マルシン製リボルバーについて(説明書もご覧ください)
質問 : シリンダーをだした状態で右にも左にも回転するのですが
回答 :通常上記の状態ではフリー状態ですのでどちらにも回転します。
質問 : シリンダーをだした状態でカートリッジを排出しようとして中心のレバーを押すとシリンダーもでてしまいます。
回答 : 分解用の溝にシリンダーがはいり、分解の動作をしています。シリンダーを出す時はこの溝に入らないように、シリンダーを押さえたり銃身を下にむけたりします。また、中心のレバーのネジがゆるんでいることもありますので、締めてください(逆ネジですので左に回すとしまります。)
マルシン製小型ガスガン(SECRET AGENT)について(説明書もご覧ください)
質問 : 弾が銃身からこぼれるのですが
回答 : 銃身をしたに向けるとたまがこぼれることがあります。水平より上に向けて発射してください。
質問 : 威力が弱く2メートルぐらいしか飛びません
回答 : ガスを満タンに注入しますと、白い生ガスが吹き出て、発射パワーが落ちたり、動作が不安定になる
ことがあります。数回から打ちなどしてください。
質問 : 弾が発射しません。
回答1 : ガスの注入がうまくいっていない可能性があります。ガスの口を下にむけて、セフティを発射時にしてトリ ガーを少し引いた状態でおこなってください。
回答2 : 安全装置をはずしてください。
質問 : 連射すると弾が飛びにくくなります。
回答 : ガスが冷却され発射パワーが低下します。しばらくやめてください。
質問 : 発射ができません
回答 : まわりの温度が低いときは、発射パワーが低下したり、発射できなくなります。
マルシン製ベレッタM92FMAXIのディスアッセンブリレバーの操作について
症状
ディスアッセンブリレバーはスライド(銃の上側)とフレーム(銃のした側)を分離する時操作するレバーです。不用意にレバーを下げますと、操作ができなくなるおそれがあります。症状としては、
● トリガー(引き金)が通常より後方にさがったままになり、引いてもハンマー(劇鉄)が動かなくなる。
● スライドがもとに戻らなくなる。等があげられます。
原因
ディスアッセンブリレバーを下げた状態でトリガーを引くか、起こすか、をおこなったため。
直しかた
一旦スライドをフレームからはずし正しく組み直すことによって正常にもどすことができます。
1. マガジンを本体から抜き取ります。
2. ディスアッセンブリレバーを6時の一にさげます。
3. 左手でスライドを後方に下げて行き、銃を上から覗くとチャンバー(BB弾がはいっていく丸い入り口)が見えます。
4.チャンバーの丸い入り口に接するように小さな部品がついています。(リフターといいます)。リフターを左手の左手の人差し指で押さえてください。
5.左手の人差し指でリフターを押さえたまま(指が挟まったまま)スライドとバレル(銃身)を前方に抜いてください。
6.スライドとフレームが別れました。スライドを一旦置いてください。
7.フレームを持ち、トリガーを数回引いてみてください。。ハンマーが連動すればOkです。
8.トリガーを引いて、離した状態、つまり、トリガーが前の方まで戻っていて、ハンマが落ちている状態にしてください。ハンマーが起き上がっている状態では直りません。
9.バレル他の部品が入ったスライドをフレームの前の方から組み込んでください。お互いにかみ合うようにミゾがありますので、ミゾに添って組み込んでください。この時トリガーやハンマにはてはふれないでください。8.の状態のままでないと直らず、やり直しになります。
10. スライドがフレームの後ろの方まではまりましたら、銃口を左の手のひらで5ミリほど後方に押し下げながら、ディスアッセンブリレバーを3時の位置(水平)に戻してください。
11. トリガーを数回ひいて、ハンマが連動すれば完了です。
(マルシン工業よりの連絡内容)