エスクでドライブ

〜中津川林道走行編〜

 

新潟できうさんの主催する「とん汁オフ」の帰りに、久しぶりに中津川林道(現、大滝村道)を走って

きました。以前ここを走ったのは約10年も前。この時はかなり荒れた道だったと記憶していますが

現在はどうなっているのか?ドキドキ、ワクワクしながら現地へ向かいました。

 

中津川林道の地図

 

長野県川上村,埼玉県大滝村及び群馬県上野村の3県にまたがる三国山の南側の麓に位置する三国峠。 (標高1628m)

 
三国峠からの景観

 

 

長野県側から見た三国峠のピーク付近。手前の白い部分が舗装部分で、その先からダート路面の始まりです。この先の左手に休憩所及びトイレがあります。この場所でトランスファ・レバーを切り替え、 ハブをロックしていざ、ダートに突入です。ここからダート終点までひたすら下るのみです。

 

休憩所に立っている看板。大滝村道(旧中津川林道は夕方5時から朝8時まで通行止めということを示しています。僕がここにたどりついたのは夕方の4時でした。あとう1時間遅かったら・・・危なかったですねぇ。

 

 

 

ダートを走り始めてしばらくしたところ。このダートの路面状態は全線にわたってこのようにフラットなダートで比較的走りやすかったです。

途中、大きな岩を削って道を切り開いたところも。

 

 

道沿いにキロ程を示す道標がありました。中津川まであと8kmです。

大きな岩を削り取っただけの素堀りのトンネル。なかなか迫力があります。

 

ダート走行終盤で渡る橋。「信濃沢橋」という橋で、埼玉県側からは通年この橋を渡ったところで 冬季通行止めになり、ゲートが閉まります。(三国峠から約14km地点)

 

冬季通行止めを示す看板(12月上旬から4月下旬まで通行止め)

 

「信濃沢橋」から約1km走ったところでダートが途切れ、舗装道路が現れます。

「彩の国ふれあいの森」にて。ここは第2回エスクードミーティングが開かれた会場でもあります。

この場所でタイヤの溝に噛んだ小石を取り除き、トランスファを2駆に戻しました。

大滝村道はここで終点です(中津川地区まであと2km)

   

  林道走行時のマナー

             走行速度は20km以下で!

林道は通常の一般道と違い、安全走行のための設備(カーブミラー,ガードレールなど)を備えているところは極まれです。各人の責任を持って走行する必要があります。また、対向車とすれ 違う場合は上りの車を優先させましょう。

 

      安易に路肩に車を止めないこと

通行量が少ないとは言え、安易に路肩に車を止めないこと。(特にブラインドコーナー出口付近) 車を停車させる場合は対向車が余裕ですれ違いできる場所に停車させること。(今回の撮影でも 安全な場所に停車させ、徒歩で撮影場所まで移動しています)

 

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