訪問記:久留米/小倉
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競輪場訪問記
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久留米競輪場
福岡県久留米市野中町2
外郭に青い屋根のついた久留米競輪場なんですが、特にこれと言った特徴はまるで無いんですよね。 ただ、九州各地からファンバスが出ている様に、西鉄久留米駅からも熊本競輪、武雄競輪、それから 荒尾競馬へ向かう中距離バスが乗り入れている。ギャンブルは盛んな場所なはず。行った日もヒラ 開催ではあるが客席がガラガラなのはちょっと寂しい。同じ福岡とはいえ小倉とは遠く離れており 客層も競走の地域性も同じには扱えない。そもそも同じ県内にあるのに片っ方は毎年G1で片っ方が ふるさとダービーというのはあんまりだ。客が呼べない競輪場のためにふるダビがあるのだから疑問 である。強いて特徴を挙げるなら送迎バスの競輪場に向かうまでがやたら渋滞する。田舎なんだから もっと道広げてくれ!
小倉競輪場
福岡県北九州市小倉北区三萩野3‐1‐1
当たり前だが競輪やってるより街を散策してるほうがよっぽど楽しかった。小倉城の周囲は 小倉リバーウォークという水辺の公園になっている。ここで日向ぼっこをしていると、(この 後競輪に)行かにゃならんのか・・という気分になってくる。左は門司港名物レトロッケ。 寒かったので暫くポケットに突っ込んでいた。ソースくれよソース!
小倉はある意味ゆとりの多い街だと思う。生活を楽しむ余裕がないとここで週末を暮らすには 辛いだろう。北に向かえばもう本州が見えてくる。物欲を持ち始めたら何も変わらない。 神経をとがらせる競輪がこの街で生まれたというのは摩訶不思議でアル。 例によって電車で来るファンなど居ない。多目的ホールの北側に回るとオバちゃんが一人新聞を 売っていた。ここで新聞を買わないと中に入っても売っていない。 屋根があるだけでこうも違うものかと息を呑む。ゴール前の2階席に客がいるだけでガラガラだ。 勝てなくてもいい。儲ける必要はない。1日遊べれば悔いはなか。人の良さそうな顔が並ぶ。 由緒ある国技競輪は、屋根1つで簡単に色彩を変えられる程度のものだったのだ
いつ書いたのか覚えてない編集後記
勝ち上がりと選手の格
新制度(平成14年度春から旧SABの3階層制が廃止され
明日なき結論
ギャンブルは公正に行われるものではありますが公平に行わ
2車で生きるカマシ
カマシ先行は本線でないラインが意表をついて逃げをしか
捲りが死んでも番手が生きる!
大宮、高知、大津、宇都宮、熊本、千葉が周長500メートルのロ
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