安部建築では、建物躯体完成時に気密測定を行います。
測定した気密性能を断熱性能とともに記した「性能報告書」を
一棟一棟すべてのお施主様にお贈りします。

(SW工法の物件)

三浦市S邸
Q値(熱損失係数)=2.04W
C値(隙間相当面積)=0.42
換気回数=0.54
逗子市K邸
Q値(熱損失係数)=2.68W
C値(隙間相当面積)=0.45
換気回数=0.72
横須賀市H邸
Q値(熱損失係数)=2.32W
C値(隙間相当面積)=0.44
換気回数=0.64

逗子市S邸
Q値(熱損失係数)=2.59W
C値(隙間相当面積)=0.36
換気回数=0.66
横須賀市WM邸
Q値(熱損失係数)=2.43W
C値(隙間相当面積)=0.24
換気回数=0.47
横須賀市MJ邸
Q値(熱損失係数)=2.74W
C値(隙間相当面積)=0.29
換気回数=0.5
μ値=0.074
横須賀市S邸
Q値(熱損失係数)=2.42W
C値(隙間相当面積)=0.30
換気回数=0.47
μ値=0.051

Q値 屋内と屋外の温度差が1℃の時、建物全体から逃げる熱の損失量を示す数値。
Q値が小さいほど高断熱になる。
C値 建物全体の隙間が、床面積1uあたりどのくらいあるかを示す数値。
C値が小さいほど高気密となる。



現在最も厳しい省エネ基準を設定した
「次世代省エネ基準」との比較

                               (神奈川県W地区)
安部建築施工の平均値 「次世代省エネ基準」
断熱性・気密性
Q値(熱損失係数)
2.46(u・k) 2.70W(u・k)
気密性
C値(隙間相当面積)
0.36 5.0

C値・Q値共、「次世代省エネ基準」をクリア。
またC値は、最も厳しい北海道地区の2.0を大幅に凌ぐ数値です。


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