鷲野谷城(沼南町鷲野谷 字城山)

 中世・奥州相馬氏の所領の一つ。戦国時代には原氏の支城となり、天正7年には手賀原氏の家老・原勘解由が三百騎を率いて入城し、千葉介邦胤の軍勢と戦って死守しました。写真は本丸跡に建つ妙見社「星神社」。

 
 
−鷲野谷城
 
 ▲鷲野谷城址に建つ妙見神社