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 桜庭 真理
       

●名前の設定

(桜庭真理 −さくらばまり−)

ついたあだ名は「バマリン」。だがそう呼ばれると怒る。
父親・徹一はたまに「まりこ」と呼んでしまうことがある。母・雪恵はたまに「まりえ」と呼び間違える事がある。
なぜかというと、真理が生まれた時に、名前を「まりえ」にするか「まりこ」にするかで両親が揉めていた所、おじいさんの一言で「真理にしなさい」と言われて決定したからである。
いまだに両親は自分らが考えた方の名前にこだわりがあるため、間違えて呼んでしまう。
何年経ってるんだか。
真理もとうに諦めているので、一々指摘はしない。
家族でまともに名前を呼んでいたのは、今は亡き祖父・総一郎だけであった。

●進路のお話

名は体を現すで、哲学に興味がある。
進路もそっちの方面を目指してはいるが、まだちょっと悩んでいる。

●兄妹

10歳年上の兄(職業:格闘家)がいて、今は別々に暮らしている。
兄が高校を卒業と同時に家を出たため、思い出はあまりない。
その兄は実家に仕送りとして、真理には健康食品やらスポーツ選手向けのトレーニンググッズや、栄養剤やなどが送られてくる。どう考えても男向けのばかり。

  「またこんなもの送りやがって、あのバカ兄」
  「わたしのことを男だと思ってんじゃないだろうな」
  「そう言えば確か、小さいときわたしを、”マリオ”とか呼んでいたような…」


そんな兄の心配をよそに、運動は得意。

●家業

実家はそば屋を営んでおり、蕎麦職人であった祖父が創業者である。
その祖父は頑固者で、うどんとご飯物は一切出さなかったほど。
店の名前は「さくらや」で、どこかの電器店に似ているのは偶然だ。うちの方が古いし。
ついでに父親の趣味はカメラだったりする。どうでもいいことだが。

店は真理が通う学校の近くにあるため、盛時には同校の学生で賑わうこともしばしば。
ごくたまにだが、真理が店を手伝うこともある。
その店先に立つ真理を、級友が冷やかしに来ているとの説も。
また、エプロン姿の真理が目当ての学生客もいるとかいないとか。

●3サイズあれこれ

上から順にB82 W57 H84。胸はともかくおしりが若干大きいのを気にしていたり。
身長は166センチ。同世代の女の子の平均値よりは高い。兄の遺伝子か? 体重はもちろん秘密です。

●周囲

 甲斐 行久(かいゆきひさ)
さくらやの隣に住んでいるつばさ台高校の上級生。父親の仕事の都合で3年前(中学2年)に引っ越してきた。
高校入学と同時にまた父親が転勤になり、母親もついて行ってしまったため現在一人暮らし。
当初食生活を危惧したのか徹一がさくらやで食事をとらせるようにしていたが、「いつまでもタダ飯食わせてもらうわけにはいかない」といって、いつの間にやら厨房に立つように。なぜか腕は一級。
料理が作れない真理は複雑な目で彼を見ていたりする。真理は彼を「甲斐くん」と呼んでいて、年の上下があって無い様なものと化している。



こんにちは、描いた本人のブタベです。今回は数寄屋坊主様に作っていただいた設定資料をほとんどそのまま真理ちゃんの設定として公開させていただきます。これだけ設定があるとキャラクターが立体的になって楽しいですね〜。ちなみに兄貴の絵は描きませんのであしからず(笑) 香澄ちゃんの設定はひでやん様にお願いしたほうが良いかしら(^^)