「オオツカハイパーヒーローシリーズ仮面ライダーZX」


十番目のライダー
思い







・・・







だした







・・・







やっと







・・・







そして







・・・







もう

二度と忘れん







・・・





講談社「仮面ライダーSPIRITS」(村枝賢一)より

というわけで初期仮面ライダーシリーズ最後の戦士 仮面ライダーZX(ゼクロス)です。
肉体の99%を機械に変えられ、パーフェクトサイボーグ、
忍者ライダーなどとも呼ばれています。

仮面ライダー10周年記念として企画され、児童雑誌での
スチール撮影記事による連載のみという異色の展開を見せたライダーです (後にTV特番がありましたが)。

それゆえ認知度低かったりして・・・。



最近は前述の漫画「仮面ライダーSPIRTS」第二部の主役として 活躍中です。





この製品はオオツカ企画の素体さん(10分の1可動フィギュア)をベースに
スーツ、ソフビパーツをつけていくものです。


ずんぐりとしたボディーが 実際の着ぐるみっぽくっていい感じ。

ZXには肘に十字手裏剣、膝に衝撃集中爆弾(任意の方向に破壊力を集中できる小型爆弾)、
手甲からマイクロチェーン、左太ももに電磁ナイフ(設定のみ本編未登場、漫画にはでてきた)
さらにホログラフ発生装置など忍者ライダーと呼ばれるだけあって武装も豊富。

でこの製品には

十字手裏剣と


マイクロチェーンが付属してます。


ただしチェーンと先端部は別パーツで接続は出来ません。

また手首が二種ついてます。
手首、足首が曲がらないためポージングは結構厳しいかも。


ちなみに手袋はずすとこんな感じ(足首も一緒)。


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