| 11/26 |
ALIZ |
現在 ALIZ といわれる、ウィルスが 国内で急増中です。
WHATEVE.EXEという添付ファイルが付加されており、感染後は、アドレス帳にある宛先に、ウィルス付きメールを送信します。
今後とも、様々なウィルスが発生することが予想されますので、
心当たりのないメールは、絶対に開かないでください。
開かなければ問題を起こすことはありません。
この場合、メールを開かずに削除してください。
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| 11/29 |
ALIZ
BADTRANS |
先日来発見されているウィルスが国内で猛威を振るっております。
メール付きのウィルスは、サーバで駆除しておりますが、念の為、不要なメール、こころ当たりのないメールは、開封しないようにしてください。
以下は ウィルス駆除ソフトメーカからの情報です。
●「WORM_ALIZ.A」概要
Microsoft Outlook、Outlook Expressの設定を利用し、Windowsの
アドレス帳ファイルから抽出したメールアドレスに自身のコピーを
添付したメールを送信するワーム活動を行います。
送信するメールの内容は以下の通りです:
メール件名:ランダムに選択したいくつかの単語の組み合わせ
メール件名例 : Fw: For Funny mp3s you hehe; -)
: Hot stuff i found
: Fw: Re: many urls! など
添付ファイル名: WHATEVER.EXE
メール本文:Peace.
●「WORM_BADTRANS.B」概要
MAPIを使用するメールソフトの設定を調べ、自身のコピーを添付したメールを自力で送信するワーム活動を行います。
★送信するメールの内容は以下の通りです★
送信者アドレス:いくつかの候補の中からランダムに設定
メール件名:いくつかの候補の中からランダムに設定
添付ファイル名:二重拡張子のファイル名
(<ファイル名>.<拡張子1>.<拡張子2>)
添付ファイル名例:Pics.DOC.scr、Sorry_about_yesterday.MP3.pif
など
メール本文:空白
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| 12/5 |
ゴーナー.xls |
危険度> ”> 高> ”> のウィルスが発見されたそうですので別添の通り連絡致します。
今回発見されたウィルスは、「スクリーンセーバー」を装って配信されて来ますので、出所不明(見知らぬ送信者から)のメールに添付された
「スクリーンセーバー」等は、ダブルクリックして開かない(インストールしない)ようにしてください。
<<ゴーナー.xls>>
海外ニュース - 12月5日(水)8時3分
新型コンピューターウイルス「ゴーナー」に注意=スクリーンセーバーを装う
【シリコンバレー4日時事】パソコンモニターの劣化を防ぐために使用される動画であるスクリーンセーバーを装ったコンピューターウイルス「Goner(ゴーナー)」の感染が4日、欧米などで急拡大し、ウイルス対策会社などが注意を呼び掛けている。
米ネットワーク・アソシエーツのウイルス対策部門マカフィーによると、ゴーナーは「Hi」の件名の電子メールで届く。添付ファイルを開くと感染し、ファイルを削除したりする。このウイルスは、即時にメッセージを交換できるインスタントメッセージプログラムICQなどを通じても感染を拡大させる危険があるという。 (時事通信)
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| 12/21 |
WORM_MALDAL.C |
新種ウィルス情報です。 クリスマス、年始の挨拶
件名が "Happy New Year"で添付ファイルが"CHRISTMAS.EXE"
という「WORM_MALDAL.C」ウイルス付メールは、知人から届く可能性があるため、添付ファイルを実行しないよう十分な注意が必要です。
破壊活動:
パソコンが立ち上がらなくなります。
ワームはメモリに常駐し、キーボードの入力を無効にします。そしてWindowsのシステムディレクトリ内にある拡張子が"DLL"、"DRV"、"VXD"、"TSP"のファイルをすべて削除してしまいます。
また,上記の件名で、メールを送りますと、相手先に、ウィルスメールと誤解される可能性がありますので、"Happy
New Year"という件名を使わないで下さい。
年末年始にかけて、同様な ウィルスメールの増加が予想されますので、心当たりの無いメールは、絶対に開かないで下さい。
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| 12/26 |
Scherzo! |
新種のコンピュータウイルスが発生しました。
受信トレイ内でメールのプレビューをおこなうだけで感染します。
メールの件名が「Scherzo!」のメールは、絶対に開かずに削除してください。
インターネットを通じ、Web Browser で汚染されたホームページ等を閲覧することで感染します。
現在、インターネットの閲覧が可能な方は、使用しているブラウザーが「Internet Explorer」の場合、バージョンが 5.5
SP2か6.0 かどうかを確認ください。
これ以外の方や、バージョンの確認方法がわからない方は、インターネットへの接続をしない方が懸命です。
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| 2002 1/9 |
ウィルスのデマ情報が送信されています |
======= メールされている情報 ==========
ウイルスデマ情報
SULFNBKにご注意ください! 2001年5月ごろ流行した「SULFNBK.EXEというファイルはウイルスである」というウイルスデマ情報が再度出まわっているようです。 デマを信じてファイルを削除したり、デマメールを転送したりしないようお気をつけください。 このようなウィルスの警告のメールは、いたずら目的のチェーンメールの可能性があります。 |
| 2002 1/28 |
新種Virus |
現在、英文で「new
photos from my party!」というタイトルのメールが出回っております。
このメールには<www.myparty.yahoo.com>というコンピュータウイルスが添付されており、添付ファイルをクリックすると感染します。
送信されてきた場合は、開かず、すぐにメールごと削除してください。
開いてしまった時には、今のところ駆除の方法が無いため、ネットワークからパソコンを外して置き、ネットワークに接続しないようにお願いします。 |
| 2002 3/15 |
新種Virus |
パッチエグゼっていう拡張子で、件名に、インポータントって入ってるんだって。
新しいウィルスだから、ウィルスバスターにも引っかからないで受信してしまうらしい。「WORM_ALIZ.A」と同じでMicrosoft Outlook、Outlook Expressの設定を利用し、Windowsのアドレス帳ファイルから抽出したメールアドレスに自身のコピーを
添付したメールを送信するワーム活動を行います。 |
| 2002 3/16 |
新種Virus |
基本的にメールを受け取っただけでは感染しませんのでご安心下さい。
下記のポイントに注意をして対応すれば感染することはありません。
●ポイント1)
届いたメールの件名が下記のとおりだと注意して下さい
IMPORTANT、重要、Re:重要、重要なお知らせ、
Re:重要なお知らせ、例の件、Re:例の件、お久しぶりです、
Re:お久しぶりです、こんにちは、Re:こんにちは、極秘、
Re:極秘、資料、Re:資料、蛙、ウャR ・・・等
●ポイント2)
そのメールにpatch.exeというファイルが添付されていたら、
絶対にその添付ファイルは開かずにそのメールを削除してください。
※万が一添付ファイルを開いてしまった場合
添付ファイルを開くと自動的にお使いのメールソフトのアドレス帳にある
アドレスに対して、添付ファイル(patch.exe)付きウィルスメールを
大量送信をしてしまいます。
送信履歴にも残らないので気が付かないことが多いようです。 |
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