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三国犬猫科医院|キャンペーン

三国犬猫科医院・動物眼科|最新トピックス

14年12月27日

年末年始のお知らせ

2014年12月31日~2015年1月5日まで休業とさせていただきます。1月6日より通常通り営業いたします。

14年02月10日

もうすぐフィラリアの季節です!!

犬の天敵フィラリア!!食べやすいビーフ味も用意してますのでご相談はお早めに

14年02月09日

アニコム対応病院になりました♪

アニコム対応の動物病院となりました。保険お申込も受け付けております!!

過去のトピックスや終了キャンペーンは「トピックス」をご覧ください♪

動物眼科アイ

動物眼科アイimg

●札幌でも増え続ける犬や猫の眼の病気

ペットの高齢化にともない、札幌でも犬や猫にも白内障などの目の病気が増えています。シーズー犬などの鼻の短い犬種はもちろん、近年ブームになったミニチュアダックスフンドは遺伝的に目に障害が出やすいため、目の病気で苦しむ若年のミニチュアダックスがあちこちで確認されています。犬、猫に対しての統計で感覚器(目・耳病)の疾病発生傾向は、犬全体の約17%という事実があります。これは皮膚病、消化器病に次いで、僅差の第三位という事を皆様ご存じだったでしょうか?

●動物病院でも数少ない犬や猫の眼科専門動物病院

三国犬猫科医院の動物眼科アイでは動物の眼に対して札幌を中心に真剣に日々取り組んでおります。札幌で親子二代にわたり培ってきた、動物の眼、主に犬や猫の眼の病気に対しての経験や知識は札幌を越え道内屈指と自負しております。『ただ眼を治す』ではなく、日頃から飼い主様と当院で大事なペットを日頃からケアしていく事が、最も重要な事ではないでしょうか?三国犬猫科医院の動物眼科アイでは、医療技術はもちろん、日常のペットケアや病気の兆候、その対処等、全力でサポートしてきます。他の病院で「治らない」と言われても諦めないでください。札幌の中央区にある動物眼科アイが皆様の力になります。

犬、猫等の動物ワクチン予防接種

犬・猫ワクチン予防img

●犬混合ワクチン

愛犬を色々な病原菌から守るために、ワクチン接種は欠かせません。 子犬の場合、ワクチンは日齢によって3~4週間間隔で2回~3回注射します。 成犬になってからも原則として年1回の追加注射を行い、予防効果を維持します。三國犬猫科医院では、動物の体調を考え適切なワクチン接種を行っております。現在、犬の混合ワクチンには、いくつかの種類がありますので、どの種類を接種するかは獣医師とご相談ください。

・犬ジステンパー
高熱、目やに、鼻水、くしゃみ、下痢などのカゼのような症状で子犬や高齢犬でかかりやすい。ふるえやケイレン等の神経症状が現れます。死亡率が高く、マヒやケイレン等の後遺症が残ることもあります。
・犬パルボウィルス感染症
特に子犬がかかると重い症状があらわれます。激しく吐き、下痢や血便が見られます。死亡する場合もあり感染力も強く、恐ろしい病気です。
・犬伝染性肝炎
下痢、吐き気、高熱、元気消失、食欲不振、目が白くにごるなどの症状があらわれます。仔犬が突然、死に至ることもあります
・犬アデノウィルス感染症と犬パラインフルエンザ
咳、鼻水、発熱等のカゼの症状がはじまり、肺炎をおこす場合もあります。他のウィルスや細菌との混合感染にて重症化する場合があるのも特徴です。
・レプトスピラ症
犬にも人にもうつる人畜共通伝染病です。当然、感染した犬からも人にうつります。症状は発熱、元気消失、食欲不振、震え、嘔吐、黄疸が出て、腎炎、尿毒症を併発することもあります

