2008/04/18 部族、友人との別れの式 3月29日と30日、友人との別れの式に行って来た。 2歳年上だから先輩と呼ぶべきかも知れないが
やはり友人。 横須賀どぶ板にあった「部族」から
35年以上に及ぶ付合い。 何かと可愛がってくれ、可愛がってもらい続けた35超年。
優しく笑った目ばかり(何時も何時も)が思い浮かぶ。
背中にROCK'N
ROLLと書かれたジャケットを着た若い奴が 声を出し泣いていた。彼らにも同じ様な目で接していたのだろうな
と、思い こちらの涙を誘う。
昨年、「部族ライブ2007」の時、早めに来てニコニコと喋り終ると
頼んでもいないのにステージ廻りの仕事を始めてくれた。
帰り際「頑張ったじゃん!ありがとな!」最後に聞いた言葉だった。
彼の無二の親友が別れの式に来なかった。
無二の親友は別れの式の前日、一人でこっそり別れを言いに行った。 仲間に遭う事さえ
あまりにも辛いことだったのだろう。 両日とも音楽業界人、彼に世話になったミュージシャン達が 溢れんばかりに集り彼を語っていた。
内田裕也さんをはじめとするミュージシャン、レコード業界、 ライブハウスなどから弔電が送られ
彼の人柄を記していた。 今年の2月、住居を東京から地元の逗子に帰って来たばかり。 「地元はいいな!逗子はいいな!これから畑をいじって暮らそう!」
と、言っていた矢先だったと叔父さんが話してくれた。 これから・・・昔のように、会いたい時に
すぐ会える筈だったのに。 まだ、別れを告げる気にはなっていない。まだまだ先のこと。 36年前、一緒に行った
小笠原の写真を彼の胸に置いて来た。 仲間と写った、優しく笑った顔の写真を。 式の帰り際、俺の無二の親友と別れる時 「部族の皆と
もっと会う機会を作ろう・・・」 どちらともなく発した言葉。
|
2004/02/14 |
|
ヨレヨレのジーンズに長髪・・・ |
|
若者達が平和・反戦というそのひとつの思いがいろいろな |
|
カルチャーを残していった時代。 |
|
ヒッピーとは、辞書によれば「60年代のアメリカで、既成の社会体制や |
|
価値観を否定し、脱社会的行動をとった若者たち」.......。 |
|
冗談じゃない! |
|
「自由を愛し、自分を信じ自分の生き方を肯定する。そして地球を |
|
愛する人間たち」が真実だ。 |
|
そして今、たとえ長髪でなくとも、新しい生き方を模索している |
|
という意味において、誰もがヒッピー的な資質を持っているのでは? |
|
2003/12/31 |
|
最近、よく思うんだよな。 |
|
特に、部族ライブをやることになって |
|
久しぶりに昔の仲間に合うようになってから益々。 |
|
俺は高校のころ「ピースマークの形をした寄生虫」に犯されたんだ。 |
|
その頃は微熱くらいの症状だったんだな。 |
|
でも、部族の一員?になった頃 とうとう発病しちゃった。 |
|
結局それは一時的な病ではなかったんだ。 |
|
気が付いたら体中に「ピースマークの形をした寄生虫」が巣食ってた。 |
|
世の中が不穏な状況になってくると「寄生虫」が暴れ回る。 |
|
それを取除くには脳も心臓も一緒に摘出しなければならない。 |
|
そんなことだったら「寄生虫」と共存するしかないか? |
|
まっ、「寄生虫」と一生付き合って行くことは間違いないな! |
|
でも許す範囲で たまには「寄生虫」から逃げてもいいかな? |
|
なんてことをね・・・今さらながら思ってる。続けよう! |