06.04月19日更新


--------------------------------------------------------------

オート三輪詩選集「車輪人間」刊行のおしらせ  オート三輪のページ

2003年11月以来、オート三輪をテーマにした詩作品を募集しておりましたが、おかげを持ちまして多数の方から寄稿いただき、挿絵付きで2006年3月30日発行いたしました。

お求めは、あおばまで直接メールでご連絡下さい。
メールアドレス(半角で入力し直してください)
aoba@jcom.home.ne.jp



「車輪人間」
ISBN4-88312-252-2
定価 1500円(税別)136頁
2006年3月30日発行

編者 あおば
挿絵・カバー原画 ウタシロ
詩集タイトル名 杉澤加奈子
装丁 塚嵜智恵
発行人 寺西幹仁
発行所 (有)詩学社
帯推薦文 ほしおさなえ

凡その外観。


宜しくお願いいたします。

著者一覧(50音順敬称略)
あおば、天野茂典、石畑由紀子、上田假奈代、ウタシロ
大村浩一、丘田イージマン、オカニワフミヒロ、香澄 海、空兵衛
稀月 真皓、斉藤隆聖、佐々宝砂、ジュテーム北村
せきぐちひびき、たもつ、ちゃむ、投稿者(神田星平)、七呼
花本武、林帯刀、ピッピ、藤鈴呼、芳賀梨花子、水田 美和
meme、森川雅美、流川透明、ロコの畔、渡邉建志
以上29名



 







煤i´д`;

自己紹介のとき、
オート三輪の詩を募集してます
いい詩がたくさん集まったら
詩集に編んで
刊行したいと思ってますと言った

オート三輪の、
存在自体を知らない人も多くなり
いまのうちに思いを残しておかないと
将来どこへもいけないような気がして
そんなことを言っている

オート三輪、なにそれ、きもい?
ちんぷんかんぷん、
ぷぷんのぷいと捨てられて
火星の基地で眠ってる、
キタキツネの缶詰
煮っ転がしの里芋
巫山戯た奴らに一発お見舞い
などと一緒に転がって
午前8時の汽車に乗り
束ねた宿題窓から捨てて
北の宿から南の海へ
謎の記号を呪文に換えて
きんさんぎんさん旅を行く。


ホームページへもどる