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英語科/英文法、英文解釈、単語・熟語、英作文、リスニング(→詳細)
数学科/数T・A、数U・B、数V・C(→詳細)
国語科/現代文、古文、漢文、小論文(→詳細)
理科 /物理、化学、生物(→詳細)
社会科/世界史、日本史、地理、政経、倫理、現代社会(→詳細)
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皆さんの中には、推薦で大学に行こうと考えている人もいるでしょう。確かに推薦入学は学校の定期テストを中心に勉強をすればよいわけですから、一般受験に比べて質的にも量的にも圧倒的に勉強が楽なことは事実です。ただ一口に推薦入学といっても、いくつか種類があり、それぞれ留意すべき点も異なるので、ただ漠然と「推薦で入りたい」と考えているのは危険です。
推薦入学には、「併設高推薦(付属高生)」「指定校推薦」「一般推薦」があります。いずれの場合も。評定平均を上げるために中間・期末に全力を注ぐことが必要ですが(1年生からの成績が含まれるのが普通)、
「併設高推薦」の場合は、別に系列校全体で試験を課すことがあります(日大系の日統一など)。したがって、その試験を視野に入れた勉強をしていく必要があります。
「指定校推薦」の場合は、他の推薦よりも必要とされる評定が高いのが一般的です。ただ高校内の選抜を通れば(推薦決定の方法は高校によって異なる)、必ず入学できるのが原則です。
これに反して、「一般推薦」の場合は、通常倍率があり、学校格差を見られる傾向があるので、推薦をとれたからといって必ず入学できるわけではありません。したがってこの場合は、あらかじめ一般受験に向けた勉強も並行して行っていかないと、選考に漏れた場合には行き場がなくなってしまいます。一般推薦の場合は、「受験機会がそれだけ増えた」ぐらいに考えておくのが妥当なのです。この場合は、両方の勉強が必要となるので、ある意味では一番大変な道ともいえるでしょう。
いずれにしても、早めに進路指導室などで、推薦条件をはっきり確かめておくことが重要です。当教室ではその条件に則って、小回りのきく、個々人にとって必要十分な指導を行っています。 |
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大学入試の年、ほとんどの受験生には心に期するものがあるはずです。ところがいざ勉強に取りかかろうと言うときになって、今一つやる気がでないのは、“何を、どのくらいやればいいのか”が具体的にイメージできていないからではないでしょうか。
入試レベルに達するために必要な勉強時間は、中学レベルの勉強ができている人ならば、文系英語は500時間。理系英語・理系数学・社会は400時間。理科・文系数学は300時間。国語は200時間程度で十分です。つまり典型的な3教科受験の場合、合計の勉強時間は1100時間程度で足りるのです。これを1年間365日で割ってみると、1日約3時間。どうです、意外に少なくありませんか? よく合格体験記に「僕は1日3時間の勉強で目標の大学に合格した」と書いてありますが、それはまぎれもない事実なのです。
1日3時間程度なら誰にでも出来るはず。ただし忘れてならないことは、1年間毎日勉強するとして、という仮定です。2日間勉強しない日があるとすれば、1日の勉強時間は4時間、3日間勉強しなければ残りの日は5時間の勉強時間が必要です。しかも3年生から受験勉強をスタートするということは受験まで残り10カ月。クラブ活動が忙しければスタートが7月になることもあるでしょう。その場合は残りたった7カ月です。受験勉強の開始が遅れた生徒は、毎日の勉強時間を増やすか、学校での授業時間を活用するしかありません。
最近は2科目受験・1科目受験を採用している大学・学部が多くなっています。学習の遅れを理由に苦手科目の勉強を放棄してしまう受験生が多いようですが、1・2科目受験は、その科目がかなりの得意科目である際に考慮に入れるべきもので、苦手科目があるから、という消極的な理由では必ず失敗します。通常の3科目受験での定員に比べてはるかに少ない定員に大勢の人数が殺到するのですから、よほどの高得点を取らないと合格は不可能です。
受験勉強を開始するときには、必ず、各教科をバランスよく勉強するカリキュラムを自分に課す必要があります。自分は今、どの科目をどれくらい勉強すればよいのかを客観的に見極めることが、合格に必要なことですが、ほとんどの受験生は、うまくバランスを取ることができないでいます。
代表的な失敗パターンをいくつか挙げておきましょう。
1.英語の勉強時間の絶対的な不足
勉強時間は単語・イデイオムの知識量に直接かかわります。いくら文法がわかっても、単語がわからなければ英文は読めません。
2.現代文の勉強の欠落
現代文を勉強せずに解けるのは100人に一人のいわば天才です。現代文は“運とカン”と思っているようでは合格は永遠に不可能です。
3.古文の誤った勉強法
まずは3カ月、文法と単語を勉強してください。いきなり問題を解くのは、ザルで水をすくうようなものです。問題演習は直前3カ月でも間に合います。
4.社会科の開始の遅れ
夏休み以降に社会科を始めると教科書を最後まで終わらせるには1日2ページは進まなければなりません。夏までに最低3分の1は終わらせておかないと苦しいはずです。
5.入試数学の演習不足
教科書レベルの問題がいくら解けても、入試問題が解けなくては意味がありません。最初は難しく感じても受験用の問題集に早めに取り掛かるべきです。
6.物理・化学の選択の迷い
いつまでも1科目に絞りきれず、どっちつかずの気持ちで2科目ともだらだらと勉強しているほど余裕はないはずです。
受験勉強の全体像が見えてきましたか? 勉強の“量”と“バランス”を把握した後はいよいよ“質”の問題になります。質は、大きく“自分自身の集中度”、“塾の選択”に大別されます。集中度は皆さんの心構え次第ですが、時代遅れの教材やひどい講師のいる塾に入った場合は悲惨です。特に苦手科目は、講師の力量に頼るところが大きく、塾の選択が皆さんの運命を分けることにもなりかねません。
当教室の自慢は、充実の講師陣。少人数制のメリットを最大限に生かし、“量”“バランス”“質”の3点から受験勉強をサポートしていく体制を取っています。学力状況・志望校を聞いた上で、最適の講座をピックアップしてお勧めします。上述したことと、後述の講義内容を参考にした上で、最良の選択をしてください。
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