
基礎には、建物全ての荷重を支え、堅固な地盤に伝え、
建物全体を安全に保つ重要な役目があります。
安部建築では布基礎ではなくスラブ一体べた基礎を採用しています。
スラブ一体べた基礎は、建物の床面全体を耐圧版にしたもので、床面全体で建物を支えます。
| すき取り(整地)・根切り 地盤調査データをもとに根切り深度を設定します。 |
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| 墨だしコンクリート・建物内整地砕石転圧(ランマ−) | |
| 背筋・防湿シート敷き込み 防湿シートを敷き込むことにより、土台を腐らせる地面からの湿気を防ぎます。 |
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| ベースコンクリート打設 地盤調査データをもとに設定したスラブ厚(180o〜150o) 全体に打つスラブコンクリートにより床下の気密をとります。 |
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| 基礎コンクリートから熱が伝わるのを防ぐ為、外周部基礎内側には、 断熱材を施工します。 |
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基礎にもしっかりと断熱材を施工し、 |