こんな本出してます
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『ペチューニアのだいりょこう』(絵本)ロジャー・デュボワザン作 まつおかきょうこ訳 冨山房 2002年11月
ガチョウのペチューニアを主人公にしたシリーズの3作目。美容体操でスマートになったペチューニアが空を飛んで大都会へ。何もかもが大きいのにびっくりしたペチューニアですが、今度は自分が消えてしまいそうで不安になります。
原題 PETUNIA TAKES A TRIP
『ヴァイノと白鳥ひめ』(物語)東京子ども図書館編 東京子ども図書館 2002年11月
小冊子「おはなしのろうそく」の11と12に載っていたお話を集めた愛蔵版。フィンランド、イギリス、日本、インドネシアの昔話、グリム昔話、わらべうたなど11篇が載っています。大社玲子さんの絵もますます冴えています。
『だめといわれてひっこむな』(物語)東京子ども図書館編 東京子ども図書館 2001年9月
「おはなしのろうそく」の9と10をかわいい愛蔵版にしました。日本、イギリス、北米先住民の民話、グリム昔話、わらべうたなど、おもしろいお話がたくさん載っています。小冊子には載っていなかった絵を大社玲子さんがたくさん追加してくださり、子どもが自分で読んでも楽しい本になりました。
『ながすねふとはらがんりき』(物語)東京子ども図書館編
東京子ども図書館 2000年10月
「おはなしのろうそく」というストーリーテリングのための小冊子の7と8に載っていた物語をかわいい愛蔵版にした本です。大社玲子さんが、あらたに楽しい絵をたくさん描いてくださっています。小さい人たちへの語り聞かせ、読み聞かせに最適。小学校中学年の子どもなら自分でも読めるようにできています。近所の本屋さんからでも地方・小出版社流通センター扱いで注文できます。
『ペチューニアごようじん』(絵本)ロジャー・デュボワザン作 まつおかきょうこ訳 冨山房 2000年2月
絵のフィルムがなかったので、色を出すのに苦労しました。デュボワザンの何げないようでいて、きまってる線の描き方、いつ見てもほれぼれします。 原題 PUTUNIA, BEWARE
『ついでにペロリ』(物語)東京子ども図書館編 東京子ども図書館 2000年2月
「おはなしのろうそく」というストーリーテリングのための小冊子がありますが、それの5と6に載っていた物語をかわいい愛蔵版にした本です。大社玲子さんが、楽しい絵をたくさん描いてくださっています。小学校中学年の子どもなら自分でも読めるようにできていますが、もっと小さい人たちへの語り聞かせ、読み聞かせにも最適。普通の本屋さんにはおいてないのが残念。
『がちょうのペチューニア』(絵本)ロジャー・デュボワザン作 まつおかきょうこ訳 冨山房 1999年1月
ペチューニアはおばかさんなので、フェミニストの批判を浴びるかもしれません。でも、とぼけた味がわたしは好きです。デュボワザンの原画は、ミネソタのカーラン・コレクションでたくさん見ました。どの絵を見ても、うまいなあ、と思います。 原題 PETUNIA
『なまくらトック』(物語)東京子ども図書館編 東京子ども図書館 1998年10月
ストーリーテラーのための小冊子「おはなしのろうそく」の3と4を合わせた愛蔵版です。子どもにも読めるように工夫し、絵もふやしてあります。小さなお子さんの読み聞かせにもぴったり。普通の本屋さんには売ってないので、図書館(電話03-3565-7711)に問い合わせてください。お薦めです。(絵・大社玲子さん)
『みんなちきゅうのなかまたち』(絵本)イングリット&ディーター・シューベルト作 よこやまかずこ訳 光村教育図書 1998年10月
動物がたくさんたくさん登場するオランダの絵本です。冨山房で出す予定にしていたのが出せなくなり、光村さんで出してもらいました。登場する動物については「地球の仲間たちのことをもっとくわしく知りたい人のために」というリーフレットがついています。 原題 VAN MUG TOT OLIFANT
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