| 『世界の鳥の巣の本』 |
鈴木まもる著 |
岩崎書店 |
2001年7月
2200円 |
鈴木さんは本物の鳥の巣オタクなんだと思います。本物のオタクの人のコレクションは、いいものです。世界中あちこちのびっくりするような鳥の巣がうんとこさ紹介されていて、見ているだけで楽しい科学絵本です。 |
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| 『ほろづき――月になった大きいおばあちゃん』 |
沢田としき作 |
岩崎書店 |
2001年8月 1300円 |
遠い北の町に住んでいる大きいおばあちゃんとの楽しい思い出。青い海、緑の森、白い堤防、ピンクの桜……なつかしい風景が展開する絵本です。 |
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| 『耳をすませば』 |
エルケ・ハイデンライヒ作 ベルント・プファー絵 平野卿子訳 |
講談社 |
2001年8月 1300円 |
耳をすますと動物の言葉がわかるようになる女の子が主人公ですが、どっかにいそうなお母さんや、おじさんがいい味をだしています。短い絵物語ですが、ユーモアもあるし、とってもいいお話です。 |
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| 『のら犬ウィリー』 |
マーク・シーモント作 みはらいずみ訳 |
あすなろ書房 |
2001年10月 1300円 |
野犬狩りのおじさんにつれていかれそうになったウィリーを、必死に助ける一家。「おとうとがベルトをはずしました。『くびわ、あるもん』『ひもだって!』おねえちゃんは、かみのリボンをほどきました。」。絵がまたいいんですねえ。 |
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| 『ロバの子シュシュ』 |
フランソワーズ作・絵 ないとうりえこ訳 |
徳間書店 |
2001年10月 1400円 |
オリジナルは1958年なので、古き良き時代の楽しい絵本の香りがします。牢屋に入れられたロバのシュシュのために、子どもたちがリンゴやニンジンやレタスを持ってくる見開きの絵なんて、ほれぼれしちゃいます。 |
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