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ホンダCB50(年式不明) 高校2年の時 初めて買ったエンジン付の乗り物。 当時の原付がどれもプレスバックボーンフレームに前傾エンジンを積んでいた中で、パイプダイヤモンドフレームに4サイクル単気筒エンジンを直立に搭載し、タコメーターも装備したスポーツタイプだった。 |
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ホンダCB250T(年式不明) 中型自動二輪の免許を取ると同時に知人から譲り受けたオートバイ。 先代のCB250セニアの流れをくむ4サイクルツインエンジンをほぼ直立にマウントしたオーソドックスなツーリングバイク。 兄貴分にCB360Tがあった。 コンチハンドルを付けて色んな所にツーリングに行った。 |
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ホンダCB125T(年式不明) 友人から預かっていたバイク。 125ccながら4サイクル2気筒のエンジンを積んでいた。 この頃 家には50, 125, 250ccの3台のホンダCBが並んでいて、気分で乗り分けていた。 |
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ホンダCB90JX(年式不明) 大学の先輩からタダで譲ってもらい、主として通学や近くの買い物のアシに使っていた。 但しそうは言っても、ハンドルは極端に短いコンチハンドル、ハイスロットルに吸排気チューンと、それなりに手は掛けていた。(金は掛けていないが・・・) |
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S44 (1969) Alfa Romeo 1750 GT Veloce 思い切って、学生の頃から憧れていたAlfa RomeoのGulia系を手に入れた。 ウェーバーφ40キャブの豪快な吸気音とトルクフルなエンジン、意外に大きめのロールを許しつつも路面に貼りつくようなサスペンション、特に高速から抜群に効く4輪ディスクブレーキ等、国産車では決して味わえない美点に満ち溢れていた。 |
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また、最近の国産車のように“ゴマカシ”が効かず、ドライビングの基本に反することをするとしっかり“しっぺ返し”の来る車だった。 箱根の下りでスピンしたりしながらも、自分はこの車に『育てて貰った』という感謝の念が強い。 Gulia系はボンネットとフェンダーに段差のある通称“段付き”が有名だが、1750/ 2000GTVと1300/ 1600 Juniorは段の無い造形だった。 |
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比較的立ったステアリングコラムと、コンソールから斜めに伸びるシフトレバーが当時のAlfa Romeoの特徴。 相対的にステアリングが遠くペダルが近い、『イタリアの手長猿』と呼ばれるポジションである。 オリジナル装着のヘレボーレ製ウッドステアリングは逸品で、MOMOやNARDIに交換する気の起きない良質な作りであった。 写真では分かり難いが、ブレーキとクラッチのペダルは床下に支点を持つレーシングタイプである。 |
| S54 (1979) Alfa Romeo Alfetta 1.8 GT 1750GTVはクーラーも無かったため段々と日常使用には辛くなり、『クーラー付のクルマを買おう!!』と乗り換えたのがAlfetta GTである。(ヤレヤレ・・・) エンジンは1750GTVと同じオール・アルミの1779cc 4気筒DOHC ウェーバーキャブ2連装だが、重量増もあり操る楽しさはGulia系GT Veloce の方が上だった。 とは言え、そこはAlfa Romeo。高速での直進性やブレーキ性能はさすがと思わせるものがあった。 また、驚くことに当時から既に運転席と助手席で別々の空調温度設定が可能だった。 下左は上越国際スキー場の駐車場にて。 この頃は14"のカンパニョーロを履いていた。 下右は箱根の芦ノ湖スカイラインでのスナップ。 横浜ゴムさんにお願いしてPCD 98の15"ホイールを作ってもらって履いていた。 BILSTEINのガス・ショックアブソーバーを装着していたために、若干車高が上がってしまっている。 |
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| エンジンは7800RPMのレッドゾーンまでキッチリ回るが、1stのギヤ比が低くコースによっては苦戦を強いられた。 |
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ホンダTLM200(年式不明) SR400を手放して以来久しくオートバイには乗っていなかったが、昔から興味のあったトライアルマシンを手に入れた。 FRPのコンペ用タンク・シート,小型ライトと、ツーリング・トライアルにはピッタリのマシンだった。 相模川河川敷や平塚の山奥で毎週のように練習した。 転倒は数知れず急な坂を登り切れずに後転したりもしたが、本当に楽しかった。 最近のトライアルはパワーが無いと勝負にならないセクションも見られるが、バランス感覚とテクニックを磨くにはトライアルは最良のカテゴリーと思う。 |
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H1(1989) いすゞFARGO LS 4WD トライアルマシンはギヤ比が低くスピードが出ないため、練習場までの移動も大変である。 そこでGeminiを手放してトランスポーター用のファーゴに乗り換えてしまった。 初めての1-BOX、初めてのディーゼルエンジン車である。 3列目のシートを外して、床にダイニング用のシートを貼りアンカーボルトを追加してトランポに改造した。 ヘルメットやウェアも積んで、いつでもトライアルの練習に行ける状態にしていた。 |
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H9(1997) 日産ホーミーロングバンVX なかなかトライアルの練習に行く時間が取れなくなったことと、日常的に乗れるオートバイが欲しくなって来たことから、再びロードモデルに戻ることにした。 ところが、ロードモデルはホイールベースが長いのでファーゴには乗らない。 そこでまずオートバイの“車庫”となる1-Boxバンから買い換えた。 この車は“ロングバン”というだけあって確かに長く、なんと1ナンバー登録であった。 保険も東名も西湘バイパスも4・5ナンバーよりすべて高かったが、広大な荷室容積はトランスポーターとして実に重宝した。 |
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H5(1993) スズキGoose 250 そのトランポに収めたのは、探して探してやっと見つけた4ストシングル・スポーツ、グース250であった。 オリジナルでもセパハン・バックステップの戦闘的モデルに、ヨシムラエキゾースト・バクダンキット・オーリンズRrサスペンション・Dunlop TT900GPタイヤ等を組み込み、痛快なコーナリングマシンに仕上げた。 悲しいかな歳とともに前傾姿勢のポジションがキツくなり手放してしまったが、もう一度手元に置いておきたいバイクであった。 |
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H15(2003) 日産 ELGRAND Highway Star 現在の我が家の愛車である。 装備・乗心地・快適性、どれを取っても 過去手元に置いた乗り物の中で“一番”の出来である。 さすがに飛ばすクルマではないが、3.5 Lの排気量のおかげで、高速道路では意外に速い。 |
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