テールランプのLED化 Ver.2
施工に当たっては、くれぐれも自己責任で!って言っても誰もやらないって・・・
 ※今回用意したもの 【部品関係】
 ・LED等
   テール用…赤5Φ 128個
   (ウインカー…今回はバルブ式)
   定電流ダイオード…26個(LED5個に対し1個)
   減光ユニット1個…Ver.1のものを使用  
   

 ・アクリル板…スモーク2mm厚
 ・配線用コード…必要に応じて

【塗装関係】
 ・スプレー缶(ツヤあり黒)
 ・プラカラー(ツヤ消し黒、アルミシルバー)

【道具類】
 ・糸鋸 ・ドリル ・半田ごて ・エポキシ系ボンド 
 ・やすり(必要に応じて) 他
 
 テールユニットの分解方法は以前と同じです。
 テール部分の改良を行う為、新規にベースになる円盤をアクリル板から作ります。
 今回はドリルで6mmの穴をあけて、そこにLEDを仕込むことにしました。
 配置についてはスカイライン風に適当に…。

 真ん中はくり抜いてウインカーになります。
 今回の工夫その1。
 内径5mm外径6mmのアルミパイプ。
 これをLEDのカバーにして太陽光を防ぎます…ってどうかな?

 1cmの長さに
128個切り出します。


  (疲れた〜)
 円盤にあけた6mmの穴に切り出したアルミパイプを差込み、瞬着で接着します。
 そこにLEDをはめていきます。
 《拡大》

 パイプの内径とLEDは同じなので、特に接着しなくてもピッタリです♪
 プラスとマイナスを気をつけて配置し、5個1組にします。
 5個1組でハンダづけし、プラス側に定電流ダイオードをつけます。
最近は純正でLEDテールランプを採用している車が増えましたね♪

じい太号自慢(笑)のLEDテールですが、ちょっと修正したいところがありましたので改良しました。
インパクトを重視してLEDをむき出しで作成しましたところ、
昼間は見えにくいことが判明しました。
(夜間の被視認性は高かったのですが…)
どうやらLEDは直接他の光(この場合太陽光)があたると見えにくくなるようです。
実際メーカーのLEDテールはそのあたりを考慮して工夫されています。
具体的に言うと、リフレクターを使用したり、最新のLED(オムロンのDRLED?)を使っているようです。

そこで今回の改良ですが、昼間の被視認性の向上を目的に、+αの改良を施しました。

イメージはズバリ『スカGテール』♪(←ホントか?)

それでは、はじまりはじまりー♪
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