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シルスの活動内容
| 春から秋にかけての群馬エリア、冬の茨城エリアのフライトを中心に、隔月で東日本のエリアにツアーに行っています。ここ一年のツアーでは、白馬(五竜とうみ・岩岳)伊豆(三筋山・函南)東北(猪苗代・十分一山)などに行って来ました。過去には、有志を募ってのヨーロッパツアーや沖縄石垣島ツアー、フリーで北海道美幌峠に飛びに行ってる奴がいたりとアクティブに活動しています。 |
ここではこれまでの活動内容を写真で紹介します。(写真をクリックすると少し大きな写真があります。)
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(写真提供:あぱっち)
| 今をさかのぼること数年前“cirrus”の初期メンバー(村岡、奥園、松本、茂木、吉沢、玉井、田村、土田)がヨーロッパフライトに出かけました。なかなかの珍道中だったようで帰ってきてからのお土産話が楽しかったっけ。写真を見ただけでも“飛んでみたい”と思ってしまう所ですね。でも最近このうち数名の顔しか見ていないような・・・。このときのレポートが確かにあったような気がするのですが現在行方不明となっています。見つかった暁にはアップしようかな・・・。 |
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(写真:以下制作者)
| 制作者が1998年のお正月に飛びに行ったときの写真です。さすがは冬の北海道!寒い。さっきまで晴れていたかと思ったら、屈斜路湖にさざ波が立ち雲が近づいてきたなぁと思ったらあっという間に吹雪!風も安定せず三日間通って飛べたのは一本だけ。それも弱いフォローの中、風より速く走ってのテイクオフ!条件が悪かったとはいえパラを始めた頃からの念願がかなって満足のフライトでした。ただしここのランディングは熊笹の藪の中5m四方刈っているだけなのでちょっとアプローチミスをすると熊笹ランディングになるので要注意!(ラインが絡まり出てくるのに一苦労しました。)風がフォローの時は裏の方にある牧場でのフライトも可能です。広々としてプレッシャーも無く気持ちの良いところです。しかし裏山なので当然屈斜路湖は見えません。(北斜面のため、冬は風が強いと雪の上を滑ってしまい引きずり回されることも・・・。私も餌食になりました。)ここで飛びたい時は美幌の町役場の観光課に電話するといろいろ教えてもらえます。現地に着くと地元フライヤーの方々がとっても親切にして下さいます。美幌の“顔役”とでも言いましょうか、写真の西さんには私もとっても親切にしていただきました。 足さえあればリンクしてある私の友人が経営する“清里イーハートヴYH”を利用してもさほど遠くありません。美幌から車で1時間くらいの所です。 |
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| シルスで年に一回必ずツアーを組んで飛びに行っているところです。高度差600mの赤埴山からのフライトは横に磐梯山を眺め遠く眼下に猪苗代湖を見ながらの、とても気持ちの良いエリアです。しかしこのエリアは昔からシルスのツアー日程と相性が悪く、なかなか良い思いをさせてもらえません。赤埴山をトップアウトしている確率はメンバー全員でも五割行かないのでは・・・。最近は赤埴山からなかなか飛べず国体コースからのテイクオフが多くなってしまったためなおさら確率が下がってしまっているような・・・。ここでは講習生にも最適な広々とした“ふりこ坂”があり高々度を飛ぶ少し手前の人たちもツアーに参加して楽しんでいます。(ちょっと登りがきついのが・・・。)ランディングも広々していてプレッシャーの少ないエリアの一つだと思います。パイロットも赤埴で飛ぶ時は昔を思い出しザックを担いで登りましょう! |
| こちらもシルスで年に一回かならずツアーを組んで飛びに行っているところです。(’98シーズンは台風に悩まされ一度も飛ぶことが出来ませんでした。残念!) 主に岩岳エリア、五竜エリアに飛びに行っています。特に五竜エリアは猪苗代同様、高度差が600m以上あるので飛び出すと視界が開けとても気持ちよいところです。テイクオフ付近で高度を稼ぎトップアウトすると、アルプスのすばらしい景色を見ることができ感動ものです。テイクオフまでのアクセスもゴンドラで一気にあがりそこから少し歩くだけ。ランディングもそれなりに広いはずなのですが我がクラブの問題児“F君”は近くのビニールハウスにつっこみそうになりみんなを驚かせたことも・・・。(人によっては要注意?)このエリアの近くには温泉も豊富でフライト後の楽しみの一つです。 |
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(写真提供:シルスのみなさん)
| このエリアは冬のシーズン私たちシルスがホームエリアのように飛ばせてもらっているところです。昔はザックを担いで30分それこそ“ひーひー”言いながら登ったもんですが今ではテイクオフ付近まで車が入れるのでとっても楽になりました。このエリアは春先になると“げんこつサーマル”と一部でも言われている強いサーマルが出ることでも有名で高々度初心者が何がなんだか解らずに上がってしまうことも良くあります。ゲイン1000mが結構簡単に出来てしまうこの高峰はとっても面白いエリアの一つだと思います。(ただしこの様な条件の時はどこに行っても上がってしまうので降ろす技術を身につけてからでないと“降りられな〜い”となってしまうので要注意!)テイクオフもここ数年広げられ飛び出しやすくなりました。ランディングも田圃二枚分あるので広々としています。詳しくは高峰パラグライダークラブのホームページを覗いてみて下さい。 |
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(写真提供:なかちん)
武尊オリンピアのオープニングはシルスの前進『ICIパラパントスクール』時代からの名残で『シルスカップ』とともに、これまで10年間ずっと続いてきました。元々スクールの開校式だったのですが、現在は体育館でレスキューパラのリパック作業&ツリーランの脱出練習をみんなですることがお約束となりました。毎年のことですがリパックするときの畳み方を忘れてしまうし、脱出訓練ではエイト環の使い方すら忘れているメンバーもいる始末。年に一回初心に返る一日です。もちろんマスターコースの講習生も参加して、いつものフライトとは違った危険な状態に対処できるだけの知識を付けるのに役立っています。 |
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オープニング同様、シルス発足当初から武尊オリンピアで毎年11月に行っているクラブ内のミニコンペです。武尊オリンピアのゲレンデは今の機体では狭すぎて降ろすのがとても難しくなっています。そんななか頑張ってフライトもするのですが、マスターコースの講習生も参加可能なため初心者でも優勝可能なタスクやゲームを取り入れみんなでワイワイやっています。毎年景品は結構豪華です!!
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