●猫3種混合ワクチン

・猫汎白血球減少症(猫パルボ)
犬のパルボウィルスとよく似たウィルスです。白血球が極端にすくなくなる病気です。高熱、嘔吐、食欲がなくなり、下痢がはじまると、激しい脱水になります。 死亡率が高く、感染力も強い、恐ろしい病気です。
・猫ウィルス性鼻気管炎
ヘルペスウィルスによる感染症です。ひどいクシャミなどの呼吸器症状のほか、結膜炎をひき起こします。高熱で食欲はなくなり、鼻水と涙で顔が汚れます。 感染性も強く、完治しない場合もあります。
・猫カリシウィルス性感染症
かかりはじめはクシャミ、鼻水、発熱など、猫ウィルス性鼻気管炎によく似ています。症状が進むと舌や口の中に潰瘍ができ、痛くて食欲がなくなります。また、急性の肺炎や関節炎を起こすこともあります。

札幌中央区の動物病院|三国犬猫科・眼科アイMAP

三国犬猫科医院・動物眼科アイの診察時間表

サポート&サービス

●犬・猫のお泊り&お預かり

近年ペットホテルが札幌市でも急激に増加しております。当院はペットホテルを中心とするホテルサービスのような豪華なおもてなしはできませんが、治療のプロがお預かりいたしますので安心してお預け下さい。

ペットホテルimg

●アニマルボディーケア

日頃のお客様とのコミュニケーションを大事にし、耳掃除、爪切り等の部分ケア等日常的なペットボディーケアサポートや健康診断等をいたしております。ペットのご相談などお気軽にお問い合わせくださいませ。

アニマルボディーケアimg

札幌動物病院のフィラリアワクチン予防

●フィラリアの予防

犬フィラリア症は、蚊が媒介する犬フィラリアという寄生虫が、犬の肺動脈や心臓に寄生して起こる病気です。寄生することで血液の流れが悪くなり、様々な障害が出現します。放置すれば死に至ることもある、犬にとっては恐ろしい病気で5月末~10月末頃まで月に1回予防剤を投与する手段で予防します。 蚊から犬の体に感染したフィラリア子虫を早期に殺すことを繰り返して犬の心臓にフィラリアが入るのを防ぎます。 近年気候の変動で蚊の発生時期が毎年一定ではなくなってきています。札幌の動物病院、三犬猫科医院では札幌のその時その時の対応策をしっかりサポートしています。

●犬が薬を飲まず困っていませんか?

投与方法は錠剤となりますが、犬が薬を口に入れないなどの相談がよくあります。札幌中央区の動物病院、三国犬猫科医院ではビーフ風味の食べやすい錠剤も取り扱っておりますのでフィラリア予防に関しては札幌中央区の動物病院、三国犬猫科医院にご相談ください。

三国犬猫科医院へようこそ

眼科のある動物病院

札幌でも数少ない動物の眼の病気の専門科がある動物病院ですペットブームで犬や猫と暮らす家庭が札幌でも増えつつありそれにともない眼の病気が増加する中、動物病院で眼科病院が少ないという現実。

三国犬猫科医院は札幌を中心に犬や猫、ペットの眼の病気と向き合い一匹でも多くの動物の命と幸せなライフスタイルを守っていく事を一番に考えております。親子二代でつなぐ豊かな経験と確かな知識が三国犬猫科医院にはあります。大切なペットの事、お気軽にお問い合わせください。

院内img

犬猫科・動物眼科 院長

院長 三國 一騎

江別酪農学園の獣医科を卒業後動物医療の先進国でもあるアメリカに渡りU.C.Davis獣医学部USAサクラメントバークレー動物眼科医院にて経験と確かな実力を身につけ、1993年、両親が開院している三國犬猫科医院に動物の眼科専門、動物眼科アイを開院。現在は親子二代の経験と知識を活かし札幌市を中心に幅広い活動を行っている。

院長 三國一騎

三国犬猫科医院 概要

三国犬猫科医院

TEL 011-621-0711

動物眼科 アイ

TEL 011-621-3923

動物病院駐車場

敷地内にご用意しております。

診察時間

午前9:00~12:30
午後3:00~6:30
※土曜日午後は予約診療のみ

休診日

祝日/毎週月曜日/第三日曜日/日曜日の午後
※毎週水曜日は手術の為診察をお待ち頂く場合がございます。

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