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高校で扱う科目数は、5教科で約18科目。苦手な科目がでてくるのは、どうしても仕方のないことです。苦手科目の授業やテストほど、苦痛なものはありません。特に“赤点”常習者にとっては、追試・レポート提出などの負担が増え、最悪のケースになると、“留年”を心配しなければなりません。
ほとんどの進学塾や予備校で開設されているのは、受験を目的としたクラスだけであり、苦手科目を抱えた高校生は自力で克服するか、家庭教師を頼るといった手段にならざるを得ません。しかし家庭教師では、その先生の得意科目以外は実に頼りない授業にならざるを得ませんし、その先生の得意科目が、苦手な生徒にとってわかりやすい授業であるとは限らないのです。
当教室では、各生徒の希望教科をそれぞれ専門の教師が担当します。しかもその科目がチンプンカンプンの生徒に教えることを喜びとする、熱意と根気に満ちた講師です。各科目毎週1〜2回の授業が基本となりますが、テスト前に回数を増やした特別のスケジュールを組むこともできますし、たとえば、ふだん数学を受講している生徒が、試験前に4回だけ古文を受講することもできます。また、その科目が苦手科目でなくなったときに、他の科目に切り替えることも、そのまま受験クラスに切り替えることも可能です。同じ学校で同じ苦手科目を抱える友人とのクラス授業を組むこともできます。
定期テスト前の駆け込み受講、大いに歓迎します。苦手科目を抱える高校生にとっての“駆け込み寺”として、このコースを利用して下さい。 |
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