサイズだと、ケース内蔵とか背面固定とかは、さすがにやりにくそう。
自分は、ケース上にベルクロテープで固定しているが、此だと冷却水交換時のエア抜きが楽です。
外して傾ければいいし。

   ポンプ
   エーハイム1048  
(観賞魚用) PCの水冷ではメジャーらしい。  実際申し分ない性能をしている。
若干の駆動音がノイズとしてある。  スポンジをひいて対処している。

   冷却水
どうもLLcはあまり良くないようです。
現在、冷却水はバッテリー用精製水+防電蝕材


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