車イスでも生活に支障のない様に配慮した、「バリアフリー住宅」施工例。

目に見えないバリアの解消! 2級 福祉住環境コーディネーターが
住む方に合わせたプランをご提案いたします。

まず、高気密・高断熱・高耐震構造のスーパーウォール(SW)工法で家中の温度差
家中の空気のよどみ結露騒音など、目に見えないバリアを解消しました。


外観

玄関へのアプローチは、緩やかな
スロープを設けました。
玄関ドアは、大型把手が付いた引き戸
を採用。また、段差を無くし広い有効
開口(759mm)の引き戸です。
廊下の幅は車イスでもターンが可能な
よう広めに確保しました。
(有効幅1388mm)
玄関ホールを広めに確保。上り框を
低めに設定し、履物の履き替えに
便利なベンチと手スリを住まれる方の
高さで設置しました。
階段昇降機を設置する為、直線階段に。
幅を広くし(有幅効1083mm)、勾配を
緩やかにしました。
「2階にも行きたい!」と言う要望を
階段昇降機を設置する事で、
クリアーしました。
各部屋の入り口も、広く取りました。
リビングの入り口は、広いローカの幅を
そのままに確保する為、ドアを付けず
開口に。(家中にほとんど温度差がない
ため提案した。)洗面脱衣室入り口は、
可動間仕切りを採用して、全面開口に。
各部屋の入り口には、可動間仕切りを
採用し、有効開口1300mmを
確保しました。勿論、段差は有りません。
トイレ入り口には、軽く開け閉めでき大型バーハンドルの付いた、上吊方式の片引戸を採用。 介護が容易に出来るよう、広いスペースを
確保。また、便器からの立ち上がりが楽に
出来る、電動昇降便座や壁にすっきり
納まった手洗い、便器洗浄リモコンなど
安全性、使いやすさ、清潔さに
配慮しました。
安全面に配慮した、バリアフリー仕様の
浴室。
段差がなく、3枚引き戸で広い有効開口を
確保。(現在は、ノングレーチング仕様が
主流の為、グレーチングは、ありません。
使う人に合わせた手スリの設置。
スイッチは、誰でも使い心地のいい
デザインのワイドスイッチを採用。
スイッチの高さも住む人に合わせて
設定しています。また、廊下などの
スイッチには、わかりやすい利休色に
しました。
寝室の近くに、ミニキッチンを設置。
わざわざキッチンに行かなくても、お湯を
沸かしたり、簡単な炊事が出来ます。
勿論、和室へも段差がありません。
また、敷居の汚れが目立たないよう、
白木ではなく、床材に合わせた物を使い、
開け閉めが楽に出来るよう、Vレールの
戸襖を採用しています。


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