プラグ交換

 

今まで使用していたプラグは電極がプラチナタイプで無交換8万キロ保証ということだったのですが、

そろそろ交換後8万キロを越えそうなので新品に交換することにしました。

 

今回交換するのはSplitFireというアメリカ製のもの。銀色のパッケージがいかにも高級そう・・・

プラグの型式はTPX392というもので、これは純正のNGK:BKR6E相当。

交換する際に使用したプラグレンチを新たに購入。エーモンの「T型ロング16mm(型番K185)」というもの。近所のホームセンターで¥960.−

 

 

16バルブG16A型エンジンの場合、3番,4番プラグへのアクセスは、エアクリーナへと続く配管ダクトを外さなければいけないという話があるのですが(山海堂のエスクード本にもそう書いてある)上の画像のようにロングタイプのプラグレンチを使用すればダクトを外すことなく簡単にプラグの取付,取り外しができます。

今まで使用していたものと新品との比較。上が新品、下が使用後。使用後のものは電極部が黒ずみ、溶けてギャップが大きくなっています。交換後はアイドリングも安定し、音が静かになり加速の伸びも少なからずよくなった感じがします。

 

 

 

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