Shimano DURA-ACE ax model

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 1980年にDura Aceは自転車工業で最初の風洞使用によって, 当時の設計より20%空気抵抗力を少なくした。1981年には実戦投入され1982年からプロチームへスポンサードされた。
 axにはインデックスが組み込まれていたが、レバーにではなく、リアメカに機構が装備されていた。個人的にはこの失敗によってレバーへの機構移植となったのではないかと思うが、長い自転車の歴史を見れば(はるか以前にも存在していた)、必ずしも当てはまらないかもしれない。その他ハブやブレーキにも特徴あるデザインや機構が考えられていて、大変興味深い。ただ扁平パイプの発達は期待できなかった(ブームが去った?)ようで、重量的には問題を抱えていたのだと思う。物事何事にもブームはあるが、自転車の世界は軽量化と空気抵抗の軽減という永遠のテーマを抱え、試行錯誤を繰り返しているわけで、それを踏まえれば一歩を投じたモノと思います。

FRAME PIPE unknown
COLOR pearl blue
AGE-TYPE 1982(?)
HEAD PARTS DURA-ACE ax
STEM NITTO ADB X
BAR NITTO ADB X
SADDLE CONCOR Profile
PILAR DURA-ACE ax
BRAKE LEVER DURA-ACE ax
BRAKE CALIPER DURA-ACE ax
FRONT DERAILLEUR DURA-ACE ax
REAR DERAILLEUR DURA-ACE ax
CHAIN WHEEL DURA-ACE ax
BOTTOM BRACKET DURA-ACE ax
CHAIN DURA-ACE
FREEEWHEEL DURA-ACE ax
PEDAL DURA-ACE ax DD
HUB DURA-ACE ax
RIM ARAYA AERO 2
BOTTLE & CAGE DURA-ACE ax

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