■充実の講師陣
  
当塾の自慢は、ズバリ、「講師力」。当教室では、塾長も含めて講師全員が直接生徒を受け持ち、責任担任制のもと、ひとりひとりの学力・個性に合った魅力ある授業を展開しています。
講師力は、また「人間力」でもあります。当教室の講師は、学習指導面のみならず、様々な文化的分野や芸術的分野での活動においてもバックグラウンドをもつ、幅広い人間性を自負しております。

 ※講師の人間的魅力にあふれた「月刊・教室だより」(毎月20日更新)も、ぜひご愛読ください。→バックナンバー
 

山田明紀 先生(塾長)

1956年生まれ。早大法卒。哲学修士。1981年に、ここ中野の地に当教室を開設、以来ずっと英語を責任指導している英語教育のスペシャリストであり、当教室の個性の強い凄腕教師たちを束ねる指導者でもある。混迷する現代日本の教育界において、教育思想家として注目を集めているルドルフ・シュタイナーの研究を続け、当教室においても研究会を主宰。その主著のひとつ『哲学の謎』(水声社)を翻訳、出版(→詳細)。その深い学殖に裏付けられた教育理念が当教室全体に浸透している。
 

     


宮地哲生 先生
(教務・代表)

1963年生まれ。因島出身。早大政経学部政治学科卒。男ばかり5人兄弟の末っ子なので、子供相手ににぎやかに授業をするのはお手のもの。4000冊以上の本を読破し、部屋はさながら図書館状態。要請を受けてカナダまで指導に行った経験を持つ、全教科に精通したプロ塾講師である。さらにクラシックギターもプロ級の腕前。当教室では国語・社会を担当。講師、生徒の兄貴分として皆をひっぱっている。
 

    

高橋達也 先生

1964年生まれ。長野出身。早大一文哲学科卒。「気配りとフォローの高橋」と言われている人格者であるが、昔はかなり知られたガキ大将だったようである。子供時代の盆栽にはじまり、多彩な趣味を持ち、特に合唱はプロはだし。現在も息子の小学校の父母FCサンダースに所属、保育士の資格を持ち、さらに小学校のPTA会長も務めた。国語・作文の授業は深みと面白さを兼ね備え、当教室の看板の一つ。
 
    

萩原光 先生

1956年生まれ。広島出身。早大法卒。塾長とはゼミ時代からの友人で、当教室の初代数学担当をこなした後、千葉県で小学校教師を勤めていた。算数では独特の「萩原方式」を次々と生み出し、楽しい算数の世界へと子供たちを誘い込む。ネット上では、子育て支援サイト「ぴっかりさんの子育て相談室」の管理人として有名で、『心を抱きしめると子育てが変わる』『子育てと自分さがしが出会う場所』(主婦の友社)など、子育てに関する著書が多数ある。全国で講演・カウンセリングを行っている。
 
    

小杉治 先生


1970年生まれ。滋賀県出身。早大政経学部経済学科卒。子供時代は剣道少年で、全国でも一二を争うほど怖い先生に習っていたせいで、世の中に怖いものは何もなくなったそうである。ただし,そのスパルタ主義は本人の授業には全然生かされず、いたってフレンドリーな授業を展開する。生徒の補強ポイントを見抜いた懇切丁寧な指導で、生徒の英語力・国語力を確実に引き上げていく。
 
    

相原順一 先生


1972年生まれ。東京の府中出身。東京理科大学理学部応用数学科卒。高校時代は野球部のピッチャ−として鳴らし、生徒会長を務めていた。非常に柔軟な人柄で、どんな生徒に対しても絶妙の対応を見せ、いつのまにかその実力に敬服させてしまう力を持っている。算数・数学の専門家であり、基本事項をわかりやすく教えることから、ハイレベルな入試問題への対応まで、幅広く高い評価を得ている。
 
 
 
林健太郎 先生

1979年生まれ。静岡県出身。東京大学農学部卒。学生時代は相撲部に所属し、長年仲間と一緒に道場で生活していた。また、音楽が好きで、ゴスペル合唱団に参加していたこともある。当教室では理科・数学を担当。授業は単に知識や解き方を伝えるだけというスタイルをとらず、“なぜそうなるのか?”ということを生徒と一緒に考えることを大切にしている。