DTP作成
業務案内プロフィールロゴ制作DTP制作WEB制作リンク

M
E
N
U
 

POPや楽しいイメージのチラシデザインが得意です、事務員が合間に
作るような物ではなくデザイン経験とデザインソフトを生かして作ります。

     
  このようなお店にしていませんか?
カラオケ屋さんや食べ物屋さんで、最近よく手作りのメニュー(パソコンによる)等を目にしますが残念ながら食べ物を頼みたいと思えるような配色や分かりやすいレイアウトをされているPOPが少なく感じられます。
特にタブーな配色をしている事にも気づかず写真のイメージを汚くしているのを見るとびっくりします。POPがいまいちだなと思ったものは既に失敗作なのです。
どうしても経費削減となるとアルバイトが合間に作ればいいと考えるでしょうが、注文してもらえなければ意味がありません。流行っているお店のメニューやPOPが、それなりに力を入れていることは明確なのです。
デザインに慣れてない方はデザイナーに頼んだ方が後々よい結果に繋がると思います。
 
     
●POPサンプルはコチラ



     
 

POPとチラシのデザイン代の違いは?
単純に言えばPOPは遠目から認識させるためのサインや商品情報案内です。
それに対し、チラシは手に取り近くで商品情報得るための案内物といえます。
POPは単品に対しての情報がメインで視認性を考えた大きい文字のデザインとなる場合多いので用紙の大きさの割にデザイン量は少ないのです。その為、単価に対してのデザイン代はチラシに比べ安くすることができます。
その点、チラシは複数の商品を載せる為、情報量が多く為デザイン代は高めとなるのです。デザイン代は用紙の大きさよりも情報量に対しての手間と考えて問い合わせをして頂くと有り難いと思います。

 
     


●原稿の出し方及び修正指示の仕方(校正)は指示します。
●デザインに関する注意
この商品を売りたいから文章や何を載せたら良いか考えてというのはデザインではなく企画提案です。できないことはありませんがデザイン代とは区別した企画代が必用ですのでデザインを希望される場合は文章内容はお客様が原稿として出さなければなりません。当然デザインとして客観的に把握して、そのままの文章ではなく表デザインにしたりもします。



DTP予備知識

チラシは内製ですか?デザイナーに頼みますか?
デザインについて少しなりとも認識して頂きたいと思い載せています

DTPとは
一般的にオフィス事務の仕事の方の場合DTPと聞くとワードによる社内案内のような物と思われるでしょうが
ここで取り上げてるDTPとは印刷機で印刷するためのデータをパソコンを使って作成することを指します。
ディスクトップパブリッシングとも言われます。
一からデザイナーとしてパソコン環境を揃えると100万円程必要でしょう。
DTP向けソフトとは
本来MACというパソコンで発展してきたDTPソフトですがWindowsでも問題なく使用可能な環境になってきました。チラシレベルのデザインならばイラストレーターやフォトショップを使うのが一般的です。本を作るとなるとクオーク等のページソフトも使うことがあります。どのソフトもプロ用ということで1本7万円から20万円と高価なものです。機能が多すぎる為、初心者には宝の持ち腐れになりやすいです。
デザイン書体について
DTPでソフト以上に重視されるのがセンスのいい書体です。
センスのいい書体とは、長い文書ほど違和感なくスッキリ綺麗に見えるようなものです。
特にオーソドックスなゴシック系・明朝系のファミリーは本文に使われるため見出し向け書体より重要です。
そのようなデザイン向け書体は、場合によってはソフトより高価な場合があり1書体1万円以上します。
ある程度ファミリーを揃えると20万円から40万円 を超えるでしょう。
解像度について
印刷物の写真は綺麗に見えるのに自分で取り込んだ写真をプリントアウトするとギザついて汚く出力されることがあるでしょう。それは画像実寸に対しての解像度が低いためです。違う言い方をすれば画像の点の密度が低い(粗い)からです。印刷物用のデーターを作成するときは、基本的にインチ当たり350dpiの解像度が必要です。
発注時に、写真データーを渡したものに対して解像度が足りませんと言われた場合の理由がこれなのです。
無理にこれでお願いしますと言われた場合、写真がぼやけていても業者に責任は求められません。
CMYKについて
パソコンではRGBと言う光の3原則で色を表示していますが印刷物はCMYK(藍赤黄黒)のインクで表現しています。
そのため、DTP作成ソフトでは擬似的にCMYKをパソコン上表現する必要があるのです。
フォトショップやイラストレーターを使ったことのある人が最初に混乱する部分でしょう。
知らずにRGBデーターで印刷した場合、極端に色がおかしくなる場合があります。その場合、印刷会社に刷り直しと文句を言うのは的はずれな事なので注意が必要です。

デザインについて

デザインとは
センスと考える方が多いかもしれませんが、センスだけでデザインが出来る人は、ほんの一握りにすぎません。ほとんどの場合、経験と論理的計算で分かりやすく商品のイメージを伝える技術の方がメインでしょう。
たとえば、最初にお客様のターゲット年齢層を考え、商品のイメージに合う書体・文字・写真の大きさのバランスを考えます。イメージ中心か情報中心か、動的か静的か等、規制は多いのです。
マーケティングにターゲットの絞り込みが必要なように、デザインも絞る必要があるのです。
誰でも買いたくなるようデザインをして欲しい等と考えない方がよいでしょう

納める技術
いわゆるレイアウトです。見せ方をブロックごとに考え、その枠の中で見出しや文章をバランスよく配置することです 。これもターゲットやイメージに合わせて行う必要があります。単に紙面に収めてしまえば良いというわけではないのです。ワード等で内製をされる方が多くなってきてますが、恐らく気にされてる方は少ないかと思います。
プロのデザイナーは修正時に写真一つ削除となった場合、バランスを取り直す為に1時間以上かける事も珍しくありません。

揃える技術・統一技術
色々と配置する上で、いつもデザインは何らかの揃えの為のラインを意識する必要があります。
細かい所ほど、端に合わせているのか中央に合わせているのかを考えます。
ページ物の場合は位置関係も統一させて考えます。
WEBデザインでもヘッダーや見出しは統一した方が安心感が出ます。
色のバランス
色には季節感もあれば色の重さもあり、それらのバランスを考える必要があります。
彩度・色彩 などの理論も考えて構成をしなければ思ったようにまとまらないと考えた方がよいでしょう 。
相対色やアクセントカラー・セパレートカラー等も考える必要があるのですが、ある程度は慣れることの方が重要です。

M
E
N
U
 
COPY RIGHT(C)2004 Art and Nao ALL RIGHTS RESERVED 禁無断転載

これから下はデザイナー向けの参考書案内です。 本サイトのサービスとは関係ありません。